文章題が苦手な子には・・・
【MathMaMさんすう】「算数」という切り口から、思考力・表現力を培う。MathMaMメソッド子供の言葉を引き出す究極の個別指導。(算数×コーチング)さんすうのある子育て。(算数×ママ)★中学受験算数を、思考力で攻略します!★「算数が大嫌い」なお子様、一人も残しません。(全国・海外よりオンラインにてご受講中。) MathMaMメソッドについて レッスンの特徴について お問合せ算数が【難しい】【苦手】と感じられる背景の一つに、【文章題が嫌い】という要因があります。文章題が嫌い・苦手なお子様にしてあげたいことは、【イメージする習慣】【整理する術】を身につけさせてあげることです。高学年さんによく伝える言葉は、『見た目に負けない!』ということ。特に、算数に苦手意識を持つお子様の場合、文章を読んだ時点で、『ややこしい・・・→わからない』となる子が少なくありません。が、多くの場合、話の大事な部分(軸)だけを抽出できれば、実はとってもシンプルな問題だった!といえることもまた、少なくないのですこれは、算数の【少し複雑】な問題を解く際、常に心がけたいことです。例えば、高学年さんの課題、食塩水のやりとりの話。『2つの食塩水A,Bがあります。Aは6%の食塩水200g、Bは8%の食塩水400gです。はじめに、AからBに100gうつし、その後BからAに100gうつします。こうしてできた食塩水A・Bは、それぞれ何%でしょう?』という問題。パッと読んだだけでは、なんだかイヤ~な感じですね笑では、ここで、図を書いてみましょう。『よく分からない』時には、まずは『わかること』だけを書く!これがポイントですはじめから、全体像などわかりません!全部を書こうとすると・・・手が動かなくなります。そうではなく、ゴールが見えない中で、『わかることだけ』をとりあえず書いていこうと思えるマインドが、まずは必要です!!算数が苦手・文章題が苦手・・・というお子様には、まずはこのマインドづくりを一緒に行います文章を、『うごき(作業)』で区切って整理すると・・・【A・B、2種類の食塩水がある】【AからBに100グラムうつして混ぜる】【その後、BからAに100グラム移して混ぜる】こういうこと。これを順に書き込んでいきます。下記は、実際に生徒さんと書き込んで整理した図です一つ一つのやりとりを順に整理できれば、『食塩水を混ぜる』話自体は、比の面積図を使えばとても簡単に処理することができる難易度ちなみに、このお子様は、比の面積図はすでにマスターレベルに到達していますので、混ぜる話は瞬殺お手の物です要するに、文章の見た目に負けず、内容を整理できれば、得点できる問題ひとりひとり、『うげっ』と思うポイントは違います。この子は、こういった観点の課題が『うげっ』となりやすいな・・・という点も、個別指導で、穴が開くほどお子様を観察しますので、こちらで把握しています笑1人1人に合った、算数へのアプローチ、レッスン&メールフォローにてご提供しています。MathMaMへのお問合せMathMaMへのお問合せ ◆体験レッスン🔰 ◆基本コース(年少~6年生) ◆プレ中学受験レッスン(1~3年生) ◆中学受験レッスン(4~6年生) ◆私立小学生コース(1~6年生) ◆算数力診断(年少~6年生)MathMaMへのお問合せNEW【Info】ママ向けプチレッスン(無料)開催中新一年生向け【入学準備レッスン】算数力診断MathMaMへのお問合せ【お読みいただきたいブログ記事】今日から始められる“ちょい足し学習”先に知っておきたい算数事講師プロフィール「思考する算数」指導者算数子育てアドバイザーMathMaM代表 田辺愛理・公益財団法人日本数学検定協会認定 幼児さんすうインストラクター・一般社団法人日本幼児さんすう協会認定 幼児さんすうアドバイザー・マザーズコーチングスクール認定 マザーズティーチャー資格取得課程修了【経歴】 早稲田大学在学中、某超大手中学受験塾にて講師採用され、4~6年生の受験算数クラスを担当。 大学卒業後、野村證券(株)に入社。本社投資情報部に属し、経済・投資セミナー講師として全国で講演を行う他、大学の外部講師、地方銀行員向け研修、顧客向け番組出演、月刊経済情報誌の執筆、日経CNBC出演他。 『難しい』と思われがちな経済の分野について、興味のない方にも“わかりやすく” “楽しく”伝えるにはどうしたらよいのか、この部分をとことん追求しました。【MathMaMへの想い (幼児期)】【さんすう遊びのその先(小学生)】