間質性肺炎合併肺癌 -21ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

テセントリク点滴治療2日目です。

昨日は勿論ですが、今日も活動量は

少なめです。 その為か何とは無しに息が浅く

なっている感じです。 もう少し動き回って

肺を使わなければなりません。

鳩尾の強張は少し強くなってきましたが、

不快レベルにはまだまだ至っていません。

今のところ、副作用らしき物はまだ

出てきておらず、この状態に慣れて

しまえばと考えています。

おわり
今日はテセントリクの初点滴治療。

免疫チェックポイント阻害薬での治療も初め

て。

副作用の出方もこれまでの抗がん剤と異なる

ので、不安一杯。

ところが病棟の担当医は、副作用の出るパタ

ーンはまちまちなので2〜3日の入院でも問題

無いとの言。 気合いを入れてやってきたのに

なんと軽い回答。 一応、1週間の入院で折り

合いをつけたものの、後で考えれば、低い程

度で数多くの副作用が有る為、深刻に考える

と切りがないと思い 直した次第。

一番は、急性増悪。 発熱、咳の変化に注意し

て日々過ごそうと思います。

おわり

台風19号は、幸い九州を逸れましたが、信州、関東、東北で甚大な被害を出しました。

 

被害に遭われた皆様には一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

 

そんな中、晴れている事を良い事に、ノホホンとゴルフを楽しんでいました。

 

この日は友人の娘さんが1泊で遊びに来ていたのですが、その相手は妻に任せてです。

 

言い訳の一つとして、お世話になったゴルフスクール閉鎖の為のお別れコンペだった事も

 

あります。 罰当たり者ですね。 ただ明日(15日)からテセントリク治療の臨床試験の為に

 

入院です。 どうなりますことやら、、。

 

おわり

今日は楽しいゴルフの日!

 

ところがスタート直前に携帯がプルプル。

 

掛りつけの病院からの電話でした。 内容は15日入院の案内。 

 

今のところ希望の個室の空室はあるも、急患が入った場合は大部屋へ。

 

勿論OKしました。 これで臨床試験に臨めるとの思いでしたから。

 

これで気分も爽快となり良いスコアーが出たかと言うと、

 

スタートホールの第一打目からOB!!

 

その後も散々なプレー内容にクタクタになりました。

 

なかなか良い事が続きません。

 

おわり

 

 

 

 

今日はテセントリクの臨床試験に向けて、半日検査漬けでした。

 

定番の採血(5本!)からはじまり、造影剤使用してのMRI、肺機能検査、CT。

 

午後からの検査だったのですが、、念の為に朝、昼食抜きで臨んだ為もあり、

 

一連の検査が終わった時には、ペコペコ ・ ヘロヘロでした。

 

検査結果によって臨床試験の対象から外される事もあるのかしらん(もっと生きの

 

良い患者が選ばれる)と思ったりしています。

 

後は入院予定日の連絡を待つばかり。

 

DVD視聴可能の個室を希望(無ければ大部屋でも可と大妥協)しているが、どうかな?

 

おわり

5日(土)~6日(日)と二日に渡って開催かれ、興味の有る講演だけ聞きに行きました。

 

ADP : Advance Care Planning : “人生会議”

 

LW  : リビングウイル : 事前指示書

 

ALP  : Advance Life Planning : 事前の人生設計

 

癌に罹患したおかげでこんな事を考えられる様になりました。

 

何もなければ、グダグダと過ごしていたかも。

 

なかでもALPに関して具体化しなければと思いました(できるかな?)

 

2日間のお勉強のご褒美に。 150円/個 鶴乃屋さん

 

あんが多く、軽い味付けで大変美味しかったです。

 

おわり

 

元々2日に予定していたのですが、台風18号接近の予報に、3日に変更か来週に

 

繰り延べか同行者と色々迷いましたが、2日決行それも8時過ぎの早い時間の

 

スタート更にスループレーと、台風に追い立てられる様にゴルフを楽しみました。

 

流石にスループレーは疲れました。 ミスショットも多い影響で歩数も増え一層です。

 

ゴルフはハンディ戦で平等との見方も有りますが、下手はショットの条件が悪くなる一方で

 

体力の消耗も多くなり、一層差が広がる訳です。 

 

当日は台風接近と云えど、雨無し風無し、終わる頃には日差しもさしてゴルフ日和。

 

言い訳材料は有りません。 

 

しかし!内容は惨憺たるもので、次回への奮闘を誓うことしきりでしたが、

 

気のおけない知人とのプレーはやはり楽しく、なかなか止められません。

 

おわり

昨日は肺癌患者会でした。

 

会を重ねる毎に少しずつメンバーが増えていきます。

 

色々な情報、意見を聞く事が出来、また元気を貰う事が出来ます。

 

貴重なひと時でした。

 

抗がん剤等での治療は必要ですが、

 

人との交わりも大きな治療の要素を含んでいると感じます。

 

おわり

昨日より鳩尾強張りが増加、怠さはそんなに酷くないも横になっていた方が楽なので

昨日、今日とベットの上で読書しながらゴロゴロしていました。 昨日は鳩尾強張に対して

オプソ内服液5mgを試してみましたが効果は有りませんでした。 やはり疼痛とは違う種類の

ものです。 今までと違って寝込んでしまう程の怠さでも無く、これがピークの様に思われます。

夜には年一回の同窓会にも出かけました。 出席者は数人のみで殆ど先輩方でしたが、

共通の思い出も多く楽しいひと時を過ごす事が出来ました。 これも有効な治療の一つと思います。

最後になりましたが、日本のラクビーファンの皆様、アイルランド戦勝利おめでとうございます!!

おわり

主治医よりの提案は下記の通り。

①アブラキサン継続

②アテゾリズマブ(テセントリク)の臨床試験への参加

③抗癌剤の治療中断し経過観察  でした。

自身でもいつか体力の有る内にテセントリク治療に挑戦してみたいと思いましたので、

上記②を希望しました。 

正式には “間質性肺炎を合併した進行・再発非小細胞肺癌に対するアテゾリズマブの

第Ⅱ相試験”  

簡単に言えば、間質性肺癌を合併している非小細胞肺腺癌の患者に

アテゾリズマブ単剤の効果を試して診ようという臨床試験です。 

間質性肺炎合併肺癌に対してのテセントリク臨床試験。

参加登録は2019年9月から約22施設で実施。 小規模の臨床試験で正に今月からの

参加募集です。 多くの治験・臨床試験において間質性肺炎合併肺癌の患者は参加して

いない為、安全性のデータは殆ど無し。 しかしニボルマブ(オプジーボ)のパイロット試験に

おいて、症例数は少ないものの、間質性肺炎を合併していない非小細胞肺癌を対象とした

試験の結果と比べて高い有効性が示された事から、間質性肺炎合併肺癌に対して

免疫チェックポイント阻害薬の効果が高い可能性があるとの事です。

一番のリスクは急性増悪と免疫関連有害事象(自己免疫疾患に類似した症状)。

急性増悪はこれまでの抗癌剤でも有りましたし、テセントリクはそれらよりもリスクは低いとの

説も有りますが上記の通り実際の所は?。 そのための臨床試験でもあるかと。

10月中旬に入院しての治療開始の予定です。 なぜ10月中旬からと言うと、10月上旬に

色々のお楽しみのスケジュールが入っているからです。 ここで一気に体力、免疫力を付け

治療に臨みたいと思います。

その間何をするかと言うと、取敢えずアブラキサン シーズン9に挑戦です。 1回のみで

終わる予定ですが。 血液検査は約3週間振りのせいもありますが内容上々でした。

これでは障害者認定、難病認定は難しいところ、検査数値的には中途半歩な病状です。

おわり