先週の金曜日に親父がインフルエンザに感染。そこを皮切りに、土曜日には連れ合いが、日曜日には娘が、月曜日にはお袋がインフルエンザにバタバタと倒れてゆきました。

家族五人のうち四人が感染者。四面楚歌ならぬ、四面ウイルス患者。これはどうしたって僕も無事では済むまいと思ってたら、案の定、火曜日に発熱。

フラフラしながらもなんとか自力で医者へ行き、検査してもらうと、なんと《インフルエンザの反応は出てません》とのこと。僕だけインフルエンザじゃなかった。でも、熱もあるし身体もダルいし、結構辛いんですよ。

《ああ、風邪だねー》と、バッサリ。

お医者さんより、のど飴と総合漢方薬を処方されて、帰宅しました。インフルじゃなくて良かったけど、こんなに辛いのにインフルじゃないの?風邪なの?と、なぜか理不尽な気になりました。いや、インフルエンザになりたい訳じゃないのですけどね。

《体温はまめにチェックして。この先、もっと熱が上がるようなら診せにきて》と言われたけど、今日には熱は下がってた。本当にインフルじゃないじゃん。あんた良く無事だねスゴいねー、と家族に感心されました。無事じゃねェや辛いんだって。

インフル患者は隔離せよ、と言われるけど、むしろ僕を隔離して欲しくなりましたよ。家中にウイルス患者ですもの。

火曜日は僕も体調最悪で動けなかったけど、それでも、感染者を外出させられないので、買い出しやらごみ当番やら雑用は僕がやってました。本当にたまたま休暇をもらってたのが幸いしたというか、とんだ休暇になった。

本日より親父が監禁解除。明日は連れ合いが解除と、順番に自由になって行く予定です。みんなもう熱はすっかり下がって、監禁に退屈してます。こんなにも我が家がインフルエンザに脅かされたことって過去に例が無かったけど、インフルエンザ恐ろしや。早く終息してもらいたいですよ。


この間のフリーダムで、少し娘との演奏時間を頂いたのです。土曜日に娘のピアノの発表会があるのですが、インフルエンザで出れないじゃ可哀想だなと心配してました。なんとか発表会には復活できそうで、とりあえずは良かったです。監禁中に少しでも練習を詰めてくれたらと思います。




マシス
昨夜は袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会が開催されました。2019年最初のフリーダム、無事終わってホッと一安心。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

第163回フリーダムの一次会出演者は以下の通りでした↓

【マシス】
僕は久しぶりの一次会で一番手。でも今回は一曲だけ。あとは恐縮ながら家族サービス。

娘が来週ピアノの発表会でして、度胸付けにフリーダムの時間を借りて演奏させて頂きました。お付き合い強要?スミマセン感謝です。

【Heart Warm Company】
「ユメノカケラ」「夢で逢えたら」新年から夢華さんのユメユメな歌が聴けて縁起が良い。「yell」も希望の歌だし、今年も安定の元気印なHWC。

【New Moon】
一次会初参加のNew Moon。浅川マキ「カモメ」からソウルフラワー「満月の夕」まで、素晴らしい選曲、素晴らしいピアノ、素晴らしい歌声に聴き入りました。

【☆TARK】
久しぶりにフリーダム登場のTARKさん。今年還暦とおっしゃってましたが、なんか以前より若返ってる気がします。

ラストの曲では、夢華さん召喚。

曲はもちろん
二人で歌う「茶っと飲みない」。

【旅人】
こちらも本当に久しぶりの旅人さん。《緊張する》とおっしゃってましたが、どうしてどうして、堂々とした演奏と歌声で一次会トリを飾ってくれました。《スポットライトもない》と歌うオリジナル歌がとても良かった。旅人さんの作る歌は大変良くって好きです。

ここから以下、二次会出演者です。敬称は省かせていただきます失礼。









↑土屋さんのステージで、なんとマスター召喚!レアなものを見た。

一次会も二次会も良い感じで、今回も楽しかった!この日は皆さんの演奏がサクサク進んで、とっても余裕をもった進行が出来ました。ありがたいったらない。皆さん素晴らしい。

2019年最初のフリーダム、お馴染みの顔に初めての人、久しぶりの人も含めて、参加いただき感謝です。ありがとうございました。

次回フリーダムフォーク集会は3月16日です。次回の一次会は3月恒例となってきた女性オンリーでいこうかと思ってます。男は二次会でいっぱい歌ってくださいね。次回もどうぞよろしくお願いします。


連れ合いが熱を出してしまって、この日記は病院の待合室で書いてます。朝から待ってるからそろそろ呼ばれて欲しい。病院混んでいます。



マシス
子供の頃に大好きだったテレビ番組が、いまDVDやYouTubeで観返してみるとアレ?って思うことがあったりします。特撮とかアニメとか、えーこんなにショボかったっけ?と驚く。大人になって感性がスレた部分もあるでしょうけど、そうなると子供の頃ってずいぶんと脳内で補完作業をして観てたのだなって思いました。
(ショボいのも味、という意見もありますが)

「仮面ライダーSPIRITS」ってマンガを読むと心の底から《これこれ!》って思ってしまうのは、要はこれって、僕が子供の頃に脳内補完した仮面ライダーそのものだからです。これ読んだ多くのライダーファンは、このマンガの作者はよくわかってる!って思ったんじゃないかしら。




僕の子供の頃の三大ヒーローは【ウルトラマン】【仮面ライダー】【マジンガーZ】。とにかく変身ヒーローとロボットがテレビに出てればご機嫌でした。余談ですが、当時はウチのテレビ、観れるチャンネルが限られてまして(周囲の山が電波の邪魔してたもので)、時間帯によってはザーザーなってる画面を必死こいて見ていたものです。

大人になって、レンタルビデオの会員になった時に、ヒーロー物のビデオが棚にいっぱいあって狂喜しました。棚が宝箱のように見えましたね。今だとYouTubeで懐かしの映像を観るような興奮と通じます。嬉しかったですよ。

確かに今の目で昭和の特撮ヒーロー番組を観ると、伏線は回収しないわ筋が破綻してるわと、結構ハチャメチャなお話がいっぱいあったりするのですけど、このいい加減さ、ぶっ飛んだ緩さこそが、受け手(僕)の脳内補完作業を推進させたのだろうな、と思います。

脳内補完って、想像力ですから、説明し過ぎの作品を観ても起こらない。優れた作品って、完璧じゃなくて、ハンドルの遊びのような隙が絶対にあるものです。

音楽もそうです。歌詞がいちいち内容を説明し過ぎてるものより、脳内補完作業を促進させてくれるような、隙間のあるものがいい。そういうものが作りたいし、歌えたらいいなと思います。


ちなみに、初代のウルトラマンはいま観返しても楽しいです。名作揃いのセブンでも後期にはトホホな回もあるのに、ウルトラマンはどの回もとても丁寧に作って、感心します。


最近は特撮ヒーロー番組も、昔よりシリアスな話が多くなったような気がしますね。これも音楽に通じますけど、シリアスだから内容が深い、とか、シリアスがイコール芸術だとかシリアスこそ優れているって考えは、鵜呑みにするとどうかなと思う。



さて、あさっては奇数月第三土曜日、フリーダムの開催日ですよ。

第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
たくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス
2019年の最初のフリーダムフォーク集会は今度の土曜日、1月19日です。袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、19時半より開始です。よろしくお願いします。

第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。New Moonは初出演、TARKさんと旅人さんは本当に久しぶり、そしていつもお世話になってる元気印HWCと、今回も楽しみです。一次会出演者の皆さん、二次会出演希望の皆さん、よろしくお願いします!

本年もフリーダムへのたくさんのお運びをお待ちしております🙇



周囲でインフルや風邪が流行っています。今年の風邪はひどそうです。僕も暮れからどうもスッキリしないし(ずいぶん良くなったけど)、SNSでも周りでも倒れてる方が増えている。寒いのがいかんです。早く暖かくなってもらいたいものです。

僕が長引いたのは、暮れの忘年会で胃を痛めたのも原因としてあります。食べたくても食えないってのは久しぶりでした。食えないと人間、弱りますね。おかげで胃が治ってからバカバカ食って、いま正月太りをしてる始末。太りたくはないけど、食わないと治らない。栄養取って元気になります。ダイエットはそれからです。


週末にフリーダムも控えていますが、実は月末に病院での検査も控えてます。職場の検診以外での検診ってのは初めて。地元のお医者さんと暮れに体調のことで雑談相談してたら、《一度、ちゃんと診てもらうといい》と大きな病院への紹介状を書いてもらったのでした。検査なんてねぇ、考えるだにオッカナイけど、家族の勧めもあったし、予約しちゃったし、もう、行くしかない。

まぁ年齢も年齢ですし、何でもなければそれでいいし、何かあっても早期にわかった方がいい。きっと何もないと信じて、ビビりつつ行ってきます。


年明けで仕事もそれなりにバタバタしていますが、日曜日に隣家で不幸があって、お葬式のお手伝いのために平日に休まなければならなくなった。隣保班長なので、お手伝いの段取りやらで、日曜一日つぶれました。それはまぁどうしようもない。検査でも休むし、それで忙しいのは仕方ないけど、イヤですね。



そんなこんな、日曜日はお葬式の打ち合わせ以外、何もできなかった。連絡待ちの間、自宅よりどこにも行けず、かといって喉も不調で録音もしたくない。で、昼寝しつつ、早川義夫のあまり聴き込んでいないアルバムを聴いてました。

桑田佳祐の書き下ろしシングル「アメンボのうた」が欲しくて買ったアルバムです。が、正直「アメンボのうた」は悪い歌じゃないけれど、早川さんに似合っていない気がして、好きじゃない。一曲目の「敵は遠くに」ラストの「恥ずかしい僕の人生」が断然好き。他「パパ」「グッバイ」「純愛」も、もちろんいい。

キレイな歌を聴くと、あたかも自分がキレイになるようです。早川さんの歌は決して《透き通る声》とは言えないけど、キレイな歌ってこういう歌のことをいうのだと思うほど、早川さんの作る歌はキレイに感じます。桑田佳祐はエロをユーモラスに格好良く歌うなら、早川さんの歌うエロは純愛に昇華される。

早川さんも、以前のようにHPの更新がめっきり減って、元気にしてるかと心配です。まだまだ早川さんの生歌を聴きたいし、真摯なコラムも読みたい(イヤらしい話も)。ずっとずっと元気でいてもらいたいですね




マシス
演歌は日本のソウル・ミュージックだ、と誰かが言ってたのを覚えてます。なかなかうまいこと言ったな、と思ったものです。

ずっと前に佐野元春のツアーにコーラスで同行していたメロディ・セクストンは、都はるみを愛聴していて「好きになった人」を鼻唄で見事に口ずさんでいたって目撃証言があります。《優れたソウルシンガーは日本の本物のソウルがわかるのだ》との証言もついてた。北島三郎や美空ひばりの歌声をソウルフルと呼ぶなら、ホントにそうだなァと思います。

僕は今でこそ演歌にもカッコいい歌があると思えるようになったけど、子供の頃は演歌=お年寄りが聴くもの、って認識が強くて、好きの範疇には入ってなかったです。当時テレビで見知った歌は今でも何曲か覚えてますけどね。

僕がこの先《お年寄り》と呼ばれる年齢になったら、演歌がすごく好きになるのか?と考えると、おそらく音楽の趣味は今とそうは変わらない気がします。それはきっとみんなそうだと思います。

いま演歌を好きなお年寄りだって、きっと若い頃から演歌が好きで、その延長で今も好きなのでしょう。ひと昔前は演歌が芸能の主流で、演歌のヒット曲は流行の最先端。橋幸夫や美空ひばりはトップアイドルだった時代もあったのだから。

僕は佐野元春やさだまさし、友部正人が大好きですけど、今の若者からしたら、年寄りが演歌を聴いてるように見られてるのかもしれません。吉田拓郎や南こうせつといったフォーク歌手も、演歌歌手といっしょくたにされちゃうのかも。

まぁ、それの何が悪いって話ですよ。年寄りには年寄りの青春の音楽がある。

ちなみに僕は音楽はどの時代のモノとかじゃなく、好みのものとそうでないものが時代のアチコチにあるって感じです。

そういえば中学生の頃、文化祭で後輩の女の子がステージで演歌を歌ったことがありましたっけ。生徒のバンド演奏とかの合間に、小柄な可愛い女の子が浴衣着て出てきて、カラオケで見事に演歌を唸りあげて、観客の生徒たちから喝采を浴びてました。演歌が年寄りとか云々抜きで、見事な歌唱でした。あれは格好良かったですね。
(追記。中学で後輩が演歌歌ったっけ?高校じゃありませんか?と同中の後輩から指摘がありました。うーん、記憶が何かと混在している?。この時の文化祭のバンドは実は演奏できなかった《衣装と化粧が校則違反で、ステージ直前に先生から演奏中止を言い渡されて泣いてた》ってのも覚えてるのですが、どっちにしてもずいぶん前のことなので、覚え違いがあるのかも)


連れ合いにCDプレイヤーを借りて、シガーソケットに繋いだら、とりあえず車で好きなCDをかけられるようになりました。2019年初出勤のBGMは南佳孝『摩天楼のヒロイン』。「おいらぎゃんぐだぞ」から「午前7時の悲劇」まで、一篇の映画を観るようなアルバム。新年から音楽はご機嫌です。


余談ですが、出勤したら職場の大勢の方からプレ葉のステージのことを言われ(冷やかされ)ました。誰にも言ってなかったのに、誰かが大晦日にプレ葉で看板を見たらしくて、ラインで拡散してくださったのだと。まぁ、実際に来てくださった人もいましたしね。ありがたいことです。


2019年の最初のフリーダムフォーク集会は1月19日です。袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、19時半より開始です。また近いうちに瓦版のアンケートも募集しますので、よろしくお願いします。

第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
僕も一次会にエントリーさせてもらいましたが、
風邪が治りきることを祈ります。

本年もたくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス
【ドライブ】
1月4日にプレ葉で歌い、1月5日は家族で遊ぶ、というのが僕の今回の冬休みの予定でした。昨日5日は娘のリクエストでの外出です。久しぶりにドライブしてきました。

長距離ドライブともなれば、音楽を聴いて行くのが楽しみです。僕の車はカーステが相変わらずなので、お袋の大きい車を借りて行きました。広いと同乗者も身体が楽だし、高速で横風はくらうけど、便が良い。CDをこらしょと積み込んでいきました。

行きの道中のBGMは娘と連れ合いのチョイス。好きな音楽持ってきな、と出がけに言ったら、連れ合いは崎山蒼志くんのアルバム、娘はまふまふのアルバムを持ってきた。で、聴いて行ったのです。
『いつかみた国』崎山蒼志

連れ合いが崎山くんのアルバムを買ってきて、そのうち貸してくれと頼んでたのですが、ようやく聴けました。想像ついてたけど、崎山くんかけてると車中みんな黙っちゃう。これは大勢でワイワイ言いながら聴くものじゃない。《ながら》聴きを許さない音楽です。一人でじっくり聴きたい音楽。

『明日色ワールドエンド』まふまふ

崎山くんの次は娘のチョイス。まふ君(娘はこう呼ぶ)の歌は娘が普段から家で歌いまくってて、横でしょっちゅう聴いてるので、多少は聴き馴染みはあった。娘はこういう、主人公が可哀想な歌?人生不適合者の疎外感を歌うような歌詞、好きみたいですね。僕はここまでヴォーカルに加工を加えた音源はあまり好みではないけど、楽曲自体は嫌いじゃない。カーステ直ったら僕の分もまふのCD焼いといてと娘に頼んであります。

崎山くんよりまふの方が、東名を走るBGMとしては良い感じでした。高速道路を走る車の中では崎山くんのは歌詞がよく聞き取れない。日を改めてまたちゃんと聴こう。

目的地までは特に渋滞もなく、快適に行って来れました。写真はないけど道中に富士山もでっかくキレイに見えた。お得感ありました。
目的地にて母と娘の図。

で、肝心の目的地では、もう娘、一日、テンション高く遊びたおしてくれました。しまいには《さんざん歩いて足が痛い》って言い出す始末。マァ喜んでくれて良かったですよ。

【水族館】
目的地の近くには水族館があって、せっかくだから入ろうよ、とそちらも寄ってみたら、これがとても楽しかった。
以前に行った某水族館の時と比べて、人の混雑がそれほどでもなくて、快適にお魚が観れたのが何より良かったです。規模はこちらの方が小さくても、断然今回の方が好感。個人的な話、前に水族館に行った時は、ちょっと腹が立った事があったもので、余計にでした。

なにせ以前の時は、連休だったせいかアジア系観光客が大挙して来てて、クシャクシャに混んでたのです。あまりの人の多さに人いきれでグッタリ。それに加えて、そいつら水槽の前に陣取って、みんなして動画や写真を撮影してやがって動かないの。この混みようでフツー動画撮るか?どこの水槽でもトコロ狭しと手を伸ばして、もう他の客はなんにも見えないですよ。

そんなに《映え》が欲しいか。そんなに思い出の付箋が欲しいか。記録を残すことばっか考えてんじゃないよ。カメラ構える前にまず自分の肉眼で見ろよ。ちゃんと目と心に焼き付けろよバカ、と、そう思ったら、なんか自分が写真撮るのも気が引けるようになりましたよ。

僕だって写メ撮るけど、あ、誰かチッて思ってんじゃないかって、ちょっと思うようになった。でも、きっと自分もやってんですよね。反省です。

いや、でも昨日の水族館は本当に素敵でした。自分へのお土産もつい買っちゃった、終始いい気分で観覧させてもらいました。


帰り道のBGMは僕の持ってきたCD。BUMP OF CHICKEN、山下達郎、SEKAI NO OWARIの三枚をトイレ休憩のつど交換して、楽しく聴いて帰って来ました。疲れのせいか、今日は喉がガサガサ言っててぐったり。グータラ休ませて頂きます。


【今年もフリーダム】
2019年の最初のフリーダムフォーク集会は1月19日です。袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、19時半より開始です。また近いうちに瓦版のアンケートも募集しますので、よろしくお願いします



第163回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年1月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・マシス
・Heart Warm Company
・New Moon
・TARK
・旅人

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

2019年最初のフリーダムフォーク集会です。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
たくさんのお運びをお待ちしております🙇



マシス
寝正月な三日間を経て、1月も4日目にてようやく始動です。奥山会長企画【プレ葉ウォークAfternoon Live】に参加してきました。とても楽しかったです
こんな大きなパネルがプレ葉の中あちこちに立っててビックリ。マシスなのに。畏れ多い。


プレ葉のイベントステージは、たくさんの買い物客が通りかかります。ライブのない時間にも自然と家族連れが椅子で休憩してたりして。

つまりは、マシスを知らないたくさん人にも(無理くり)歌を聴いてもらえるという、ありがたい機会なのです。誘って頂いた奥山会長に多謝多謝多謝。


この日、マシスの出番は13時、15時の2ステージでした。
↑中央のマスクの人が奥山会長。

【13時のステージ演目】

夢のなる樹
優しい歌が多すぎる
音楽だけを糧にして
さよならの向こう側(山口百恵)
赤と茶の混沌



【15時のステージ演目】

とっておきの話
音楽だけを糧にして
優しい歌が多すぎる
赤と茶の混沌
花の季節(イギリス民謡)

一般のお客さん、職場の連中、家族に音楽仲間と、たくさんの方に来ていただいて、たくさん写真頂きました。全部はとても載せ切らない。皆さん本当に感謝です。

そして、僕と交互に14時、16時のステージを勤めたのは、クロマチックハーモニカ奏者の宮田薫さん&ジャズギタリストの原田和利さんのデュオです。



素敵なハーモニカの音色とカッコいい演奏に、どんどん人が集まってきます。固定ファンもいてさすがのさすがです。スティーヴィーの「サー・デューク」やチック・コリアの「スペイン」も飛び出した。楽しくてご機嫌な演奏でした。目まぐるしくテクニカルな三連譜のワルツ、アンコールの「ムーンリバー」に聞き惚れました。

二階から観てたら


↑こっちを観た?


この日、せっかくプレ葉のイベントステージに立つからと、せめてもの名刺がわりにCD(2曲入り)を配らせて頂きました。とりあえず、の2曲入りです。なんとか早いところ、曲のいっぱい入ったCDを作りたいものです。


終演後に《おかげで良い新年が始まりそうです》と、僕に向けて奥山会長が仰ってくれました。ありがたいお言葉。いっぱいトチりましたが、会長が喜んでくれてるなら、なんとか大丈夫だったかなって気がしてます。ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします


マシス



ポール・サイモンが2016年に出したアルバム『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』を聴き返してました。イヤー、面白い。音がもう、なんと言うか、えげつない。レベル計パンパンにメーター振り切って、この不思議な音とリズム。久しぶりに聴いたけど、再聴して改めてヒャースゲーって感心しました。

この前のアルバム『ソー・ビューティフル・ソー・ホワット』(2011)がご機嫌だったので、もうこれ以上ってのはさすがにないだろう、と思っていたところへ、こういう攻めたアプローチが出来るって、この世代のミュージシャンでは稀ですよ。ポールはきっと本能のままに面白そうなアプローチをしてんでしょうけど、ボブ・ディランもカバーアルバム出してる場合じゃないよコレ聴いてごらんよと言ってやりたい。

ポールって、もともとアレンジに新しい音を纏うのに意欲的な人で、その昔はアフリカ音楽やブラジル音楽の要素をブッタクって取り込んできたのですが、『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』の音は、もうジャンルがわからない(一応はワールドミュージックが下敷きにあるのかな?)。古いも新しいも取っ払った変な音楽になってる。

当時75歳のポール・サイモンが、こんな服着て外へ行くの?って感じで、驚きます。そのくらい妙なアレンジで、でも、ちゃんと似合ってて、ちゃんと心地好い音楽になってんの。

ポールの他にも、デジタルを駆使して新しい音を模索したベテランミュージシャンはたくさんいます。《古い歌に新しい(似合わない)服を着せよう》として、シックリこないことも多い。デジタルを使ってアナログ時代と変わらない音楽をやろう、とする奮闘は現代を生きるミュージシャンの命題でしょう。

ポール・サイモンはわりとその点、柔軟というか、新しい機材や珍しい楽器を我がモノとして音楽を産み出そう、という試みをずっとトライし続けてる。これは、よほど頭が柔らかくないと出来ないです。やっても様になるものじゃない。

今作でもポールの歌声と作曲能力は相変わらずで、このアレンジと音に寄せて作曲したのだろうな、と思わせてくれる。でなければ、こんなにシックリと歌と音が填まらないでしょうよ。


難を言えばどの歌も、鼻歌で軽く歌えるようなメロディじゃないってこと。難しくて楽しくないよって人もいるかもしれません。思わずレコードと一緒に歌っちゃうような愉しさなら『時の流れに』『グレイスランド』といったポールの傑作がいいけど、このアルバムの攻めの姿勢は絶対に是なのです。


昨日は妹夫婦が我が家に来て、姪っ子甥っ子と共に楽しい時間を過ごしました。日中はひたすらベッドから出ないよう養生していたので、風邪から元気になってきたはず。今日も明日に備えて布団で養生してますが、夜までには少しギターを触って、明日のプレ葉で何を歌おうか考えたいと思います。声がちゃんと出るか、それも確認します。


大晦日に書いた日記(2018年に買ったアルバム)がランキングに入ったとかで、アクセスの数が上昇してました。こんな書きなぐりの日記が読まれるなんて驚きですが、ありがたいことです。訪問ありがとうございます。


http://plehawalk.com/event/detail.html?id=2262
さて、明日です。今年の歌い初めは1月4日、浜北のプレ葉ウォークにて、奥山会長主宰のアフタヌーンライブにお呼ばれすることとなりました。奥山会長の大好きなクロマチックハーモニカ奏者の宮田薫さんとご一緒させていただきます。

宮田さんは僕は以前に一度だけ、これも奥山会長のイベントでご一緒させていただきました。クロマチックハーモニカって、演奏中に吹きながら転調できる恐ろしい楽器で、初めて観た時はその妙技に驚いたものでした。しかも演奏者がうら若き美人。再びご一緒できて嬉しいです。

【Afternoon Live】
2019年1月4日
浜北プレ葉ウォークイベントステージ
観覧無料
13:00 マシス
14:00 宮田薫&原田和則
15:00 マシス
16:00 宮田薫&原田和則



マシス
2019年、元日です。寒中見舞い申し上げます。昨日より少し鼻の奥が痛くて風邪っぽいので、今日は朝から布団で安静にしてます。

今はそんなにひどくはないのですけど、何しろ4日にはプレ葉で歌わなくちゃなので、一刻も早く治したい。マスクして暖かくして寝正月です。今、ウトウトしてたとこから目が覚めたばかり。

寝正月、とは言っても、朝は地元の神社に年始の挨拶には行って来ました。町内会の人が集まるので、隣保班長としては顔を出しておかなきゃならない。帰ってからは、書いていない相手へ年賀状の返事を書いてました。

やること済ませてから、着替えて、ベッドにCDを持ち込み、安静体制に入ったのです。
こういう動けない時にこそ、せっかくだからゆっくりCDでも聴こう、とするのだけれど、横になったらすぐ寝ちまいます。疲れてます。

暮れからスティーリー・ダンの本を読んでいるので、一枚目の『キャント・バイ・ア・スリル』から『エヴリシング・マスト・ゴー』まで一気に通して聴こう、と目論んだ。けれど、『エクスタシー』の途中で寝落ちました。

で、起きて、大好きな『プロッツェル・ロジック』をかける。次の『うそつきケイティ』が聴けずに寝る。

モウ一回、『エクスタシー』と『うそつきケイティ』をかけ直そうか、それとも飛ばして『幻想の摩天楼』へ行くかと迷ってます。でも、すごく聴きたい『彩』を聴いたらたぶん、もう、そこで満足して、スティリー・ダン・マラソンは終了ーってリタイアしそう。


そういえば、忘年会で行った居酒屋のメニューを見てたら、お酒の銘柄に《杜のようせい》があって、おっ、と思いました。



だあこえさんが僕を《もりのようせい》と呼んでカラカってくださるのは、この焼酎の銘柄にちなんだのですかね。杜の妖精って焼酎があるなんて、僕はぜんぜん知りませんでしたよ。でも、だあこえさんなら当然のように知っていそうだな。《なんだ気づいてなかったの?》とか言われそう。


2019年が今日から始まりますね。本年は2018年より良い年になってほしいですね。今年の豊富もなにもないですが、マシスとしてはステージでもうちょい堂々と演れるようになりたいものです。

僕は自分が下手なもので、聴いてくださる方にありがたい申し訳ない、ってツイ思い勝ちなのですけど、《人前にノコノコ出てきて歌ってる以上は、謙虚に謙虚にって態度は卑屈に見えるから、もっと堂々としてなさいよ》、と某御方に忠言をもらったことがあるのです。全くその通り、仰る通りです。

エラソー態度は論外ですけど、へりくだりが過ぎるのも相手に失礼。自分はドウデモイイなんて卑下を言っちゃいけない。自分の好きで人前へ出ていく以上、一生懸命やるだけなのです。


目標は、平成のうちに一枚、マシスのCD音源を作って配布出きるようにしたい。そして、2020年の一月、僕の50歳の誕生日まで、一枚目に収録しきれなかった歌をまとめて、もう一枚CDを作りたいです。作れるといいですけど。




マシス
前の日記で、僕はラジオにあまり親しんでこなかったと書きましたが、子供の頃はよく、もし自分がラジオのディスクジョッキーだったら?、と夢想したことがあります。
 
楽しく軽快なお喋りは昔も今も不得手だから、とても人気の出そうのないDJですけど、自分だったらまずあんな曲をかけて次にこんな曲を、と想像するのは楽しいものでした。
 
今のご時世、皆がSNSで自己を発信しているのは、あれって自分のラジオ番組をやってるようなものだな、と、ふと思ったことがあります。皆が皆、自身の番組を持っている感じ。そういう意味なら、僕もここの日記でラジオをやってるようなもの。子供の頃の夢想が現実になってる、と言えるかも。
 
2018年はあまり新譜を買ってない印象があったけど、ふと日記を振り替えってみたら、まずまず例年並みに買ってました。印象に薄いってのは、大当たりーと思えたアルバムが少なかったからかもしれません。
 
以下、新譜給付も含めて、今年買ったCDの写真を今年もざっと貼ってみます。
 
 
『デラシネ』クミコ
これは確か2017年に出た作品で、今年になって買ったもの。松本隆が新曲の歌詞をアルバム分書き下ろしたと聞いて、つい手が出ました。作曲陣も豪華ですが、僕は七尾旅人の作った「不協和音」(欅坂46ではない)がめちゃめちゃ良い歌だと思いました。
 
 
『LIVE IN MONTREAL』上原ひろみ&エドマール・カスタナーダ
上原ひろみトリオで4枚アルバム出した次は、ハープ(竪琴)奏者との共演。これがスゴく良かった。いったいどんなアクロバットをやったら、ピアノとハープのたった二人でこんな音が出せるのか。新しい共演の度に、その人とのための新曲をちゃんとアルバム分作る上原ひろみの姿勢が好感です。
 
 
『猫と君と僕 -遠藤賢司ラストライブ』遠藤賢司
エンケンはささやく、と、さけぶ、があるけど、その中間がない。そう言ったのは松本隆だったか。最期までエンケン鬼気迫るエンケン。合掌。エンケンはフォーエバーです。
 
 
 
『GREATEST HITS LIVE』スティーヴ・ウィンウッド
カッコイイ、カッコイイ、カッコイイ。スペンサー・ディヴィス・グループから2000年代のソロのナンバーまで、曲順見ただけで買い。二枚組でお腹いっぱい。
 
 
『Mellow Waves』コーネリアス
シンプルに変態な音がふわふわと心地好い。小山田圭吾が日本語の新曲でアルバムを作ったのが、こんなにも嬉しい。
 
 

『自由の岸辺』佐野元春
元春のセルフカバーアルバム第二弾。すごく暖かな雰囲気のアダルティな作品で、もちろん悪くない。けど、前作『月と専制君主』ほど聴いていて《いいわーー!》って血が騒がないのは、たぶん、渋すぎるせい。もっと歳を経たら良さが染みるのかも。
 
 
 
『the loved one』『Pale-みずいろの時代』山田稔明
 
『DOCUMENT』山田稔明
今年の誕生日に山田稔明のアルバム『新しい青の時代』を手に入れて、久しぶりに大ハマり。《この人は僕だけのための歌い手さんだ》と勝手に勘違いをさせてもらいました。いま日本で一番僕の好みの歌を作り歌う人。山田稔明の才能が今後、ミスチル並みにブレイクしたとしても、さもあらん!と思う。六月にライブで生演奏を聴けて、持ってなかった上の三枚のアルバムを買いました。
 
 
 
『SPIRIT OF CARNEVAL Ⅰ』『SPIRIT OF CARNEVAL Ⅱ』いくまアキラ
その昔、いくまアキラが率いていたE-Zee BANDのファンでしたので、今年沖縄へ行った際に、自分へのお土産にいくまアキラのソロアルバムを購入。“新しいエイサー音楽”と謳うダンスアルバム。民謡とダンスミュージックの融合?、と思って聴けば、違和感なく普通にカッコイイ。よく聴いたのは『Ⅰ』で、『Ⅱ』は一回しか聞いてません。
 
 
『Love The Life』佐木伸誘
18歳の夏、「FOR YOUR HAPPINESS」を聴いた瞬間から、当時の新人アーティスト“佐木伸誘”は僕の特別となりました。ザラッとした高音の歌声はスティングさながらの歌唱で、大好きだったのです。
『VOICE & Humming Bird』佐木伸誘
まさかあれから30年を経て、目の前で佐木伸誘の生歌を聴けるなんて。愛用ギターハミングバード一本での弾き語りアルバムが、これほどまで傑作だとは、夢にも思いませんでした。このアルバムを聴いてアコギ一本の弾き語りだなんて、誰が思う?それも全曲ノーマルチューニングで!(本人に確認しました)。目の前で演奏を観てなかったら、僕だって信じられないですよ。30年経っても全く衰えてない歌声にも感動しました。あえて選ぶなら、このアルバムこそ僕の中で2018年のレコード大賞最優秀アルバム賞です。

 

↑ギターうめーんだ。これで一発録りのダビングなし。そして良い歌なんだ。

 
 
『ONE WEEK』さくらももこ×来生たかお
これも2017年に買いそびれていた一枚。さくらももこが“一週間”をテーマに月曜日から日曜日の七曲の歌詞を書き下ろし、来生たかおが曲をつけて、七人の歌手に歌わせた企画モノ。正直、悪くはないけど、刺さらない。凡なアルバムです。聴くまではスゲー期待してたのですけどね。
 
 
『涙の謝肉祭』影野若葉
今年ステージでご一緒させてもらった影野若葉さんのアルバムは、聴くほどに素敵な音楽です。鳴っている音がいい、演奏がやたら上手い、楽曲のメロディがいい。で、歌と歌詞がまるで業の活火山。熱情が噴出して溢れてる。
 
『エジプト・ステーション』ポール・マッカートニー
《あー洋楽を聴いたなー》って久しぶりに感じ入ることが出来ました。その輝かしいキャリアゆえに、今のポールが何をやっても難癖つける人がいるけど、僕はこのアルバム、大好きです。
 
 
 
『ゴー・トゥ・スクール』レモン・ツィッグス
こんなにも若くて楽しい、ポップで変態なユニットは、とてもトッド・ラングレン的、またはブライアン・ウィルソン的、レイ・デイヴィス的な世界で、僕の思う洋楽らしい洋楽。《最近の音楽は》って頭が固い洋楽親父も今時の若者も、レモン・ツィッグスはこの先まとめて魅了してくれると期待します。
 
 
 
『Sings The Blues』3KINGS
友部正人と三宅伸治と鮎川誠が一緒にステージに立ったライブアルバム、そう聞いただけで、買わずに済ませるわけにはいかないですよ。圧巻興奮の三つ巴。
 
 
『できるだけ触れないようにして精一杯きみを思ってる』平井正也
今年も平井正也くんのステージが観れた。新しいアルバムを手ずから買わせてもらえた。変わらない創作意欲、変わらない真摯な歌と演奏に、今作も変わらず胸を撃たれました。
 
 
 
コレクターズの新譜がまだ買えてないし、チープトリックの新譜もスルーした2018年でした。来年も素敵な音楽と出会えますように願います。
 
 
今、これを書いている横で、昨夜は忘年会で観れなかったレコ大の録画を流してます。2018年のレコード大賞は順当なら米津の「Lemon」か、ダパンプ「USA」でしょ他に何があるの、とブツブツ言いながらの大晦日。このあとは紅白で米津玄師が歌うのを楽しみにしています。林檎ちゃんとみやじも楽しみです。
 

 

2018年に僕と関わってくださった方々、ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。
 
マシス