いろいろな四角形
こんにちは~小学校低学年で学ぶ、【四角形】。四角形を学ぶといえど、大きく分けて・【四角形】と呼べる形かどうか?・正方形・長方形の3テーマが、まずは学校ではとりあつかわれます。学校で四角形を習った際には、単純に「暗記事項」として触れるのではなく、平行四辺形、ひし形、名もない四角形についても、一緒に学ばせてあげることをお勧めします。私が、まず子供と学んだ四角形は、・正方形・長方形・ひし形・平行四辺形・名もなき四角形の5種類。あえて【台形】は、いったん飛ばします。ひし形は正方形と。平行四辺形は長方形と。それぞれ“変形”を軸に特徴を考えていきますので、【覚える】感覚を排除する意味でも、台形は一旦お休みです。こういった“子どもが習得しやすい順番”を常に考えながら学びを進めます【覚える】にはならないように。【考えたら出来る】となるように。子どもが無理なくす〜っと落とし込んでくれる切り口を探り、そこから算数の世界を見せてあげたいそう思っています。