寒波到来のニュースが駆け抜けた2月9日の夜、三ヶ日まで車でトコトコ行って来ました。


2019年2月9日(土)、連れ合いは浜松【窓枠】へ崎山蒼志くんを観に行き、僕は【本坂ドック】にて、大黒さまライブと銘打ったイベントに参加させていただきました。


毎回、演者は愛知勢と静岡勢の半々という、定期イベントとしては珍しい趣向の刺激的な催しです。久しぶりに来れて楽しかった。お声かけいただき感謝です。


【わがんせ】
定刻19時より少し早く、ホストのわがんせのステージからスタート。この後も長時間に渡るイベントの仕切りお疲れ様でした。

【ピンクとんとん】
ピンクレディーとキャンディーズの振り付きカバー。可愛い振りと懐かしい歌に盛り上がりました。

【ENDO】
ジョージ・ハリスンの「Something」ふきのとう「優しさとして想い出として」を飄々と演奏。佇まいから演奏、歌唱ととても洒落てて格好いいです。

【くまっきー】
ウクレレ弾き語りながら、客席からのシンガロングを誘うこなれたステージ。ポリティカルな語りも含めて、これぞフォークソングと言いたくなる。


【ウォーキーズ】
オープニングが「7th Avenue Rock」!「Get Out Off My Clould」「風が強い日」「かえりみちのブルー」と、昨年のJOY-POPSの興奮を思い出しました。ヴォーカルがHARRYしてて最高。

【Pearl Moon】
コブクロに米津玄師にEXILEにオフコースetc、etc、選曲がジャンルレスというか多彩で、その幅にマァ驚かされます。女性二人組が演奏するとまた歌の印象が変わりますね。


【Akisa】
この夜のAkisaさんは素晴らしく歌声が伸びてて、メロウなオリジナルナンバーを素敵に客席に響かせてくれました。最後はギターの弦を切るほどの熱演熱唱!(こりゃロックだ)

【オデッセイ・ユウ】
ユウさんドラマーなのにギターめちゃうま。ビートルズのナンバーからリンゴの歌を3曲チョイスする選曲がニクいです。ラストはポール作「ブラックバード」をAkisaと共演!

【マシス】
Yukaさん写真ありがとうございます。終盤の時間にも関わらず、熱心に聴いてくださる皆さんを前に気持ち良く歌わせて頂きました。途中エヘン虫で演奏が止まって焦りましたが、無事歌えて良かったです。

【マナ】
お客さんで来ていたマナさん。飛び入りで「Tears In Heaven」を木下さんとチャーミングに共演されました。

【Ab-Zin-Sky】
久しぶりに良い音、デカイ音を身体で浴びました。ああ気持ち良かった。手数の多いドラム、ギター、ベースがご機嫌。マスターも呼び込んでの「ホワイトルーム」まで飛び出した。スリーピースバンドはかくあるものって思いました。

ご機嫌な演奏に踊り出す観客。ダンスパーティーのよう。

踊るマシス。デカイ音で聴いてこそ意味がある音楽って、これをいうのだ。

19時始まりで、終演は23時をとうに越えてた。ピンクレディーからジミヘンまで飛び出した夜。なんてカオスなイベントか。マシスも混ぜてもらえて光栄です。皆さんお疲れ様でした。

バイキングにあったおでんが美味しかった。サンドイッチもウインナーもたらふく食べました。


帰宅したら連れ合いはまだ起きていて、崎山くんのツアー初日の感想を聴かせてもらいました。

《フロアの後ろの方で観てたけど、客の頭がぜんぜん揺れないの。ビックリするくらいみんな直立不動で聴いてた》

とのことでした。あと、

《(崎山くん)ホントしゃべれなくて、大変そうだなーって思った》

ですって。そうかー。



マシス