あると喜ばれるおやつ
【MathMaMさんすう】「算数」という切り口から、思考力・表現力を培う。MathMaMメソッド子供の言葉を引き出す究極の個別指導。(算数×コーチング)さんすうのある子育て。(算数×ママ)★中学受験算数を、思考力で攻略します!★「算数が大嫌い」なお子様、一人も残しません。(全国・海外よりオンラインにてご受講中。) MathMaMメソッドについて レッスンの特徴について お問合せこんにちは〜現代の若者は、体型維持のために、1日1食という方も珍しくない、、、と耳にしますが、、、我が家の育ち盛り×2、そんなことは何処吹く風このところ、驚くほどよく食べます(^_^;)学校で給食を食べたはずなのに、帰ってくると毎日『お腹すいたー』とキッチンへ直行です私のお仕事柄、夕方の時間帯が一番忙しいので、我が家の夕飯は、毎日午前中に作り終えています。よって、子どもが帰ってくる時間には、キッチンにはご飯が出来ているわけで、なんだかんだと、結構な量をつままれ、結局夕飯時には『なんだか足りないご飯』となりがち。。。これを緩和するため、『腹持ちよさそうなおやつ』を準備するようにしています☺そのひとつで、あると喜ばれるのが『ポタージュスープ』です子どもたちが小さかった頃から、度々作ってきたメニューですが、これまで定番だった・かぼちゃスープ・じゃがいもスープに加え、最近・さつまいもスープが人気です基本的には、野菜を小さくカットし、柔らかく茹でたあと、茹で汁ごとブレンダーにかけ、コンソメやハチミツ、ブラックペッパー等で味を整えつつ、牛乳とあわせてひと煮立ちさせるだけ✨️とても簡単です☺(邪道かもしれませんが、無理なく続けられる我流です。ご容赦ください☺)こちら、本日のおやつ☺ポタージュスープは、子どもたちが小さかった頃には、『お手伝いしたーい』に応えやすいメニューでもありました2〜3歳頃から、特に息子はお料理が大好きで、度々お手伝いをしてくれました☺その甲斐があり、今では卵焼きやフレンチトースト、味噌汁などの基本の品はもちろん、炒め物やちょっとした煮込み、チャーハンなども、自分で完成させられるようになりましたと、ここまで成長してくれると、本当の『お手伝い』と言えるわけですが✨️、小さな子の『お手伝い』,言葉こそ『お手伝い』ですが、目を離すわけにもいきませんし、大人が自分でやるより時間もかかります。。。実は、母にとっては、自分でやったほうがうんと早いのに。。。という話でもありますね時間や気持ちに余裕がない時の『お手伝い』は、正直、『今日はやめてくれ〜😭』といいたい日もたくさんあるわけです『子どもの自主性を尊重』『頭ごなしにダメと言わない』『叱るは良いが怒るはダメ』など、子どもの自尊心を育てることや、子どもの自主性を尊重すべきとの風潮が、とにかくとにかく大きい現代・・・『途中でとめないように』『ダメって言わないように』『怒らないように』などなど、親御さんが極端に背負い込んでしまい、ママの負担が大きくなりすぎてしまうケース、実はとっても多いのですでもね、母親だって人間ですから、『今日はごめんね。また明日お願い』という日があっても良いと思いませんか?まずは、一生懸命子育てされているママが、『〇〇でなくてはいけない!』と自分を追い込みすぎないことが大切です☺『ママだって人間。すでにいっぱい頑張っている。無理な日やできない日があって当然!できる範囲でやれることを✨️だから続けられる!』(私の我流レシピと同じです✨️笑) この言葉は、まさに、10年前の自分に掛けてあげたい言葉当たり前のようで、案外、言ってくれる人がいない言葉です私自身、かつては、気負い込みすぎ、2歳差姉弟育児にヘトヘトだった過去があります自分が無理をしたり頑張ったりすれば何とかなることは、100%何とかしてきた!・・・ように思います。 と、振り返れば、『まぁよく頑張ったものだわ✨️』と冷静に思いますが、当時は、常にアップアップだった・・・ことにも気づかなかったほどですもっとご自愛してよかったのに、、、自分の時間も持ってもよかったのよ✨️と今なら思います☺ 家族の笑顔のためには、ママの笑顔がやっぱり大事✨️ ママの笑顔のためには、ママが無理をしすぎないことが大事です☺と、まずは大前提である、『ママが無理なく』のお話をしましたが、『無理のない範囲で』子どもの『やりたい!』に向き合っていくことは、とても素敵なことです時間に余裕があり、ずっと隣で見てあげられる時には、しっかり向き合ってあげたら良いと思いますが、忙しい時もたくさんありますね!そんな時にも、やらせてあげられる『お手伝い』があります☺我が家の場合、2歳差姉弟ですので、急いでご飯を作らないといけない日に、2人同時に『お手伝い』をみてあげることは不可能でした💦そんなときには、『皮むき』のお願いが最高ですよ✨️まずは、子供用軍手を2人ともにはめさせ、ピーラーを一つずつ持たせて、じゃがいもやら人参やら、野菜を渡します。キッチンではなく、ダイニングテーブルに座りながら作業してもらえば、キッチンは急いでご飯を作るための戦場として確保できますし、キッチンからも様子は見えます。軍手により、危険も最小限まで減らすことができます✨️でも、子どもにとっては、立派な『お手伝い』✨️ダイニングにむいた皮が若干飛び散る。野菜が過分に皮むきされ小さくなる。こんなことは、大したことではありません自分で皮むきした野菜は、いつもより美味しくなるようで、食育にも繋がります☺このようにして、必要量以上に『剥いたジャガイモ』ができたときには、ポタージュスープにして食べたりしていました☺ですので、ポタージュスープは、私にとって、子育ての工夫の歴史でもあります本日、さつまいも大を三本分スープにしました✨️腹ペコ×2👧👦の、胃袋を満たせるといいなと思いますMathMaMへのお問合せMathMaMへのお問合せ ◆体験レッスン🔰 ◆基本コース(年少~6年生) ◆プレ中学受験レッスン(1~3年生) ◆中学受験レッスン(4~6年生) ◆私立小学生コース(1~6年生) ◆算数力診断(年少~6年生)MathMaMへのお問合せNEW【Info】ママ向けプチレッスン(無料)開催中新一年生向け【入学準備レッスン】算数力診断MathMaMへのお問合せ【お読みいただきたいブログ記事】今日から始められる“ちょい足し学習”先に知っておきたい算数事講師プロフィール「思考する算数」指導者算数子育てアドバイザーMathMaM代表 田辺愛理・公益財団法人日本数学検定協会認定 幼児さんすうインストラクター・一般社団法人日本幼児さんすう協会認定 幼児さんすうアドバイザー・マザーズコーチングスクール認定 マザーズティーチャー資格取得課程修了【経歴】 早稲田大学在学中、某超大手中学受験塾にて講師採用され、4~6年生の受験算数クラスを担当。 大学卒業後、野村證券(株)に入社。本社投資情報部に属し、経済・投資セミナー講師として全国で講演を行う他、大学の外部講師、地方銀行員向け研修、顧客向け番組出演、月刊経済情報誌の執筆、日経CNBC出演他。 『難しい』と思われがちな経済の分野について、興味のない方にも“わかりやすく” “楽しく”伝えるにはどうしたらよいのか、この部分をとことん追求しました。【MathMaMへの想い (幼児期)】【さんすう遊びのその先(小学生)】