明日から仕事、連休も終わりです。連休は休むぞのんびりだらだらするぞ、と宣言してて、事実、自分の遊び事は特に何もしなかった。家の中の片付けがちょっとやれたので、それは良かった。歌の予定が三つ入ってたおかげで、飛び石で音楽の場へ行けた。それもとても良かった。

何をしてたか、と思い返すと、結婚記念日にパンケーキ食べに行った。こんなお店は男だけじゃちょっと入りにくいな、と思ってしまうほど洒落たお店で、パンケーキもうまかったです。また行きたい。

思わずついパンケーキの写真を撮ってしまったけど、日記に載せるのはちょっと恥ずかしいので控えます。ラーメンやカレーなら載せるけど、パンケーキは恥ずかしく思える。なぜでしょうね。

5月2日、忌野清志郎の命日に、「瀕死の双六問屋」を読み返してました。何度でも読める。名著。清志郎の著書は数あれど、本書が一番好きかもしれない。
ロックスター忌野清志郎の文才に、ついついカブレます。もう、SLICKS中村さんにも通じるいわゆる“清志郎節”な文章がカッコいいったらないのさ。本書を読むとアルバム『冬の十字架』『夏の十字架』を聴きたくなる。特に『夏の十字架』は良い曲ばかり入ってて、アマチュアみたいなペラいマスタリングが最高なんだ。ホントだよ。『夏の十字架』を聴くと映画『不機嫌なメロディ』を観たくなる。邦楽ロードムービーの最高峰といえばこれだよ。でも、僕は『不機嫌なメロディ』はすぐに観れない。ビデオでしか持ってないんだ。いつかDVDで買い直さなきゃと思ってるけど。買い直すならブルーレイか?ブルーレイで発売されてるのか?その辺りはよくわからないな。


読み返すだけでなく、連休中に一冊だけ文庫の新作を購入。読みかけの本がいくつもあるというのに、思わず購入。
結論、買って大正解。石ノ森章太郎の「漫画超進化論」。一気に読んでしまいました。面白い。時代を作った漫画家たちの気のおけない雑談の中に含蓄が満載。少なくとも僕にとっては、相田○つをの名言格言よりもよっぽど滋養に溢れてる言葉がここにある(「瀕死の双六問屋」もそうです)。

巻末に石ノ森の短編「風のように」が載ってるのも決定的です。「風のように」は昨年買った石ノ森の某オムニバス本にも載ってるんだけど、このオムニバス本が(僕には)どうもつまんなくて、そのくせにサイズがデカくて本棚にかさ張るときて。読み返さないなら売っちゃおうと思った。でも、「風のように」が入ってるから、あの短編だけのために手放せなかったのです。いやぁ、これでアレをようやく売れる。


対談集を読んでいたら、勢いで昨年買った手塚関連の本を読み返しました。こちらも結構衝撃内容なのです。
内容は手塚治虫の編集者へのインタビュー本。いかに手塚治虫が担当の編集者を泣かせてきたかが生々しく語られてて、これを読むと漫画の神様と呼ばれた手塚治虫のイメージが一新されます。よく言えば手塚治虫の武勇伝だけど、イヤイヤ、ヒドイですね。いくら手塚漫画好きでも、僕はこの人の担当編集者は絶対にやりたくない。

手塚治虫は優しくて人格者、という一面も真実で、担当泣かせの漫画家という一面も真実。どれもこれも漫画にかける情熱ゆえ、ここまで漫画に心血注げる人がいるかって話です。天才ってそういうものだよな、ともいえるけど、仕事相手としてはキツイです。


休みに参加させてもらった歌イベントの三つ、フルーキー邸、掛川フリーダム、とうもんの里、どれもホントに素敵な場でした。それまであまり話したことのない方とご挨拶できて、面白い話を耳にしたりすることができた。連休ならではだったと思います。

長い連休とはいえ、ぜんぜん足りない。もっとだらだらしたかったし、やっときたいこともあった。でも、良い休みになりました。



新元号になって初っぱなの歌イベントは、とうもんの里です。新茶祭り【茶摘みコンサート】にて歌わせてもらいました。晴れて良かった良かった。今年も来れて嬉しいです。

今年もラフレシアは茶娘衣装を着付けて頂きました。県西部で茶娘姿が一番似合う音楽ユニットだと思う(他の人はめったに着ることないし)。

ちゃんと敷地の外で喫煙するTARKさん。



演奏は10時から【TARK】さんよりスタート。

「天浜線」大変ウケてました。お客さんとてもノリがいい。

中盤よりラフレシア夢華さんを召喚してデュエットも実現。「茶っと飲みない」盛り上がりました。

二番手は【ラフレシア】


茶娘が歌い、ピアノを弾く絵面、なかなか風情あって面白いです。

「翼をください」はお客さんみんな口ずさんでくれてた。

ちなみに、この茶娘衣装、イベント期間中の貸し衣装で、料金300円で誰でも茶娘になれます。衣装着たまま茶摘み体験も出来るそうです。

三番手は僕【マシス】


日差しが暖かくて汗が出そうでしたが、後ろから涼しい浜風が吹き付けてきて、ちょうど良かった。

トリは【華鼓流銭太鼓・民謡】の披露。

御前崎の方の団体だそうです。「茶っ切り節」の《雨ず~らぁぁよぉ~》が頭から離れない。尺八のブロウが名調子でした。

この日のお客様はとても素敵で。みんなスゲー真摯に音楽を聴いてくださいました。こういうイベントで音楽は言わば添え物、賑やかしですから、お客さんは通りすがりに横目で見るだけだっていい。買い物したり賑やかにお喋りしたりと、好きなようにしてくれてていいワケです。歌う方もそのつもりで挑んでます。そこに、今日みたいに音楽を楽しんでくれてる反応が見えると、やってる方もそりゃ気合い入るってもので。素敵なお客さんに感謝ですよ。


とうもんの里のスタッフの皆さん、オンタイの皆さん、聴いてくださった皆さんありがとうございました!茶摘みコンサートは明日もあります。お時間のある方はぜひお運びくださいね。



マシス


2007年8月16日、名古屋の得三で友部正人と
遠藤ミチロウの2マンを観たことがあります。
最初にミチロウさんが一時間歌って、その後が友部さん。
アンコールでは二人でそれぞれの歌、
「カノン」と「一本道」をデュエットしました。

この時の友部さんのステージはかなり良い出来でしびれたのですけど、
それに負けず、初めて観たミチロウさんの弾き語りは凄かった。
僕はスターリンの音楽を心から楽しめるとはとても言えないけれど、
生ギター弾き語りの遠藤ミチロウのステージは全部よくわかった。

その日歌った「お母さんいい加減あなたの顔は忘れてしまいました」は、
ステージから臓物を投げられるよりも、残酷で
《吐き気がするほどロマンチックだぜ》と歌われるよりも、痛快で、
生々しくて、痛々しくて、なんて美しいのかと思ったものでした。

ステージで、ミチロウさんが友部さんとのエピソードを語る際に、

“友部さんの「大阪へやってきた」を聴いた時は、なんて凄い歌だろうって思ってショックだった。「お母さん~」は「大阪へ~」の影響を大いに受けて作ったんだ”

と言ってたのを覚えてます。言われてみると、確かにって感じです。

終演後、ミチロウさんが客席で談笑されてたので、恐る恐る近づき、
握手いいですかと話しかけました。

《今日初めて聴かせてもらいました》
と僕が興奮気味に話すとミチロウさん、
《CD買ってってくれやァ》
と笑顔で僕の手を強く握り返してくれました。
なんて最高なんだろう、と、単純に感動しまして、本当に単純に。

不思議なもので、「お母さん~」はCDで聴くと、僕はあまり感動
しなくて。おそらく、あのギター一本の弾き語りを生で聴くことが
特別なのだな、と思いました。

その後、何度もエスケリータにユニットで来てくれてるのを知って、
ああ、またギター一本の弾き語りでも来てくれるに違いない。
そのうちにきっと、すぐまたあのミチロウさんの凄いステージが
観れる、と思ってた。
この先いつだって会いに行けると思ってたのです。



↓新元号になって、初めて聴いた音楽はトム・ミッシュ。その次がサンダーキャット。
新元号に相応しく、古い音源をしみじみ聴くより、未来に向かって弾けてるような音楽を、と思っての選曲です。でも、サンダーキャット聴いてる途中で居眠り勃発。半分夢の中でした。

令和元年


マシス
しょうがない雨の日はショウガナイ小室等。2019年4月30日、雨天のため中止となった【平成最後の収穫祭】、せめてなんとかライブを、との声かけに掛川フリーダムに有志が集いました。
掛川のBARフリーダムは、昨年オープンしたお店。ようやく店内を見れた。聡美ちゃん、しょーぞー君、石神atkが奔走してくれたおかげで、お休みだったお店を開けてもらえたとか。献身多謝。



すいかさんは大忙しです。連日のイベントに加えて、この雨では関係者に気を遣って大変。前日に愛車も故障したとか。倒れるんじゃないかと心配になります。どうぞいっぱい寝て、御自愛いただきたい。



収穫祭の名目は諸事情で使えないとか、で、「平成を送る会(仮)」。開始予定時刻11時を15分ほど押して、【マシス】よりライブスタート。
この時点で、実はPAの奥山さんはまだ会場入りしておらず、場にある機材でユルユルぐだぐだ歌いました。もう、こういう時の選曲は思い付くままで、学生時代に部屋で友達と歌うノリです(そういえば先日のフルーキー邸でもそんなノリでした)。

そうこうして歌ってたら会長が来て、歌ってる横でワタワタと準備が始まった。なので、僕よりあとの演奏はPAバッチリ(だったはず)です。

雨の中、集えた演者は以下の通り。
↓
【まねりーマン三上】
磐田市出身、プロの物真似芸人!初っぱなのB'zにビックリ。歌が普通に上手くて凄い。

【鈴木NG秀典ーだーと、すいかの名産地】
ハチャメチャパワー全開エンターテイメント。ペンペン草も生やさぬ勢いで会場を巻き込むハリケーン。でも、何よりリーダーの歌声が僕はとても好き。

【聡美】
嵐の後にさとちゃん。何度もお会いしてて、歌声はようやく初めて聴けた。真っ直ぐな良い声。途中よりすいかさんとSHOTAくんを召喚してコラボ。

【SHOTA+すいか】
弾き語りロッカーSHOTAくん。本人も男前ですが楽曲もとてもハンサムです。優等生な声がシャウトでザラッと濁るとこが色っぽい。


【ワダアキコ+すいか】
ワダさん(ギター)とアキコさん(ボーカル)でワダアキコ。昭和アイドルのメドレー最高。和田アキ子ナンバーも聴けた。

【taketake+すいか】
早い時間から会場準備に奔走してくれたtaketakeさん。平成を振り替える正しいセットリストに、誰しもつい一緒に歌ってしまいます。「999」は昭和の歌だけど平成歌でもある(でも、やはりゴダイゴだよな)。

【夢華フレンズ】
HWCの隊長がお風邪を召されたそうで、急遽、夢華さんのバックをすいか、taketake、マシスでお手伝い。実に緊張感あるステージになりました。

実は事前に、僕がHWCに提供した歌「新しい風」を収穫祭で一緒に演奏しないか、とお誘いを頂いてたので、「新しい風」だけは一緒に演れるようさらってあったのです。本番直前になって《全部参加しちゃいなー》と夢華さんに言われて、なんとなく出てしまった。コードのわからない曲はガタガタでしたが、面白かったですよ。

皆さんお疲れ様でした。今回来れなかった方も、次回にお会いできますように。



マシス

4月28日(日)、午後14時から23時近くまで、フルーキーさんちで演奏者たちの集いに参加させて頂きました。長かった。飲んで食って、聴いて歌って、楽しかった。疲れた疲れた。
↑だあこえ画伯の筆によるフルーキー看板。フリーハンドでさらっと描いてくれました。

ポテティ中村看板も。

餃子を焼くポテティ中村さん(写真中央)。

早い時間より、ところ狭しとフルーキー邸に演者さんたちが集いました。



差し入れの食べ物がいっぱい。

かかるレコードはどれもご機嫌です。思わずニヤニヤしちまうような選曲がニクい。


↓昨夜の演奏者たちの一覧は以下。途中退席した方をのぞけば、だいたい二周りしました。

家主の【フルーキー】さんより、ユルッと演奏スタートです。この時はまだ外は明るかった。
フルーキーさんの演奏は楽しい。「マリーゴールド」歌ったのにはビックリ。


【玲】くん。高音の個性的な声が耳に残る。はじめましての若いコの演奏を聴けて新鮮。


【世田谷ブンブンズ】先日キルヒヘアで聴いた以来のライブ観賞。亀山くんの作る歌はとてもステージに映えてます。終演後に亀山くんとご挨拶できた。

【大ち】くんも、キルヒヘアで観た以来。クリープハイプのカバー、自分のバンドのオリジナル歌も演奏。


【マシス】演奏はユルユル。カバー多め。楽しくやれました。


【なみこ】さんと【ゆうき】さん。オリジナルのボッサにサンバがスゲーご機嫌。思わず立ち上がって踊っちゃうほどグルーヴィ。

【ニシムラユキ】さん。コードのリフの上でメロディと言葉とキレイな声が縦横無尽に遊んでいる宇宙。



イベントではDJ姿もお馴染みの【himitsu shounen θ】さん。自作歌を歌うステージをようやく観た。骨太な楽曲、男らしい声。


予告なくフラッと寄ってくれた【yopy】さん。迫力の弾き語り。場の空気をよーくわかってる選曲と無敵の鍵盤アタックに、会場総立ちのバカ盛り上がり。


【だあこえ&たかぼー+yopy】前演奏のyopyをそのまま召喚。いきなりでも息の合う演奏はさすが。声を振り絞るような酔いどれ詩人のシャウトが聴けました。ショーケンのナンバーもイカしてます。



【潤平】さんはニシムラユキさんの旦那さん。コーラスを付け合う夫婦愛。


二週目ともなれば、突然コラボも実現。yopy大活躍。


ピアニカだって出してくる。

【トンガラカス】での参加人数が凄いことに。


【大山先生】とフルーキーの奇跡の共演。


【コーヘー】くん。終盤に飛び込んで歌ってくれました。とてもいい声してます。作る歌もとてもいい。








フルーキーさん遅い時間までお邪魔してスミマセンでした。皆さんお疲れ様でした!お腹いっぱいな一日でした。



マシス
連休はダラダラしたい。休みなのに普段より忙しくしてなるものか。休みの日は休むのだ。極力なにも予定を入れるものか。ダラダラ家族と過ごして、ダラダラ一人で好きなように過ごす。時々でかけて、友達としゃべって、好きなようにだらけるのだ。

土曜日はイエローモンキーのツアー初日がエコパアリーナで開催されて、連れ合いは一人勇んで出かけてゆきました(筋金入りのイエモンファンです)。午前中だけどうしても休めない仕事(浜松)に行って、午後にその足で袋井のエコパへ向かったらしい。ハードスケジュールです。
エコパから帰った連れ合いに、初日の感想を聞きました。ニューアルバムから当然たくさん演奏されたとか。でも、○○を演ったよ、○○も演ったと、ネタバレを教えてくれた。おお、それはまるで連れ合いのためのような選曲だ。良かったじゃんと労いました。

連れ合いの席はアリーナの結構良い席で、メンバーが肉眼でもよく見えたらしいです。手のひらくらいの大きさには見えた、と言うから、良席でしょう。でも、後ろの席の人が小柄だったのか、《全然見えなーい!》と言って不届きにも前(連れ合い)の椅子を蹴飛ばしてきたとか。そりゃヒドイ。

《ムカついたので意地でも振り替えらなかった》と連れ合い。ファンにもいろいろいますね。連れ合いなんて、特に背が高いわけでもないのに、よほど後ろの方が小さかったのか。でも、仕方ないですよね。ルール違反して迷惑かけてる訳ではないのだから。

僕は図体がでかいので、スタンディングのイベントとかですと、僕の後ろの人は見えなくて申し訳ないなぁとよく思いますけど、でも蹴飛ばされたことはさすがにないな。もし自分がやられたら、と思うと、ちょっと頭にきますね。悪いなとは思うけど。

以前に浜田省吾のコンサートで、花道を歩く浜省の手をつかんで離さない女性ファンがいたけど、公共の場で自分のことだけしか考えてない客はイカンです。いくら好きで、いくらコンサートを楽しみにしてきたか知らんけど、そういうのはイカンです。


今日は午後からフルーキーさんちに行きます。一応ライブイベントのようですが、ここはダラダラしに行きます。ぜんぜん油断しきってます。

だあこえさんとフルーキーさん。



連休の中頃の天候が怪しくて、屋外イベントの開催が心配ですが、今日は良い天気で良かった。


いま、録画してあった昨夜の生さだを観ました。まさかの「生生流転」弾き語りに、おおーと声をあげてしまった。「生生流転」をさだまさしが生で歌うの、初めて観たよ。良い連休だ。



マシス
昨年の暮れのうちから、平成のうちにCD作りたいなーと豪語していた僕ですが、どうやら、平成中には間に合いません。無理でした。堂々と公約を破ってしまってお恥ずかしい。引き続き録音は頑張ります。来年の自分の誕生日までには発表したい。頑張ります。

ゴールデンウィーク、家族での予定とは別に、いくつかイベントに参加させていただく予定です。

4月28日にフルーキーさんちに行きます。
平成最後の日曜日 フルーキー邸で楽しもう
4/28(日)14:00頃から
会場フルーキー邸 店舗スペース
ちょっとラフな感じでライブ&レコード鑑賞♪
深い時間にはダ~コエのためになる話も!!

参加費1000円で呑み放題、
ギョーザ、ステーキ、パスタ等も用意してます。
飛び入り、持ち込み大歓迎!

遠鉄上島駅から徒歩5分位
中区上島一丁目15-5 古橋邸1F店舗スペース
対面にある延命寺さんのご好意で駐車することができます。

今のところの演奏予定

フルーキー
ダ~コエ&たかぼう
マシス
HimitsuSyounen
Su Nami
亀山純輝&たっくん
福戸ミキオ
大ち
玲
kagecha

PA
HimitsuSyounen
レコード係
Mum(mumbles)他


うーん、個人情報全開なイベントですね。何を持っていこうか迷います。いっそギターも持たず手ぶらで行きたいほどに、油断しきってしまいそうな予感。初顔合わせの方もいっぱいいるので、楽しみです。



4月30日は、掛川のウィタス138へ行きます。



↑昨年の僕。

今年も掛川We+にて、すいかの収穫祭なる歌イベント(観覧無料)が行われます。すいかは売ってません。僕は朝10時からの一番手。早起きの方は遊びに来てくれると嬉しいです。この日はマシスにしては珍しく《コラボしましょ》と一曲誘われてまして、自分の出番が終わってもギターをしまえないのです。どうなることやら、楽しみです。



そして、5月4日には久しぶり、とうもんの里へ行きます。

↑昨年のラフレシア。

こちらも観覧無料。今年もラフレシアは茶娘なのか。ぜひ遊びに来て確認してやってくださいね。


家族の予定としては、法事に使うご飯屋さんの下見とか、美術館とか狙ってます。どれも日程不明。ユルユルノンビリ動きます。




マシス
日曜日の昼間、カフェすず木で三者三謡のお誘いをもらってたな、と、前日よりぼんやりと考えて、家族に聞いたら、外出許可をもらえた。急いで《ひとりぶん席は取れますか》とニャジラさんに連絡。

夜には予定があるので、18時までに戻るよと言い、一人遊びのサンデーアフタヌーンに出かけました。

豊田町のカフェすず木に行く途中、グランドホテル磐田に寄りました。フリーマーケットの催しにて歌イベントをやってたのです。
歌ってたのは大塚友紀さん。終演ぎりぎりでしたが、聴けて良かった。


大変大変暖かい、いや、ちょっと居ただけでも暑かった。とても良い陽気でした。

映画監督のようなTARKさん。

ちょっとしか寄れなくてごめんなさいと皆さんにご挨拶して、ホテルを後に、カフェすず木へ移動。

カフェすず木の扉を開けると、ニャジラ、やじのすけ、しょーぞー、お三方のイベント【三者三謡】に集まった人でひしめいてました。壮観。僕が席に着いた後もどんどん来る。後から後から扉が開く。膝がぶつかる満席。壮観。

年齢順に、一番手が【しょーぞー】君。

二番手が【やじのすけ】やじさん。

トリが【ニャジラ】さん。

三者三謡ってのは良いイベントタイトルですね。十人居れば十謡、百人居れば百謡。で、本当に三者三謡だなぁと思いながらステージを観せてもらいました。

いや、不謹慎ながら、三人のステージを観比べて、この人はここが個性だなぁ、なんてエラソーに考えてたのです。そうやって聴くとちょっと面白かったのですね。ステージを観ると、演者の人となりとか音楽趣味を聴き手に想像させるものです。三人の美学がそれぞれにあって、性格も違う。

ニャジラさんなんて作る楽曲がやたらハンサムだから、歌だけを聴くとなーんてセンチメンタルでシリアスな人かと思う。ニャジラさんの資質がそうなんでしょうね。しょーぞー君もセンチ&シリアスだけど、ユーモアも行間にちょこちょこ見える。やじさんはユーモアのスキマに優しい顔や泣き顔がうかがえる(おそらく照れ屋さんだと思う)。で、基本的にみんな醸し出す雰囲気は明るいという。面白かったですよ。とても勉強になりました。

イベントchargeにドリンクとケーキが付いてくる。大盤振る舞いです。この日はミキティがお休みで、本番前にはやじのすけさんがせっせとウェイターしてました。

皆さんお疲れ様でした。満席大盛況おめでとうございます!



マシス
ふと、世の音楽イベントを企画する方々は、《次のイベントは誰に出てもらおうか》と毎回悩ましく考えてんだろうな、と思いました。

僕は自身でイベントを企画したことってないのですけど、そういった人選は考える時点で悩ましくも楽しそう、と想像します。ジャンルを揃えるのも楽しそうだし、バラバラなのも楽しそう。実際に出演交渉となるとまた悩ましいのでしょうけどね。

フリーダムフォーク集会に関していいますと、一次会への出演者(四組、もしくは五組)を事前に決めるのですが、これは結構、お気楽に決めてます。マシスが一応は人選している体裁になってますが、大したことは何もしてない。

フリーダムに行くと、常連さんは毎回《最近あの人呼んでないねぇ》《あのグループ呼んだら面白そうじゃない》などとアドバイスをくれるので、おお、じゃあ聞いてみましょうで、うまくすれば一組決まる。

僕の方に直接《次の一次会に出たいよー》って言ってくださる方もいるので、空きがあれば、どうぞどうぞ、と二組目が決まる。希望者が多ければ、この時点でもう埋まっちゃう。僕が《誰に頼もう?》って悩むまでもなくなる。

で、三組までは早めにアタリをつけて、あと一組は希望者の飛び込みにそなえてちょっと待ってみる(残り一組なら、ギリギリ決まんなくても自分が入ればいいし)。もう希望者が来なさそうだな、と思ったら、そこでようやく《誰に頼もう?》となるのです。

僕は社交力がないので、出演交渉ってのは慣れないです。ささやかな社交性を総動員で声をかけさせてもらってます。皆さんどうぞ、そんな時は是非(おおらかに、でも無理せずに)フリーダムフォーク集会に参加してくださいね。


で、来月、5月18日(土)のフリーダムフォーク集会の一次会の出演者が決まりました。ああ決まって良かった。
第165回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年5月18日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・楽人
・リバプール・マインド
・ニャジラ
・下尾真秀

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


今回のラスト一名、最後の交渉相手は下尾真秀君です。下尾は僕が人前で初めて弾き語りをした時からの付き合いで、緊張しぃの僕が気兼ねをすることなく喋れる数少ない御仁の一人。快諾してくれてありがとう!

出演者の皆さん、よろしくお願いします!
たくさんのお運びをお待ちしています。


あの人はご無沙汰だなどうしてる?、とか、あの人はこの間出てくれたばかりだ、とか、一人で考えてるとワケがわかんなくなります。で、思い付いて、自分の日記を遡って、誰がいつ出てたか、分かる範囲でざっとノートに書き付けてみた。
細かなデータは昔になるほどあやふやです。写真観ても名前が思い出せない方もいる。これから自分が関わってく分だけでもせめて、マメに記録をしていけたらと思います。

フリーダムは僕が仕切るイベント、というより、来てくれたお客さんや演者の皆さんが主役って感覚です。僕の個人主張なんて、ことフリーダムに関しては特に反映されなくたっていい(自分の演奏する時間は個人主張だらけですが)。黒子テツヤばりに僕は影で、それこそ皆が名前の通りフリーダムに、持ち時間と終演時間だけは守って楽しんでもらいたい、と願うのです。


マシス
今週の金曜日は佐木伸誘がサナッシュにやって来るので、夜勤の出勤前になんとか行けないものかと思案してましたが、ちょっとヘビィな出来事があって、それどこじゃなくなってしまった。佐木さん行けなくてゴメンなさい。

イヤなことは考えず、心穏やかに、と思っていても、自分に降りかかる火の粉は、知らない顔はできません。いつものように心を無に柳に風としたいけど、辛いものです。逃げる訳にはいかないし、自分の心だけは守る。そして、然るべく態度と対処で挑む。

楽しいことを考えよう。昼夜逆転の夜勤でささやかに良いところは、枕元のコンポで音楽を鳴らしながら眠りにつけること。この感覚はずいぶん久しぶりです。それこそ独身の頃は、いつも鳴らしながら寝てたものですが。

枕元のこのコンポは、僕が社会人になったばかりの頃より使っているもので、30年近くも頑張って動いてくれてます。多少不具合はあるけど、僕の大事なコンポです。世界が敵でもこいつは僕の味方です。

一人じゃないって素敵なことね。




金曜日にサナッシュに行ける方、ぜひ僕の分も佐木伸誘のステージを楽しんで来てくださいね。
佐木さんのギターはいつもノーマルチューニングらしいです。どの曲もどの曲も、ナンでこんな弾き方ができるんだろうと思う。実際にステージで目の前で弾いてるとこ観ても、思う。



マシス