写真はわがんせYukaさんより。いつもありがとうございます。

先日のフリーダムフォーク集会の時に、《マシスも遠慮せずに歌え》と何人もの方よりお声かけをいただきました。ここんとこフリーダムで歌ってなかったせいか、お気遣いいただいてしまった。皆さん優しい。

僕も意して遠慮してたワケでなくて、とうぜん毎回スキあらば歌ってやろう、とテグスネは引いてたのですけど、7月、9月、11月と三回とも(ありがたいことに)盛況で、飛び入る隙がなかったというコトです。

でも、歌えないからといって、フリーダムに来てくださったお客さんが楽しんでくれれば、ホストの立場としては歌う満足と別にちゃんと楽しめています。遠慮してるように見られても、そこは喜んでの遠慮です。本当ですよ。


でもまぁ確かに、ここ三回のフリーダムの様子を見てると、遠慮して黙ってたら本当にいつまでも歌えねえ。正直なとこ、こういう裏方を僕はずっとやってこなかったので、ホストが我をどこまで出してよいものか、さじ加減がよくわかってないのです。

遠慮が自己犠牲みたいに周りに思われてもダメですし、かと言ってホストがゲスト差し置いてイベントを私物化しちゃもっとダメだし。フリーダムは、先輩方の立ち上げたイベントを引き継いだ形ですから、余計にですね。

ホストが楽しんでないとお客さんも楽しめないよ、って意見もいただいて(楽しんでますけど)。で、じゃあ次回のフリーダムから(従来の内容にプラスして)マシスも何かしてみようか、と考えてみたのです。

例えば、フリーダムのオープニングにマシスが一曲歌うとかね。《ホストが演奏するなら初っぱなが礼儀だ》と言ってくれた方もいて、なら一次会の開始時間より五分ほど早く歌っちゃえばいいかと。挨拶代わりにもなるし。

個人的にも、毎回《今度のフリーダムの一曲》を考えるのは楽しそうです。どこまでしゃしゃり出てよいものかと心配ですけど、あくまで一案です。どうですかね。こんなことをちょっと考えています。

普通に、たまには僕も一次会にエントリーしたいと思ってますけど、毎度オープニングに一曲を歌えるなら、一次会にそれほどこだわらないかな。マシス出し惜しみ戦略←ウソ


↓先日のフリーダムで、森永エイジくんの新譜を買わせてもらいました。
「最上階のタイピング」素敵な歌です。

↑サインも




マシス