奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会が袋井市ライブ喫茶マムゼルにて、昨夜17日も賑々しく開催できました。

参加してくださった皆さんありがとうございます!

昨夜の一次会での演奏者は(毎度の)公正なるじゃんけんの結果、以下の順番でした。

【HASSY】
お久しぶりのHASSYこと橋本さん。《ギターに触るのも久しぶり》と笑いながら、さらっとバカうまギターを弾いてしまう。もっとしょっちゅう出てもらわねば勿体ないですよ。

【弾夢弦気】
フリーダム創始メンバーの一人で、いまはあちこちのイベントで大活躍の弾夢弦気さん。いつも凄いけど、昨夜の歌声は格別に男前でした。「愛しい人よ」は実に良き歌!


【森永エイジ】
前の週に東京大阪とツアーがあって、帰ってから定期ワンマンもやって、多忙な中フリーダム参戦の森永くん。《音楽で食っていく》意気込みが伝わるような強く優しい風格ある演奏でした。


【てぃあ~ず】
毎週のように各地の色々なイベントで大活躍のてぃあ~ず。正しくフォーク集会を体現してくれる選曲と演奏は、いまやフリーダムの顔であり華であり、良心です。「海風」の演奏のご機嫌なこと。


【にゃじら増田】
客席では楽しい囃しで陽気にフリーダムを盛り上げてくれて、演奏では良い歌を良い声で歌いあげる、この日一次会のトリをバッチリ務めてくれたにゃじらさん。いいぞ!


毎度、一次会の人選はいきあたりばったりですが、すごくバランスの良いタイムテーブルだったと思う。皆さんありがとうございました!


そして、二次会の飛び入りコーナーは以下の皆さん達。
(継承略です)↓





















いつもの顔、久しぶりの顔、初めての顔と、二次会も大変な盛況でした。いや、ちょっと想定外な多さで、予定終演時間(理想としての)をオーバーしてしまって、お店には本当に申し訳ないことをしたと、反省しきりです。

歌いたい!って希望者には、可能なかぎり全員に歌ってってもらいたいのですけど、それで時間が押してしまうのはコトです。お祭りだって、山車を夜遅くまで引いてたら近隣から警察に通報されちゃうご時世なのですから。ノリで済ませちゃいけない。お店に苦情がきてフリーダムが出来なくなったら困ります。

あまりにも人数が膨れ上がるような回は、飛び入り一人頭の演奏時間を削ってもらうこともお願いしなきゃならないかも。その時は皆さんスミマセンがご協力くださいね。
(しかし、濃い二次会でした。超面白かった)

もうちょい書きたいことあったけど、写真の枚数が規定オーバーしてもう貼れない。べつの日記に書きます。

ともあれ、11月のフリーダムも無事終わることができました。マムゼルのマスターをはじめ、皆さんのご協力にホント感謝します。次回は2019年、1月19日に開催予定です。来年もどうぞたくさんのお運びをお願いします!


午前中に地元の共有林に入って下刈り作業に励んできて、汗だくになってきました。いま膝や腰がとても痛いです


マシス





先の話ですが、来年早々の歌イベントのお誘いを頂きました。ありがとうございます。話を伺っただけで、すでに歌が作りたくなるような気分です。どうしてくれよう(実際はそんなポンポン作れないけど)。イベントの詳しい内容はまた後日報告させて頂きます。

でも本当に、僕はよく《あのステージで歌うなら、こういう歌があったらいいのに》と思うことで、歌が作りたくなったりします。心としてはステージに大小があっちゃいけないと思うけど、身の丈より大きなステージがあると、自分に足りないものがわかるようで、想像力(創造力)が稼働するみたいです。

身の丈に合わない器に身体を合わせるってコトで、すんごい刺激をいただける。身の程を知れ、との声も真理ですけど、《やってみませんか》とのお誘いをいただけたことには、縁というか、きっと意味があると思うので、受けてみる。やってみればいいことあるものです。

【佐木伸誘】

先の話、でなくて佐木の話。佐木伸誘の12月のサナッシュのライブ、日程変更と出てたけど、なんとエスケリータの平井正也公演と日程を被せてきやがった。なんてこった。しかも、複数の演者の出るイベントのいち出演者として、です。加えて、まだ出演者を募集してる。ええええ。

申し込めば僕も佐木伸誘と同じステージに立てる?!イヤイヤ申し込めません畏れ多い。そんなのスゲー光栄でファン冥利だけれど、佐木さんの演奏が緊張で楽しめなくなりそう。

平井正也くんのOAの時も、今年の影野若葉さんとの時も、《私でいいんでしょうか》と思ったけど、あれはお誘いがあったからそのタイミングだった、と信じてます。舞い上がったけど、やって良かった。

しかし佐木さん、今年だけで静岡は四回来るのか。僕はそのうちの二回を幸運にも観れて、もちろんこれからだって何回も観たい。けれど、平井正也くんは一年ぶりだし、共演のダミーオスカーズも興味津々。来月20日は(都合がつくなら)エスケリータかな。

【平井正也】

同じ日に静岡公演やるなら、いっそ佐木さん、エスケリータで平井くんと一緒にやれば良かったのに(勝手な願望)。いやでも、平井正也と佐木伸誘がジョイントしたらきっとスゴいよ。超絶に面白いと思うよ。僕にとってライブパフォーマンス100点の二人だもの。そんな二人が同じ日に別んとこで静岡公演やるなよー。


あさっては奇数月第三土曜日です。フリーダムフォーク集会に気持ちを集中です。

Facebookで瓦版のアンケートを募集するようになってから、回答がすごくたくさんいただけるようになりました。しかもみんなくれるの早いの。すぐ集まるからスゲー助かるのです。皆さんありがとうございます!


第162回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年11月17日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・てぃあ~ず
・にゃじら増田
・森永エイジ
・弾夢弦気
・Hassy

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

11月の一次会出演者は5組です。時間キチキチです。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
11月、今年最後のフリーダムです。
たくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス

佐野元春、ロッキン・クリスマス初日、名古屋のチケットが取れました。イープラスの一般発売なので良席は期待できないと思ってはいたけど、Zepp名古屋でやはりの二階席。Zeppなのにスタンディングじゃなくて椅子席の公演なのでした。

禅ビートツアーのすぐ後のツアーだから、ひょっとしてチケットがあまり売れず、一般発売でも前の方へ行けるんじゃないかしら、とファンとして不謹慎なことを考えましたが、さすが元春。さすがロッキンクリスマス。さすが予想を違えず後ろの席のイープラス(盛況で何より)。でもおかげさまで年末に元春に会える。嬉しい。会社に有給届けを出しておかなければ。

ロッキン・クリスマスは第一回の恵比寿公演を観て以来で、今回ツアーで再び(何年ぶりかに)参加出来ます。そして、初日ってのはとても嬉しい。何びとたりともセトリを事前にアップ出来ない初日。予備知識なく、すべてがサプライズな初日。全国の誰より早く僕らが最初に観れるのだ。嬉しい。当日は二階席でファンクラブ席より盛り上がってやるぞ。

もちろんセトリはツアーが終わるまでバラさない(限定日記には多分書くけど)。僕がいくら黙ってもバラす人は絶対いるけど、バラさない配慮は礼儀でしょう。

12月は観たいライブがたくさん。佐野元春、原マスミ、友部正人、平井正也(佐木伸誘の静岡公演は日程未定になってた)と、僕が何回観ても観足りない人がたまたま一ヶ月の間に目白押し。どこまで参加出来るか。


昨日は隣家のお葬式のお手伝いで、ほぼ一日終わりました。今日は前日の余韻で一日ゴロゴロしてたのです。元春のチケットを受け取りにコンビニへいったくらい。午後から夢華さんがラフレシアの練習に来ていたので、別室から漏れ聴こえる歌声が午睡の良いBGMでした。


来週の週末、11月17日はいよいよ奇数月第三土曜日。フリーダムフォーク集会の開催日です。

第162回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年11月17日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・てぃあ~ず
・にゃじら増田
・森永エイジ
・弾夢弦気
・Hassy

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

11月の一次会出演者は5組です。時間キチキチです。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!


11月、今年最後のフリーダムです。今年の最後のオツトメのようなものです。楽しい一日になるといいな。どうぞ皆様、たくさんのお運びをお待ちしております🙇


最近、実写映画の「四月は君の嘘」をWOWOWで観て、思わず原作マンガを一気に読み返し、さめざねと泣いてしまいました。僕は相座武士&凪の兄妹や井沢絵見が好きなので、映画はちょっと残念でした


マシス
来月、12月にいっぱい観たいライブがあります。自分の歌予定も絡めて、夜の外出が12月にグッと増えてしまう予感。僕ばかり家族をほったらかして夜遊びが続くのは、過去の事例を見ても良いことありません。これはどれに参加してどれを諦めるかを苦渋断腸で選らばなきゃいかん事案です。

12月8日(土)原マスミ at KPハポン(予約済)
12月10日(月)佐野元春 at Zepp名古屋
12月16日(日)友部正人 at エスケリータ68
12月20日(木)平井正也 at エスケリータ68
12月21日(金)佐木伸誘 at サナッシュ

なぜまとめて12月に僕の大好きな皆さんが来るのか。せめて月に二組ずつ来てくれたら、まだ勤務表と相談出来るものを(あと財布の中身と)。チケット代と経費を考えると、脳内予算会議が紛糾してしまう。

原マスミはすでに予約しちゃったので、行く。元春は今週末がチケット発売。チケット取れるかわかんないけど、元春の10月のツアーを地元祭典の都合で断念したから、ぜひとも行きたい。で、友部さんは何があっても行く。

となると、平井くんと佐木さんを諦めるか。いやだなー。ホント諦めたくない。平井くんの新譜もじかに買いたいし、佐木さんは何回でも観たい(今年二回観てるけど)。まぁ、12月の職場の勤務表が出たら、平日のライブは問答無用で全滅の可能性もある。要経過観察です。

とりあえず、今から節約しなくては。なにがあっても良いように。11月は質素倹約、何もせず引きこもります。欲しがりませんライブを観るまでは。


引きこもります、と言っても、11月は奇数月。第三土曜日のフリーダムフォーク集会にはマムゼルに出かけて行きますよ。



第162回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年11月17日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・てぃあ~ず
・にゃじら増田
・森永エイジ
・弾夢弦気
・Hassy

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

11月の一次会出演者は5組です。時間キチキチです。
とても濃いメンツが揃いました。楽しみです。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
二次会スタートは21時40分頃になると思われます。
すでに二次会の参加表明もいただいてます。多謝です。

11月、今年最後のフリーダムです。
たくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス



浜松の某スタジオにて。

僕は一人で歌っているので、練習も普段は自宅でやります(めったにやりませんが)。あすとらの二人練習の時も、ずっと相棒に僕んちに来てもらってたから、貸しスタジオを練習に使用するなんて、まずないことで。だから今回のスタジオ入りは本っ当にひさしぶりでした。

出不精で練習嫌いな僕が、珍しくオモテに出た。誘ってくださったのはステージネーム《野村荘六》こと辻村さん。
お写真、勝手に掲載スミマセン。辻村(野村荘六)さん。オリジナル歌謡曲の創作に励み、スタジオの音楽教室で作曲や打ち込みを習い、ご自身で作詞作曲した歌の音源を発表されている御仁です。


某コンテスト会場で辻村さんからマシスにお声かけを頂き(お互いに出場者同士でした)、一緒になんかやれないかしら、とお話をもらい、辻村さんが作った音源を聴かせて頂き、その音にマシスが歌詞をつける、という経緯があったのです。

僕に《何かやろう》と声をかけてくださる方はいても、そこから話が先に進むのは本当に珍しい。僕がもっと技術や愛想のあるミュージシャンなら、すぐバンドやろうとかセッションしようとかって話になるのですけどね。そうはなかなかならない。マシスを面白がってくださるのは、何にしてもありがたいことなのです。

僕が第三者の作ったメロディに歌詞をつけるのは、実は初めて(詞に曲をつけたことはありますが)。パソコンに送られてきた曲を聴きながら、その時に「潮風」という歌詞を書きました。タイトルが照れ臭い。もちろんマシスの中から出てきた言葉なので、自分で歌っても恥ずかしくない歌詞にしたけど、聴かせて頂いたキレイなメロディと《野村荘六が唄う》のをイメージしたので書けたモノです。

そんなご縁で、昨年のフリーダムフォーク集会には野村荘六として出てもらったのです。その時も《こんな面白いのどこで見つけてきた》と皆の問い合わせにあったほど。強烈な存在感をアピールしてくださいました。

僕はその日の二次会で、競作した「潮風」をぶっつけで披露。途中で歌詞を忘れて残念な演奏でしたが、辻村さんはとても良かったと喜んでくださったので、マァ良かった。


で、今回お会いするのがフリーダム以来で、およそ一年ぶり。ずいぶんご無沙汰してました。連絡を頂き、じゃあ近況報告を、となったのですが、その歌をスタジオで合わせてみたい、と仰る。聞けば、年末のスタジオのイベントにギターボーカルとして出てもらいたいとのお話で。おお、結構おおごとだった。

音楽教室のイベント(発表会ではなくクリスマス会という賑やかしイベントらしいですが)に、部外者の僕が出てどうなのかしら、とも考えたけど、作曲スクールに通う辻村さんが自作の発表の手段として、僕が召喚されるのだから、アリなのだそうです。

でも、講師の方々の居並ぶ前で、僕のギターと歌を聴かせるんでしょ。それはなかなかプレッシャーですよ。おっかないなとちょっと思ったけれど、ここは歌詞を作った縁もありますし、辻村さんの発表に微力を注がせてもらうのが義だと。では、スタジオでの出来次第で、となった。


辻村さんの作った打ち込みのカラオケで僕が歌う、のではなくて、今回は僕がギターで弾き語りするのを辻村さんがピアノでサポートしてくれる形。昨年のフリーダムで僕が弾き語ったのを見ての思い付いたそうです。

昨年のは僕がいい加減に耳コピしただけだから、《正しいコードを教えてください》と言ったら、《マシスさんの昨年のように》と作者が仰る。いやいや、どう弾いてたっけ、と思い出しつつ、辻村さんの《ここはこういうイメージで》と修正意見をもらいながら、フワーッと何回か通して歌っているうちに、まとまってきた。良かった良かった。

誰かと音を合わせる、という作業を久しぶりにやって、楽しかったです。僕は本当に自分本意にモノグサな男なので、なかなかやれないのです。やればもちろん楽しいのですけどね。辻村さんの誠実なお人柄に甘えさせて頂きました。期待に応えられるよう、本番のスタジオクリスマス会では、微力を尽くす所存です。


ふと帰りに、受付で貸しスタジオの予約表をのぞいたら
ハンズボーンの名前発見。練習してて偉いなァ。


第162回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年11月17日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・てぃあ~ず
・にゃじら増田
・森永エイジ
・弾夢弦気
・Hassy

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分
飛び入りなのに、すでに四組参加表明をもらってます。ありがたや。

11月、今年最後のフリーダムフォーク集会です。
たくさんのお運びをお待ちしております




マシス

本屋とかのぞくたびに、《クッソ面白い本ねぇかなー》とつぶやいてしまいます。いまだ知らぬ面白い本、面白い音楽がどこかにないかと、日夜考えてしまうのは、若い頃より変わりません。

クッソ面白い本(音楽)、てのは出会うタイミングによって感じ方も変わるものですから、出会えたらラッキー。儚幸に感謝せねばなりません。

今年9月、10月の日常の喧騒が少し落ち着いて、ようやく読み出した「王とサーカス」(/米澤穂信)は、まださわりですけど、なかなかの滑り出しで、期待できそうな予感がします。
「さよなら妖精」に続く大刀洗万智シリーズの文庫化です。この次の「真実の10メートル手前」ももう文庫化されてるので、早くそちらも手に入れて読みたい。まずはこの「王とサーカス」を楽しみ倒す。


話は変わりますが、例えば、好きなアルバムを繰り返し聴くような音楽の楽しみは、好きな本を読み返えすのとはニュアンスが少々違うようです。何度も読み返すことで深みが増すタイプの本もあるけど、本はやはりファーストインパクトが大きいと思う。

その意味で、こと音楽に関しては、歳を重ねて保守的になった感も(多少)あります。新しい音楽に期待して期待してガッカリする、の繰り返しは、結構ココロが削られるもので。

それなら《聴き馴染んだ歌い手さんのCDを集めた方がいいな》と思うようにもなってきた。新しい刺激の散策は楽しいけれど、長く手元に残すなら、自分の中で価値の色褪せない、時の試練に耐えたものを残したい。


一例を言うと、僕は10代の頃よりさだまさしのファンで、当時はカセットテープのベスト盤を聴いてたのです。それこそ歌詞を暗記するほどに好きで聴いてたから、社会人になってCDを集めだした時には、さだまさしはとりあえず後回しだと思った(さんざん聴き倒したせいで)。

でも、自分が30代後半になる頃に、さだまさしの初期のアルバムのリイシュー盤がどっと出て、一枚買ったらあとは一気にタガが外れました。大人買いですよ。だって、さだまさしの初期のアルバムなんて凄くいいんだから。

一曲一曲は知ってるけど、アルバムとして聴くとなんて良いんだろうって普通に感心しちゃって。ああ、新しいものを追い求める隣で、こんなにも名作は身近にあるじゃんって思いました。

この感覚は僕が若い頃に、洋楽の名作と呼ばれる過去作品を聴き漁ったのとは、また違うのです。好きだって分かってるものが、改めて好きだと確認するような作業で。あるべき場所にあるべきものがキチッと収まるような、骨身に染みる心地好さなのです。

そんな感じで、昔から好きだけど実はオリジナルアルバムで持ってないぞ、ってアルバムを集め出しました。さだまさし然り、小椋佳然り、谷山浩子然り。ユーミンやサザン、山下達郎もチマチマ集め出した。

仮にもし、僕が強制断捨離を課せられるとして、持っているCDを手離すとしたなら、最後まで残すアルバムって、さだまさしの初期のアルバムとか小椋佳とか、その辺りになるかもしれません。

残したいアルバムをリストに挙げたら、それはまんま無人島に持ってくアルバムになりそうですね。そういうリストを考えるも楽しい。今度考えてみましょう



子どもの運動会にて。



第162回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年11月17日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・てぃあ~ず
・にゃじら増田
・森永エイジ
・弾夢弦気
・Hassy

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

11月の一次会出演者は5組です。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
11月、今年最後のフリーダムです。
たくさんのお運びをお待ちしてます🙌



市野で出会ったグレッチのエレアコが可愛かった。




マシス

ひとつ、歌が出来ました。外から刺激を受けると、煮詰まった頭が再び回転し出すことがあります。先日のキルヒヘア観覧の影響が大きいです。たまには表に出てみるものですね。

煮詰まった、と言っても、実際に煮詰まってたのは今回出来た歌とは別の歌。そちらもそのうち出来上がって欲しい。同時進行でやってた3~4曲のうちのひとつが、思い付いてから割りと短期間で歌詞まで書けた。寡作遅筆の僕としては珍しいことです。嬉しい。

毎度のこと、歌詞の内容に深い意味はありません。メロディにフッと口に着いた言葉を並べて、後から少しだけ直し削りしたものです。ステージではきっと軽く楽しく歌えるような気がします。

前作の「タタンタトン」もそうですが、最近は軽く歌って気軽に聴いてもらえるような歌をたくさん作りたいのです。ドスンズシンどうだこれでもか、と気合いの入った歌は、そのうちまた作りたくなると思う。


11月のフリーダムで、歌えるかしら。

「私ができること」

既存の骨組みに習い
既存と違う私たち
自分が何者かなんて
今さら話すこともなく

私ができることをしただけ
私ができることをしただけ


自分が大好きな人は
自分が大好きな歌を歌う
自分が大好きだから
自分が大好きだって歌う

どれもが自分の主観で
推し量り決めるもの
どれもが自分の主観で
選り好み捨てるもの
どれもが自分の主観で
関わり離れるもの

私ができることをしただけ
私ができることをしただけ


他人の気持ちも知らずに
他人の気持ちも知らずに
期待に応えたつもりで
期待に応えたつもりで

私ができることをしただけ
私ができることをしただけ

既存の美しさこそは
伝えて遺すものだから
自分が何者かなんて
気にする余裕もなかった

私ができることをしただけ
私ができることをしただけ

どれもが自分の主観で
推し量り決めたこと
どれもが自分の主観で
選り好み捨てたこと
どれもが自分の主観で
関わり離れたこと



~2018/10/25/0:32


マシス
10月20日(土)、昼間に少し時間が出来たので、突発的に浜松キルヒヘアにイベントを見に行こう、と思い立ち、家族にお願いして自由時間をもらいました。

ポテティ中村さん企画《上空の中村/昼も夜も》、昼にアコースティックで夜はバンドイベントという、一日で二粒おいしい催しです。

この日、昼の部にエントリーされてた【だあこえたかぼうよっぴー】。前の週のエスケリータ68にて開催された、だあこえさんのワンマンライブを行き損ねた僕としては気になっていました。


会場キルヒヘアに着いた時には、二番手の曲がるさんの演奏が始まったところ。

【曲がる】
名前に反して、ストレートなメッセージ。どの歌も真っ直ぐな善き歌でした。

【大ち(真っ赤な瞬間)】
高い声が印象的。バンドのレパートリーという、オリーブの実を噛る歌がとてもいい。


【だあこえたかぼうよっぴー】
昼の部のトリです。会場全体を巻き込んでの熱演、さすがのさすがです。歌声が力強くて良かった。よっぴーピアノとたかぼうカホンもご機嫌な音で鳴っていました。

計算じゃなく、本能で動く身体。

キメポーズ。

最後の歌では、コーラス部をみんな巻き込んで合唱と相なりました。

この日の一番手、日南さんも巻き込んでた。
(この後、曲がる、大ち、TRESも巻き込まれてた)

日南さんの演奏はこの日の一番手で、僕は間に合わず聴き逃してしまったのです。だあこえさんが、日南さんのギターカッティングが潔くて良かったと絶賛されてたので、いつか聴いてみたいと思いました。

夜の部のバンド陣も気になったけど、この日も夜は地元しがらみの会合があったので、あえなく帰ることに。

本当に久しぶりにイベントを観れて英気をもらいました。皆さんお疲れ様でした!


帰る前に皆さんに一言ご挨拶、と思い、フルーキーさん、中村さんと回ってたら、だあこえさんの姿がいつの間にか店内に見当たらない。で、店の前に出て左右を見渡すと、はたして隣のカフェ(スナック)の入り口にいた。

目があったのでバイバイと手を振ると、コッチコッチと手招きされました。

いーい雰囲気のカウンターで、40分ほど雑談してました。先週のワンマンの話だったり、沢田研二の話だったりと、他愛のないダベりがこれほど楽しいのは、だあこえさんの人柄の徳。ありがとうございました。



余談。キルヒヘアへ来る途中、この日は駐車場がどこも混んでいました(浜松ジャズの影響か)。ようやく見つけた駐車場に停め、すわ急げ、と歩道を歩いていたら、なんとお仕事中のルーナさん(violet moon)に遭遇しました。すげービックリした。なんて偶然でしょう。

先週の【やらまいかミュージックフェスティバル】でのviolet moonのステージで、ルーナさんが銀河鉄道999のメーテルの衣装で歌われたのはSNSで話題になってました。

早速《写真を楽しませてもらいましたよ》とご挨拶させてもらったのでした。配達のお肉を抱えたルーナさんもチャーミングでした



マシス

僕は歌を歌う時にキャップをかぶっていますが、うっかり床屋へ行きそびれると頭がデカくなって、キャップをかぶるのに苦労します。髪の圧で帽子が浮いてきてしまうのです。

そろそろ床屋へ行かなきゃな、と思う一、二週間あたりの髪の長さがキケンです。その時期にステージに立つと、歌ってる最中に結構な確率でキャップが脱げてしまう。そうなると歌と関係ないところでドキドキしてしまいます。

ライブ前に床屋へ行けばいいのですが、実は散髪してすぐの自分の頭ってのも、コレがどうも短すぎてしっくりこない。確かにキャップは脱げないけど、見慣れない自分がいるようで、長い時より落ち着かないのです。

常は3ヶ月か4ヶ月に1回くらいの頻度で床屋へ行っています。歌の予定がある時には、余裕を持って一、二週間前に切っておきたい。そう思っても、ごくまれに歌予定が立て込むと《いま切りたくねーなー》と切りそびれるのです。

今年は7、8、9月が、歌予定が詰まっていました。7月の時は髪の長さが丁度良かったけど、8月になって頭がデカく感じてきた。どこかいいタイミングで床屋へ行けるか、と思案してたところ、そう言えばウチに鋤きバサミがあったよな、と思い出した。


やってみたのですね。自分で。8月半ばに、風呂場にビニールの風呂敷を広げて、鏡を見ながら(床屋のオヤジの手つきをおもいだしながら)切ってみた。自分の髪の毛の重たいところをつまんで、ザクザクとやってみたのです。

当然ながら、頭が軽くなりました。後頭部はよく見えないけれど、ちょっと見てそんな変でもない。なんだ、コレでいいじゃん、って思いました。

その場をしのげたので、味をしめて、9月にも切ってみた。ちょっと重く感じるところを微調整する感じで。で、さすがに、もう髪で耳が隠れるようになってきて、いよいよプロに修正してもらおうか、とおもったけど

昨夜、再び切ってみました。今回は全体の重たいところだけでなく、えりあしやもみあげの辺り、裾を刈り上げるようにハサミを入れてみた。

後頭部は、勘です。手で触って、指でつまんで、多いとこを鋤く、切り揃える。きっと揃ってない気もする。

今日、起きてからの寝癖写真
アホ毛は出てますが、まあいいや。今月も床屋代が浮きました


鋤きバサミってのは実に便利です。勘で切ってもそれっぽくなる。そのうちマイ鋤きバサミを買っちゃうかもしれません。



マシス

気持ちをアゲるため、エレカシを爆音で聴く。

個々の歌の好みのランクはあれど、どの歌も好き。ベストアルバムだからというだけでなく、全曲いい。エレファントカシマシ宮本浩次の才能は国レベルで保護してもらいたいです。あれは守らなきゃいけない才能です。清志郎と同じく今世に二人と出ない天然記念音楽人、絶滅危惧種です。

もし、国家保護バンド基金、なんてのがあったとして、僕が対象者を選ぶとしたら、エレファントカシマシ(宮本浩次)、クレイジーケンバンド(横山剣)、怒髪天(増子直純)、ザ・コレクターズ(加藤ひさし)あたりを守りたい。資格はロックの殿堂と同じく、活動25年以上の実績でいいでしょう。本当に、ずっとずっと作り続けてもらいたいもの。


エレカシを爆音で聴く。

「ガストロンジャー」の暴風雨にまかれ、「四月の風」の詩情に泣き、「Distny」のJ-POPSメロディに酔い、「RAINBOW」の機関銃のようなビートに撃ち抜かれる。このベストには入ってないけど、「昔の侍」も頭の中で鳴らす。さらば蒼き日々よ。風に吹かれていこう。



気持ちをアゲる音楽、その2
佐野元春with The HEARTLAND、1983年のロックンロールナイト・ツアー最終日のライブ音源です。アルバム『NO DAMEGE』のDX editionを買うと特典として聴けます。

佐野元春のすべてのアルバムを通しても、この中野サンプラザのライブほど熱気、興奮の伝達力が早いレコードはありません。こんな凄いもの、おまけ扱いじゃなく、単体でライブアルバムとして発売するといいのです。もっと聴かれて《佐野元春参ったキャーカッコイイ》と世間一般に絶賛されて然るべき音源なのです。

これがロックンロールでなくて、なにをロックというのか!


マシス