間質性肺炎合併肺癌 -22ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

今回の台風17号は福岡市でも強風に見舞われました。 昨夜の18時頃より強風が吹き始め

夜中まで続いた様です(23時過ぎには就寝してましたので止んだのがいつなのか判りません)。

そんな日中に開催されたライブでした。 

早めに家を出発。 目指すは久留米ラーメン! 事前にリストアップしておいた一軒に開店早々に

到着。 台風接近中の為か街中は人出も少なく、店内も半分ぐらいの入り。 

期待はしていたのですが、外れた訳ではなかったのですがまあまあ?かな、と言う感想です。

本題のライブは程々の席で大いに楽しむ事が出来ました。 ところが途中2~3分程居眠りを

してしまいました。 それ程内容のあるメニューだったと解釈していますが、、。

その日の内に帰京しなければならないとの事で、いつものライブより時間は短かった様ですが

(それでも2時間半位)。  これもメンタル面の治療?と捉えていますので、これからもお笑いの

ライブに出かけたいと思っています。

おわり

 

前回の検査との比較において、

・肺の中での転移増加。 CTでの進行部分の集積が強くなっている。

・骨、肝臓、副腎等の他臓器への転移は見られない模様。

・アブラキサンの効果は限定的。

・アブラキサン治療をしていなかった場合、現行と同様かもっと悪化しているかは断定不可。

 少しずつ悪化している事が現実。

と言うものでした。

左が1月25日 : 右が9月12日

自身の感想としては、他臓器への転移が診とめられなかった点が大きな収穫。

既存の腫瘍の少しの進行、新しい腫瘍が進行している点は、現行のQOLの低下から考えると

少し見合わないと感じるも、これも結果論。 これから先の事を考える方が重要。

主治医よりはこの結果により下記の様な提案がありました。

①アブラキサンの継続

②テセントリクの臨床試験への参加(後日、内容を記します)

③治療中止し経過観察。

持ち帰り検討する事としたも、②を希望する事を伝える。 但し、10月中旬までお楽しみの

予定が入っている為、それ以降の開始を希望。 主治医も快諾頂き、正式回答は後日としました。

おわり

 

 

 

 

 

ちょうど一週間前の日曜日:突然の鳩尾辺りの激痛で、狭心症でお世話になっている病院に

救急車で駆け込みました。 心臓カテーテル検査の結果は心臓血管には異常無し、その他の

心臓に関わる部分でも該当する事象は無し。 カテーテル検査の事後処理の為、入院一泊。

月曜日:午前中に退院しその足で肺癌治療でお世話になっている病院へ。 本来はシーズン8の

2回目の点滴治療の予定日もそれどころで無く(一応血液検査し結果は良好!)激痛の原因を

聞くも、肺癌での激痛と言う症状は殆ど無しとの回答。 近々PET検査の予定を入れて頂く。

火曜日:鳩尾強張がかなり増加も激痛とは異なる。

水曜日:妻の買い物のお供で近所のショッピングセンターへ。 恐る恐る歩きまわり、

スポーツ店ではちょっとばかりゴルフクラブの試打。 足元がフラフラしクラブの善し悪し等

問題外。 鳩尾強張り低下。

木曜日:PET検査。 午後からはたまたま予定していた“麻薬”のセミナーに参加。

体調はまずまず。 この何日かの動揺を癒すために奮発してうなぎを。

美味しかった!!

金曜日:夕方に40分程の散歩。 これまた恐る恐るでしたが何も起こらず、体調もまずまず。

土曜日:午前に激痛を解消してくれた循環器科のある病院へ。 幸い心電図では何の変調も

見られず、心臓関係が要因ではない事を改めて確認いただきました。

午後からは免疫治療のセミナーに参加。 すぐ側の神社では放生会。 人でごった返しで

あった事、ついでのお宮参りはご利益無しとの言い伝え?にて早々に地下鉄に乗り帰宅。

と、いった塩梅にて死ぬ程苦しんだ激痛の原因は不明のまま。 

当面はオプソ内服液5mgをお供にする事としました。

また鳩尾強張対策としてのカロナール錠500mgは効果は見られず、かろならーずでした。

おわり

 

大変な痛みが取れたのは本当に良かったのですが、今度は別の試練です。

カテーテルを太ももの付け根の動脈より入れた為に、これを塞ぐ手当と時間が必要となります。

普通の検査と異なり治療の場合に備えて太いカテーテルを使った為により時間が掛る事と

なりました。 まず5時間程挿入口を安定させるためか右太ももを動かすなとの指示。 ベットの

上で仰向けにジッとしていなければなりません。 一番苦手な態勢です。安定剤を飲ませてもらい

少しウツらウツらしながらやっとのことで5時間程が経過。 これで解放されるかと思いきや、

傷口を圧迫止血する為に器具を取り付け帯で固定。 またまた上向きの状態にて5時間程の

安静の指示。 これを聞いた時には気絶しそうでした。 またもや安定剤にて落ち着かせ、更に

眠剤を飲んで少し眠って何とかやり過ごしましたが、とんでもない苦行でした。 次回からは

何としても腕からの挿入にしてもらおうと心に誓いました。

カテーテル検査では心臓血管に痛みの原因は見当たらず、午前中に退院し情報提供書をもって

掛りつけの病院にう向かいました。 既に退院した病院の循環器ドクターと呼吸器科ドクターの

意見交換は終わっており、多くの説明は必要有りませんでしたが、肺癌による痛みでも

これほどまでの事は無いとの見解により不安は高まるばかり。 最低限わかっている事は

モルヒネ等の鎮痛剤で痛みが取れる事ぐらいで、また発症した場合はどの病院に飛び込むかを

考えておく必要が有ります。

呼吸器科では近々にPETおよびCT検査する事とし、モルヒネ(オプゾ内服液5mg)とニトロペン

舌下錠0.3mgを処方して頂きました。 これで安心出来るわけではないのですが、一時の頼り

所となるかもしれません。

こんな経過が有りましたのでアブラキサン治療 シーズン8-2は中止にして頂きました。

気分的にも落ち込み悪い症状ばかりが気になり出しています。

おわり

やっとの事でびょに着きましたが、痛みは収まりません。痛みの中で悶絶死するかも、とも想像してしまいました。ドクター達はモルヒネ他の痛み止を入れてくれましたが、一向にに軽くならず、その内に痛む場所がやや左胸上部に移動、痛みの質め差し込み痛さと鈍痛が混ざってきました。都度、ドクターには叫びながら伝えています。その後カテーテル検査となりました。太もも動脈からカテーテルを心臓血管に入れ、血流を確認します。合わせて三本の太い血管が裂けていないかの確認もしてくれた様です。動脈解離。末端の一本の細い血管が少し狭くなっている程度で、他の血管は綺麗に流れており、解離も無かったとの結果。
検査が終わる頃には鎮痛剤等々により痛みは解消。あれだけの痛みは何処に行ったのだろうかと思いました。
治療後にドクターより心臓血管にほぼ異常がなかった事、心臓血管部長も同見解。心臓血管の以上であそこまでの痛みは発生しないのが一般的等々により、原因は心臓周辺ではないのでは、との見方もで、丁度明日の外来受診な予定がある事から、一泊入院し CTデータなどの情報提供書を作成頂き、呼吸器科を受診する事としました。
つづく
昨日やっと体調が戻ってきたので朝の散歩に出かけました。呼吸もまずまず、体調もまずますで何日かぶりの割に長めの散歩でした。
帰宅後シャワーを浴びている時から、脱力感が出、鳩尾のあたらりに差し込み様な強い痛みと冷や汗が出始めるました。
初めての心筋梗塞と同様の状況に思えたので、ニトロ舌下錠を含み、痛さも尋常では無かった為、救急車を呼びました。
脱力感の為と、鳩尾に刺し込む痛さの為、消防士さんに担がれて救急車に乗せられました。掛かりつけの病院に着くまでも、救急師さんの質問に答えたり、痛さを発散させる為に大きく唸ったりで約15分の道中、こちらも必死でした。
つづく

サボり癖がついたのか中々追いつけません。 すみません。

9月2日:今後の治療についての話の為の外来受診との先入観で、いつもより遅めに病院に

到着。 ところが体調も良かった事も有り、特に鳩尾強張がいつもより治まっていた事も有りで

点滴治療となりました。

腫瘍マーカーがそれぞれ少しだけ上昇している点が

気になりますが、許容範囲と自己評価し、ドクターも特段の指摘、説明も無く、まずまずの

検査結果に安心し点滴治療を受けたわけです。

一度休薬し、体調、体力を整えた上でテセントリクに挑戦という方向も有りかとつぶやいて

みると、ドクターはそれも有りでその後アブラキサン再開も可能と、何となく気の無い反応。

限られ過ぎている選択肢の中で、優柔不断の自分は取敢えず現状継続と考えたのでした。

ちなみに、昨日は約1ヵ月前に暑さと体調優先にてハーフラウンドでGIVE UPしたゴルフを

1ラウンド楽しんで来た為、多少の筋肉痛は有るものの鳩尾強張のレベルもまだ低く、怠さも

まだ感じない程度で経過しており、カロナール500mg×2/日の効果を期待して体調ボトムと

なるであろう週末を迎えようとしています。

おわり

大曲へは秋田新幹線こまちで約30分。 行は指定席それもグリーン車を予約してありました。

と言うか、グリーン車しか空いてなかった為です。 初めてのグリーン車、ちょっとした贅沢です。

そして大曲駅着。 続々と会場に向かう人の群れ。 その流れに乗って会場へ。 

今年から有料席が拡大された様で、パイプ椅子席を確保してありました。 が、隅の方でした。

昔は有料席と言えば会場中央の一部に桟敷席があった位だったのですが、今はその有料

桟敷席が殆どです。 規制も多くなりました。 地元の多くの方々はどこで観ているのでしょうか? 

何となく少し寂しい気持ちになりました。

花火大会そのものは流石と思わせるもので、なぜか涙腺を緩ませてくれるものでした。 27社の

参加花火会社の力作を素晴らしいものでしたが、更にスポンサー提供、 主催者提供等の

花火は声も出せないくらいでした。 

最後の十号玉30連発までしっかり観賞し大曲駅を目指して歩き始めてからが、これまた大変

でした。 来る時と違い一斉に数十万の人が移動を始める訳ですから、思うように歩ける訳が

有りません。 少しは予想はついていましたが改めてうんざりするくらいです。 何とか大曲駅に

着いた後も駅の入場規制に長い長い列。 帰りは指定席の予約が取れていなかったのです。

その為、ホームにたどり着いたのは並び始めてから約1時間後。 やっと電車に乗って30分

立って秋田駅に到着。 その時は日付が変わっていました。

同日9月1日:ホテルをチェックアウトした後、再度大曲駅へ。 当然普通指定席。 20年来の

知人に会う為です。 大曲駅にはそこに宿泊出来た人達でまだまだザワ付いていました。

約3時間程昔話に花を咲かせ本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。 その方との

縁を深く感じている一つとして、同年である事も有りましたが、仕事が一番楽しかった時期と

重なるからであり、その要因がこの方の存在でもあったからでした。 非常に名残惜しかった

のですが、電車の時間も有り、再会を約しまたのぞみに乗って仙台に向かいました。

仙台では牛タンを頂く事が目的。 時間の都合で仙台空港の牛タン屋さんで楽しむ事が

出来ました。 ここは非常に美味しかったです。 ちょっと欲張って食べ過ぎた位です。

牛タンに満足して帰福の途に。 計画では福岡空港のラーメン滑走路?でラーメンを食べて

帰宅する予定でしたが、とても食べられる腹具合では無く今回は断念。 抗がん剤何回分もの

薬効と同様の治療?を頂いて帰宅した次第です。

おわり

 

 

いつかは再訪したいと思っていました。 東北勤務の折には4~5年連続で通っていました。

今年たまたま6月末頃に20年近くお会いしていない知人(同年です)からのLineで、何と

大曲に単身赴任しているとの連絡が有り、急遽、再会を兼ねて花火大会観賞に行く事に

した訳です。 その為に点滴治療は1回で終わり、2週間の休薬で体調を整えました。

兼在宅Aクリニックで処方されたカロナール500mgは鳩尾強張に効果が有った様子もあり、

気分も高揚です。

8月30日:新潟に飛んでその日は駅近くのホテルに投宿。

近くのそば屋さんで新潟名物へきそばを頂きましたが、安易な選択だったのか、

味が良く判りませんでした。 セットのタレかつ丼はこれまた新潟B級グルメの一つですが、

これは美味しかったです。 タレは醤油ベースのはずですが微妙に味付けしてあり、

これが美味の要因でしょうか。

8月31日:花火大会当日です。 まずは新潟から秋田に移動。 着がちょうどお昼時でしたので

駅ビルで名物の比内地鶏親子丼を頂きました、が、

もう一つ味が判りませんでした。 食感はブロイラーと

違い歯ごたえが有ったのですが。 キュウリの漬物は美味しかったです。 味覚麻痺の

副作用発症でしょうか? その後ホテルにチェックイン。 用意を整え、いざ大曲へ!

つづく

 

 

26日から今日まで妻が実家に所用で帰っておりました。

その間は自炊でした。

朝晩は作り置きを頂きましたが、昼ご飯はこの時とばかり日頃食べさせてもらえない物を

頂く事にしました。

第1日目はHM社ののり弁当! コンビニのもので無く、スーパーのもので無く、HH社のもの

でも無く、HM社のものです。 何となくですが味が忘れられません。

第2日目は天ぷらです。 これは福岡のB級グルメの中でも上位にあげていいものでは

ないでしょうか? 大手としてはH店とD店。 他に単独店が各所にあるようです。

昔々の学生は、天ぷらが来る前に無料の塩辛で1杯、天ぷらで2杯、残りの天つゆで1杯と

ご飯をお替りしていた様です(昔々はご飯のお替りは無料だった?)。 自分も昔は2杯食べて

いた様な記憶です? 今では有料になっている為でもありませんが1杯が精々です。

今でも大人気で、ピークは過ぎただろうと13時過ぎに入ったのですが、席に着けたのは

約45分後。 それでも懐かしい塩辛と高菜を小皿に山盛りにし、昆布の佃煮も有りましたので

これも山盛りにし、それらをしょぼしょぼ食べながら、揚げたての天ぷらを待ち、何年か振りの

味を楽しみました。 昔通りの味に満足し、長時間待った甲斐がありました。

第3日目は迷いました。 Y屋の牛丼が大好きなのです。 これとラーメンどちらにしようかなと。

結局ラーメンの新規開拓です。 DVDの整理で14時前になってしまったのですが、三苫の

S屋さんの店内はほぼ満員。 少しの間、待ちスペースで待機しカウンターに案内されました。

先に言うと美味しかったです。 久しぶりの当りでした。 スープは海鮮と鳥、野菜です。

これらが上手く調和しています。 麺は卵練込?細麺です。 博多ラーメン程の細さですが、

芯を残すようなゆで方ではなく、全体が少し硬めでこれもスープと合って美味しく頂く事が

出来ました。 

この様な贅沢は、次はいつやってくるのでしょうか?

今、妻は久しぶりの一人旅で疲れたのか、ソファーでウトウトしています。

おわり