2月に歌のお誘いをいくつか頂いております。本坂ドックと焙煎屋はほとんど一年ぶり。豊沢は今回が初です。フリーダムのない偶数月にも忙しくさせてもらって、ありがたいことです。お誘いありがとうございます。

 

 
【2019年2月9日(土)本坂ドック・大黒さまライブ】
大黒様人形がかわいい。久しぶりの三ケ日です。遅れないように行くぞ。
 
 
【2月16日(土)第24回 焙煎屋SINGIN'アコースティックライブ】

☆タイムスケジュール〜(敬称略)
14:00〜たなねこ
14:20〜てぃあーず
14:40〜わがんせ
15:00〜Kei‐san
15:15〜こだま28号
15:30〜マシス
15:45〜New Moon
16:05〜リバプールマインド
16:25〜飛び入り
 
一年ぶりに焙煎屋のログハウスで歌えます。美味しい珈琲も、今回は飲む時間あるかな。
 
 
【2019年2月24日(日)豊沢ほっこり音楽祭v1】

2月24(日)豊沢ほっこり音楽会v1 (マムゼルの仲間たち)
場所 豊沢ふれあい会館 10時開演 
 
出演予定
10時 PA戸倉
   てぃあーず
11時 テルシー
   楽人
12時(音楽教室,家族演奏 等)
   マシス
13時 わがんせ
   にゃじら
14時 NSSH
   キヨサク
15時 弾夢弦気
   リバプールマインド(チャッピー)
16時 みんなで演奏
  片付け
17時終了
ピアノ(佐藤エレクトーン)あり
ゲストは準備でき次第 11時頃から演奏開始
売店等ありませんので飲食類持参ください。
全館飲食飲酒可能。全館禁煙、飲酒運転不可
てぃあーず主催(大石 09065936272)
 
てぃあ~ず主催のイベントです。豊沢なのにマムゼルの仲間。いいんです。初イベントに誘ってもらえて嬉しいです。
 
 
先日たまたまYouTubeでゴダイゴの「シルク&スパイス」の映像を観たら、あまりに恰好良くて久々にハマりました。

「シルク&スパイス」はシングルじゃないんですね。でもこれは「カトマンズ」にも負けず格好いい曲です。

 

シングル以外でゴダイゴといえば、やはり「DEAD END」!

↑これは解散の時のライブでしょうか。イントロの超クールなピアノから終いの転調の嵐迄、本当にエモーショナルな演奏、歌唱で盛り上がります。

 

テレビドラマ西遊記でも印象的だった「Thank you baby」のメロディの愛らしいこと。タケの声もメロディもすべて愛らしい。

 

ゴダイゴのタケカワユキヒデの曲はどれもとても美しいので、きっとメロディ先行で作曲されたに違いない、とその昔僕は勝手に思ってたのだけれど、メンバーのインタビューを読むとそれはどうやら間違いで、実は奈良橋陽子の英語詞がまず先に作られて、その詞に合わせて作曲をしていたのだとか。


で、面白いのが、日本語の歌詞の歌を作る場合も、まずは奈良橋に英語で詞を頼むらしいのです。英語詞にタケが曲つけて出来上がった歌を、山川啓介だったり山上路夫だったりが聞いて日本語詞を当ててた、という。これって凄いですね。日本語詞だけは曲先という。「ガンダーラ」も「999」も、とにかく初めはまず、奈良橋英語ありき、だったのですね。

 

ゴダイゴが新作を作る際は、まず歌詞のコンセプトをバンドから奈良橋陽子に伝えるところから始めてたとか。今度は西遊記やりたい、次はシルクロードだ、って風に。それに応える奈良橋陽子もすごい。

 

そして、歌詞先行であんなにもメロディアスな曲がポンポン作れるなんて、この時期のタケカワユキヒデは天才だったい違いないです。逆に考えれば、タケのメロディは英語の語感が強く影響されてるのでしょう。


ゴダイゴが80年代に一度解散した理由の一つとして《タケと陽子の共同制作体制が無くなった》のもあげられてます。やはりこの二人が作らないと良いものが生まれない、ということだったのでしょう。


 

詞先か曲先かって話で、吉田拓郎は《絶対に詞が先。歌詞がないなんてありえない》と言い、スガシカオは《99パーセント曲が先。メロディがないと一行も言葉は出てこない》と言ってます。ユーミン、陽水、達郎、宇多田ヒカルは曲先組(数曲の例外をのぞいて)、で、タケカワユキヒデ、南こうせつ、aiko、槇原敬之は歌詞先行組。どちらのやり方がいい、というよりは、どちらも出来たほうがいい、と僕は思います。

 

僕は基本、メロディ先行で歌を作ってます。例外もありますけど、そもそも歌いたいこととかメッセージとかないので、歌詞が先って作りにくい。ましてや言葉の構築や選択が下手なもので、歌詞を先に作ろうとすると内容がやたらクサくなりがちで、じゃあメロディにパズルのように言葉を当てる練習をしたら、そちらの方が自分の作りたい唄に近くなった。


《このメロディはどんな言葉が似合うかなー》とチマチマイメージを凝らすやり方なので、効率は良くないです。


でも、本当はどちらも出来たほうがいいのです。松本隆も《(最近は曲先が多いのは)歌詞から作れるスキルがないんだよ》と言ってましたし、歌詞が作れるようになりたい。



余談。子供の頃、タケカワユキヒデの似顔絵を描いたら、甲斐よしひろと区別がつかなかった。僕の中でタケカワユキヒデと甲斐よしひろは同系列の顔、ってことだったのか。後年に甲斐バンドの大ファンのお姉さんにその事をいったら、《あんなニヤケタ顔と一緒にしないでぇ》と怒られました。

 

 

 

マシス


今日は誕生日でした。例年のごとく、自宅で家族とのんびりです。連れ合いと娘はケーキを買いに外出してくれたけど、僕はひたすら家にいた。一歩も外に出ない誕生日となってしまった。
 
今日はカフェすず木でポンの日だっけ。夜は双葉双一がエスケリータ68に来てんだよな。どちらもきっと楽しい時間だっただろうな。僕はこのままなんてことなく終わりそうな誕生日です。でも、のんびりはありがたいですよ。今週のインフルエンザ騒ぎや直腸検査でヘトヘトだったもので。

日頃の出不精に拍車をかけて、グータラしてました。娘とコタツでブラックジャックを読み返したりして、楽しかった。
 
SNSではたくさんの方より誕生祝いのメッセージを頂いてしまいました。皆さんありがとうございました。個別でお返事忘れてたらごめんなさい。49歳でこんなにもおめでとうを言ってもらえて嬉しいです。
 
 
家にいただけですが、ミシェル・ルグランの訃報だったり、嵐の2020年に活動休止するニュースが飛び込んで来たりと、なかなかドキッと驚かされた一日でした。
 
ミシェル・ルグランといえば、僕にとっては「ハッピー」です。誰が歌っても「ハッピー」は良い曲。僕も歌えるものならいつかカバーしてみたい。


マイケルジャクソンの歌う「ハッピー」は、マイケルのナンバーの中でも個人的にトップ5に常に入れたいくらい好きな歌です。

 

 

 いろいろあったリフレッシュ休暇も今日で終わり。インフルエンザ騒ぎで当初の予定とだいぶ違った休暇となりましたが、結果休み取っててラッキーだったと思いますよ。


自分への誕生日プレゼントとして、元春のブルーレイ散財。

ゴメス・ザ・ヒットマンのボックスCDも散財。ハッピーバースデー自分。


49歳は、もうすぐ50歳になるカウントダウンの一年、ってイメージです。ついにきたかー、もうそろそろかー、イメージです。カウントダウンの間に何かしなきゃいけないような気にさせられます。
 
期日を切られて焦りたくないのけど、尻を叩かれないと腰を上げない僕は、何かした方がいいかもしれない。50歳の年の時にはまた町の役がいくつか来てしまうので、49歳はちょっと頑張ろうかと思っています。
 
 
 


 マシス

医者の話ばかりの日記が続いて、辛気臭くてマコト申し訳ないですが、今週、僕は何のために会社を休んでたのか。たまたまリフレッシュ休暇を頂いてたわけではあるのですけど、実は今回のリフレッシュ休暇にかこつけて、直腸にカメラを入れてもらおうと計画してたのです。で、今日、初めて検査をしてもらって来ました。

シリにカメラなんて、出来ることなら入れたかない。でも、掛かり付けのお医者さんや家族のススメもあって(便に血が付いてた話をしたことから)、意を決しました。診てもらって何でもなければ安心だし、小さなポリープくらいならカメラでその場で取ってくれると聞き、まぁ歳も歳だし、一度おなかの中を調べてもらうのも良い機会だと自分を納得させたのです。でも、なにせ初めてのことですので、結構ビビってました。


結果としては、直腸内部は特に異常はなかった。ホッとしました。何もないのでわりと短時間で済んだのです。短時間、ってのはカメラ挿入時間が、で、検査自体はほぼ一日です。朝、せっせと下剤を飲んでおなかの中を空っぽにするところから始まり、下剤飲んで出して飲んで出して、の繰り返し。2時間半もの間に僕は350mlの下剤を5杯飲みました(1杯を15分かけて飲まなければいけない)。これがとてもキツかった。

前の日から食事制限されてる上に、下しっぱなしですから(ビロウな話でスミマセン)、カメラやる前にグッタリ、フラフラ。もう水しか出ないのに看護師からなかなかオーケーが出なくて(便が残ってると内部をちゃんと診れないため)、ようやくオーケーをもらった時には、シリが痛くてソファーに座れない状態でした。

おっかなかったカメラ検査は、まぁ想像してた通り。シリから異物が入っていく異和感は思ったほどじゃなかったけど、カメラが腸を伸ばして進む時の圧迫感は結構苦しかった。でも、前述通り何も異常がなかったので、正味20分くらいでカメラは済んだのです。

数年前、同じ病院で胆石を砕いてもらったのですけど、その時の検査で尿道にファイバースコープ突っ込まれた時があって、直腸検査はそれに比べたらまだマシでした。でも、下剤攻撃は今回で懲りました。どちらも叶うなら二度と体験したくない事案ですね。でも今回はやれて良かった。もし僕までインフルエンザだったら出来なかったから。


検査終了後は、お待ちかね、遅い遅い昼食を病院の食堂で頂きました。ようやく歯応えのあるものが食えると意気込んだのに、身体が空っぽのせいか、カレーライスを半分食べたら胸焼けがして断念。食わないと力が入らないので、帰り道にゼリーとプリンを買って、家でゆっくり腹に収めました。



実は、壊れていたカーステが先日修理してもらえまして、無事復活。そのおかげで病院通いも気落ちせず行ってこれたのです。


閉じ込められて諦めたアルバム『フルーツ』も、ブックオフで買い直せました。改めて『フルーツ』は大変良いアルバムだと、聴いていて胸が震えました。元春のヴォーカルはアルバムによって変化しますが、『フルーツ』は元春の朗々と元気なヴォーカルが聴ける最後のアルバムだと思っています。今日の検査を頑張った自分へのご褒美のように音楽が鳴ってくれてました。


本日25日で我が家のインフルエンザ患者は全員復活です。明日は娘のピアノ発表会。全員参加出来そうで良かった。インフルエンザで練習が滞ったのは可哀想でしたけど、思い切りやって欲しいものです



マシス
先週の金曜日に親父がインフルエンザに感染。そこを皮切りに、土曜日には連れ合いが、日曜日には娘が、月曜日にはお袋がインフルエンザにバタバタと倒れてゆきました。

家族五人のうち四人が感染者。四面楚歌ならぬ、四面ウイルス患者。これはどうしたって僕も無事では済むまいと思ってたら、案の定、火曜日に発熱。

フラフラしながらもなんとか自力で医者へ行き、検査してもらうと、なんと《インフルエンザの反応は出てません》とのこと。僕だけインフルエンザじゃなかった。でも、熱もあるし身体もダルいし、結構辛いんですよ。

《ああ、風邪だねー》と、バッサリ。

お医者さんより、のど飴と総合漢方薬を処方されて、帰宅しました。インフルじゃなくて良かったけど、こんなに辛いのにインフルじゃないの?風邪なの?と、なぜか理不尽な気になりました。いや、インフルエンザになりたい訳じゃないのですけどね。

《体温はまめにチェックして。この先、もっと熱が上がるようなら診せにきて》と言われたけど、今日には熱は下がってた。本当にインフルじゃないじゃん。あんた良く無事だねスゴいねー、と家族に感心されました。無事じゃねェや辛いんだって。

インフル患者は隔離せよ、と言われるけど、むしろ僕を隔離して欲しくなりましたよ。家中にウイルス患者ですもの。

火曜日は僕も体調最悪で動けなかったけど、それでも、感染者を外出させられないので、買い出しやらごみ当番やら雑用は僕がやってました。本当にたまたま休暇をもらってたのが幸いしたというか、とんだ休暇になった。

本日より親父が監禁解除。明日は連れ合いが解除と、順番に自由になって行く予定です。みんなもう熱はすっかり下がって、監禁に退屈してます。こんなにも我が家がインフルエンザに脅かされたことって過去に例が無かったけど、インフルエンザ恐ろしや。早く終息してもらいたいですよ。


この間のフリーダムで、少し娘との演奏時間を頂いたのです。土曜日に娘のピアノの発表会があるのですが、インフルエンザで出れないじゃ可哀想だなと心配してました。なんとか発表会には復活できそうで、とりあえずは良かったです。監禁中に少しでも練習を詰めてくれたらと思います。




マシス
昨夜は袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会が開催されました。2019年最初のフリーダム、無事終わってホッと一安心。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

第163回フリーダムの一次会出演者は以下の通りでした↓

【マシス】
僕は久しぶりの一次会で一番手。でも今回は一曲だけ。あとは恐縮ながら家族サービス。

娘が来週ピアノの発表会でして、度胸付けにフリーダムの時間を借りて演奏させて頂きました。お付き合い強要?スミマセン感謝です。

【Heart Warm Company】
「ユメノカケラ」「夢で逢えたら」新年から夢華さんのユメユメな歌が聴けて縁起が良い。「yell」も希望の歌だし、今年も安定の元気印なHWC。

【New Moon】
一次会初参加のNew Moon。浅川マキ「カモメ」からソウルフラワー「満月の夕」まで、素晴らしい選曲、素晴らしいピアノ、素晴らしい歌声に聴き入りました。

【☆TARK】
久しぶりにフリーダム登場のTARKさん。今年還暦とおっしゃってましたが、なんか以前より若返ってる気がします。

ラストの曲では、夢華さん召喚。

曲はもちろん
二人で歌う「茶っと飲みない」。

【旅人】
こちらも本当に久しぶりの旅人さん。《緊張する》とおっしゃってましたが、どうしてどうして、堂々とした演奏と歌声で一次会トリを飾ってくれました。《スポットライトもない》と歌うオリジナル歌がとても良かった。旅人さんの作る歌は大変良くって好きです。

ここから以下、二次会出演者です。敬称は省かせていただきます失礼。









↑土屋さんのステージで、なんとマスター召喚!レアなものを見た。

一次会も二次会も良い感じで、今回も楽しかった!この日は皆さんの演奏がサクサク進んで、とっても余裕をもった進行が出来ました。ありがたいったらない。皆さん素晴らしい。

2019年最初のフリーダム、お馴染みの顔に初めての人、久しぶりの人も含めて、参加いただき感謝です。ありがとうございました。

次回フリーダムフォーク集会は3月16日です。次回の一次会は3月恒例となってきた女性オンリーでいこうかと思ってます。男は二次会でいっぱい歌ってくださいね。次回もどうぞよろしくお願いします。


連れ合いが熱を出してしまって、この日記は病院の待合室で書いてます。朝から待ってるからそろそろ呼ばれて欲しい。病院混んでいます。



マシス
子供の頃に大好きだったテレビ番組が、いまDVDやYouTubeで観返してみるとアレ?って思うことがあったりします。特撮とかアニメとか、えーこんなにショボかったっけ?と驚く。大人になって感性がスレた部分もあるでしょうけど、そうなると子供の頃ってずいぶんと脳内で補完作業をして観てたのだなって思いました。
(ショボいのも味、という意見もありますが)

「仮面ライダーSPIRITS」ってマンガを読むと心の底から《これこれ!》って思ってしまうのは、要はこれって、僕が子供の頃に脳内補完した仮面ライダーそのものだからです。これ読んだ多くのライダーファンは、このマンガの作者はよくわかってる!って思ったんじゃないかしら。




僕の子供の頃の三大ヒーローは【ウルトラマン】【仮面ライダー】【マジンガーZ】。とにかく変身ヒーローとロボットがテレビに出てればご機嫌でした。余談ですが、当時はウチのテレビ、観れるチャンネルが限られてまして(周囲の山が電波の邪魔してたもので)、時間帯によってはザーザーなってる画面を必死こいて見ていたものです。

大人になって、レンタルビデオの会員になった時に、ヒーロー物のビデオが棚にいっぱいあって狂喜しました。棚が宝箱のように見えましたね。今だとYouTubeで懐かしの映像を観るような興奮と通じます。嬉しかったですよ。

確かに今の目で昭和の特撮ヒーロー番組を観ると、伏線は回収しないわ筋が破綻してるわと、結構ハチャメチャなお話がいっぱいあったりするのですけど、このいい加減さ、ぶっ飛んだ緩さこそが、受け手(僕)の脳内補完作業を推進させたのだろうな、と思います。

脳内補完って、想像力ですから、説明し過ぎの作品を観ても起こらない。優れた作品って、完璧じゃなくて、ハンドルの遊びのような隙が絶対にあるものです。

音楽もそうです。歌詞がいちいち内容を説明し過ぎてるものより、脳内補完作業を促進させてくれるような、隙間のあるものがいい。そういうものが作りたいし、歌えたらいいなと思います。


ちなみに、初代のウルトラマンはいま観返しても楽しいです。名作揃いのセブンでも後期にはトホホな回もあるのに、ウルトラマンはどの回もとても丁寧に作って、感心します。


最近は特撮ヒーロー番組も、昔よりシリアスな話が多くなったような気がしますね。これも音楽に通じますけど、シリアスだから内容が深い、とか、シリアスがイコール芸術だとかシリアスこそ優れているって考えは、鵜呑みにするとどうかなと思う。



さて、あさっては奇数月第三土曜日、フリーダムの開催日ですよ。

第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
たくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス
2019年の最初のフリーダムフォーク集会は今度の土曜日、1月19日です。袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、19時半より開始です。よろしくお願いします。

第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。New Moonは初出演、TARKさんと旅人さんは本当に久しぶり、そしていつもお世話になってる元気印HWCと、今回も楽しみです。一次会出演者の皆さん、二次会出演希望の皆さん、よろしくお願いします!

本年もフリーダムへのたくさんのお運びをお待ちしております🙇



周囲でインフルや風邪が流行っています。今年の風邪はひどそうです。僕も暮れからどうもスッキリしないし(ずいぶん良くなったけど)、SNSでも周りでも倒れてる方が増えている。寒いのがいかんです。早く暖かくなってもらいたいものです。

僕が長引いたのは、暮れの忘年会で胃を痛めたのも原因としてあります。食べたくても食えないってのは久しぶりでした。食えないと人間、弱りますね。おかげで胃が治ってからバカバカ食って、いま正月太りをしてる始末。太りたくはないけど、食わないと治らない。栄養取って元気になります。ダイエットはそれからです。


週末にフリーダムも控えていますが、実は月末に病院での検査も控えてます。職場の検診以外での検診ってのは初めて。地元のお医者さんと暮れに体調のことで雑談相談してたら、《一度、ちゃんと診てもらうといい》と大きな病院への紹介状を書いてもらったのでした。検査なんてねぇ、考えるだにオッカナイけど、家族の勧めもあったし、予約しちゃったし、もう、行くしかない。

まぁ年齢も年齢ですし、何でもなければそれでいいし、何かあっても早期にわかった方がいい。きっと何もないと信じて、ビビりつつ行ってきます。


年明けで仕事もそれなりにバタバタしていますが、日曜日に隣家で不幸があって、お葬式のお手伝いのために平日に休まなければならなくなった。隣保班長なので、お手伝いの段取りやらで、日曜一日つぶれました。それはまぁどうしようもない。検査でも休むし、それで忙しいのは仕方ないけど、イヤですね。



そんなこんな、日曜日はお葬式の打ち合わせ以外、何もできなかった。連絡待ちの間、自宅よりどこにも行けず、かといって喉も不調で録音もしたくない。で、昼寝しつつ、早川義夫のあまり聴き込んでいないアルバムを聴いてました。

桑田佳祐の書き下ろしシングル「アメンボのうた」が欲しくて買ったアルバムです。が、正直「アメンボのうた」は悪い歌じゃないけれど、早川さんに似合っていない気がして、好きじゃない。一曲目の「敵は遠くに」ラストの「恥ずかしい僕の人生」が断然好き。他「パパ」「グッバイ」「純愛」も、もちろんいい。

キレイな歌を聴くと、あたかも自分がキレイになるようです。早川さんの歌は決して《透き通る声》とは言えないけど、キレイな歌ってこういう歌のことをいうのだと思うほど、早川さんの作る歌はキレイに感じます。桑田佳祐はエロをユーモラスに格好良く歌うなら、早川さんの歌うエロは純愛に昇華される。

早川さんも、以前のようにHPの更新がめっきり減って、元気にしてるかと心配です。まだまだ早川さんの生歌を聴きたいし、真摯なコラムも読みたい(イヤらしい話も)。ずっとずっと元気でいてもらいたいですね




マシス
演歌は日本のソウル・ミュージックだ、と誰かが言ってたのを覚えてます。なかなかうまいこと言ったな、と思ったものです。

ずっと前に佐野元春のツアーにコーラスで同行していたメロディ・セクストンは、都はるみを愛聴していて「好きになった人」を鼻唄で見事に口ずさんでいたって目撃証言があります。《優れたソウルシンガーは日本の本物のソウルがわかるのだ》との証言もついてた。北島三郎や美空ひばりの歌声をソウルフルと呼ぶなら、ホントにそうだなァと思います。

僕は今でこそ演歌にもカッコいい歌があると思えるようになったけど、子供の頃は演歌=お年寄りが聴くもの、って認識が強くて、好きの範疇には入ってなかったです。当時テレビで見知った歌は今でも何曲か覚えてますけどね。

僕がこの先《お年寄り》と呼ばれる年齢になったら、演歌がすごく好きになるのか?と考えると、おそらく音楽の趣味は今とそうは変わらない気がします。それはきっとみんなそうだと思います。

いま演歌を好きなお年寄りだって、きっと若い頃から演歌が好きで、その延長で今も好きなのでしょう。ひと昔前は演歌が芸能の主流で、演歌のヒット曲は流行の最先端。橋幸夫や美空ひばりはトップアイドルだった時代もあったのだから。

僕は佐野元春やさだまさし、友部正人が大好きですけど、今の若者からしたら、年寄りが演歌を聴いてるように見られてるのかもしれません。吉田拓郎や南こうせつといったフォーク歌手も、演歌歌手といっしょくたにされちゃうのかも。

まぁ、それの何が悪いって話ですよ。年寄りには年寄りの青春の音楽がある。

ちなみに僕は音楽はどの時代のモノとかじゃなく、好みのものとそうでないものが時代のアチコチにあるって感じです。

そういえば中学生の頃、文化祭で後輩の女の子がステージで演歌を歌ったことがありましたっけ。生徒のバンド演奏とかの合間に、小柄な可愛い女の子が浴衣着て出てきて、カラオケで見事に演歌を唸りあげて、観客の生徒たちから喝采を浴びてました。演歌が年寄りとか云々抜きで、見事な歌唱でした。あれは格好良かったですね。
(追記。中学で後輩が演歌歌ったっけ?高校じゃありませんか?と同中の後輩から指摘がありました。うーん、記憶が何かと混在している?。この時の文化祭のバンドは実は演奏できなかった《衣装と化粧が校則違反で、ステージ直前に先生から演奏中止を言い渡されて泣いてた》ってのも覚えてるのですが、どっちにしてもずいぶん前のことなので、覚え違いがあるのかも)


連れ合いにCDプレイヤーを借りて、シガーソケットに繋いだら、とりあえず車で好きなCDをかけられるようになりました。2019年初出勤のBGMは南佳孝『摩天楼のヒロイン』。「おいらぎゃんぐだぞ」から「午前7時の悲劇」まで、一篇の映画を観るようなアルバム。新年から音楽はご機嫌です。


余談ですが、出勤したら職場の大勢の方からプレ葉のステージのことを言われ(冷やかされ)ました。誰にも言ってなかったのに、誰かが大晦日にプレ葉で看板を見たらしくて、ラインで拡散してくださったのだと。まぁ、実際に来てくださった人もいましたしね。ありがたいことです。


2019年の最初のフリーダムフォーク集会は1月19日です。袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、19時半より開始です。また近いうちに瓦版のアンケートも募集しますので、よろしくお願いします。

第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
僕も一次会にエントリーさせてもらいましたが、
風邪が治りきることを祈ります。

本年もたくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス
【ドライブ】
1月4日にプレ葉で歌い、1月5日は家族で遊ぶ、というのが僕の今回の冬休みの予定でした。昨日5日は娘のリクエストでの外出です。久しぶりにドライブしてきました。

長距離ドライブともなれば、音楽を聴いて行くのが楽しみです。僕の車はカーステが相変わらずなので、お袋の大きい車を借りて行きました。広いと同乗者も身体が楽だし、高速で横風はくらうけど、便が良い。CDをこらしょと積み込んでいきました。

行きの道中のBGMは娘と連れ合いのチョイス。好きな音楽持ってきな、と出がけに言ったら、連れ合いは崎山蒼志くんのアルバム、娘はまふまふのアルバムを持ってきた。で、聴いて行ったのです。
『いつかみた国』崎山蒼志

連れ合いが崎山くんのアルバムを買ってきて、そのうち貸してくれと頼んでたのですが、ようやく聴けました。想像ついてたけど、崎山くんかけてると車中みんな黙っちゃう。これは大勢でワイワイ言いながら聴くものじゃない。《ながら》聴きを許さない音楽です。一人でじっくり聴きたい音楽。

『明日色ワールドエンド』まふまふ

崎山くんの次は娘のチョイス。まふ君(娘はこう呼ぶ)の歌は娘が普段から家で歌いまくってて、横でしょっちゅう聴いてるので、多少は聴き馴染みはあった。娘はこういう、主人公が可哀想な歌?人生不適合者の疎外感を歌うような歌詞、好きみたいですね。僕はここまでヴォーカルに加工を加えた音源はあまり好みではないけど、楽曲自体は嫌いじゃない。カーステ直ったら僕の分もまふのCD焼いといてと娘に頼んであります。

崎山くんよりまふの方が、東名を走るBGMとしては良い感じでした。高速道路を走る車の中では崎山くんのは歌詞がよく聞き取れない。日を改めてまたちゃんと聴こう。

目的地までは特に渋滞もなく、快適に行って来れました。写真はないけど道中に富士山もでっかくキレイに見えた。お得感ありました。
目的地にて母と娘の図。

で、肝心の目的地では、もう娘、一日、テンション高く遊びたおしてくれました。しまいには《さんざん歩いて足が痛い》って言い出す始末。マァ喜んでくれて良かったですよ。

【水族館】
目的地の近くには水族館があって、せっかくだから入ろうよ、とそちらも寄ってみたら、これがとても楽しかった。
以前に行った某水族館の時と比べて、人の混雑がそれほどでもなくて、快適にお魚が観れたのが何より良かったです。規模はこちらの方が小さくても、断然今回の方が好感。個人的な話、前に水族館に行った時は、ちょっと腹が立った事があったもので、余計にでした。

なにせ以前の時は、連休だったせいかアジア系観光客が大挙して来てて、クシャクシャに混んでたのです。あまりの人の多さに人いきれでグッタリ。それに加えて、そいつら水槽の前に陣取って、みんなして動画や写真を撮影してやがって動かないの。この混みようでフツー動画撮るか?どこの水槽でもトコロ狭しと手を伸ばして、もう他の客はなんにも見えないですよ。

そんなに《映え》が欲しいか。そんなに思い出の付箋が欲しいか。記録を残すことばっか考えてんじゃないよ。カメラ構える前にまず自分の肉眼で見ろよ。ちゃんと目と心に焼き付けろよバカ、と、そう思ったら、なんか自分が写真撮るのも気が引けるようになりましたよ。

僕だって写メ撮るけど、あ、誰かチッて思ってんじゃないかって、ちょっと思うようになった。でも、きっと自分もやってんですよね。反省です。

いや、でも昨日の水族館は本当に素敵でした。自分へのお土産もつい買っちゃった、終始いい気分で観覧させてもらいました。


帰り道のBGMは僕の持ってきたCD。BUMP OF CHICKEN、山下達郎、SEKAI NO OWARIの三枚をトイレ休憩のつど交換して、楽しく聴いて帰って来ました。疲れのせいか、今日は喉がガサガサ言っててぐったり。グータラ休ませて頂きます。


【今年もフリーダム】
2019年の最初のフリーダムフォーク集会は1月19日です。袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、19時半より開始です。また近いうちに瓦版のアンケートも募集しますので、よろしくお願いします



第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
たくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス
寝正月な三日間を経て、1月も4日目にてようやく始動です。奥山会長企画【プレ葉ウォークAfternoon Live】に参加してきました。とても楽しかったです
こんな大きなパネルがプレ葉の中あちこちに立っててビックリ。マシスなのに。畏れ多い。


プレ葉のイベントステージは、たくさんの買い物客が通りかかります。ライブのない時間にも自然と家族連れが椅子で休憩してたりして。

つまりは、マシスを知らないたくさん人にも(無理くり)歌を聴いてもらえるという、ありがたい機会なのです。誘って頂いた奥山会長に多謝多謝多謝。


この日、マシスの出番は13時、15時の2ステージでした。
↑中央のマスクの人が奥山会長。

【13時のステージ演目】

夢のなる樹
優しい歌が多すぎる
音楽だけを糧にして
さよならの向こう側(山口百恵)
赤と茶の混沌



【15時のステージ演目】

とっておきの話
音楽だけを糧にして
優しい歌が多すぎる
赤と茶の混沌
花の季節(イギリス民謡)

一般のお客さん、職場の連中、家族に音楽仲間と、たくさんの方に来ていただいて、たくさん写真頂きました。全部はとても載せ切らない。皆さん本当に感謝です。

そして、僕と交互に14時、16時のステージを勤めたのは、クロマチックハーモニカ奏者の宮田薫さん&ジャズギタリストの原田和利さんのデュオです。



素敵なハーモニカの音色とカッコいい演奏に、どんどん人が集まってきます。固定ファンもいてさすがのさすがです。スティーヴィーの「サー・デューク」やチック・コリアの「スペイン」も飛び出した。楽しくてご機嫌な演奏でした。目まぐるしくテクニカルな三連譜のワルツ、アンコールの「ムーンリバー」に聞き惚れました。

二階から観てたら


↑こっちを観た?


この日、せっかくプレ葉のイベントステージに立つからと、せめてもの名刺がわりにCD(2曲入り)を配らせて頂きました。とりあえず、の2曲入りです。なんとか早いところ、曲のいっぱい入ったCDを作りたいものです。


終演後に《おかげで良い新年が始まりそうです》と、僕に向けて奥山会長が仰ってくれました。ありがたいお言葉。いっぱいトチりましたが、会長が喜んでくれてるなら、なんとか大丈夫だったかなって気がしてます。ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします


マシス