なぜ「わからない」が続くのか|答えは“比較不足”だった
【MathMaMさんすう】「算数」という切り口から、思考力・表現力を培う。MathMaMメソッド子供の言葉を引き出す究極の個別指導。(算数×コーチング)さんすうのある子育て。(算数×ママ)★中学受験算数を、思考力で攻略します!★「算数が大嫌い」なお子様、一人も残しません。(全国・海外よりオンラインにてご受講中。) MathMaMメソッドについて レッスンの特徴について お問合せこんにちは〜植木算。道の端から端まで木を植えるときは、【木の数−1=間の数】両端に電柱などあるときは、【木の数+1=間の数】中学受験塾で習う【決まり】です☺この決まりを、頑張って覚えた子供たちに・・・定着までに度々起きるのが、『+1だっけ?』『−1だっけ?』の混乱ですこれは、自分が『イメージをもとに考えていけるようになるまで』ずっと続く混乱です逆に言えば、『イメージをもとに考えられるようになれば』この混乱とはおさらばできますこのように、混乱しやすい2つ以上の事象について考える際、必ずやりたいことがあります☺それは、混乱要因となりうる2つ以上の事象を、並べて比べ、どう理解を分けたら良いのか自分で見つけることです。それぞれをバラバラに理解した(つもりの)時よりも、明確な理解となります。例を挙げれば、『AはBの〇倍』と『BはAの〇倍』もそうですね迷うこと、紛らわしいことは、その両方を並べてみることです☺MathMaMのレッスンでは、子どもたちが間違った考え方・解き方をしている際にも、あえて途中ではとめません。(思考問題を解いている際の計算ミスは声を掛けます)まずは間違いを最後まで貫いてもらい、その上で、間違いを発見させていく。なんで違ったのか?この場合はこっちじゃなかった!こんなことを子供自身が気づけるように指導をしていきます。これは、算数に限らず、理科でも社会でも!国語の漢字もそうですね!先日、生徒さんと行った電池(理科)の話。塾でならった電池の話がよくわからない!ということで、一緒に確認しました(※生徒さんに限り、他教科も希望がある場合には指導しています)この生徒さんにとっての混乱要因は、『電池が直列・並列つなぎなのか?』『電球が直列・並列つなぎなのか?』『電池の数がいくつなのか?』『電球の数がいくつなのか?』のイメージの区分けが出来ていなかったこと。『直列・並列』まではOKしかし、『電池が直列・並列つなぎなのか?』『電球が直列・並列つなぎなのか?』『電池の数がいくつなのか?』『電球の数がいくつなのか?』のイメージの区分けが出来ていなかったために、『一番明るいのは?』や『一番電池が長持ちするのは?』という問題が、できたりできなかったりしている状態でした。出来たり、出来なかったり。これこそが、『嫌い』の要因となる事象です。『まったく出来ていない』時には、子ども自身も『できない』と口にしますし、親御さんなり、先生なりが『あれ?』と気づいてくれます。しかし、『出来たり・出来なかったり』は、お子様自身はもちろん、多くの大人も見過ごしがち・・・。このあいまいさの積み重ねが、『嫌い』につながります。電池の問題であれば、まずは回路が1つなのか?複数なのか?を判断する必要がありますね。1つの回路とみるか否かの判断も、ちょっとした工夫(私は算数同様、大きな★とおく!でイメージさせます)で簡単にイメージができます。1つの道(回路)に、電球がたくさんあるということは・・・?たくさんの電球があったら明るそう!というのは理科では通用しないお話そもそも電球が光る仕組み(電球がある=電気を通りにくくしている=そのエネルギーで光る)を子供が理解しているかを一緒に確認し対話する必要があります。ここがしっかり理解できれば、『1つの道に邪魔するものがたくさんあればさ・・・電気は流れやすいの?流れにくいの?』というお話につながりますね。このイメージができれば、先ほどの『1つの道(回路)に、電球がたくさんあるということは・・・?』のこたえは、多くを覚えなくとも、自ずと決まりますよね?よくわからないまま、 ○○の時は△△ ◆◆の時は×× ・ ・ ・と、情報を詰め込んでいけば、目先の『範囲のあるテスト』は乗り切ることができますしかし、数か月後、おそらく大方をきれいさっぱり忘れていますだからこそ、算数はもちろん、理科も社会も、やはりつなげる学び方をしたい紛らわしい事象は、その時多少時間がかかっても、『比較』することで、違いを自分の中で落とし込んでいく学び方をしてほしいなと思っています。◆冬休み期間、外部生のレッスンもお受けします。 1回(45分レッスン)~ご受講可能です。 ◆基本コース(年少~6年生) 苦手の克服、受験塾のサポート等、幅広くお受けします。 空き枠について等、お気軽にご質問ください MathMaMへのお問合せ受験塾に通っているお子様向け『【レッスンコース紹介】中学受験サポート(4~6年生)』中学受験サポート(4~6年生)中学受験塾に通っている4~6年生を対象とした、中学受験サポートコースです。■思考力UP■受験塾の内容サポート■苦手分野の強…ameblo.jp受験塾に通わず、MathMaMだけで受験算数の学習を進めるお子様向け『【レッスンコース紹介】MathMaM中学受験コース(4~6年生)』MathMaM中学受験コース(4~6年生)■受験塾には通わず、 算数はMathMaMで学ぶお子様を対象としています※受験塾に通っている4~6年生(塾のサ…ameblo.jpMathMaMへのお問合せMathMaMへのお問合せ ◆体験レッスン🔰 ◆基本コース(年少~6年生) ◆プレ中学受験レッスン(1~3年生) ◆中学受験レッスン(4~6年生) ◆私立小学生コース(1~6年生) ◆算数力診断(年少~6年生)MathMaMへのお問合せNEW【Info】ママ向けプチレッスン(無料)開催中新一年生向け【入学準備レッスン】算数力診断MathMaMへのお問合せ【お読みいただきたいブログ記事】今日から始められる“ちょい足し学習”先に知っておきたい算数事講師プロフィール「思考する算数」指導者算数子育てアドバイザーMathMaM代表 田辺愛理・公益財団法人日本数学検定協会認定 幼児さんすうインストラクター・一般社団法人日本幼児さんすう協会認定 幼児さんすうアドバイザー・マザーズコーチングスクール認定 マザーズティーチャー資格取得課程修了【経歴】 早稲田大学在学中、某超大手中学受験塾にて講師採用され、4~6年生の受験算数クラスを担当。 大学卒業後、野村證券(株)に入社。本社投資情報部に属し、経済・投資セミナー講師として全国で講演を行う他、大学の外部講師、地方銀行員向け研修、顧客向け番組出演、月刊経済情報誌の執筆、日経CNBC出演他。 『難しい』と思われがちな経済の分野について、興味のない方にも“わかりやすく” “楽しく”伝えるにはどうしたらよいのか、この部分をとことん追求しました。【MathMaMへの想い (幼児期)】【さんすう遊びのその先(小学生)】