ビンゴで数遊び
【MathMaMさんすう】「算数」という切り口から、思考力・表現力を培う。MathMaMメソッド子供の言葉を引き出す究極の個別指導。(算数×コーチング)さんすうのある子育て。(算数×ママ)★中学受験算数を、思考力で攻略します!★「算数が大嫌い」なお子様、一人も残しません。(全国・海外よりオンラインにてご受講中。) MathMaMメソッドについて レッスンの特徴について お問合せこんにちは〜こちら、昨日の一コマ☺『算数ビンゴ簡易版』です☺プレ中学受験コースの3年生さんとのレッスンで、冒頭、『先生、ビンゴやりたい』とのご要望がありました☺『では、〇〇分(最後の10分)になったらやろう!』とお約束をし、まずはしっかりレッスンスタートです☺レッスンでは、必ず前回の復習・確認を冒頭に行います。ポイントとなるところや、前回理解が半ばかな?と思われたところを中心に、お子様への質問を行い、説明してもらいながら、理解度と定着度を測ります☺昨日は、前回からの続き、約数・倍数についての話をしていました☺約数・倍数の分野は、唐突に、『約数ってある数を割れる数のことで、こうやって出すよ』『倍数って、ある数を◯倍していく数のことで、こうやって出すよ』と、『覚えること』からはじめがちです。しかし、この先、4年・5年・6年と、まだまだ掘り下げていかなくては行けない分野ですので、まずは、『約数ってどんな時に便利?』『倍数ってどんな時に便利?』という、具体的な感覚を、身近な話や、視覚的な話を先にしてあげることをお勧めします。MathMaMでは、いはゆる『塾のテキスト』では、『約数・倍数』の応用問題で出てくる、画用紙を切って正方形を作る話、画用紙を並べて正方形を作る話を、はじめにしていきます。具体的にイメージをもってもらうには、とても良い課題だからです☺パワポ上で、お子様の予想に沿って,どんどんマス目を出したり消したりしながら、実際に画用紙を分ける様子を見せていきます。『割り切れるってどういうこと?』『余るってどういうこと?』という感覚を、量感やイメージを伴い育てていきます。MathMaMでは、常々『間違えてもいいよ~』と声をかけています。子どもたちの中には、『間違っているかも・・・』と予想を口にすることをためらう様子が見られる子も、はじめは少なくありませんしかし、間違えることで、『うまくいかないケース』を検証することができます。なぜダメなのか?がよりよくわかるという意味で、間違えることは、『むしろ良いこと』であるケースも多いのが勉強というもの練習では、どんどん間違えたらいいと思っています受験塾にお通いの場合、約数倍数は、少しずつ難易度をあげながら、4~6年生の間に複数回、登場します。最終的には、いはゆる、整数問題の核心をつくような出題がどんどんされるわけで、この分野、“好き”というお子様を今までに見たことがないくらい・・・総じて、厳しい相手だといえます笑余談ですが、昨日レッスンしました別のお子様(5年生)も、ちょうど今、『約数・倍数』を受験塾で習っています。某大手塾にお通いのお子様ですが、この塾でも『約数・倍数』は、これで何度目?と言うほど度々登場します。(※新演習テキストを使う塾ですので、新演習組の5年生は、皆さん今履修中ですね!)先程も書きましたが、もちろん、登場を重ねるたびに、聞かれる内容が濃くなっていきますので、5年生後半になると、そろそろ本格的な課題に入り始めており、これはこれで、なかなか大変です昨日も、一緒にたくさんのかけ算分解や、日本語の意味分解を行いながら、頑張って考えてくれていました!繰り返しますが、やはり、はじめが肝心!約数・倍数の分野は、自分が今何をしようとして連除法をしているのか?お子様自身が分かって解いてくれることが理想です話を冒頭に戻しますが・・・こんな感じで、約数・倍数の話を、お子様としっかり話し合いながら進めたかったので、『ビンゴ』にたくさん時間を割くことができない・・・という大人の事情があった昨日のレッスン笑かといって、『ビンゴやりたい』と言っている気持ちを完全に無視もしたくはありませんということで、10分弱でもできる『簡易版ビンゴ』を行うことにしたわけです簡易版ビンゴは、ビンゴカード形式にはせず、数のカードだけを指定した後、お互いに、『相手に作ってほしい数』をまずは1分間考えます。問題作りも大事な算数力!!上記の写真では、『107』『12』はお子様からの出題、『67』『117』は私からの出題です。ちなみに、お子様より『6×2=12』以外の方法でお願いします!との一言がありましたので、それ以外の方法で2パターン、答えが12となる式を考えましたが、お子様は、別解を5パターンほど用意していてくれました!!すばらしいですね!私からの出題は、『67』はすぐに解けてしまったものの、『117』で悩んでいましたので、昨日のテーマを用いて、『なにかの倍数になっていない?』というヒントを出しました。このように、遊び感覚の中で、自然と約数・倍数に触れてもらうこともまた、MathMaMでは常に心がけています。本日も、午後のレッスンよろしくお願いしますMathMaMへのお問合せMathMaMへのお問合せ ◆体験レッスン🔰 ◆基本コース(年少~6年生) ◆プレ中学受験レッスン(1~3年生) ◆中学受験レッスン(4~6年生) ◆算数力診断(年少~6年生)MathMaMへのお問合せNEW【Info】ママ向けプチレッスン(無料)開催中新一年生向け【入学準備レッスン】算数力診断MathMaMへのお問合せ【お読みいただきたいブログ記事】今日から始められる“ちょい足し学習”先に知っておきたい算数事講師プロフィール「思考する算数」指導者算数子育てアドバイザーMathMaM代表 田辺愛理・公益財団法人日本数学検定協会認定 幼児さんすうインストラクター・一般社団法人日本幼児さんすう協会認定 幼児さんすうアドバイザー・マザーズコーチングスクール認定 マザーズティーチャー資格取得課程修了【経歴】 早稲田大学在学中、某超大手中学受験塾にて講師採用され、4~6年生の受験算数クラスを担当。 大学卒業後、野村證券(株)に入社。本社投資情報部に属し、経済・投資セミナー講師として全国で講演を行う他、大学の外部講師、地方銀行員向け研修、顧客向け番組出演、月刊経済情報誌の執筆、日経CNBC出演他。 『難しい』と思われがちな経済の分野について、興味のない方にも“わかりやすく” “楽しく”伝えるにはどうしたらよいのか、この部分をとことん追求しました。【MathMaMへの想い (幼児期)】【さんすう遊びのその先(小学生)】