昨夜の第164回フリーダムフォーク集会、三月は桃の節句ということで、一次会の出演者は女性オンリー。華いっぱいの夜となりました(二次会は野郎で溢れました)。

オープニング。Yukaさん写真いつもありがとうございます。

以下、一次会出演者の写真↓

【ラフレシア】
一番手はフリーダムお馴染みのラフレシア。夢華さんはこの日昼間に別のステージを終えてから駆けつけてくれました。“やもり”ナンバーを明るくしっとりと4曲披露。

【miyu】
フリーダム初登場のmiyuさん(出演快諾ありがとうございます)。一生懸命に演奏する姿の初々しいこと。オリジナルとカバー曲を織り交ぜて演奏してくれました。

【セサ&シャナ】
いつも二次会で素敵な歌を聴かせてくれる二人に、今回は一次会をお願いしました。姉妹の素敵なハーモニーに客席も聞き入ってました。姉妹ならではの声の混ざり具合が絶妙です。

【黒沢靖子】
黒岩さんの「オリビア」「We're All Alone」は本当に素敵。何度聴いても素敵。個人的にはこの日が人前で初めて歌うという「ジャコビニ彗星の日」が大好きな歌で、胸に染みました。

一次会の演奏順は毎回、本番前に出演者にじゃんけんしてもらって決めてるのですけど、今回の順番はとても上手いことハマった。後から見ればこれしかないってくらいの順番。とても楽しませてもらいました。


写真、ホワイトボードの字が消えてますが、二次会出演者は以下の通り。
















二次会、飛び入りコーナーは9組。順番をざっと決めて《10分後に二次会スタート》と告げると皆さん、各自一斉に個人練習を始めるので客席が一気にざわつくのが可笑しい。演奏も一次会に負けない勢いでバカ盛り上がりしてくれました。

飛び入りは一組持ち時間10分でお願いしてるのですが、終演予定時間に全員が収まりそうになくて(目測が甘かった)、後半の方は《ごめんなさい一曲で》とお願いすることになったのが、ホント申し訳なかったです。陳謝。ご協力ありがとうございました。

おかげさまで三月フリーダム盛況で、お客さんに感謝、お店の皆さんに感謝です。女性オンリーのステージは華やかで実に良いですね(客席のオヤジ達はハシャギすぎ)。二次会も面白かった。皆さんお疲れ様でした。


次回のフリーダムフォーク集会は5月18日です。3月が女性オンリーだったので、ご想像通り5月の一次会は男だらけの演者でやろうと思っています。出演希望も既にいくつか頂いてます感謝感謝。奇数月第三土曜日の19時半にマムゼルで、次回も是非のお運びよろしくお願いいたします。


余談。

二日ほど前より、舌の付け根に口内炎が出来て、喋るのも食べるのも難儀してたのですが、フリーダムで一日喋っていたら、少し楽になってきた。チョコラBBがようやく効いたか。


マシス
月曜日、ワークピア磐田へ向かう道中、杉真理の新譜『MUSIC LIFE』をかけながら、そのご機嫌な楽曲に合わせて歌って行きました。遠州WebTVで歌わせていただく前に、少しでも喉を温めておこうと思ったのです。




30年以上のキャリアがあるのに、ここまで作る音楽が一貫している人は珍しいと思います。3分間のポップなメロディをずっと瑞々しく作り続けるなんて、こんな難しいことないですよ。まるでポップスの業とでも言えそうなその創作能力、精神力には驚かされます。音楽愛ですね。

かつてオアシスが出てきた時に、こりゃ、ビートルズが最も輝いていた数年間を永遠にしようとしてるバンドだ、と勝手に思ったものでしたが、杉真理こそ、正にそれを体現している歌い手さんです。今作も本当に素敵で、これぞ杉真理ってアルバム。個人的には、村田和人に捧げた「平和な人へ」が音源化されたのが嬉しい。


そんなご機嫌な杉真理でも、仕事終わりで凝り固まった僕の身体はなかなか反応が鈍くて、歌ってて思うように声が出ない。喉を潰しても困るので、出る範囲で熱唱。そうこうしてるウチに、あれよあれよという間にワークピアに到着。

第72回遠州webTV、呼んでいただいてありがとうございます。危うくオープニングに間に合わないかと焦った。ギリギリで現場入りしてホントスミマセン。
生放送、生配信、YouTubeにも同時公開されているらしいです。凄いですね。なんとなく、さだまさしの生さだの雰囲気を思い出すような現場でした。

お客さんも入ってます。番組見学は自由だそうです。

僕以外の皆さん、ちゃんと告知やお知らせの準備をバッチリしてきていて、段取りに感心しました。フライヤーも何も持ってきてない僕はちょっと慌てた。みんなお知らせという目的があるのに、僕は歌いに来ただけじゃんと、すげー慌てた。

写真中央が、今回お声かけを頂いた井伊さん。音響に忙しく動いてらっしゃって、大変そうでした。ご挨拶したら《こんな感じでバタバタやってます》と笑顔で答えてくれました。

僕はプログラムの最後に歌いました。

緊張して、普段間違えないような箇所でギターをトチった。でも、帰ってから映像を観たら、トチりうんぬんより、いつもと同じようには歌えてたみたいで、少しホッとしました。

3月16日フリーダムのこと、4月5日浜松POPS倶楽部に出ること、4月13日にラフレシアがエスケリータに出ること、は言えました。僕の喋る声はボソボソと力がなくて聞き取りにくい。YouTubeを見て反省。ゆっくり大きな声で話せば良かった。


スタッフの皆さん、貴重な体験をありがとうございました。


マシス

何を言っても薄っぺらく感じてしまう時は、口が重いままにして、無理には話さない。本当に何を言っていいかわからない時ってあるものです。

お悔やみの言葉も、心配してますってアピールも、何も言わないけど、心では気にかけている口下手な少数派がいるのです。

《色々と言われることでしょう。これからもネ。僕はあなたの味方にはなれないかもしれないけれど、あなたのすることを黙って見ていることぐらい、出来ると思うんです。だから、もう僕は黙ります》

これは吉田拓郎がボブ・ディランについて書いたラブレターのような寄行文の意訳抜粋。この口調だけ拝借して、以下、僕の文。

《色々とあるでしょう。これからもネ。僕はあなたの力になれないかもしれないけど、あなたの味方であることは出来ると思うんです》



黙って川村結花の「朝焼けの歌」を聴く。
美しいメロディと歌声に反して、心がヒリヒリするような内容の歌ですが、川村結花の素晴らしい詞曲と、ピアノ、堂珍嘉邦の素晴らしい声が、何の邪気もなく耳に素直に入ってくる。がんばれとも応援するとも言わない慈愛があって、この歌だけはいつでも聴ける。一回聴いて、ホロホロ泣く。今後もおそらく、ことある時ない時に取り出して聴いていくと思う。



それでも僕らは 夜明けを待ってた
今にも消えてしまいそうな 明かりをたずさえて

イタミと迷いを 冗談に変えて
それでも君は 言葉を続けてた
乾いた笑いは悲鳴のようだった

今日も僕らは試されてた あの日の純粋を

かなしみに出会うたび 僕たちは思い出す
夜を越え 輝いた あの日の朝焼けを

【朝焼けの歌 / 川村結花 chorus堂珍嘉邦】



遠州WebTVのことを一緒に書こうかとも思いましたが、後日別に分けて書きたいと思います。


マシス
静岡空港に行って来ました。僕は行ったことなかったので、一度行ってみたいなと何かの時にポツリと呟いたら、トントン拍子に家族で出かけることとなりまして、3月10日(日)、出不精親子の外出です。他愛のない日記です。




↑ここは空港近くにある石雲院展望デッキ。


前に一度、遠足でここに来たことある娘に、こっちにデッキがあるから行こう、と誘われて、ホウホウと着いて行ったら、結構歩かされた(と言っても500mくらい)。




ここ、結構良いです。飛行機を近くで観れるし、なぜか売店からジャズヴォーカルの曲がいーい感じで流れてる。天気の良い日にデッキにアンプ置いてギター持って歌ったら気持ち良かろうな、と思いました。


なぜか手を振る見物人たち。子供か?皇族のお方でも乗ってらっしゃるんか、とあっけに取られたら、コックピットの窓から、操縦士(副機長かな)がこっちにガンガン手を振ってくれてて、ちょっと笑えました。


それにしても、飛行機って、近づいて来ると、人間不思議と嬉しくなりますね。なんなのでしょうね、あの嬉しさは。実際に僕、空港に行くまでは、子供でもあるまいし別に近くで見てもねぇ、とか思ってたけど、目の前に着陸してくる飛行機を見ていたら、オオー来た来た来たーって、抗えなく気持ちがアガりました。人間って遺伝子に飛行機に憧れる情報でも入ってんじゃないかしら。


今回、皆で日曜日に出掛けるのはどうよ?と娘にお伺いを立てた時、最近両親に負けず劣らずインドアな娘、最初浮かない顔をしたのですが、《車で聞くCDを私に選ばせてくれたら行く》との条件で、ご了承を得た。まふまふ、天月、After the rainをかけて、ガンガンに歌いながらの道中となったのでした。


明日の夜は磐田のワークピアへ伺う予定です。webテレビだそうです。初のことです。遅れないよう慌てないよう行けますように。そして、無事に上手いこと演奏出来ますように。



そしてそして、奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会は今週16日の19時半からです。瓦版をいま作ってます。アンケートにご協力をして頂いた皆さんありがとうございます!


第164回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年3月16日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・セサ&シャナ
・miyu
・ラフレシア
・黒岩靖子

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

三月フリーダムは毎年恒例、大好評企画の女性しばり一次会。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
男は二次会でいっぱい歌ってください。
もちろん女性の二次会参加も大歓迎。
たくさんのお運びをお待ちしています! 




マシス
ヨシノサツキのマンガ「ばらかもん」が完結したと聞いてから、買ってなかった15巻以降をチマチマと慌てて購入してきたのですが、ようやく先日、全巻揃い読了しました。
「ばらかもん」みたいに、都会から来た今どきの若者が田舎で自然と戯れて、田舎町の住人とご近所付き合いをして、って、そういうシチュエーションは割りとありがちな鉄板モノですけれど、何より「ばらかもん」は登場人物の会話が絶妙で、やたら可笑しい。読んでいて吹いてしまいます。

長編マンガの終わり方としては、とても静かなもので、これで終わり?ってくらいあっけない。17巻18巻で登場人物の今後をゆっくりと暗示して、伏線は回収したけれど、このまま終わっても終わんなくてもどっちでもいいじゃん、って感じです。

ああ感動したーって類いの大団円を期待してると、ちょっと肩透かし感は否めないかもだけれど、ばらかもんだから、らしいとも言える。普通に面白くて楽しめました。

大きな感動っていうなら、ばらかもんは6巻の半田が東京へ帰るエピソードでいっぺんオチてますよね。アニメ化された時も6巻の内容で大団円だったみたいですし、あそこで最終回でもおかしくないってくらい盛り上がっちゃって。それ以降も変わらず面白いのだけど、あれが記憶にあるから、どうしても18巻の最終回がおとなしく感じてしまう。

18+1巻は、ばらかもんファン向けのオマケのようなもの。雑誌掲載時のイラスト集や前書きマンガ、書き下ろし四コマなどなど、ファンのコレクターズアイテムみたいな一冊で、《本当の最終回はここに!》と謳うほど面白いものではないです。でも、巻末の書き下ろし短編「先んこっ」は、18巻で物足りないファンにはたまらないと思う。これを18巻のラストに入れてたら、感動が増したんじゃないかしら。

なんにしても、楽しみにしてるマンガがちゃんと終わって、最後まで読めて良かった。完結って淋しいけど、いいものです。よくぞ終わらせたお見事ってものです。


最近読んだ本ですと、高橋まことの「スネア」を文庫本で後れ馳せながら購入しました。
自らの人生を《タイコ叩きバカ一代》と振り替える本書は、想像通り、BOΦWYのエピソードが面白いので、興味がそこに行ってしまいました。正直なところ、BOΦWY以外の話は僕にはあまり面白くなかったのだけど、高橋まことの良い人柄が伝わる本でした。

ステージのオフショットのメンバーとの話で、氷室京介に《どうしてオメェはそんなに歌が上手ぇんだ?!》って高橋がド直球に聞いたところ、《俺は産まれた時から歌が上手いんだ》と答えが帰ってきた話とか、いいですね。氷室京介の笑顔が見えるようです。

どうせならDe+LAXのエピソードも、BOΦWYにページ割いたくらい書いてくれたら良かった。活動期間からすれば色々と話はありそうなものだけど、誠実な人柄のせいかバカ正直なのか、付き合いの深いメンバーとの思い出話に終始していて、BOWΦYと比べるとちょっと物足りなかった。同じ材料をライターさんが別視点で書いたらきっともっと面白可笑しい文になったかも、とは思うけれど、そこは仕方ないですね。


タイコ叩きで思い出すのが、同じくタイコ叩きの本、村上ポンタ秀一さんの「自暴自伝」。こちらは超絶名著!
ポンタ蛮勇伝で邦楽の歴史絵巻。どこまで本当かわからないってほど凄い話満載で面白いことこの上なし。何回読み返しても面白い。音楽好きタイコ好きポンタさんファンは必読の著です。



先に予定がギッチリ入っていると安心、って人もいるようですが、僕は予定予定ってなるのが実は苦手です。週末とか、《~ねばならない》予定でギッチリだと、アーーッて叫びたくなります。何もしない自分の時間がいつだって欲しい。心の解放を求める者です。

歌の予定だったらありがたくてご機嫌ですが、それでも適度に間隔を空けてスケジュールを組めたら、ソレに越したことない。毎週とか歌えたらそれは幸せだけど、基本怠け者なので、グータラできたらそっちが嬉しい。

フリーダムフォーク集会が隔月開催で本当に良かったと心から思う。毎月開催だったら、僕はたぶん通えてないですよ(結局は隔月に顔を出すくらいになってたと思う)。歌にしても今くらいのペースで動けたら、僕としてはまあまあ理想的なのです。


楽しい予定が先にあると、待ち遠しくて、時間よ早く過ぎて当日になれ、と思うものです。そういう時はなぜか時間が長く感じますね。たとえ楽しくない予定でも、ヤダヤダ早いとこ終わってくれーと思うから、長く感じる。

そう考えると、《予定を立てる》ってイコール《時間を伸ばす》のかもしれません(感じ方の問題ですけど)。いい年齢になって、年はもう取りたくなーい、などと思う傍ら、先に楽しい予定があれば、時間よ早く過ぎろーと、逆方向に思考を切り替えられそうです。じゃ、予定は努めて入れた方がいいのかしら(ウーン)。


3月11日(月)に、ネット配信のテレビ番組【遠州web TV】の放送に寄らせてもらうこととなりました。テレビだテレビ。今年になってから御縁のあった井伊さんより、お声かけを頂きました。袖すり合うも縁。なんてありがたいことか。
今度の月曜日です。見逃しても後からパソコンで観れるらしい。テレビなんて言われるとビビってしまいますが、面白そうなので、楽しみです。何を歌おうか。ラストだと時間が押したら歌えないかも?名倉バンドの名倉さんも出るよ。


縁とは奇なもの。浜松POPS倶楽部のLilyさんより、ライブのお誘いを頂きました。浜松POPS倶楽部、二回目です。Lilyさんお誘いありがとう。何を歌おうかこちらも迷う。楽しみです。

今回ご一緒するのはLilyさんと、ツアーミュージシャンの黒澤大介さんだそうです。初めてご一緒させていただきます。緊張します。

黒澤大介/北海道帯広市出身。

1990年上京後、自身のバンド活動を経てソロ活動スタート。
都内を中心にライブ活動を行う傍ら世界に向けて音楽を発信。
2007年にロンドンでライブを敢行、2009年公開の韓国映画にコンポーザーとして参加するなど活動を拡大。
全世界配信のUSTREAMでは合計視聴者数が20万人を突破し、世界中にフォロワーを持つ。
バービーボーイズ杏子、クミコ、ほか数々のメジャーアーティストのギターをサポート。

現在は国内・海外でも精力的にツアーを行う傍ら各地でワークショップを開催。
初心者から上級者まで、ただのギターレッスンに留まらず、ステージングや音作り、機材などまで相談可能


4月5日、金曜日。ちょっと先の話ですが、ぜひぜひPOPS倶楽部にお運びくださいませ。時間とか料金とか、詳細がわかったらまたお知らせします。男三人、バラッバラの個性が集まって、なんか面白いことになったらいいな。何を歌おうか迷うけど、マシスはいつも通り自分の歌をいっぱい歌います。


それと、4月13日(土)、エスケリータ68で再びラフレシアがお呼ばれして歌います。ご一緒させていただくのは、とんちピクルス。こちらもツアーミュージシャンで、エスケリータには何度も来ています。なんてインパクトのあるフライヤーでしょう。いったいどういう取り合わせなのでしょう。それにしてもエスケリータのマダムの筆の凄いこと。とんちピクルスさんは僕はまだ観たことないですけど、大変楽しいステージをされるそうです。こちらの方も、ぜひぜひよろしくお願いいたします


マシス

ヤフーの無料ブログのサイトが閉鎖されるそうで、《また(別のサイトに)移るのか・・・》などのユーザーの声をニュースで読むほどに切ない話です。そして、明日は我が身かもと思うと、ちょっとゾッとする話でもある。

僕はいま、自分で作った歌の詞をエムペという無料サイトに保管しているのですが、他にまったくバックアップを取っていないので、これが消えたら非常に困ります。ヤフーみたいに大きなとこでも終わっちゃうのだから、あり得ない話じゃ、全然ない。恐ろしい。

面倒臭くても、バックアップはちゃんと取っておかないといけませんね。また、昨年の台風の時のように、長い停電にでもあったら歌詞を探せないなんて事態はいただけないので、紙媒体でもバックアップを作っておきたいもの。

仮に、近い将来ここのアメブロ日記が消えるとして、それはまぁ諦めがつきそうな気がしてます。10数年も書いてきた日記がゼロになっちゃうとなればガックリとくるかもしれんけど、受け入れるしかない。昔、MySpaceという無料サイトに作っていた自分のページが消えて、こちらも消えるとなったら、次はどこで日記書こうか、考えるのが面倒臭い。それくらい。

でも、歌詞は消えたらさすがに嫌ですよ。歌詞カード、作ってないですから。歌詞をド忘れしたら歌えなくなってしまいます。切実です。

備えあれば、の話ではありますけど、サイト閉鎖のニュースを聞いてから慌てるのも嫌ですし、チマチマでもバックアップ作りを進めないといけないなぁ、と思いました。昨年くらいからやってんですけど、まだ70曲以上ある。先は長いです(面倒臭い)。


日記が消えるのは百歩譲って受け入れても、サイト自体が消えるとなると、こちらで知り合えた方との交流も消えちゃうのは淋しいですね。アメブロサイトは末長く続いて頂きたいものです。



二月は三週連続で3ステージ、人前で歌わせてもらいました。久しぶりにたくさん外で遊ばせて頂けて、本当にありがたいことです。
2月9日(土)本坂ドックにて

2月16日(土)焙煎屋別館 香隠にて


2月24日(日)豊沢ふれあい会館にて

てぃあーず、リバプールマインド、弾夢弦気さん、kiyosakuさん、関口さんとは【焙煎屋】と【豊沢】での2ステージをご一緒して、そして、わがんせとはなんと【本坂ドック】【焙煎屋】【豊沢】3ステージ全てご一緒しました。いっぱい写真もいただき、ありがとうございました。

同じ顔ぶれが居るとなると、マシス前の週に歌ったのと同じ歌を演ってらぁ、って思われるのを避けたいなと思って、3ステージ、なるたけ選曲が被らないように歌いました。久しぶりにセットリストを載せます。

【本坂ドック大黒さまライブ演目】
・ハミング
・Thank You Baby(Godiego)
・音楽だけを糧にして
・工事現場

【焙煎屋アコースティックライブ演目】
・タタン タトン
・足の震えがとまらない
・優しい歌が多すぎる

【豊沢ふれあい音楽会演目】
・垣根のない世界
・赤と茶の混沌
・サンチャイルドは僕の友達(佐野元春)
・遠い列車
・優しい歌が多すぎる


月に3日も休日に家にいないなんて、お父さん遊びすぎです反省。マシスの三月の歌予定は今のところ落ち着いてるので(フリーダムはあるけど)、今月はおとなしくしています。

その代わりというか、三月はラフレシアが三週続けてのイベント参加予定。大変そうです。

以下、詳細


和コンサート
【日時】2019.03.03 13:00〜
【場所】和助産院 多目的ホール(磐田市大久保733-37)
【出演】Shinko&Syun、キッズ☆サウルス、ニケ12、磐田マンドリンアンサンブル、ラフレシア、PAL
【料金】観覧無料



MAGAZINE DE LIVE
【日時】2019.03.09 18:30〜
【場所】カフェマガジン(浜松市南区中田島町529−1)
【出演】ミチル、Nami、Pearl Moon、愛の空、ラフレシア
【料金】¥1000


フリーダムフォーク集会
【日時】2019.03.19  19:30〜
【場所】マムゼル(袋井市堀越1802-1)
【出演】セサ&シャナ、Miyu、ラフレシア、黒岩靖子
【チャージ】¥500



今回フリーダム一次会は女性の歌い手しばりですけど、二次会の飛び入り時間は野郎だって大歓迎。もちろん女性大歓迎。



マシス


何年か前のステージにて、お客さんからの突然のリクエストを頂いたことがありました。けど、その歌が僕の知らない歌だったため、リクエストに答えられなかったのです。知らないんだから歌いようもないのですが、それでもその時は申し訳ない思いをしました。

確かその時のステージで僕、さだまさしをたまたま歌ってたのです。何をやったか忘れたけど、たぶん「夕凪」か「つゆのあとさき」あたりを歌って、さだまさし好きなんですよーとか喋ったら、客席にいらした、おそらくはさだまさしファンの方から、《「夢の夢」!》と声を頂いてしまった。「夢の夢」?知らない!?

さだまさしの人気曲ならひと通り知ってるつもりでいたのに、90年代からのアルバムは(当時は)ほとんどノーチェックだったのです。さだまさし好きなんですって言ったばかりのクチで、その歌は知りません、と言わなきゃならない悲しさ悔しさときたら。無念でした。

仮に歌ったことなくても、聞き覚えさえあれば、なんとか強引にワンコーラスくらいやれたと思うのに。せっかく勇気を出してリクエストくださったのに、ああ残念。

それ以来、さだまさしの「夢の夢」のタイトルが僕の頭に焼き付いてしまったのです。どんな歌なのか気になって仕方ない。いつか聴いて確認出来たらいいな、と思っていました。


そして、時は流れて、先週のこと、仕事帰りに寄ったブックオフで、さだまさしのアルバム『季節の栖』を見つけたのです。

『季節の栖』は、いろいろなアーティストの方より頂いた歌詞や曲を歌う、という、コラボレーションの性質の強い、さだまさしの作品群の中ではとても異質なアルバムのようです。

作家陣にそうそうたる名前が連なってます。このアルバムの存在は、僕はさだまさしよりも小椋佳のルートで知っていました。小椋佳が書き下ろした「なんということもなく」が聴きたくて、気になっていたのです。

「なんということもなく」を聴いた感想は、まんまというか、小椋佳の歌をさだまさしが歌ってるなぁって感じです。小椋佳の声じゃないのが不自然に感じてしまうほどに、小椋佳ここにありって感じ。正直これ、小椋佳が歌った方が好きになれそうって思ってしまったスミマセン。

そして、アルバム最後の曲「夢の夢」、ようやく聴けました。感想?うーん、あの時のお客さんは本当にさだまさしが好きだったのだな、と感じ入りました。これはとても良い歌だけれど、いわゆる、通、な歌だと思います。よほど聴き込まないと鼻歌も歌えない。すごく難しい歌です。

他の歌では、意外や意外、南こうせつ作曲の「歌紡ぎの小夜曲」が凄くいい歌。その次にル・クプル藤田恵美作詞「佐世保」がいい。この歌の重厚なコーラスは小田和正で、流石のお手前。

どの歌もマァ良い歌なのですけど、なーんかさだまさしのアルバムを聴いてる気分になれません。よくあるトリビュートアルバムみたいに幕の内な内容で、これはこれで楽しいとは思う。けど、通してユルい。僕がさだまさしに求めているものと、ちょい違います。


その『季節の栖』と一緒に、『夢の轍』もあったので、購入。こちらは僕がさだまさしで最初に買ったオリジナルアルバムで、思い出深い一枚です。
当時はカセットで買ったのです。なぜ『夢の轍』を最初に買ったか?それは当時の最新アルバムで店頭に並んでたからです。懐かしい。これは決して一番好きなアルバムじゃないけど、10代の頃に僕がさんざん聴き込んだ、これぞさだまさしってアルバム。

これ、先日の豊沢ほっこり音楽会に行く道中に、聴きながら行ったのです。昔はこのアルバムの曲をよく歌ったものだし、歌詞も覚えている。歌ってけば声だし(発声練習)が出来るだろう、と思ってかけてたら、二曲目の「極光」で泣けちゃって、嗚咽で歌うどころじゃなくなりました。

泣くと喉が閉じてしまうので、これから歌うのにヤバいと焦った焦った。次の「虫くだしのララバイ」ですぐ落ち着きましたけど。発声練習はやめて聴く方に専念。しかし「極光」であんなに泣くとは予想外でした。




2019年2月24日(日)、袋井市豊沢にある【豊沢ふれあい会館】にて、てぃあーず主宰の《豊沢ほっこり音楽会》が開催されました。



にゃじら画伯降臨。



大石&にゃじら

豊沢ふれあい会館はとてもキレイな建物で、良い場所です。和室もある。畳の部屋いい感じでした。大の字で寝てみたい。


定刻10時、てぃあーずやっこさんの開催宣言より、イベントスタートです。

【てぃあーず】
初の主宰イベントの皮切りに、とても堂々とした演奏と歌。スゲー練習してるのだろうな。見るたび上手くなってる気がします。客席も聴き入ってました。

【楽人】
自作歌中心の選曲で攻めてきた楽人さん。《今日はガタガタだった》とご本人は演奏後に仰ってたけど、新しいことをやったのだから、すごくいいと思いました。

【テルシー】

幼なじみ女性のハーモニーがチャーミングです。選曲も良い歌ばかり。サポートのみつおさんは、はぐれ雲さん。


【もーもーず】
相方が法事のためソロで参戦とのこと。泉谷しげるの歌い回しがソックリ、「寒い国から来た手紙」「春のからっ風」大好き。お見事な歌いっぷりでした。

【 】お名前失念スミマセン
自分のギター伴奏の録音に合わせて、フルートで「スカボロー・フェア」を演奏。上手い。

【天野家演奏】
最初はラフレシアで出演いかが、と連れ合いにお話が来たのですけど、夢華さんがハートウォームでこの日は午前午後と別のイベント先約が入ってた。ラフレシア無理ー、と返事をしたら、《じゃ、娘さんが演奏してくれてもいいよー》とクイサガラレ、ウチは家族参加と相成りました。
まず、連れ合いが5分演奏。

ウチの娘が15分演奏。


マシスが20分、演奏させてもらいました。Yukaさん、あんみつさん、いつも写真ありがとうございます!

【わがんせ】
オリジナルの三曲では、先週に引き続き関口さんのバイオリンを召喚。エレクトリック・バイオリンの気が利いてること。ズルいほど格好良い。じっくりじっくり歌い込んで来た楽曲は、歌と演奏に自信が表れていました。

【にゃじら増田】
真摯な歌声、真摯な楽曲。陽気な囃し《いいぞォ》にゃじらさんは、実は(?)真面目な気遣いの方。30年のブランクとご本人は言うけれど、今のにゃじらさんの歌を聴けて嬉しいです。この日は準備からステージ進行のお手伝いにも活躍されてました。


【NSSH】


この日はS(杉山さん)のひとつ抜けたNSHでの演奏。CSNやイーグルスと心踊る洋楽ナンバー、難しいハーモニーも演奏もさすがのさすが。全員がメインヴォーカルを取るのが格好良いです。

【Kiyosaku】
いつどこで何を歌ってもkiyosakuさんはkiyosakuさんの歌世界に空気を変えてしまう。《このピアノは私が以前使っていたものと同じ!》この一言で豊沢からkiyosakuさんの部屋に運ばれてしまうかのステージング。この親密さ、自然さに脱帽。

【弾夢弦気】
空気を変える二連発。弦気さんの歌声こそ余計な説明は抜き。べらぼうな声量と上手さで聴衆を鷲掴む、声怪獣。こんな声で僕の好きな尾崎や浜省ナンバーを歌われちまったら、これもまた脱帽。


【リバプールマインド】
マージービートとはなんでしょう。よくわからないけれど、おそらくこんなにも素敵なもの。こんなにも心踊るロックンロールのこと。リバプールマインドはこの日が二回目のライブ。人懐っこいビートに思わず立ち上げって踊ってしまう人続出。

僕も踊った楽しかった。



この日の出演者の演奏の転換時間に、エレクトーンで生演奏が披露されてたのです。一日ご苦労様でした。レパートリーはジブリから氷川きよしからチック・コリアまで飛び出した。それって無敵なんじゃ?


最後はみんなで集合写真も撮影。ウチの娘も真ん中に入れてもらいました。子供の顔が写ってるのでここには載せませんが、娘も一日居て楽しかったと言っておりました。ありがとうございました。

自分たちでイベントを起こし、実行するなんて、とてもエネルギーのいることです。てぃあーずが頑張って準備して、この日を出演者に用意してくれました。最初はみんなかしこまってたけど、だんだんユルユルになっていい感じになりましたね。てぃあーず大石さん、やっこさん、お疲れ様でした!楽しい一日をありがとうございました。



マシス


先日のこと、連れ合いから《コードを拾って欲しい曲がある》と頼まれました。ネットで探せば、コード譜とか見つかるんじゃないの?と言ってみると、《ないと思う。なぜなら今日発売(2月20日)の歌だから》とのこと。なるほど。

買ったばかりのCDを、聴いたその日にすぐ《これを歌いたいコード知りたい》と思ったなんて、えらく気に入ったものです。さっそく僕もそのCDを連れ合いより借りて聴いてみた。アルバムの13曲目だそうで。

聴いて、コードを拾って、おおよその女性の歌声のキーに書き換えてみました。

↑連れ合いが書き出した歌詞の上に、僕がコードを振ったもの。

翌日、仕事から帰って玄関を開けると、ピアノと歌声が聴こえてきた。やってるね、と話しかけると、《これ、キーが高くない?》と仰る。高かったか、出ると思ったがそりゃ失礼、と、2つ音を下げて書き直し。これで合うと良いけれど。

昔は僕もよく、歌いたい歌のコード進行をこんな風にノートに書き取ることをやってました。こういう作業は懐かしくて楽しい。

コード進行を書き取るのって、《音を拾う》というよりは《コードの進行を意識する》って感覚が近いです。コードの並びと動きで何を使ってるのかを検討つけるだけなので、間違いもあると思う。僕は自分がギターでとりあえず歌えれば良かったから、そこは間違ってても雰囲気重視。マァいい加減なモノです。

知らないコードが出てくると当然わからないけど、なんとか適当なヤツに代用したりして、結構デタラメやってきました。

この作業がクセになると、自分のテキトーな鼻歌のコード進行を取れるようになって、歌を作るのに楽器を持たなくても良くなった(最終的にギターで確認はしますけど)。おかげでしょっちゅう(時と場所をわきまえずに)鼻歌でフンフンと歌を作っている次第です。

でも、普段フツーに音楽を聴く時には、コードとか考えないよう意識しないように努めてます。カッコいいコード進行や洒落たコードの響きも、音楽を楽しむ大事な要素ですけど、あまりにコード進行ばかり耳がいくってのは、頭でっかちで健全でないがします。聴いて理屈抜きに《良いなー》って素直に感動するのが一番いいですね。


近頃は娘からも《これ聴いて。コード拾って》と頼まれたりします。娘の好きな最近の歌はとてもコード進行が複雑で、え、なに今の音?なんか知らん音が鳴ったよ?ってすぐ迷宮入りする。そんな時は素直に娘に《カンニングさせて下さい》と謝って、ネットで検索させてもらうことも。

でも、ネットに載ってるやつでも明らかに間違いってのもあるので、結局自分のいい加減な耳が頼りだったりします。

日曜日の豊沢では、娘もちょこっと演奏させてもらいます。僕がコードを拾った楽曲も演奏してくれる予定。娘が何をやるか、楽しみです。
2月24(日)豊沢ほっこり音楽会vol1
場所 豊沢ふれあい会館

出演予定
10時  てぃあーず
10時半 楽人
11時  テルシー(みつお)
11時半 もーもうず
12時 天野様、家族演奏
12時半 マシス
13時  わがんせ
13時半 にゃじら
14時  NSSH
14時半 キヨサク
15時  弾夢弦気
15時半 リバプールマインド
16時 (時間によりみんなで演奏)
  片付け
17時 終了
ピアノ(佐藤エレクトーン)あり
売店等ありませんので飲食類持参ください。
全館飲食飲酒可能。全館禁煙、飲酒運転不可
てぃあーず主催
https://tears1.amebaownd.com/


館内は飲食自由とのことで、お弁当やおやつ、飲み物をいっぱい持っていってゆっくり楽しもうと思います。



マシス