大曲へは秋田新幹線こまちで約30分。 行は指定席それもグリーン車を予約してありました。
と言うか、グリーン車しか空いてなかった為です。 初めてのグリーン車、ちょっとした贅沢です。
そして大曲駅着。 続々と会場に向かう人の群れ。 その流れに乗って会場へ。
今年から有料席が拡大された様で、パイプ椅子席を確保してありました。 が、隅の方でした。
昔は有料席と言えば会場中央の一部に桟敷席があった位だったのですが、今はその有料
桟敷席が殆どです。 規制も多くなりました。 地元の多くの方々はどこで観ているのでしょうか?
何となく少し寂しい気持ちになりました。
花火大会そのものは流石と思わせるもので、なぜか涙腺を緩ませてくれるものでした。 27社の
参加花火会社の力作を素晴らしいものでしたが、更にスポンサー提供、 主催者提供等の
花火は声も出せないくらいでした。
最後の十号玉30連発までしっかり観賞し大曲駅を目指して歩き始めてからが、これまた大変
でした。 来る時と違い一斉に数十万の人が移動を始める訳ですから、思うように歩ける訳が
有りません。 少しは予想はついていましたが改めてうんざりするくらいです。 何とか大曲駅に
着いた後も駅の入場規制に長い長い列。 帰りは指定席の予約が取れていなかったのです。
その為、ホームにたどり着いたのは並び始めてから約1時間後。 やっと電車に乗って30分
立って秋田駅に到着。 その時は日付が変わっていました。
同日9月1日:ホテルをチェックアウトした後、再度大曲駅へ。 当然普通指定席。 20年来の
知人に会う為です。 大曲駅にはそこに宿泊出来た人達でまだまだザワ付いていました。
約3時間程昔話に花を咲かせ本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。 その方との
縁を深く感じている一つとして、同年である事も有りましたが、仕事が一番楽しかった時期と
重なるからであり、その要因がこの方の存在でもあったからでした。 非常に名残惜しかった
のですが、電車の時間も有り、再会を約しまたのぞみに乗って仙台に向かいました。
仙台では牛タンを頂く事が目的。 時間の都合で仙台空港の牛タン屋さんで楽しむ事が
出来ました。 ここは非常に美味しかったです。 ちょっと欲張って食べ過ぎた位です。
牛タンに満足して帰福の途に。 計画では福岡空港のラーメン滑走路?でラーメンを食べて
帰宅する予定でしたが、とても食べられる腹具合では無く今回は断念。 抗がん剤何回分もの
薬効と同様の治療?を頂いて帰宅した次第です。
おわり