↑この映像は何回観てもシビレル。歳を重ねても圧巻の声。客席のキャロル・キングの反応が完全にミーハーしていて素敵です。
キャー!アレサ!ウソ?アレサ、ピアノ弾くの?!信じられない!「ナチュラル・ウーマン」よ!あたしの作った歌を歌ってくれてるわ!
と、実際に言ってたかどうかは知らない。キャロル・キングの自伝にも書いてあったけど、自分の歌を歌ってもらえたことがステイタスになるほどに、アレサ・フランクリンという歌手は若い頃から超一流だった。みんながアレサに憧れていたのでしょうね。

車に手持ちのアレサのCDを久しぶりに持ち込んで聴いてました。
ゴスペルで鍛えたアレサの声は、もろソウルな楽曲よりもポップな歌を歌った時の方が聞き易くて好き。「Don't Let Me Lose This Dream」なんて、ポップな曲にアレサの声の凄みがいいブレンド加減で、最高です。
「小さな祈り」はディオンヌ・ワーウィックの元歌も大好きだけれど、アレサのヴァージョンは奇跡のように素晴らしいです。
「小さな祈り」はディオンヌ・ワーウィックの元歌も大好きだけれど、アレサのヴァージョンは奇跡のように素晴らしいです。
アレサに小さな祈りを。
マシス