間質性肺炎合併肺癌 -24ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

80~90%の体調回復率にも関わらず、6サイクル2回目の治療実施。 怠さは殆ど解消してきて

いるも、まだ鳩尾強張は不快レベル。 先週から飲み始めたネキシウムカプセル(胃酸分泌抑制)は

鳩尾強張解消の効果は感じられるずも、逆流性食道炎対策の為、服用継続とした。

主治医ドクターからは血液検査評価良好評価! 溶血なし、腫瘍マーカーほぼ横ばい。

 

その他、在宅治療クリニックへの紹介状頂く。 旧盆明けに受診予約。

この事で、現在の循環器クリニック、診療内科クリニック、皮膚科クリニック(腫物治療後)の

集約および、緩和ケア・在宅医療(or入院療養)が受診出来る体制が出来たのでしょうか?

また、今週末から約一週間の車での帰省を報告、特段の注意は無く、疲れ無い様にとのみの指示。

つづく

何の根拠をもってしてか?、この暑さに耐えられると思ってゴルフに出かけました。

パートナーはこれまで2サムで楽しんでいたYさんと、肺癌後輩のMさんとの3人です。

8時台のスタートにも関わらず、既に気温は30度台。 水分を十分に取りつつプレーを進めたの

ですが、週初めの抗癌剤の副作用が出始めてくる時期、プラス暑さでフラフラしながらのプレーと

なりました。

流石にハーフを終えた所で、更に熱くなる天候と体調低下を恐れてGIVE UP。 初めての

経験でした。 あとの2人に謝りながら昼食を共にしながらその後に帰宅。 シャワーを浴びて

クーラーの効いた寝室に横になったとたんに一気の熟睡。 4時間程寝ていたようです。

これからは身の程を良く考え、天候、体調等を勘案してゴルフを楽しみ続けたいと思いました。

おわり

7月23日に胃カメラ検査をしていました。

カメラを喉を通す際の苦しさを思い出すとゾッとするのですが、昨今では麻酔で眠らせてくれるので

アッと言う間(ただ寝ていただけでしたが)の出来事でした。

29日の外来受信日にその結果を伝えられました。

食道に逆流性食道炎gredeAの所見の他は胃、十二指腸では局在病変認めずとこ事。

まずは転移らしきものがなくホッとした次第です。 

今の所は肺の中での癌との闘争。 どの様な経過を辿るかわかりませんが、多方面戦闘では無く

まだ恵まれているのかもしれません。

おわり

妻が日本呼吸器学会のHPのQ&Aの中に下記の記事を見つけてくれました。

開胸術後疼痛症候群:大きく胸を切り開く開胸術の際、①皮膚や筋肉を切断した事により痛み、

②肋骨を押し広げた際に肋骨神経が損傷・切断される事による痛み(肋間神経痛?)。

これは胸腔鏡下手術(VATS)でも少ないが見られると記してあります。 肋骨に添うように

「ピリピリした痛み」や「締め付けられる様な感覚」ともあります。 

右肺の一部をVATSにて手術した後、長年悩まされている鳩尾の強張りはこれらに似ている

症状と思われました。 また痛みの部位を温めると症状を和らげるとも記してあり、

ひょっとしたら“ハイパーサーミア(温熱療法)”が効果が有るのではと考え主治医に記事を見せ

問いかけてみましたが、簡単にスルーされました。

ハイパーサーミア単独では癌治療に効果が無い事は一般的に言われていますが、

併用した場合には効果がある事もあるようですが、私の場合は副作用対策です。

次回の外来診察時にもしつこく相談してみようと思っています。

 

*これまで妻の事を家人と記していましたが、たまたま読んでいた小説にて家人:けにん、と

  読む場合には家来、下僕等の意味がある事を知り、全くの間違いではないのですが、やはり

  誤解を与える使い方になるかと思え、妻へのお詫びと反省を込め、今後の表記を変える事と

  しました。

おわり

 

久々の検査でした。 直近3回の経過は、

KL-6 (430未満) 776→602→578

シフラ(3.5以下)  3.0 → 3.0 → 2.6

CEA(3.2以下)   5.1 → 4.0 → 4.7  と、まずまずの結果ではないかと、、、。

ドクターのからは特に問題無しとのコメント。

また31日に掛かりつけ(循環器)の病院にて半年検診CT検査を行うと報告したところ、

肺の方まで取って貰いデータを貰ってきて欲しいとの要望。 特に問題出るとも思えず了解。

検査結果が一段落した後に、緩和ケア外来受診を希望し連絡を取ってもらい、点滴治療の後

受診の段取りとなりました。

13時近くになり緩和ケア外来を訪問。 実際にはがん看護外来のキャリア豊富そうな

看護師さんが対応してくれました。 特段、相談事や痛みが有った訳でもなかったので、

近い(近々)将来に経過観察となり週末期に近づいた時には在宅を希望していると言った事から、

早々に近在の在宅医療機関をの紹介を受け、旧盆明けに主治医ドクターの紹介状を持って

受診する事となりました。 治療している間に出てくる痛みや悩みに対応して貰いたく

緩和ケア外来受診を希望したのですが、一足飛びに在宅医療機関へのコンタクトの

段取りとなりました。 まぁ、いずれは必要となるので良いかと納得はしましたが、、、。

今日までにいつもより早く鳩尾強張が増加してきましたが、まだまだ不快レベルではありません。

つづく

 

 

 

先週末頃までは治療GIVE UPを考えていましたが、昨日にはまずまずの体調回復、本日には

かなりの体調回復にて、過日の弱音もなんのその、今朝にはかなりやる気になっていました。

血液検査では今回は溶血も無く、白血球、好中球のレベルもクリアーライン。 X線画像に

おいても特段の進行は見られずも、白い部分の明確化進んでおり、これは進行の証との事で、

この点は不安点でした。

主治医とは治療レベル、治療間隔等の相談をしました。 まずは今日は点滴治療をうけ、

来週の2回目の際に再度相談としました。 所謂、問題の先送りの形となりましたが、

自分の先入観として、治療中断=癌種痘進行との潜在的怖さを持っており、QOLとの

優先度の選択を困難にしている精神状態になっているのかもしれません。

つづく

 

 

今日は胃カメラ検査でした。 あまりに鳩尾強張の苦痛を訴えるものですから、主治医も

転移検査を兼ねての胃カメラ検査となりました。 評価については来週月曜日の外来診察の際に

説明をいただける予定です。

先週の5クール2回目の点滴治療から今日で7日目。 依然として体力回復に至っていません。

基本毎週一回の点滴治療ですから、このままでは体力が戻らないまま治療を重ね継続していると

寝たきりになりかねません。 この様な現状を考え治療継続はGIVE UPです。 どこまで体力が

戻るか判りませんが(当然ゴルフラウンドプレーが出来るレベルでなくてはいけません!)、来週の

外来診察の際には休薬を申し出るつもりです。 合わせて外来緩和ケアの受診手続きもお願い

するつもりです。 病状進行、体力回復等を見比べながら、QOLレベルを維持する方向性を

主治医と相談しようと考えています。

おわり

 

16日火曜日はシーズン5 2回目の点滴治療日。 1回目に続き溶血となってしまいました。

体調の回復が遅れていた中での採血だった事も要因の一つだったかもしれません。

白血球は5.08→6.29(3.30~8.60)、好中球は2,205,→4,126(1,500< )と7日間の間隔の割には

回復しており、自覚の体調(鳩尾の強張継続、軽い怠さ、足先の痺れ低減しきらず等々)低下の

割には骨髄抑制の面では問題無いレベルを維持しており、今日の点滴治療も実施となりました。

また好中球65.6%/リンパ球24.1%=2.72:NLR(2~5*NLRが5以上は予後が悪い)とクリアー。

駄文お読み頂き有難う御座いました。

昨日、当地の肺がん患者、家族を含め約10名程ががんセンターに集まりました。 

何をするとか方向性を決めている訳では無く、肺がんの同胞達の治療方法や肺がんについての

情報を共有したいという希望から自発的に発生したもので、昨日は3回目の集まりでした。

当地にはがん患者の患者会はいくつかありますが、肺がん患者だけの会はたぶん存在していなく、

中々核心にふれた話が出来ないと言うのが皆さんの感想でした。 自分も感じていた事でした。

肺がん患者の中でも同じ経過を進んでいる方はおらず、直接的には参考になるというものでは

ありませんが、全く理解出来ない物でもなく、比較的身近に感じられるものです。 そして楽しい

ひと時を過ごす事が出来ました。 特段、会員を集めている訳ではありませんが、ボチボチでも

肺がん患者さんが集まってくれればと思っています。

今週の月曜日に点滴治療して、水曜日辺りからすこし怠さが出てき、今回は早いなーと思って

いて、ピークになる金曜、土曜日はこれまで以上に辛くなるかなーと思っていたのですが、

患者会のあった昨日の金曜日は怠さ、鳩尾の強張りは増加したものの、最高だった前回よりも

程度は低く、今日も午後は横になっていましたが程度の低さは感じており、ひょっとしたらこれは

昨日の患者会に出てストレスが排出されたのかもしれないと思いました。

追記

今日、明日と雨予報でした。 この機会を捉え、いつも散歩する河川敷とMS敷地の片隅に

コスモスの種を蒔きました。 本来はこんなことをしてはまずいのでしょうが、何とか根ずいて

くれないかなと密かに今秋を楽しみにしています。

おわり

 

体調は回復レベルには今一歩でしたが、血液検査では問題無く、前向きな感情回復、主治医からの

血液検査での骨髄抑制に全く問題無しとの太鼓判に押され点滴治療再開としました。

翌日の今日は前回点滴治療日以来(約16日経過)位の体調回復で、朝から鳩尾の強張の感じ方も

殆ど気にならない位のレベルで気分も良かったです。 夕方の散歩時には増加してきましたが

時間の経過とともに気にならないレベルまで低下。 運動に伴う増減はありますが、この時の

増加はあまり継続せず心配は少ないです。

*写メをPCに転送しこれを取り込んでみましたがかなり見ずらい様です。腕を磨きます。

おわり