10月20日(土)、昼間に少し時間が出来たので、突発的に浜松キルヒヘアにイベントを見に行こう、と思い立ち、家族にお願いして自由時間をもらいました。

ポテティ中村さん企画《上空の中村/昼も夜も》、昼にアコースティックで夜はバンドイベントという、一日で二粒おいしい催しです。

この日、昼の部にエントリーされてた【だあこえたかぼうよっぴー】。前の週のエスケリータ68にて開催された、だあこえさんのワンマンライブを行き損ねた僕としては気になっていました。


会場キルヒヘアに着いた時には、二番手の曲がるさんの演奏が始まったところ。

【曲がる】
名前に反して、ストレートなメッセージ。どの歌も真っ直ぐな善き歌でした。

【大ち(真っ赤な瞬間)】
高い声が印象的。バンドのレパートリーという、オリーブの実を噛る歌がとてもいい。


【だあこえたかぼうよっぴー】
昼の部のトリです。会場全体を巻き込んでの熱演、さすがのさすがです。歌声が力強くて良かった。よっぴーピアノとたかぼうカホンもご機嫌な音で鳴っていました。

計算じゃなく、本能で動く身体。

キメポーズ。

最後の歌では、コーラス部をみんな巻き込んで合唱と相なりました。

この日の一番手、日南さんも巻き込んでた。
(この後、曲がる、大ち、TRESも巻き込まれてた)

日南さんの演奏はこの日の一番手で、僕は間に合わず聴き逃してしまったのです。だあこえさんが、日南さんのギターカッティングが潔くて良かったと絶賛されてたので、いつか聴いてみたいと思いました。

夜の部のバンド陣も気になったけど、この日も夜は地元しがらみの会合があったので、あえなく帰ることに。

本当に久しぶりにイベントを観れて英気をもらいました。皆さんお疲れ様でした!


帰る前に皆さんに一言ご挨拶、と思い、フルーキーさん、中村さんと回ってたら、だあこえさんの姿がいつの間にか店内に見当たらない。で、店の前に出て左右を見渡すと、はたして隣のカフェ(スナック)の入り口にいた。

目があったのでバイバイと手を振ると、コッチコッチと手招きされました。

いーい雰囲気のカウンターで、40分ほど雑談してました。先週のワンマンの話だったり、沢田研二の話だったりと、他愛のないダベりがこれほど楽しいのは、だあこえさんの人柄の徳。ありがとうございました。



余談。キルヒヘアへ来る途中、この日は駐車場がどこも混んでいました(浜松ジャズの影響か)。ようやく見つけた駐車場に停め、すわ急げ、と歩道を歩いていたら、なんとお仕事中のルーナさん(violet moon)に遭遇しました。すげービックリした。なんて偶然でしょう。

先週の【やらまいかミュージックフェスティバル】でのviolet moonのステージで、ルーナさんが銀河鉄道999のメーテルの衣装で歌われたのはSNSで話題になってました。

早速《写真を楽しませてもらいましたよ》とご挨拶させてもらったのでした。配達のお肉を抱えたルーナさんもチャーミングでした



マシス