先日のこと、年明けにマシスが参加させていただくイベント用の資料(自分の写真、プロフィール)を、無事、先方に送ることができました。会場のHPに載せていただけるそうです。
宣材写真とかプロフィールとか、こういう時にどんなものを渡したら良いものか、毎回悩みます。アー写を作るなんて、自分の顔をアピールするって思っちゃうとマァ恥ずかしい。加えて自分のプロフィールをあらためて考えると、これまた特に書くことがない。実績がないですから仕方ないのですけど。
例えば音楽コンテストで入賞したとか、定期的にワンマンンライブをやってるとか、CDを制作&発表した、とか、イベントのキャンペーンソングを歌ってた、とか、そんなんあったら、プロフィール欄にハクがつくのですけれどね。悲しいかな無冠の歌い人。
でも、イベントの宣伝とするなら、自分で自分の売りをアピールしなきゃお話にならない。恥ずかしがってる場合じゃないと頑張って、面の皮を厚くして書きました。
で、以下が今回、一応考えて書いたもの。今回も間に合わせになってしまったけど、取り敢えず、締め切りまでに送れて良かった。果たしてどんな風に載るやら。
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【マシス】プロフィール
1993年、アコースティックユニット【あすとら】結成。
ギター&ヴォーカルとして自作歌を歌い始める。
2006年より【マシス】名義でソロ活動開始。
個性的な楽曲と歌声を持って、県西部のイベント、
ライブハウスにて活動中。
普段は森に引っ込んでいて、たまに街のイベントに
出没すると、森から来た珍獣のような扱いを受けて
しまうこと多々。本人は自覚なし。
袋井市ライブ喫茶マムゼルにて、奇数月第三土曜日に
開催される音楽イベント【フリーダムフォーク集会】
の主催者に、2017年7月より就任。慣れない司会と
進行にアタフタしながらも、少ない社交性を駆使して
雑用に走り回っている。
宣材写真として送った一枚は、偶然に撮れた産物。
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屋外のイベントで歌った時、鞄から出したタブレットのカメラがタマタマ自撮りモードに入っていて、うっかりシャッターを押してしまった写真。バックの電線が五線紙みたいで、ちょっと面白いと思って残してあったのです。後から写真加工で音符を書こうとしたけど、上手く書けなんだ。
カタカナのマシスも書いてみたけれど、そちらも上手く書けなくてボツ。
こういうの、一度作っておけば、また必要な時に使えるでしょう。使い回そう。
“まるでお店で売ってるCDみたい”
「しりとりうた」が凄い。ダントツのフェイヴァリットです。「ケイクゲイワ」「スピリチュアル・フォレスト」も素敵です。ホーンの音がえらく良く録れてる。音のバランスがいいし、音圧も高い。アレンジも凝ってる。こんなん凄すぎて、自分の録音の参考に全くなりません。
マシス


