奇数月第三土曜日は袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されます。昨夜9月15日は第161回目のフリーダムでした。たくさんのお運び、ありがとうございました!

昨夜はちょっと、僕は段取りでシクジリまして、出演者の皆さんにご迷惑をおかけしました。ホントにスミマセン。皆さんの協力のおかげでなんとか無事(?)終わった。良かったよー。


昨夜の一次会の面子は以下の通り
【楽人】
僕は楽人さんの自作歌、好きです。一曲、コレって大きな歌を作れたら、いつか自作歌ばっかりのステージもやるといいのにって思う。

【クロール】
九月のフリーダム風物詩、クロールさん。ピアノと歌(叫び)が場の空気を完全に支配してました。「おくしゅり」美しく悲しい曲です。

【砂風金】
ムーディーブルース、風、と山本先生の王道ステージ。客席も聞き入っていました。
そして、二人のお嬢さんを呼び込み、今回も素敵な歌声を聴けました。
親子で撮影しあって、微笑ましい図。

【わがんせ】
伝説シリーズの三部作は、通して聴くとトータルで長い一つの物語のようにも感じます。この歌世界はわがんせしか出来ない。どんどんレパートリーを増やしていってほしいですね。

【ボーダーライン】
ご機嫌なCharのナンバーに客席のギター親父たちの目が一瞬で輝きました。上手い、カッコイイ、良い声!是非また来て頂きたいです。


ここからは二次会。お写真のみ紹介。













大盛況!ありがとうございました!マスター終了時間が遅くなってしまってごめんなさい。たくさんの方に参加して頂けてありがたかったです。二次会になるといきなりフォーク集会っぽい雰囲気になりますね(一次会は無法地帯。いや、二次会もか)。皆さんお疲れ様でした!


Yukaさん写真ありがとうございます!裏方やると表になかなか出られませんが、来年の1月あたりに僕も歌わせてもらおう。


クロールさんのFacebookより

次回のフリーダムフォーク集会は11月17日です。一次会の予約申し込みはほぼ埋まってます。ありがたや。11月も是非のお運びをよろしくお願いします。


マシス
前日の浜松POPS倶楽部の楽しい余韻を引きずりつつ、日曜日は朝から地元の公会堂へ出動。今年のお祭り用のしめ縄を作るためです。

ご近所の皆に集まってもらって、藁の袴を取り、叩いて、各自ひたすら編んでいくのですが、これが難しい。

ご年配の方なら出来るかというと、コレがそうでもないのです。普通の縄を綯える方でも、お祭り用の縄は逆巻きなため、混乱して編めなくなるのだそうで。《駄目だー》《無理無理》と苦戦するオヤジ達の悲鳴があちこちで上がってました。

僕は祭り青年にいた頃に散々やらされたので、下手ですけど一応、編めます。藁を持つと自然と左巻き(お祭り用)になる。逆に普通の縄は綯えません。ずいぶん久しぶりにやったけど、身体が覚えてました。

年配の方から《上手いじゃないか》と褒められました。今年地区の班長をやってて、ようやく役に立つところを見せれた。何でもやっておくものですね。


約三時間の作業で、無事に予定数完成。良かった良かった。昨年の当番は半日かけても終わらなかったと話を聞いていたので、てこずるかなと心配してましたが、やー、ホッとしました。

午前中に面倒ゴトが片付き、心置きなく午後から豊田町のカフェすず木へ。この日は【すず木庵】ランコントルとHWCの2マンライブでした。



定刻15時【ランコントル】のステージよりスタート。
公美さんの歌うポルトガル語と、喋りの京都弁がなんとも心地好い。高田さんのギターも流石の流石。堂々と落ち着いた良いステージでした。

【Heart Warm Company】
夢華さんが歌うと、他愛のないJ-POPが名曲に聞こえる不思議。こういうステージのテンポの良さはラフレシアでは味わえない。ハートウォームな時間をもらいました。

二組ともお疲れ様でした。誘ってくれてありがとうございました!

カフェすず木のイベントは居心地が良くて、時間を忘れますね。いつまでも居たくなる。お店にファンが集ってくるのも分かる気がします。
記念撮影。


今週末は奇数月第三土曜日、恒例のフリーダムフォーク集会ですよ。
第161回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・クロール
・砂風金
・楽人
・わがんせ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


一年ぶりにクロールがやってくるぞ。
山本先生(砂風金)も久しぶりの一次会です。
わがんせ一次会にようやく呼べました。
そして、おなじみ楽人さん。

出演者の皆さん、よろしくお願いします!
9月もたくさんのお運びをお待ちしてます🙌


マシス
昨日、今日と、休みなのに休めていない休日、平日より忙しい週末となりました。ようやく落ち着いたので、少しずつ覚え書きを記してみます。

土曜日の9月8日は浜松POPS倶楽部へ。シンガーソングライター影野若葉さんの2ndアルバム『涙の謝肉祭』発売記念ツアー『今日くらいは君を忘れて』の浜松公演に、僕も演者として参加させて頂きました。

POPS倶楽部で歌うのは、僕はこの日が初めて。そして店長のLilyさんに影野若葉さんとも初共演です。お二人とも以前よりお名前を存じていた歌い手さんですので、僕なんかが一緒にやって大丈夫なのかしら、と思いつつ、こんな素敵なお誘いはそうはないので、飛びついた次第。予定が空いていて良かったですよ。

準夜勤明けの朝から地元の敬老会のお手伝い(田舎のシガラミ)にセッセと勤しんだ後、夕方から浜松へ。お店に着くなり、Lilyさんがとてもウェルカムに迎えてくださいました。そのナイーブさと人懐っこさが一緒になった笑顔に、人見知りの僕もすっかり気持ちが楽になった。カッコイイ御仁です。

お客さんがこの夜はたくさん来そうだ、と聞いて、《Lilyさんのおかげでしょう》《イヤイヤ、マシスの》と、お互いにプレッシャーを押し付け合い、結果、《影野若葉のおかげ》ということに落ち着いたのです。

で、本当に、お客さんがたくさん来てくださって、さすがは影野若葉だ、と、ここでいきなり緊張しました。ビビったビビった。

【Lily】
穏やかに、切々と男らしいステージ、綺麗なメロディの歌世界。風貌から只者ではないですけど、歌い出してそこからさらに空気が変わります。《背中が咽び泣く》という言い回しが俗にあるけど、まさにLilyさんの歌は泣いて(哭いて)いるように僕には聞こえました。シンプルな歌詞にいちいち胸を打たれてました。

二番手は、僕。【マシス】
まさよしさん写真ありがとうございます!

初めて踏んだPOPS倶楽部のステージ、楽しかった。演奏後にお客さんより温かい感想をたくさん頂けて嬉しかったです。場の空気に飲まれて舞い上がりました。もっと精進シマス。

そして、この日の主役【影野若葉】
《今夜は、三組(演者が)出てるのに、盛り上げるヤツが誰もいない(笑)。こうなったらとことん闇の底まで落ちて行きましょう》と、第一声。確かに。

でも、盛り上げるって、明るく、楽しく、激しく、ってだけじゃないと思います。例え静かな楽曲でも、めちゃめちゃエモーショナルに心を掻きむしられることだってある。それはこの夜のLilyさんの歌であり、影野若葉のステージもまさにそう。

ギターひとつ取ってもとんでもなく演奏が上手い。それ以上に、彼女の中から沸くマグマのような表現は、早口の言葉が団子になろうが関係なく聴き手に伝わってくる。《なんか凄いモノ観てるぞ》って思わせられる。マァ大した芸です。面白かったなー。


濃い、濃い、夜でした。お客さん、楽しんでくださったかしら。演ってる僕はとにかく楽しかった。本当に良い刺激を頂けました。Lilyさん、若葉さん、ママ、そして足元の悪い中、お運びくださったお客様、ありがとうございました!


若葉さんと一緒に(撮影まさよしさん)


皆で一緒に(LilyさんのFacebookより)
↑このあと、この面子で打ち上げに(僕以外は)繰り出したらしい。


影野若葉のニューアルバム、とても好きです。クラシックギターがまるでつむじ風のように鳴り踊り、短い曲が次から次へ畳み掛けてきて、あれよあれよと小気味良く楽しめます。



マシス
準夜勤の出勤前、ギターを弾きながら歌ってみました。週末の浜松POPS倶楽部へ向けて、最近歌ってない歌を何曲かおさらいしてみたのです。

浜松POPS倶楽部で歌うのは、今回が初めてですが、何となく、遠慮なしにいろいろと歌えるんじゃないか、って予感がしてます。ですから、何を歌おうかと考えるのが、とても楽しい。

新しい歌を作ることって、カードゲームの手札を増やして行くのとちょっと通じるようなところがあります。手札がたくさんあれば、それだけ戦略を練れる。セットリストに膨らみを持たせることができる訳です。

今回、POPS倶楽部でご一緒するLilyさん、影野若葉さんは、お二方ともとても個性の強そうな歌い手さんですので、僕も、何やっても大丈夫なんじゃないか?と思わせてくれます。手札を選ばずにジャンジャン使って、思いっきりぶつかっていっても、このお二人ならビクともせず受け止めていただけるのでは、って気がする。

こういう予感は個人的な感じ方ですから、イマイチ伝わりにくいかと思いますが、どんなに暴れても怒られないって感じ?言うならば、僕が無茶してコケても、他二人がバッチリ決めてくれるであろう(!)という安心感。贅沢なことです。


前には一度、ビスケットタイムで【三匹!】というイベントにお呼ばれした時が、ちょうどこんな気分でした。その時ご一緒したのが、だあこえさん、アイソスタンダードさんのお二人。この時は本当に楽しかった。先輩方の凄い演奏に挟まれて、僕はその時持っていた手札を思い切り使って演奏させてもらいました。


明後日の本番はどうなるかまだ読めませんが、【三匹】の時のように、自分が自分以上に出来るよう、目一杯手札を切って、楽しみたいです。お時間のある方、ぜひ遊びに来てくださいね。


9月8日(土)
影野若葉tour2018
「今日くらいは君を忘れて」

影野若葉2nd「涙の謝肉祭」レコ発
『今日くらいは君を忘れて』浜松編
■9月8日(土)@​静岡 浜松Pops倶楽部
(出演)
影野若葉
Lily
マシス​

(時間/料金)
開場19時
開演19時半
入場¥2000(ドリンク別)
※予約不要。

(会場)
浜松Pops倶楽部
〒430-0944
静岡県浜松市中区田町331-9
マルケンビル6F
053-525-7383
E-mail: pops@soleile.ocn.ne.jp
会場HP:http://www.pops.sakura.tv/

 

 
翌週はフリーダムフォーク集会です!
↓ 
第161回フリーダムフォーク集会
【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円
 
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・クロール
・砂風金
・楽人
・わがんせ
 
二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分
 
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
9月もたくさんのお運びをお待ちしてます。


夏が暑すぎたり、台風がやたら来たり、地震があったりと、今年は地球がずいぶんとグズっている感じです。むずかりっ子が体調を崩したみたい。

異常気象につられて、うっかりすると人間も体調崩して、すぐ風邪とか引きそうな気がする。危険です。

今年の8月、9月と、ありがたいことに例年にない数の歌イベントへのお誘いを頂けて、いつもは月に一回あるかないか、ってペースで人前に出てる僕としては、どうしたことかとワタワタしながら、励んで歌っております。
 
先週歌って、今週も歌えて、来週も歌ってしまう。これじゃ風邪を引いていいタイミングがない(引きたくはないけど)。ありがたいことです。



マシス


袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、イベント【音歌フェス】に参加して来ました。奇数月のフリーダムフォーク集会でお世話になっているマムゼルに、明るい時間から来るのは久しぶりのことなのです。

今回、フリーダムにもよく来てくださる平出さんのお誘いで、マシスとラフレシアはイベント初参加です。満席の店内に、出演者とお客さんがひしめいてました。お店の人が超忙しそうだった。
進行をする平出さん。お疲れ様でした。お声かけありがとうございます。

タイムテーブルはこの通り↓
遠くは富士市からも来てくださった方も!初めてご一緒する方がたくさんで、いつものマムゼルなのにアウェイ感いっぱい。アウェイはドキドキして楽しいです。

以下、出演者の写真を出演順に。ピンぼけ失礼↓
























全13組。見ていて初心を思い出すような、とても楽しいイベントでした。思えばフリーダムフォーク集会も、当初はこんな雰囲気で始まったのだろうな。よくフリーダムの最初期からの常連さんが《フリーダムは上手いヤツ(テクニック自慢)ばかりのイベントにしたくない》と言ってたのを思い出しました。

この日の皆さんは、好きな歌をとても大事に一生懸命歌ってらして、見ていてジンとしました。一生懸命とか楽しい気持ちとか、演奏から伝わるモノです。


マシスは自分の歌をいつも通りに歌わせてもらったけど、お客さん、不思議なモノを見るような感じ(?)でこちらをうかがってた気がします。大丈夫だったかしら。

急遽カバー曲(友部さんの「愛について」)を思いつきで差し込んだけど、それでも浮いてたかもしれません。楽しんでもらえたなら良いのですけど。


四時間強の長丁場があっという間でした。平出さん、演奏者の皆さん、マムゼルの皆さん、本当にお疲れ様でした。またぜひよろしくお願いします!




マシス
突然ですが、9月8日土曜日、浜松POPS倶楽部で歌わせてもらうことになりました。POPS倶楽部は以前に一度、お客として行ったことがありますが、出演者としては今回が初めてです。嬉しい。初めての場所で歌うのはドキドキしますね。お声掛け感謝です。
 
この夜はシンガーソングライター影野若葉さんのレコ発ツアーの浜松公演だそうです。
影野さん、以前に“浜松の酔いどれ詩人”だあこえさんが共演されていたので、お名前は知っていました。YouTubeで歌を聴いてみますと、なかなかに雰囲気のある歌世界。生で歌を聴くのが楽しみです。
 
そして、POPS倶楽部の店長Lilyさんの歌も聴けます。
Lilyさんもお名前は存じ上げてました。もう一人の“浜松の酔いどれ詩人”音緒さんが何回か共演されてたので、ずっと気になっていたのです。前回POPS倶楽部に行った時、僕はLilyさんの演奏時間に間に合わず、聴きそびれたので、今回はちゃんと聴かなきゃと思ってます。
 
写真で見るとお二人とも、いかにも浮世離れしてそう。精霊か何か(?)のように見えたりもします。こんな雰囲気のあるお二人と、マシスがご一緒させてもらって大丈夫なのかしら。でも、きっと面白い夜になるんじゃないかと思います。三人の素敵な化学反応が起きてほしいものです。

僕にとって初のPOPS倶楽部です。おそらく緊張して舞い上がってしまうことでしょう。お時間のある方、もしくはない方も、マシスしっかり歌えー、と励ましに来ていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
 
9月8日(土)
影野若葉tour2018
「今日くらいは君を忘れて」

影野若葉2nd「涙の謝肉祭」レコ発
『今日くらいは君を忘れて』浜松編
■9月8日(土)@​静岡 浜松Pops倶楽部
(出演)
影野若葉
Lily
マシス​

(時間/料金)
開場19時
開演19時半
入場¥2000(ドリンク別)
※予約不要。

(会場)
浜松Pops倶楽部
〒430-0944
静岡県浜松市中区田町331-9
マルケンビル6F
053-525-7383
E-mail: pops@soleile.ocn.ne.jp
会場HP:http://www.pops.sakura.tv/
 

そう、そして日が変わって明日の土曜日、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、【音歌フェス】に参加させてもらいます。なんと、こちらはすでに満席とか。ありがたや。
 
 

9月はフリーダムもありますよ。
 第161回フリーダムフォーク集会

【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・croll

・砂風金

・楽人
・わがんせ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分



ここ最近、僕にしてはいっぱい歌わせてもらってます。ありがたいことです。



 マシス
浜松のケーキ屋さん【モンターニュ】にて、kiyosakuさんの主催する定期ライブに、ラフレシアと一緒にお呼ばれしてきました。kiyosakuさんお誘いありがとうございます。
この日は僕は昼間に所用もあって、たまたま一日仕事のお休みを頂いていたのです。おかげで時間に余裕を持ってモンターニュに到着できました。

歌う前にケーキも食べれた。
レモンケーキおいしかった。


この日はKiyosaku→マシス→ラフレシア、と、一組30分ずつ演奏しました。

一番手はKiyosakuさん
この日は全てオリジナルソング!オリジナルをガッツリ聴けたのは嬉しい。お喋りも名調子で楽しかったです。

二番手は僕、マシス。


あんみつさん、taketakeさん、写真ありがとうございます!

約二年ぶりのモンターニュで、拙作「砂糖菓子」を歌いました。とっさの思いつきで歌ったちびまる子ちゃんの主題歌は(ボロボロでした。もうちょい歌詞を覚えてると思ったのだけど)、これは今日を逃したら二度と演ることないと思って強行。失礼シマシタ。

そして最後はラフレシア。


やもりナンバー多めのセットリスト。夢華さんの物怖じしない歌いっぷりはさすがです。アンコールも含めてお客さんがじっくり聴いてくれて、良い空間が生まれていました。


一緒に来ていた娘、Kiyosakuさんから《ピアノ弾きないね》と今回も言っていただきまして、途中転換の時に演奏させてもらいました。
《大きくなったねー》と皆から言われてました。チビの頃より歌現場に連れ歩いてますので、成長を見守られてます。


終わってみれば演奏はいっぱいトチったけど、良い気分で歌えました。見知った方から初めて会う方、すっごく久しぶりに会えた方まで、たくさんの方が来場してくださって、ホント感謝感謝です。kiyosakuさんとラフレシアの人徳ですね(僕じゃアない)。

お客さんがいっぱいいるのって、アドレナリンが出ます。フワーッて気分になる。贅沢なことなのです。ありがたや。



モンターニュに感謝、kiyosakuさんに感謝。観に来てくださった皆さん、ありがとうございました。またぜひよろしくお願いします


マシス

タワレコで星野源の対談本を見つけました。さわりだけ立ち読みして《これは買いだ》と思い、即購入。一気に読みました。人選から内容までとても面白かった。

《音楽の話をしよう》とタイトルにあるように、毎回ゲストは好きなアルバムを選んで持ってくるのですが、音楽話はむしろおまけで、全編テーマにこだわらず、ほとんど好きに雑談している感じで、読んでいて心地よかったです。

対談が2016年から2017年に行われたもので、当時大ヒットした「逃げ恥」の脚本家さんとの対談はタイムリーに盛り上がってます。《新垣結衣の才能の凄さ、あのかわいさは、的確な表情を次々に繰り出す演技に裏打ちされたかわいさ》なのだと、二人してガッキー絶賛し合っていたのが可笑しかった。

音楽話で言えば、イースタンユースの吉野寿との話が熱いです。吉野寿の選んだ浅川マキのアルバムが真剣に欲しくなりました。近いうちに探してきっと買ってしまうことでしょう。それとディーン・フジオカ。レアなアルバムの話が出て《なかなか俳優さんのクチから○○なんて聞けない》って星野源がはしゃいでました。とても楽しそうでいいな。

ゲストのほとんどの方が、《好きなアルバムを一枚なんて選べない》と苦心してました。中には四枚選んで持ってきた人もいたくらいで。そりゃそうだろうと思います。でも、こういうのは悩むのも楽しいのですね。

SNSでリレーで回っている《生涯のお気に入りのアルバムを10枚》を《毎日、1枚ジャケ写を投稿する》ってのも、最近よく見ますが(僕の好きな山田稔明や高橋徹也も書いていたし、SLICKSの中村さんも書いてました)、あれはつい妄想しますね。もし自分に回ってきたら何を選ぼうーって。考えるとワクワクします。けれど、けだし難問です。

僕だったら何を選ぶだろう、と、自分のCD棚の前で、とりあえず片っ端から、《お、コレコレ》《コレは外せん》とジャケットを写メ撮ってたら、あっという間に八十枚を越えた。これを十枚に絞るのは難しいですよ。その日の気分で一枚、ってんならスッと選べるんですけど、迷う迷う。


ちなみに《あなたの人生を変えた○○は?》って設問もよく聞きますけど、この設問だと僕はちょっと苦手です。苦手というか、素直にサクサクと選べない。

要は、本でも映画でもマンガでも音楽でも、自分の人生の分岐点になったきっかけのモノってことでしょう?えー、そんなコロコロと本や音楽で人生は変わりません、って野暮に考えてしまう。野暮だと分かっていても、気楽に答えにくいのです。

そこはある意味、音楽を好きになった瞬間から人生が変わった、とも言えるから、僕の場合、挙げてもカッコいい音楽じゃない。多分、普通に昭和の歌謡曲とか、子供の頃に観たアニメとか特撮の主題歌になるでしょうね。


《生涯のお気に入り》は、それこそたくさんあって迷いますが、あえて挙げるとすると、コレは絶対。
『安全地帯Ⅴ / 安全地帯』

安全地帯の五作目のアルバム。LPで三枚組、CDで二枚組という大作。こんな値の張るアルバムがオリコン一位を取ってしまうくらい、当時の安全地帯の勢いは凄かった。一曲目の「遠くへ」からラストの「To Me」まで、当時のパワーや熱気、勢いがヒシヒシと伝わってくるようです。

メロディメイカー玉置浩二が、俺あんな曲もこんな曲も作れちゃうヨって、才能爆発させてます。ご機嫌で美しいメロディの見本市のようなアルバムです。歌作りの上で、この『Ⅴ』の収録曲の佇まいとかコード進行には、僕は間違いなく影響を受けています。


日が変わって、明日です。火曜日28日は浜松のモンターニュというケーキ屋さんで、kiyosakuさんの定期ライブにお呼ばれします。
前回のモンターニュ同様、ラフレシアと一緒です。でかくて美味しいケーキが楽しみです。自分の歌をたくさん演りたいと思ってます。平日ですが、お時間のある方はぜひお運びくださいませ



マシス

ここ数ヶ月、心に鈍く重ーくのしかかっていた心配事、ワラの問題が解決しました。ワラゲットです。やったー。ああ良かった。この解放感で一曲作れる気すらします。ホッとしました。

お祭りの時、山車や神社を飾るしめ縄を綯うためのワラを今年は僕が手配しなくちゃならなくて、これは結構なプレッシャーだったのです。いつまでも確定しなくて、もう、真剣にSNSでワラ拡散募集したい気分でした。どなたかスミマセン藁束分けてください、って。

まだ、肝心のしめ縄を綯う任務が待っているし、他の色々な手配も残っているわけですが、もう、一番の重荷がクリアされたので、《我、解放されし》な気分なのですよ。

たまたま昨日、ザ・バンドを聴いていたのです。珍しくゆっくりと一日、部屋での音楽観賞が叶った日でした。

《我、解放されるべし》のフレーズが印象的な、ザ・バンドの代表曲「アイ・シャル・ビー・リリースト」(作詞作曲はボブ・ディラン)は、この『ロック・オブ・エイジズ』というアルバムには、もともと収録されてなかったようなのです。が、僕が買ったCDにはボーナストラックで入っていた。お得でした。
お得、というか、disk2がぜーんぶボーナストラック!全28曲、レコードなら三枚組アルバムのボリュームです。なんて気前の良いことでしょう。しかも、後半の四曲ではボブ・ディランがサプライズで登場してしまう。その場に観客として居たら鼻血吹いてしまいそうですね。ザ・バンドとディランで「ライク・ア・ローリング・ストーン」ですもの。発狂しますよ。



ザ・バンドの音楽はとても土臭い印象があるので、強引ですが、田んぼでお百姓さんが藁に戯れてるのは、結構イメージ近いかも。

とにかく、心が解放されたので、いろいろと余裕が出てきた。今日からの仕事もがんばりますし、来週のモンターニュ・ライブも俄然楽しみです。
平日、火曜日です。18時半から始まります。kiyosakuさんの歌った後、ラフレシアとマシスで一時間もらったので、おそらく30分ずつ演奏すると思います。よろしくお願いします。

そして、その週末土曜日、9月です。いつものマムゼルで、初企画のイベント【音歌フェス】に参加させていただきます。
これは昼間からなのですが、一般は1500円で、なんともう、ほとんど満席だそうです。凄い。まだ少しは入れるのかしら。興味を持たれた方はお問い合わせくださいませ。
頭の三組の名前がいいですねぇ。初マムゼルの演奏者もいるんじゃないでしょうか。とても楽しみです。

そしてそして、9月は奇数月、第三土曜日にマムゼルで【フリーダムフォーク集会】が開催されます。
第161回フリーダムフォーク集会

【日時】2018年9月15日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組25分
・croll

・砂風金

・楽人
・わがんせ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


9月もたくさんのお運びをよろしくお願いします





マシス

https://youtu.be/diwF1-xJwZM

 

↑この映像は何回観てもシビレル。歳を重ねても圧巻の声。客席のキャロル・キングの反応が完全にミーハーしていて素敵です。
 
キャー!アレサ!ウソ?アレサ、ピアノ弾くの?!信じられない!「ナチュラル・ウーマン」よ!あたしの作った歌を歌ってくれてるわ!
 
と、実際に言ってたかどうかは知らない。キャロル・キングの自伝にも書いてあったけど、自分の歌を歌ってもらえたことがステイタスになるほどに、アレサ・フランクリンという歌手は若い頃から超一流だった。みんながアレサに憧れていたのでしょうね。
 
車に手持ちのアレサのCDを久しぶりに持ち込んで聴いてました。 

ゴスペルで鍛えたアレサの声は、もろソウルな楽曲よりもポップな歌を歌った時の方が聞き易くて好き。「Don't Let Me Lose This Dream」なんて、ポップな曲にアレサの声の凄みがいいブレンド加減で、最高です。

 


 


「小さな祈り」はディオンヌ・ワーウィックの元歌も大好きだけれど、アレサのヴァージョンは奇跡のように素晴らしいです。

アレサに小さな祈りを。

 

 
 
マシス