情報解禁ということで、お知らせさせてください。6月30日は日曜日、浜松POPS倶楽部で歌わせてもらいます。今回ご一緒するのはハルノオトさんとユンヤオさん。ハルノオト、ユンヤオ、マシス、で、【カタカナな三人】。

ハルノオトさんが素敵なフライヤを作ってくれました。ありがとうございます。

昨年の夏のイベントでご一緒したユンヤオさんから、《マシスとハルノオトさんと一緒に》とのお誘いをもらい、今回の話が動きだしました。と言っても、僕はここまで何もしてなくて、ハルノオトさんとユンヤオさんがいっぱい動いてくださったのです。ホントに感謝感謝です。

お二方と僕とは、実はまだ接点が浅くて、かろうじてユンヤオさんのステージを二回観れたくらい。ユンヤオさんとハルノオトさんが旧知なのかな。

ハルノオトさんはユンヤオさんよりお名前を伺って、ネットにあがっている楽曲を二曲聴かせてもらいました。まだお会いしたことありません。実際のライブはどんなんでしょう。

ご自身で【作り人達のうた】なるイベントを開催しているハルノオトさん。このタイトルのセンスだけでも、どこか通じるモノがあるように勝手に思ってます。今回のイベントも作り人の集いに違いありません。実際の演奏を聴くのが楽しみです。


ハルノオトさんはCDも作られてる。お会いしたら買わせてもらおう。


ユンヤオさんは今回のイベントで、ハルノオトさんと僕との橋渡しをしてくれました。

僕のことを《どこか遠いとこを見てる》というユンヤオさんこそ、アナタのその目に何が見えてるのか、と言いたくなる。ユンヤオさんの演奏はそれほどに独自の世界で、彼の頭の中はユンヤオさんにしか描けない風景がハッキリ見えてるんだと思う。ああ、これは変態だ、と聴くほどに思います。ひょっとしたら今回のイベント【カタカナな三人】は変態の集いなのかもしれません。


こんなことを書くとホンモノの方から、何をいうお前達ごときが変態だなんて、ちゃんちゃらおかしいわ、と怒られるかもしれませんが、僕は仮に《あんたの音楽は変態だね》と言われても不快に思うことはないです(不本意だけど)。実際、僕ごときがちゃんちゃらおかしいのですけど、変態上等です。

6月30日、日曜日の午後三時から【カタカナな三人】です。カタカナ表記の三人の歌を聴いて見てくださると嬉しいです。よし行ってやるぞ、って方はぜひご一報くださいませ。




マシス
2019年5月18日、まるで惑星直列のようにたくさんのイベントが重なったこの日、袋井市のライブ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会が開催されました。お越しいただいた皆様ありがとうございます。

くしくもこの日、5月18日は黒岩靖子さんのお誕生日。フリーダムに遊びに来てくれた黒岩さんを囲んで、みんなでハッピーバースデーを歌いました。にゃじらさんがお祝いを段取りしてくれたのかしら(僕は知らなんだ)。素敵な演出感謝です。


五月フリーダム、一次会のエントリーは四組。

一番手【リヴァプールマインド】よりスタート。
フリーダム初登場のリヴァプールマインド。NOBODYのご機嫌なカバーを聴かせてくれました。夏の歌「darlin」、吉川晃司メドレーを聴けたのは世代として実ーに嬉しい。

踊る大石ひろしfromてぃあーず。


二番手【にゃじら増田】さん。


座って立ってシットリ熱唱。「Goodbye Day」大好き。「夢芝居」からオリジナル「舞姫」に繋げるのはとてもニクい流れでした。

【楽人】
拓郎で始まり、拓郎で締める。正統派なフリーダムフォーク集会な選曲です。自作歌もガッツリ歌って攻めてます。

【下尾真秀】
下尾との付き合いも27年?まぁ滅多に合うこともないけど、長い付き合いになります。快く出演してくれて感謝。昔から歌が上手かったけど、近年は自作歌がとてもいい。会場の空気を変えて聴衆を惹き付けました。僕にとって懐かしい歌を二曲歌ってくれて、思わず聞き入ってしまいました。

下尾
下尾を前にすると、ついクダケた態度になります。腐れ縁です。


ここから以下、二次会の飛び入りメンバー。敬称略。















今回は僕も二次会で歌いました。歌う直前に下尾があすとらの曲名を挙げてくれて、ホント久しぶりにあすとらの歌を一曲歌いました。僕がメインボーカルじゃない歌ばかり挙げてくれて、主旋律を歌うのは初めてでしたが、なんとか最後まで歌えました。





今回も無事に開催出来て良かったです。マムゼルのマスター、スタッフの皆さん、PAよしひろさん、お疲れ様です。フリーダムに来てくださった皆さんありがとうございました。次回は7月20日です。また奇数月第三土曜日にマムゼルでお会いできますように。


日曜日、朝からファミリーバドミントンの試合に駆り出されて、いま帰って来たところです。ああ疲れた。試合は負けました。


マシス

自宅から職場までわりと近いおかげで、通勤時間に車中で音楽を楽しめるのは一~二曲。長い歌だったら、ヘタすると一曲も聴き切らないうちに着いちゃう。職場と自宅の往復でCD一枚聴くのに一週間はかかったりします。通勤のドライブミュージックを選ぶ甲斐がないってものです。

近いってのはありがたいことなのですけど、毎度いーいとこで音楽を中断されて、そこは結構モヤモヤする。アルバムってのは、聴き始めたらせめてキリの良いとこまで聴きたい。


先日、パディ・マクアルーンのソロアルバムがプリファブ・スプラウト名義で再発されてたのをCD屋で見つけて、パディ、ソロ出してたんだ?と驚いて即購入。聴く前にライナー読んだら、なんとインストアルバムだったと気付いてビックリ。そんなん、買う前に気づけって話ですが、プリファブ・スプラウトの新譜に無条件で飛び付いてしまうのは仕方ないでしょう。
いくらプリファブ・スプラウトが好きとはいえ、パディの歌が聴けないんじゃ辛いなぁ、と思ったけど、一応聴く。

火曜日の朝にカーステに突っ込んで、聴き始めて、水曜日の帰宅時にようやく一曲目が終わった。淡々とした弦と菅のリフに、女性の声の詩の朗読が被さってくる曲。それが20分以上も続くのです。こんなん、普段なら僕の苦手なタイプの音楽だけど、他ならぬプリファブ・スプラウトの新譜だから、粛々と聴く。で、これが不思議に、わりと、聴ける。決して嫌じゃなく、20分飽きずに聴けた。編まれた音の向こうにパディの歌声を想像するでもなく、なんとなく良いじゃん、くらいの感じで、聴けた。ちょっとホッとしました。プリファブ・スプラウトのアルバムを聴いて残念な思いはしたくない。

裏ジャケットには仙人のような風貌のパディの写真。

このアルバムは人には勧められません。僕は頑張って好きになろうとしてるところだから。頑張らなきゃわからないアルバムなんて、音楽としてどうかと思う。矛盾してるけど、僕は無理しても好きになりたい。だってパディ・マクアルーンの音楽ですもの。うまくすれば、僕の音楽の趣味が広がるかもしれない、と期待しつつ、パディの天才を浴びる。

アルバムの七曲目に、一曲だけパディの歌が聴けるらしい。いま、三曲目。待ち遠しい。

【追記】さんざんなことを書きましたが、聴くほどに良いアルバムだと思い始めました。曲とアレンジがカッコイイ。しみじみと心踊る旋律。パディ・マクアルーンここにあり、って感じです。


でも、今年の九月に、未発表アルバムとかインストとかじゃなく、今度こそ本当にパディ・マクアルーンの歌うプリファブ・スプラウトの新譜が出るらしい。それは本当に楽しみです。長年の音楽活動による難聴を伝えられてるパディですが、プリファブ・スプラウトの新譜を2019年に聴けるなんて、パディがまだ音楽を作り続けてくれているなんて、なんて奇跡かと思います。いつまでも元気で頑張って欲しいものですよ。


今週末、土曜日はフリーダムフォーク集会ですよ。音楽の奇跡が起こるでしょうか?
第165回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年5月18日(土)19時半開演...
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】

一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・楽人
・リバプール・マインド
・にゃじら増田
・下尾真秀

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


一次会の出演者の皆さん、よろしくお願いします。二次会の飛び入り参加者もお待ちしております。お気軽に寄ってってくださいね。


マシス
腰痛のせいで、この週末は家でおとなしくしております。土曜日は仕事してたので安静も何もないのですけど、帰ってから、ひたすらじっと横になってました。

週末はいろんなイベントがあって、どれかに遊びに行きたいと迷ってましたが、腰の調子はなんともし難くままならない。良ろしくないです。

ひたすらじっと布団に横になって、YouTubeで雑多に音楽を聴きながらウトウトしてました。寝れば治る。きっと良くなる。


お酒がススム歌、ってのがあると思います。僕はお酒は弱いので言っても説得力に乏しいのですが、歌をアテに飲む、って感覚はわかる気がする。酒が旨くなる歌、とでも言うのか。ビートたけしが以前《喜納昌吉の「花」で一晩飲める》と答えてたのが印象的で。

歌をアテに飲むってのは、一人で静かにお酒飲んでると、歌が染みるのです(やったことないけど)。思い出の歌なら尚更です。喜納昌吉の「花」で飲むお酒はいかにも美味しそうですね。

河島英五のアレとかも有名ですが、アレは悪酔いの歌ですよね。酒の味よりもただ酔ってつぶれたい為に飲むような内容で、あまり良い酒じゃない。河島英五なら「時代おくれ」や「野風憎」の方が酒に合いそう。


僕の大好きなミュージシャンでも、酒に会うか?と考えると、すべてがそうとは言い切れません。佐野元春は酒に合いそうにないけど「ロックンロール・ナイト」はイケそうか?「情けない週末」はイケると思う。

GWにフルーキーさんちに行った時、だあこえさんから「前夜」(/さだまさし)のリクエストをもらって、歌ったのですが、歌おうとした際、《ちょっと待って。酒取ってくる》と、だあこえさんグラスを持ちに行って、グラス片手に聴いてくれた。僕の歌をアテに飲んでくれるなんて、ちょっと嬉しいなぁと思いました。正確にはさだまさしの歌、ですけど、光栄なことです。途中の歌詞を失念してグダグダしたのが申し訳なかった。


酒のススム歌は、男臭いバラードがいいです。演歌かブルースかってくらいベタな泣きの歌がいい。以下が僕の好きなTHE 酒呑み歌

「100万$ナイト」/甲斐バンド

ひゃーくまーんどおおおる、ないぃぃぃぃ。「100万$ナイト」はレコードよりライブの方がテンポが遅くて好き。内容がズシリと重たくなって胸にくる。甲斐バンドの最高傑作だと思う。甲斐バンドの歌はどの歌も酒に合いそう。


「身も心も」/ダウンタウン・ブギウギ・バンド
言葉は虚しいけど、ぬくもりなら信じよう、涙は裏切るけど、優しさなら分かち合える。あまりにも好きすぎる歌。ダウンタウン・ブギウギ・バンドは酒に合う良い歌が多いですね。「裏切り者の旅」もいい。


「月のあかり」/桑名正博
あかぁりうぉ つけるぅなわっ。


「浅草キッド」/ビートたけし

たけしの声が大好き。「嘲笑」もいいですね。


「長い旅」/矢沢永吉
神など信じぬが愛なら信じられるさ

「戦士の休息」/町田義人
町田義人は最高。飲まなくても酔える。


今回は邦楽の男性ばかりを挙げましたが、洋楽だってイケると思います。洋楽ならなんでもいいな。ビートルズでも飲める。ジャクソン・ブラウンとか良さそう。ジム・クロウチ、ハリー・ニルソン、キャット・スティーブンスとか、いいですね。リッキー・リー・ジョーンズも。



いつか自分が爺さんになったら、好きな歌を聴きながらの晩酌、ってのをやってみたい。今はまだ《歌に浸って飲みたい》と思うほどお酒が好きじゃないけど、週に一回くらい、芋焼酎の水割りをチビチビやりながら、好きな歌を一人で聴く。そういうのはちょっと憧れます。




マシス

五月は奇数月です。奇数月の第三土曜日は袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されます。今月もたくさんの方の参加をお待ちしております。

 


第165回フリーダムフォーク集会

【日時】2019年5月18日(土)19時半開演...
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)

・楽人
・リバプール・マインド
・ニャジラ増田
・下尾真秀

 

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分



五月の一次会は三月に対抗して男祭りです。リバプール・マインドのメンバーには女性がいるけど、男づくしな夜です。面白いことになりそうな予感がします。一次会の出演者の皆さん、よろしくお願いします。二次会の飛び入り参加者もお待ちしております。女性もいっぱい来てね。


瓦版のアンケートも募集します。今回のお題目は《男性俳優の歌う名曲》です。三月の女優特集はとても盛り上がりました。男性編もぜひ楽しんで回答していただきたく思います。よろしくお願いします🙇



地元の球技大会がなんとフリーダムの翌日にあるのですが、今年は僕は例年のソフトボールから外れ、ファミリーバドミントンをやることになりました。ファミバド、よく知らないけど、ソフトボールよりはプレッシャーが緩そう。

今日、練習に初めて参加してきたのですけど、ファミバド楽しいですね。運動音痴な僕でも結構なんとかなりそう。ソフトボールから移ってきて良かったかも。




マシス


明日から仕事、連休も終わりです。連休は休むぞのんびりだらだらするぞ、と宣言してて、事実、自分の遊び事は特に何もしなかった。家の中の片付けがちょっとやれたので、それは良かった。歌の予定が三つ入ってたおかげで、飛び石で音楽の場へ行けた。それもとても良かった。

何をしてたか、と思い返すと、結婚記念日にパンケーキ食べに行った。こんなお店は男だけじゃちょっと入りにくいな、と思ってしまうほど洒落たお店で、パンケーキもうまかったです。また行きたい。

思わずついパンケーキの写真を撮ってしまったけど、日記に載せるのはちょっと恥ずかしいので控えます。ラーメンやカレーなら載せるけど、パンケーキは恥ずかしく思える。なぜでしょうね。

5月2日、忌野清志郎の命日に、「瀕死の双六問屋」を読み返してました。何度でも読める。名著。清志郎の著書は数あれど、本書が一番好きかもしれない。
ロックスター忌野清志郎の文才に、ついついカブレます。もう、SLICKS中村さんにも通じるいわゆる“清志郎節”な文章がカッコいいったらないのさ。本書を読むとアルバム『冬の十字架』『夏の十字架』を聴きたくなる。特に『夏の十字架』は良い曲ばかり入ってて、アマチュアみたいなペラいマスタリングが最高なんだ。ホントだよ。『夏の十字架』を聴くと映画『不機嫌なメロディ』を観たくなる。邦楽ロードムービーの最高峰といえばこれだよ。でも、僕は『不機嫌なメロディ』はすぐに観れない。ビデオでしか持ってないんだ。いつかDVDで買い直さなきゃと思ってるけど。買い直すならブルーレイか?ブルーレイで発売されてるのか?その辺りはよくわからないな。


読み返すだけでなく、連休中に一冊だけ文庫の新作を購入。読みかけの本がいくつもあるというのに、思わず購入。
結論、買って大正解。石ノ森章太郎の「漫画超進化論」。一気に読んでしまいました。面白い。時代を作った漫画家たちの気のおけない雑談の中に含蓄が満載。少なくとも僕にとっては、相田○つをの名言格言よりもよっぽど滋養に溢れてる言葉がここにある(「瀕死の双六問屋」もそうです)。

巻末に石ノ森の短編「風のように」が載ってるのも決定的です。「風のように」は昨年買った石ノ森の某オムニバス本にも載ってるんだけど、このオムニバス本が(僕には)どうもつまんなくて、そのくせにサイズがデカくて本棚にかさ張るときて。読み返さないなら売っちゃおうと思った。でも、「風のように」が入ってるから、あの短編だけのために手放せなかったのです。いやぁ、これでアレをようやく売れる。


対談集を読んでいたら、勢いで昨年買った手塚関連の本を読み返しました。こちらも結構衝撃内容なのです。
内容は手塚治虫の編集者へのインタビュー本。いかに手塚治虫が担当の編集者を泣かせてきたかが生々しく語られてて、これを読むと漫画の神様と呼ばれた手塚治虫のイメージが一新されます。よく言えば手塚治虫の武勇伝だけど、イヤイヤ、ヒドイですね。いくら手塚漫画好きでも、僕はこの人の担当編集者は絶対にやりたくない。

手塚治虫は優しくて人格者、という一面も真実で、担当泣かせの漫画家という一面も真実。どれもこれも漫画にかける情熱ゆえ、ここまで漫画に心血注げる人がいるかって話です。天才ってそういうものだよな、ともいえるけど、仕事相手としてはキツイです。


休みに参加させてもらった歌イベントの三つ、フルーキー邸、掛川フリーダム、とうもんの里、どれもホントに素敵な場でした。それまであまり話したことのない方とご挨拶できて、面白い話を耳にしたりすることができた。連休ならではだったと思います。

長い連休とはいえ、ぜんぜん足りない。もっとだらだらしたかったし、やっときたいこともあった。でも、良い休みになりました。



新元号になって初っぱなの歌イベントは、とうもんの里です。新茶祭り【茶摘みコンサート】にて歌わせてもらいました。晴れて良かった良かった。今年も来れて嬉しいです。

今年もラフレシアは茶娘衣装を着付けて頂きました。県西部で茶娘姿が一番似合う音楽ユニットだと思う(他の人はめったに着ることないし)。

ちゃんと敷地の外で喫煙するTARKさん。



演奏は10時から【TARK】さんよりスタート。

「天浜線」大変ウケてました。お客さんとてもノリがいい。

中盤よりラフレシア夢華さんを召喚してデュエットも実現。「茶っと飲みない」盛り上がりました。

二番手は【ラフレシア】


茶娘が歌い、ピアノを弾く絵面、なかなか風情あって面白いです。

「翼をください」はお客さんみんな口ずさんでくれてた。

ちなみに、この茶娘衣装、イベント期間中の貸し衣装で、料金300円で誰でも茶娘になれます。衣装着たまま茶摘み体験も出来るそうです。

三番手は僕【マシス】


日差しが暖かくて汗が出そうでしたが、後ろから涼しい浜風が吹き付けてきて、ちょうど良かった。

トリは【華鼓流銭太鼓・民謡】の披露。

御前崎の方の団体だそうです。「茶っ切り節」の《雨ず~らぁぁよぉ~》が頭から離れない。尺八のブロウが名調子でした。

この日のお客様はとても素敵で。みんなスゲー真摯に音楽を聴いてくださいました。こういうイベントで音楽は言わば添え物、賑やかしですから、お客さんは通りすがりに横目で見るだけだっていい。買い物したり賑やかにお喋りしたりと、好きなようにしてくれてていいワケです。歌う方もそのつもりで挑んでます。そこに、今日みたいに音楽を楽しんでくれてる反応が見えると、やってる方もそりゃ気合い入るってもので。素敵なお客さんに感謝ですよ。


とうもんの里のスタッフの皆さん、オンタイの皆さん、聴いてくださった皆さんありがとうございました!茶摘みコンサートは明日もあります。お時間のある方はぜひお運びくださいね。



マシス


2007年8月16日、名古屋の得三で友部正人と
遠藤ミチロウの2マンを観たことがあります。
最初にミチロウさんが一時間歌って、その後が友部さん。
アンコールでは二人でそれぞれの歌、
「カノン」と「一本道」をデュエットしました。

この時の友部さんのステージはかなり良い出来でしびれたのですけど、
それに負けず、初めて観たミチロウさんの弾き語りは凄かった。
僕はスターリンの音楽を心から楽しめるとはとても言えないけれど、
生ギター弾き語りの遠藤ミチロウのステージは全部よくわかった。

その日歌った「お母さんいい加減あなたの顔は忘れてしまいました」は、
ステージから臓物を投げられるよりも、残酷で
《吐き気がするほどロマンチックだぜ》と歌われるよりも、痛快で、
生々しくて、痛々しくて、なんて美しいのかと思ったものでした。

ステージで、ミチロウさんが友部さんとのエピソードを語る際に、

“友部さんの「大阪へやってきた」を聴いた時は、なんて凄い歌だろうって思ってショックだった。「お母さん~」は「大阪へ~」の影響を大いに受けて作ったんだ”

と言ってたのを覚えてます。言われてみると、確かにって感じです。

終演後、ミチロウさんが客席で談笑されてたので、恐る恐る近づき、
握手いいですかと話しかけました。

《今日初めて聴かせてもらいました》
と僕が興奮気味に話すとミチロウさん、
《CD買ってってくれやァ》
と笑顔で僕の手を強く握り返してくれました。
なんて最高なんだろう、と、単純に感動しまして、本当に単純に。

不思議なもので、「お母さん~」はCDで聴くと、僕はあまり感動
しなくて。おそらく、あのギター一本の弾き語りを生で聴くことが
特別なのだな、と思いました。

その後、何度もエスケリータにユニットで来てくれてるのを知って、
ああ、またギター一本の弾き語りでも来てくれるに違いない。
そのうちにきっと、すぐまたあのミチロウさんの凄いステージが
観れる、と思ってた。
この先いつだって会いに行けると思ってたのです。



↓新元号になって、初めて聴いた音楽はトム・ミッシュ。その次がサンダーキャット。
新元号に相応しく、古い音源をしみじみ聴くより、未来に向かって弾けてるような音楽を、と思っての選曲です。でも、サンダーキャット聴いてる途中で居眠り勃発。半分夢の中でした。

令和元年


マシス
しょうがない雨の日はショウガナイ小室等。2019年4月30日、雨天のため中止となった【平成最後の収穫祭】、せめてなんとかライブを、との声かけに掛川フリーダムに有志が集いました。
掛川のBARフリーダムは、昨年オープンしたお店。ようやく店内を見れた。聡美ちゃん、しょーぞー君、石神atkが奔走してくれたおかげで、お休みだったお店を開けてもらえたとか。献身多謝。



すいかさんは大忙しです。連日のイベントに加えて、この雨では関係者に気を遣って大変。前日に愛車も故障したとか。倒れるんじゃないかと心配になります。どうぞいっぱい寝て、御自愛いただきたい。



収穫祭の名目は諸事情で使えないとか、で、「平成を送る会(仮)」。開始予定時刻11時を15分ほど押して、【マシス】よりライブスタート。
この時点で、実はPAの奥山さんはまだ会場入りしておらず、場にある機材でユルユルぐだぐだ歌いました。もう、こういう時の選曲は思い付くままで、学生時代に部屋で友達と歌うノリです(そういえば先日のフルーキー邸でもそんなノリでした)。

そうこうして歌ってたら会長が来て、歌ってる横でワタワタと準備が始まった。なので、僕よりあとの演奏はPAバッチリ(だったはず)です。

雨の中、集えた演者は以下の通り。
【まねりーマン三上】
磐田市出身、プロの物真似芸人!初っぱなのB'zにビックリ。歌が普通に上手くて凄い。

【鈴木NG秀典ーだーと、すいかの名産地】
ハチャメチャパワー全開エンターテイメント。ペンペン草も生やさぬ勢いで会場を巻き込むハリケーン。でも、何よりリーダーの歌声が僕はとても好き。

【聡美】
嵐の後にさとちゃん。何度もお会いしてて、歌声はようやく初めて聴けた。真っ直ぐな良い声。途中よりすいかさんとSHOTAくんを召喚してコラボ。

【SHOTA+すいか】
弾き語りロッカーSHOTAくん。本人も男前ですが楽曲もとてもハンサムです。優等生な声がシャウトでザラッと濁るとこが色っぽい。


【ワダアキコ+すいか】
ワダさん(ギター)とアキコさん(ボーカル)でワダアキコ。昭和アイドルのメドレー最高。和田アキ子ナンバーも聴けた。

【taketake+すいか】
早い時間から会場準備に奔走してくれたtaketakeさん。平成を振り替える正しいセットリストに、誰しもつい一緒に歌ってしまいます。「999」は昭和の歌だけど平成歌でもある(でも、やはりゴダイゴだよな)。

【夢華フレンズ】
HWCの隊長がお風邪を召されたそうで、急遽、夢華さんのバックをすいか、taketake、マシスでお手伝い。実に緊張感あるステージになりました。

実は事前に、僕がHWCに提供した歌「新しい風」を収穫祭で一緒に演奏しないか、とお誘いを頂いてたので、「新しい風」だけは一緒に演れるようさらってあったのです。本番直前になって《全部参加しちゃいなー》と夢華さんに言われて、なんとなく出てしまった。コードのわからない曲はガタガタでしたが、面白かったですよ。

皆さんお疲れ様でした。今回来れなかった方も、次回にお会いできますように。



マシス

4月28日(日)、午後14時から23時近くまで、フルーキーさんちで演奏者たちの集いに参加させて頂きました。長かった。飲んで食って、聴いて歌って、楽しかった。疲れた疲れた。
↑だあこえ画伯の筆によるフルーキー看板。フリーハンドでさらっと描いてくれました。

ポテティ中村看板も。

餃子を焼くポテティ中村さん(写真中央)。

早い時間より、ところ狭しとフルーキー邸に演者さんたちが集いました。



差し入れの食べ物がいっぱい。

かかるレコードはどれもご機嫌です。思わずニヤニヤしちまうような選曲がニクい。


↓昨夜の演奏者たちの一覧は以下。途中退席した方をのぞけば、だいたい二周りしました。

家主の【フルーキー】さんより、ユルッと演奏スタートです。この時はまだ外は明るかった。
フルーキーさんの演奏は楽しい。「マリーゴールド」歌ったのにはビックリ。


【玲】くん。高音の個性的な声が耳に残る。はじめましての若いコの演奏を聴けて新鮮。


【世田谷ブンブンズ】先日キルヒヘアで聴いた以来のライブ観賞。亀山くんの作る歌はとてもステージに映えてます。終演後に亀山くんとご挨拶できた。

【大ち】くんも、キルヒヘアで観た以来。クリープハイプのカバー、自分のバンドのオリジナル歌も演奏。


【マシス】演奏はユルユル。カバー多め。楽しくやれました。


【なみこ】さんと【ゆうき】さん。オリジナルのボッサにサンバがスゲーご機嫌。思わず立ち上がって踊っちゃうほどグルーヴィ。

【ニシムラユキ】さん。コードのリフの上でメロディと言葉とキレイな声が縦横無尽に遊んでいる宇宙。



イベントではDJ姿もお馴染みの【himitsu shounen θ】さん。自作歌を歌うステージをようやく観た。骨太な楽曲、男らしい声。


予告なくフラッと寄ってくれた【yopy】さん。迫力の弾き語り。場の空気をよーくわかってる選曲と無敵の鍵盤アタックに、会場総立ちのバカ盛り上がり。


【だあこえ&たかぼー+yopy】前演奏のyopyをそのまま召喚。いきなりでも息の合う演奏はさすが。声を振り絞るような酔いどれ詩人のシャウトが聴けました。ショーケンのナンバーもイカしてます。



【潤平】さんはニシムラユキさんの旦那さん。コーラスを付け合う夫婦愛。


二週目ともなれば、突然コラボも実現。yopy大活躍。


ピアニカだって出してくる。

【トンガラカス】での参加人数が凄いことに。


【大山先生】とフルーキーの奇跡の共演。


【コーヘー】くん。終盤に飛び込んで歌ってくれました。とてもいい声してます。作る歌もとてもいい。








フルーキーさん遅い時間までお邪魔してスミマセンでした。皆さんお疲れ様でした!お腹いっぱいな一日でした。



マシス