間質性肺炎合併肺癌 -23ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

先週19日に点滴治療を受けた事は、過日記した通りです。

副作用の経過については変化が有りました。

いつもの様に木曜日の午後にその兆候が出始め、金曜日にはいよいよと思っていたのですが、

怠さ、鳩尾強張りとも少しは増加し意識するときつかったのですが、土曜日になると何だか

少し軽減気味になり、今日の日曜日は午前、午後と2回の散歩、久し振りの打ちっ放しにて

自主トレまで出来ました。 それもそんなに息切れヘロヘロにならずに、です。 昨日、今日と

涼しかった事もありました。 

これまでと異なるのは、

・点滴治療を受けた当日に空咳対応の為に処方されたコデインリン酸塩散と抗生剤の

 ジェニナック錠200mg、・・・今日現在、ほとんど空咳は止まりこれらも飲み切りました。

・在宅治療クリニックから鳩尾強張対応の為に処方されたカロナール錠500mgとタケキャブ錠

 20mg服用開始。

・金曜日は肺癌患者数人でのおしゃべり会(3時間程ですがかなり気が晴れました)

というところです。

次回もこの様な結果が得られるかわかりませんが、もし再現されたら、今後の治療には

もっと前向きになれるかもしれません。 薬効が出ている事が前提ですが。

ちなみに明日は、今週末のお出掛けに備えて休薬にしてもらっています。

おわり

7月末に現在癌治療をお願いしている病院から紹介状を頂いており、初受診です。

現在の抗癌剤治療はまだ終わったわけではないのですが、将来的な療養先として自宅を

希望していますので紹介をお願いした訳です。 最初は治療中の病院の外来緩和ケア科の

紹介を希望したのですが、どういう訳か在宅希望が先行してしまってこんな事になってしまいました。

先の先として必要と考えていたので、 今の掛りつけクリニックを集約する(整理する)事も

考えました。 

心臓病:循環器クリニック(バイアスピリン錠100mg、ロスバスタチン錠5mg処方)→紹介先が

主要科としており問題無し。 マグミット錠330mg→どこでも処方可能。 昨日、事情を説明し

情報提供書作成を依頼。

帯状疱疹:皮膚科クリニック(メチコバール錠500ug、リリカカプセル25mg)→ほとんど薬の処方

のみの通院であり、処方薬も一般的なものであり可能。

心療内科クリニック:ペインクリニックと異なることもあり、当分継続して通院。

(ロラゼパム錠0.5mg、ゾルピデム酒石酸塩錠5mg)→紹介先でも処方可能。

特段、現在は治療を受けるほどの症状は無い為、また、初受診でもあり、これまでの病歴一覧、

服用薬一覧、この2週間ほどの血圧、体温等の経過表と体調推移表を提出。

鳩尾強張について相談すると、問診、触診等の後、神経的なものでは無い様な見立て。

試しにカロナール錠500mg+タケキャブ錠20mg服用にて改善を試す事となりました。

更に、これまた準備的にではあるも、レボフロキサシン錠500mg(抗生剤)5錠を常備薬として

保管しておくよう指示有り。

今後、取敢えず1回/月通院して、万が一に備える事となりました。

おわり

 

 

7日頃より空咳が出始め、かなり体力消耗になりつつ有り、まだ睡眠への影響は無いも

近況報告の一つとして主治医に報告、対応をお願いした。 空咳の症状として間質性肺炎の

進行が考えられるため、本日のX線では判断つかず急遽CT検査となりました。

結論として間質性肺炎の進行は確認する事は出来ず、空咳の対応として、抗生物質の

ジェニナック錠(200mg)、咳止のコデインリン酸塩剤1%、これの副作用としての便秘対応として

酸化マグネシウム錠(250mg)を処方していただきました。 

ちなみにKL-6の検査結果は(8/5)552→551〈430未満:基準〉と大きな変化無し。

 

本日の血液検査は以下の通り。

白血球、好中球等問題無く、貧血気味なのはいつも通りで全般的にも大きな問題無かった為

点滴治療OKとなりました。 但し、月末行事の為、来週の2回目はお休みさせてもらいました。

この何回かは副作用に迷いながら続けてきましたが、夕方からすでに鳩尾強張りがわずかですが

増加してきており、腫瘍の一部ですが進行していることから薬効の確認を含め決断する時期に

来ているのだと感じています。

おわり

 

 

義妹が入手してくれました。

MBAの八村累君のお蔭で一躍有名になりました。

地元のスーパーではいくらでも売っているとの事でしたが、確認はしていません。

 

14日:朝、久々にお墓参り。 今回の帰省を旧盆に合わせた目的の一つです。

次はいつ出来るか判りませんから。 

昼食は母と弟夫婦とで和食割烹で。 お盆料金でもありましたが、少し奮発しました。

 

15日:七尾へ。 東北勤務時代にお世話になった知人が単身赴任している機会に、

十年振り位の再会です。 美味しいとおすすめの中華料理屋さんで炒飯を食べながらの

昔話です。 震災の被害には遭っていませんが(本人は海外出張中)、奥さん、娘さんと

連絡が取れず大変な思いをしたとの事。 その後、近くの道の駅を案内して貰い、

翌日台風が近ずくというのにお盆だからでしょうか、大変な人出でした。

短い時間でしたが、お会いしたいと思っていた一人でしたので、時間を取ってくれた知人に

又も感謝です。

 

夜は夜で中学時代の野球部同期会に出席です。 元々は11名いたのですが2人は

早逝してしまって、現在9名、その内6名があつまりました。 皆まだ現役で働いており

元気です。 自分の病気の事は皆知っており、4年に一回の旅行(オリンピックの年)は

気を使ってくれて九州旅行の案も飛び出しました。 毎月3,000円の積立はしているのです。

地元を離れている身としては、久々の出席(毎年一回お盆に集合)でしたので3年振り位です。

たまたま早逝した一人の奥さんが同じ店に来ていたので皆ビックリ。 もう一人の奥さんも

来年の旅行には参加したい旨を伝え聞いて、これまたビックリ。

有る事無い事色々の四方山話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 

帰りは妻も弟夫妻も、当然母も一日での走行は駄目出し。 広島で一泊する事にしました。

おかげで気になっていた大和ミュージアムを見学する事が出来、台風の影響も受ける事無く

帰福する事が出来ました。

おわり

先週月曜日に点滴治療してから8日目の
14日。依然、鳩尾の強張りは強く不快
レベルを超えている状態。その他は足の
痺れが中々引かない点ぐらいで、怠さは
殆ど無し。やはり鳩尾の強張りがQ OLに
大きく影響しており、これが両脇腹に
広がり締め付け感が強くなると、
息苦感も出てきて、不快この上ない状態。
この様症状がここまで続いた事はなく、
週明けの点滴治療を受けるかは、また
悩まなければならない。
おわり
予定通り8:30定刻に神戸港に到着。

その後、舞鶴から敦賀から北陸道に入り
3時頃に実家に到着。
かなりゆっくりと安全運転で走り
ましたので時間がかかりましたが、
それ以上に、今までよりも眠気に
襲われた事です。 体力の低下と
服用薬の副作用でしょうか?
そして帰り着いた実家は、やはり暑いです。
つづく
7時半頃、明石大橋をくぐる。


今日も暑い日になるようです。
あと300㎞ぐらいでしょうか?
安全運転でゆきます。
鳩尾の温感湿布は効いていそう?
今朝の計測も平常レベルにほぼ戻りました。
約半年振りの帰省です。
車で走り通す事は妻のお許しがでず、
急遽フェリーを使う事になりました。
門司港を20時出航。既に日は落ちており、
何処だかさっぱりわかりません。
体調は低下の一途のはずですが、
思ったより動けてます。 ただ、船🚢の
振動が鳩尾強張りに共鳴して、何とも言えず
不快感を覚えます。 それと晩の検温では
37.4度を計測、脈拍も110前後の不整脈?
模様。なんだか気落ちしてしまいます。
一方、鳩尾強張対策として、温感湿布を
試しています。 今の所は成果無しですが。
つづく

7月31日の循環器病院でのCT検査との比較評価をお聞きしました。

左が治療中の病院でのもの、右が循環器病院でのもの(造影剤使用)。

造影剤使用の為、明解度が大きく違います。

〇の部分が進行が見られる部分、□の部分はこの断面ではないが変化の無い腫瘍のある部分、

その内の右の大きな□は再発原発の部分。 この部分より若干〇の部分はほぼ同じ大きさ。

主治医ドクターの評価としては、緩慢的進行。 これが薬効か癌腫瘍の特徴かは

断定出来ずとの言。

ちなみに間質性肺炎も緩慢的進行。 今の息切れの速さはどちらが原因か?

画像から見て予後は肺癌の方が悪そうという事で抗癌剤治療を行っているものの、、、。

QOL維持を意識しながら(活動量を減らす事無く)治療継続としました。