どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

何かを選んだあとに、「これでよかったのかな…」って
ずっと不安が残ること、ありませんか?


時間をかけて考えて、条件も悪くないし、
間違ってないはずなのに、なぜか全然安心できない。


周りからは
「自分で決めたんでしょ?」
「考えすぎじゃない?」

そう言われるけど、心だけがずっと落ち着かない。


もしあなたが毒親育ちなら、
それは本当に、よくある感覚です。

 

【公式LINEスタート】
 

本題に入る前に、実は私…公式LINEを始めてみました!


公式LINEでは、

  • 登録者さん限定のLIVE配信
  • 今のあなたの悩みを直接相談できる場

を用意しています。
 

毒親育ちさんで生きづらさを抱えている人で
「自分の人生を生き直したい」 そう思っている方は

▼下記の画像をクリックし無料で登録してください▼

 

 

毒親育ちの「自己決定力が低くなる構造」

 

毒親育ちの環境では、子どもが何かを選ぶこと自体が否定されやすいです。

・それは違う
・余計なこと考えなくていい
・黙って言うことを聞きなさい


こうした言葉を繰り返し浴びると、脳はこう学習します。

「自分で決める=危険」
「選ぶと否定される」



本来、選択は自分を知るための経験なのに、
毒親育ちの場合は
選択=評価されるものに変わってしまう。



だから大人になっても、
選んだ“あと”に不安が消えないんです。

 

選ぶことを奪われて育った私の話

 

私の母親は毒親でした。
小さい頃から、私には選択の余地がありませんでした。


洋服一つ選ぶのも、私が選んだものはすぐ却下されて、
母が「こっちの方がいい」と言った服を着せられる。


本当は自分が選んだ方が好きでも、どうせ否定されるなら
黙っていた方が楽だと思って、自分の意見を言わなくなりました。

 


こうして私は、大きな選択も小さな選択も、
自分で決める経験を
ほとんどしないまま大人になりました。

 

 「自己決定不安」が大人になった時どう出るか

 

大人になると、この影響は分かりやすく出ます。

例えば仕事選び。

自分の「好き」「楽しい」ではなく、給料や安定など
条件だけで選ぶようになります。
 

また、
「なんでもいいよ」
「どっちでもいいよ」

が口癖になり、人に合わせてばかりであとからどっと疲れる。


そして一番つらいのが、何を選んでも
(本当に正しかったのかな?)
と不安になること。
 

これは選択の問題ではなく、
選択を信じる感覚が育っていないだけです。

 

 

今、私が取り組んでいること

 

だから今、私は「正しく選ぶ」ことよりも、
安心を積み重ねることを大事にしています。


昼ごはんや服選びなど、本当に小さなことから
「私はどうしたい?」と自分に聞く。


失敗しても
「これは学びだった」と捉え直す。


そして「〜しなきゃ」「〜するべき」
という選択が出てきたら、「本当にやりたい?」と問い直す。


自己決定力は、才能でも性格でもありません。
安心の積み重ねで、あとから育つものです。


もし今、選ぶことが怖くても、
それはあなたが弱いからじゃない。
そうなる環境で育っただけ。

 

【公式LINEスタート】
 

公式LINEでは、

  • 登録者さん限定のLIVE配信
  • 今のあなたの悩みを直接相談できる場

を用意しています。
 

毒親育ちさんで生きづらさを抱えている人で
「自分の人生を生き直したい」 そう思っている方は

▼下記の画像をクリックし無料で登録してください▼

 

こちらの記事も読まれてます!

 

 

 

どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

「生きづらい」って感じている人、実はすごく多いと思います。

ちゃんと生きているはずなのに、ずっと疲れている感じがしたり
人といると気を使いすぎて、家に帰るとどっと疲れたり。


でも、毒親育ちの場合、
その生きづらさは性格の問題じゃありません


むしろ、
生きづらくなるような環境で育ってきただけなんですよね。


今日は、
「なぜ生きづらくなったのか」
「あなたが壊れているわけじゃない」

ここをちゃんと構造で話します。

 

 

 

【公式LINEスタート】
 

本題に入る前に、実は私…公式LINEを始めてみました!


公式LINEでは、

  • 登録者さん限定のLIVE配信
  • 今のあなたの悩みを直接相談できる場

を用意しています。
 

毒親育ちさんで生きづらさを抱えている人で
「自分の人生を生き直したい」 そう思っている方は

▼下記の画像をクリックし無料で登録してください▼

 

 

毒親育ちの「生きづらさ」の心理構造

 

毒親育ちの人の生きづらさの正体は、
一言で言うと常に緊張している状態です。


子どもの頃、家の中で安心できていましたか?

多くの場合、
怒られないように、否定されないように、
ずっと周囲を警戒して生きてきました。
 



心理学的に見ると、
・安全基地が形成されていない
・慢性的な過緊張状態
・安心より先に危険回避が働く

こうした状態が続いているんです。


だから大人になっても、
何も起きていなくても疲れるし、
休んでいても休まらない。


これが、生きづらさの土台です。

 

毒親からの存在否定から生きづらさへ

 

私の母親は毒親でした。
暴力はなかったけど、否定・暴言・嫌味が日常でした。


特に忘れられないのが、
「あんたなんて産まれてこなければよかったのに」
という言葉です。


この言葉を聞き続けると、子どもはこう感じます。

(私は生きているだけで迷惑なんじゃないか)
(存在していい理由が必要なんじゃないか)


小学生の頃、私は友達だと思っていた子に
お菓子を持ってくるよう言われていました。

今思えばパシリです。

でも当時の私は、
「役に立てている自分」に安心していました。

存在を否定されて育つと、


役に立たなければ存在してはいけない
という感覚が、心に根づいてしまうんです。

 

 大人になってから「普通に生きられない感覚」の正体

 

大人になると、この感覚は形を変えて現れます。

・人といると異常に疲れる
・頑張っているのに楽しくない
・「〜すべき」で自分を縛ってしまう
・無気力、不安がずっと続く


周りからは
「考えすぎ」「もっと気楽に」
と言われるけど、それができない。


それは、安心を土台に生きてきた人と、
危険回避を土台に生きてきた人の
生き方の違いなんです。


あなたが弱いからじゃありません。

 

 

今、私が取り組んでいること

 

今、私がやっているのは、
変わることじゃなくて戻ることです。


まず、自分の生きづらさを
「性格」や「欠点」で片付けないこと。


例えば、
人に尽くしすぎてしまう自分に対して
「どうしてここまで頑張ってしまうんだろう?」
と問い直してみる。


すると、
見捨てられ不安があることに気づきました。


それが、
毒親の母親の顔色を伺って生きてきた
過去と繋がっていると分かったとき、
自分を責める気持ちが少し緩みました。


それから、感情に蓋をせず
怒りや悲しみをちゃんと感じること。


そして、自分が背負わなくていい問題には
境界線を引くこと。


生きづらさは、治すものじゃありません。

理解して、ほどいていくものです。


 

【公式LINEスタート】
 

公式LINEでは、

  • 登録者さん限定のLIVE配信
  • 今のあなたの悩みを直接相談できる場

を用意しています。
 

毒親育ちさんで生きづらさを抱えている人で
「自分の人生を生き直したい」 そう思っている方は

▼下記の画像をクリックし無料で登録してください▼

 

 

こちらの記事も読まれてます!

 

 

 

どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

自分のこと、いつも後回しにしちゃう人、いますか?
本当は疲れているのに断れない。
本当は嫌なのに、相手を優先してしまう。


周りからは
「優しいね」
「気が利くね」

そう言われるけど、なぜかずっと苦しい。

でもこれ、優しい性格だからじゃありません。

毒親育ちの場合、そうしないと生き残れなかっただけなんです。
今日は、なぜこの癖が抜けなかったのかを、ちゃんと構造で話します。

 

【公式LINEスタート】
 

本題に入る前に、実は私…公式LINEを始めてみました!


公式LINEでは、

  • 登録者さん限定のLIVE配信
  • 今のあなたの悩みを直接相談できる場

を用意しています。
 

毒親育ちさんで生きづらさを抱えている人で
「自分の人生を生き直したい」 そう思っている方は

▼下記の画像をクリックし無料で登録してください▼

 

自分を後回しにしてしまう心理構造

 

まず大きいのが、条件付きの愛

毒親育ちの多くは、
「いい子でいると機嫌がいい」
「役に立つと存在を許される」

そんな環境で育っています。


その結果、脳は学習します。
「自分の欲求より、相手の期待が優先」
「自分を出す=危険」



次に、欲求=わがままという刷り込み。
気持ちを言うと責められた経験から、
我慢が当たり前になり、
自分のために何かしようとすると、理由のない罪悪感が出る。



そして、サバイバルとしての共感力
相手の顔色を読むのが得意なのは、優しさではなく、生き延びるための能力でした。
本心より、波風を立てない選択をしてしまうんです。

 

 

期待に応え続けた結果、人生を後回しにしてきた話

 

私自身も、毒親の母親の影響で、自分を後回しにする癖が抜けませんでした。

母は否定・暴言・嫌味が多く、
私は「期待に応えないと価値がない」と思い込んでいました。



特に強く出たのが結婚です。
「彼氏いないの?」
「結婚しなさい」

という母の圧。



当時、好きな人はいましたが叶わず、
寂しさと親の期待から、今の旦那と出会い、3ヶ月で結婚しました。

 

image


でもそれは、大恋愛ではなく、
不安と期待に応えるための選択。

結婚後、違和感を感じても我慢し続け、
結果、2025年に旦那の借金をきっかけに離婚を決意しました。

 

 大人になってからの影響|ちゃんとしているのに、なぜか苦しい

 

大人になると、この癖は
・限界まで頑張る
・1人で抱え込む
・自分が何のために生きているか分からなくなる
・本音が分からなくなる

という形で現れます。



ちゃんとしているのに苦しい。
頑張っているのに報われない。


それは、努力が足りないからじゃありません。

努力の向きが、ずっと外側だっただけです。

 

 

私なりの気づき

 

シャンパンタワーの法則を知ったとき、
私は腑に落ちました。

 

 

最上段のグラスは「自分」。

ここが空っぽなのに、
家族や周りを満たそうとしても、うまくいかない。


自分を後回しにしてきた私は、
自分を満たさないまま、誰かを大切にしようとしていた。
だから、なぜか大切にされなかった。

 

 

私が実際に取り組んでいること

 

今、私がやっているのは、直すことではありません。
 

・自分を後回しにした瞬間に気づく
・小さな「本当は嫌だった」を否定しない
・後から「私はどうしたかった?」と回収する

 

これが、自分を大切にする第一歩でした。

 

 

【公式LINEスタート】
 

公式LINEでは、

  • 登録者さん限定のLIVE配信
  • 今のあなたの悩みを直接相談できる場

を用意しています。
 

毒親育ちさんで生きづらさを抱えている人で
「自分の人生を生き直したい」 そう思っている方は

▼下記の画像をクリックし無料で登録してください▼

 

こちらの記事も読まれてます!

 

 

 

どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

「やりたいことが分からない」って悩んでいる人、実はすごく多いです。
でも、毒親育ちの場合は
やりたいことが分からないのは異常でも欠陥でもありません。


むしろ私は、
「分からなくなるように育てられてきた」人が多い
そう感じています。


今日は、
「どうやってやりたいことを見つけるか」じゃなくて、
なぜ分からなくなったのか、その構造を話します。
 

 

毒親育ちが「やりたいことが分からなくなる」心理構造

 

毒親育ちの人は、子どもの頃から
・気持ちを聞かれなかった
・意見を尊重されなかった
・否定や放置が多かった

こうした環境で育つことが多いです。



その結果、脳は
「自分の気持ちは当てにならない」
「考えても意味がない」

と学習します。



心理学的に見ると、まず自己決定感が育ちません。
自分で選ぶ経験がないまま大人になるため、
「選ぶこと」自体が怖くなります。


さらに、指示や管理、評価ばかりの環境では
内発的動機づけが育たず、
「やりたいからやる」という感覚が分からなくなります。


その結果、他人の評価や正解を基準に選ぶ癖がつき、
「やりたいことがない」のではなく、
やりたいと感じる回路が使われていない状態になります。

 

 

私がやりたいことが分からなくなった原因

 

私自身も、20代の頃、
やりたいことが分からず転職を10社近く繰り返しました。


当時は
「自分は続かない人間」
「根性がない」

そう思っていました。


でも今振り返ると、原因ははっきりしています。
毒親である母親の影響です。

私の母は、私の選択を一度も尊重しませんでした。

 



服ひとつ選ぶのでも、
「それは似合わない」
「こっちにしなさい」

と、私の選択は毎回否定されてきました。


その積み重ねで私は、
「自分で選ぶくらいなら、合わせた方が楽」
そう思うようになり、選択そのものが怖くなっていきました。

 

 大人になってから出るリアルな影響

 

大人になると、この影響ははっきり出ます。

 

・仕事が決められない
・やりたいことを考えると不安になる
・決めた後も後悔が止まらない
・人の意見に簡単に揺れる


これは意志の弱さではありません。
人生を選ぶ訓練をしてこなかっただけです。


鳥籠の中で育った鳥が、
急に「自由に飛んでいい」と言われても、
どこに飛べばいいか分からないのと同じです。

 

 

私が実際に取り組んでいること

 

今、私がやっているのは
「やりたいことを探すこと」ではありません。


まずは小さな決断を自分ですること
昼ごはんや飲み物など、
どうでもいい選択を自分基準で選びます。


次に、感情を記録すること
嬉しい・モヤっとした、どんな感情も否定せず書き出します。

そして、迷ったときは「周りはどうする?」ではなく、
「私はどうしたい?」と自分に聞きます。


やりたいことは、考えて見つけるものではなく、
動いた先で後から気づくもの


だから今は、「好きかも」「気になるかも」を
小さく試すことを大切にしています。

 

 

 

こちらの記事も読まれてます!

 

 

 

どうも、星乃 まゆかです。

いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

私、ずっと
「一人で平気な人」だと思ってたんですよね。


一人で行動できるし
一人で決められるし
誰にも頼らなくても生きていける。


だから
「私って自立してるな」
「一人でも全然大丈夫なタイプだな」

って思い込んでました。


でも最近、はっきり気づいたんです。

全然、平気じゃなかった。


むしろ、
「一人でいなきゃ生きられなかっただけ」
だったなって。

 

 

毒親育ちの人ほど1人立ちが早い構造

 

毒親育ちの人って、一人立ちがものすごく早いです。

なぜかというと、子どもの頃に
「甘える=迷惑」
「頼る=否定される」

そう学習してしまうから。


だから自然と、
・自分でなんとかする
・最初から期待しない
・人に迷惑をかけない

この生き方を身につけます。


その結果、大人になると
「一人で平気な人」
「自立してる人」
「強い人」

に見られやすくなる。


でも実際は、
一人で耐えることに慣れただけなんですよね。

 

 

弱音を吐いたら否定された過去

 

私の母親は、弱音や甘えにすごく厳しい人でした。

ひとりっ子だった私は、逃げ場もなく、
母の価値観をそのまま受け取るしかなかった。


今でも忘れられないのが、
子どもの頃、気持ち悪くなって
「背中をさすってほしい」とお願いしたときのことです。


母は
「そんなのトイレで吐けばいいでしょ」
「自分でやりなさいよ」

そう言って、取り合ってくれませんでした。

 

 

結局、私は一人で泣きながら耐えました。


この体験で、
「助けを求めても返ってこない」
そう学習したんです。

 

大人になった影響①|恋愛編

 

恋愛では、もっと顕著でした。


本当は寂しいのに、会いたいのに、不安なのに、
「大丈夫だよ」
「平気だよ」

って言ってしまう。


これは優しさじゃなくて、
嫌われるかもしれない恐怖なんですよね。


本音を押し込めるほど、不安は増えて、
疑いも強くなって、心がジェットコースターみたいに揺れる。


そのうち、
「一人の方が楽かも」
って思うようになります。


でも本当は、
一人が好きだったわけじゃない。

 

 

大人になった影響②|仕事編

 

 

仕事では、本当はキャパオーバーで辛いのに、
誰にも頼れない。


「頼ったら迷惑かな」
「できない人だと思われるかな」

そんな不安から、全部一人で抱え込んでしまう。


助けを差し出されても、反射的に
「大丈夫です」
「平気です」

って言ってしまう。


その結果、
仕事は減らないし、
心だけがどんどん疲れていく。

 

 

私が最近気づいたこと

 

最近、やっと気づいたんです。


一人で平気=本当は孤独だった
ということに。


私は強いわけでも、自立していたわけでもなくて、
ただ、傷つかないように
平気なフリをしていただけでした。


本心は、
頼りたかったし、
甘えたかったし、
弱音を吐きたかった。


そう認めたとき、すごくホッとしました。

一人で平気じゃなくていい。

そう思えたことが、今の私にとって大きな一歩です。

 

 

 

こちらの記事も読まれてます!