【新四年生】プレ中学受験3年生の図形課題、たったひとつの図形で膨らむ算数の世界
【MathMaMさんすう】MathMaMは、【算数の解き方】を教える教室ではありません。【算数の考え方】【算数的着眼点】【算数の思考回路】を育てる教室です。(2歳半~小学校6年生)“本物の”個別指導お子様の頭の中を丁寧に拝見します。子どもの言葉を引き出す「対話型」レッスン比べて理解する「比較学習」お子様にぴったりな世界に1つだけの【オーダーメイド】の学びMathMaMメソッドとは?(全国・海外よりオンラインにてご受講中。) MathMaMのHPはこちらこんにちは〜昨日の続き、本日も図形の話今日は、3年生の図形についてです。まず、大前提として、MathMaMでは、中学受験予定がある子もない子も、小学生の間に、しっかり図形問題を学びます学校の学びを否定するつもりは一切ありませんが、小学校の教科書内容に出てくる面積の概念、角度の概念、比の概念・・・中学数学に向けての土台作りと考えると、圧倒的に弱いと思っています(※あくまで私見です。)なので、MathMaMの生徒さんには、中学受験がないお子様に向けても、図形の【考える学び】をしっかり小学生の間にしてもらっています。その中でも、やはり【中学受験予定】のお子様には、より深いところまで、どんどん学んでもらいますプレ中学受験コースをご受講のお子様は、3年生の間に、入試問題(基本問題)にも出てくるような角度問題や、等積変形を活用した課題・説明課題など、どんどん進めてもらいます。問題をどんどん解く < ひとつの図をつかって、じっくりお話してみるさて、3年生の図形問題(学びはじめ)について。最終的には、ある程度の問題演習量をこなしながら、自分で着眼点をみつけられるようにしていく!と昨日のブログに書きました。しかし、です。はじめから、たくさんの問題演習を行うことで図形を学べばよいか?というと、こたえはNO!!これは、声を大にして言います。お心当たりのある方は、だまされたと思って・・・少しお耳を傾けてください図形問題は、実は文章題以上に【対話】が実力につながりやすい分野です。先日、3年生さんと行った面積の話。このお子様は、正方形・長方形の面積を出すことができ、三角形の面積についても、【長方形を半分にしたら出せる】ということまで理解しているお子様です。先日のレッスンでは、この図だけを使い、約30分間、1対1で、お子様と「とにかく対話する」学びを行いました。たったひとつの図で、30分間です【せっかくのレッスン時間なのに・・・】【効率が悪いのでは?】と思われた方もいらっしゃるかもしれません目先の効率を求めれば、非常に非効率に見える時間の使い方ですだから・・・多くの塾・個別指導ではこのような指導方針は採用しない・・・しかし、『今日は○○と○○と○○について学びました』『テキストの〇頁から〇頁まで進みました』という、数値的な“分かりやすい”ご報告よりも、お子様が『しっかり理解する』→『考えたらできる』という好循環をつくる。これがMathMaMではの目指すところ,これこそが、個別指導の本当の醍醐味だと思っていますさて、1つの図について、30分間も何を対話していたかというと・・・話はどんどん膨らませる→膨らんだ分だけ学びになる・こんな面積の出し方もできるかな?・ここに線を引いたらどんな形にわかれるかな?・ところで、こっちの三角形は面積出せる?・この点とこの点も結んでみる?等々、“話の流れ”でお子様が関心を示したことをまず試します。そして、私からも“お子様が気づいていないであろう”着眼点について、少し話を振ってみます。このやりとりをすると、びっくりするほど話は膨らみ、30分などアッという間。この時間の中で、『三角形の面積を出すためのいろいろな方法』『台形の面積どう出す?』『同じ面積になる条件は?』『この三角形の高さは不在?!』『この三角形と同じ面積の長方形や台形をつくってみる?』等々、大事なことをい~っぱい話しているのです教材はオリジナル作成→自在に対話しながら変えていけるMathMaMでは、基本的に3年生までのレッスンはテキスト等は使用せず、パワポ画面にて進めています。MathMaMオリジナル教材をパワポ上で使用しますので、対話の中で、自由に教材を作り替えることができます。お子様の【ああかな?】【こうかな?】を、その場で図や表など、形にしながら、拡大縮小回転も自在に試しながら、【イメージをもって】学ぶことができます。先ほどの【一つの図形】も、対話の中で『じゃあ、こうだったら?』等、線を自由に書き換えながら、今学んだことの『ちょっと応用』→『そのまたちょっと応用』という形で、少しずつお子様に合わせたレベルアップが可能なのです。たった【一つの図形】で30分間も対話できるというカラクリは、こんな裏事情もあってのこと三角形の『高さ』に騙される3年生さんとの対話の中で、三角形の高さについてお子様が迷う場面がありました。三角形の高さに関しては、高学年になっても、底辺に対する斜辺を誤って『高さ』と思ってしまうお子様が少なくありません。なぜ迷うのか?理由は簡単、『(子供にとっては)よく理解できない定義』として習ったからです。混乱してしまう多くのお子様は、正方形や長方形と同様、底辺に降りてきている“それらしい辺”を高さにしてしまいがちです。こういった“曖昧理解”は、極力学びはじめの時点で潰していきますMathMaMでは、子どもにとってよくわからない言葉や定義は使いません。子どもがイメージしやすい言葉だけを、厳選して使いますまた、Aだけを聞くよりも、AとBを並べて比べてみることで腑に落ちる!ということも多々あります。よって、“比較学習”を常々お見せしていきます。1.2.3年生のための“プレ中学受験”レッスン(1:1)『【小学生コース】1・2・3年生のための中学受験算数(プレ中学受験)』MathMaMの【プレ中学受験コース】考えられる思考回路づくり理解したうえで 先取る受験算数✔中学受験を考えている✔計算学習だけでよいのか不安✔…ameblo.jp本日は、夜までレッスンの日!本日も、レッスン、よろしくお願いします。MathMaMの【1対1】×【対話型】レッスン 体験レッスンはこちら※現在、6年生・3年生は満枠です。(2027.2〜満枠学年も募集再開。)※現在、受験マスターコースは満枠です。お問合せ・お申込みMathMaMの1:1レッスン①幼児(2歳半〜年長) ②小学生 (中学受験予定あり)③小学生(中学受験予定なし・私国立小学生)★お子様向けレッスンコース一覧へお問合せ・お申込みママ向け講座★ママ向けレッスンコース一覧へお問合せ・お申込み体験レッスンママ向けプチレッスン(無料)NEW【Info】新一年生向け【入学準備レッスン】算数力診断【お読みいただきたいブログ記事】今日から始められる“ちょい足し学習”先に知っておきたい算数事講師プロフィール「思考する算数」指導者算数子育てアドバイザーSTEAM教育指導者MathMaM代表 田辺愛理・公益財団法人日本数学検定協会認定 幼児さんすうインストラクター・一般社団法人日本幼児さんすう協会認定 幼児さんすうアドバイザー・マザーズコーチングスクール認定 マザーズティーチャー資格取得課程修了【経歴】 早稲田大学在学中、某超大手中学受験塾にて講師採用され、4~6年生の受験算数クラスを担当。 大学卒業後、野村證券(株)に入社。本社投資情報部に属し、経済・投資セミナー講師として全国で講演を行う他、大学の外部講師、地方銀行員向け研修、顧客向け番組出演、月刊経済情報誌の執筆、日経CNBC出演他。 『難しい』と思われがちな経済の分野について、興味のない方にも“わかりやすく” “楽しく”伝えるにはどうしたらよいのか、この部分をとことん追求しました。【MathMaMへの想い (幼児期)】【さんすう遊びのその先(小学生)】お問合せ・お申込み体験レッスンママ向けプチレッスン(無料)