静岡空港に行って来ました。僕は行ったことなかったので、一度行ってみたいなと何かの時にポツリと呟いたら、トントン拍子に家族で出かけることとなりまして、3月10日(日)、出不精親子の外出です。他愛のない日記です。




↑ここは空港近くにある石雲院展望デッキ。


前に一度、遠足でここに来たことある娘に、こっちにデッキがあるから行こう、と誘われて、ホウホウと着いて行ったら、結構歩かされた(と言っても500mくらい)。




ここ、結構良いです。飛行機を近くで観れるし、なぜか売店からジャズヴォーカルの曲がいーい感じで流れてる。天気の良い日にデッキにアンプ置いてギター持って歌ったら気持ち良かろうな、と思いました。


なぜか手を振る見物人たち。子供か?皇族のお方でも乗ってらっしゃるんか、とあっけに取られたら、コックピットの窓から、操縦士(副機長かな)がこっちにガンガン手を振ってくれてて、ちょっと笑えました。


それにしても、飛行機って、近づいて来ると、人間不思議と嬉しくなりますね。なんなのでしょうね、あの嬉しさは。実際に僕、空港に行くまでは、子供でもあるまいし別に近くで見てもねぇ、とか思ってたけど、目の前に着陸してくる飛行機を見ていたら、オオー来た来た来たーって、抗えなく気持ちがアガりました。人間って遺伝子に飛行機に憧れる情報でも入ってんじゃないかしら。


今回、皆で日曜日に出掛けるのはどうよ?と娘にお伺いを立てた時、最近両親に負けず劣らずインドアな娘、最初浮かない顔をしたのですが、《車で聞くCDを私に選ばせてくれたら行く》との条件で、ご了承を得た。まふまふ、天月、After the rainをかけて、ガンガンに歌いながらの道中となったのでした。


明日の夜は磐田のワークピアへ伺う予定です。webテレビだそうです。初のことです。遅れないよう慌てないよう行けますように。そして、無事に上手いこと演奏出来ますように。



そしてそして、奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会は今週16日の19時半からです。瓦版をいま作ってます。アンケートにご協力をして頂いた皆さんありがとうございます!


第164回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年3月16日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・セサ&シャナ
・miyu
・ラフレシア
・黒岩靖子

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

三月フリーダムは毎年恒例、大好評企画の女性しばり一次会。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
男は二次会でいっぱい歌ってください。
もちろん女性の二次会参加も大歓迎。
たくさんのお運びをお待ちしています! 




マシス
ヨシノサツキのマンガ「ばらかもん」が完結したと聞いてから、買ってなかった15巻以降をチマチマと慌てて購入してきたのですが、ようやく先日、全巻揃い読了しました。
「ばらかもん」みたいに、都会から来た今どきの若者が田舎で自然と戯れて、田舎町の住人とご近所付き合いをして、って、そういうシチュエーションは割りとありがちな鉄板モノですけれど、何より「ばらかもん」は登場人物の会話が絶妙で、やたら可笑しい。読んでいて吹いてしまいます。

長編マンガの終わり方としては、とても静かなもので、これで終わり?ってくらいあっけない。17巻18巻で登場人物の今後をゆっくりと暗示して、伏線は回収したけれど、このまま終わっても終わんなくてもどっちでもいいじゃん、って感じです。

ああ感動したーって類いの大団円を期待してると、ちょっと肩透かし感は否めないかもだけれど、ばらかもんだから、らしいとも言える。普通に面白くて楽しめました。

大きな感動っていうなら、ばらかもんは6巻の半田が東京へ帰るエピソードでいっぺんオチてますよね。アニメ化された時も6巻の内容で大団円だったみたいですし、あそこで最終回でもおかしくないってくらい盛り上がっちゃって。それ以降も変わらず面白いのだけど、あれが記憶にあるから、どうしても18巻の最終回がおとなしく感じてしまう。

18+1巻は、ばらかもんファン向けのオマケのようなもの。雑誌掲載時のイラスト集や前書きマンガ、書き下ろし四コマなどなど、ファンのコレクターズアイテムみたいな一冊で、《本当の最終回はここに!》と謳うほど面白いものではないです。でも、巻末の書き下ろし短編「先んこっ」は、18巻で物足りないファンにはたまらないと思う。これを18巻のラストに入れてたら、感動が増したんじゃないかしら。

なんにしても、楽しみにしてるマンガがちゃんと終わって、最後まで読めて良かった。完結って淋しいけど、いいものです。よくぞ終わらせたお見事ってものです。


最近読んだ本ですと、高橋まことの「スネア」を文庫本で後れ馳せながら購入しました。
自らの人生を《タイコ叩きバカ一代》と振り替える本書は、想像通り、BOΦWYのエピソードが面白いので、興味がそこに行ってしまいました。正直なところ、BOΦWY以外の話は僕にはあまり面白くなかったのだけど、高橋まことの良い人柄が伝わる本でした。

ステージのオフショットのメンバーとの話で、氷室京介に《どうしてオメェはそんなに歌が上手ぇんだ?!》って高橋がド直球に聞いたところ、《俺は産まれた時から歌が上手いんだ》と答えが帰ってきた話とか、いいですね。氷室京介の笑顔が見えるようです。

どうせならDe+LAXのエピソードも、BOΦWYにページ割いたくらい書いてくれたら良かった。活動期間からすれば色々と話はありそうなものだけど、誠実な人柄のせいかバカ正直なのか、付き合いの深いメンバーとの思い出話に終始していて、BOWΦYと比べるとちょっと物足りなかった。同じ材料をライターさんが別視点で書いたらきっともっと面白可笑しい文になったかも、とは思うけれど、そこは仕方ないですね。


タイコ叩きで思い出すのが、同じくタイコ叩きの本、村上ポンタ秀一さんの「自暴自伝」。こちらは超絶名著!
ポンタ蛮勇伝で邦楽の歴史絵巻。どこまで本当かわからないってほど凄い話満載で面白いことこの上なし。何回読み返しても面白い。音楽好きタイコ好きポンタさんファンは必読の著です。



先に予定がギッチリ入っていると安心、って人もいるようですが、僕は予定予定ってなるのが実は苦手です。週末とか、《~ねばならない》予定でギッチリだと、アーーッて叫びたくなります。何もしない自分の時間がいつだって欲しい。心の解放を求める者です。

歌の予定だったらありがたくてご機嫌ですが、それでも適度に間隔を空けてスケジュールを組めたら、ソレに越したことない。毎週とか歌えたらそれは幸せだけど、基本怠け者なので、グータラできたらそっちが嬉しい。

フリーダムフォーク集会が隔月開催で本当に良かったと心から思う。毎月開催だったら、僕はたぶん通えてないですよ(結局は隔月に顔を出すくらいになってたと思う)。歌にしても今くらいのペースで動けたら、僕としてはまあまあ理想的なのです。


楽しい予定が先にあると、待ち遠しくて、時間よ早く過ぎて当日になれ、と思うものです。そういう時はなぜか時間が長く感じますね。たとえ楽しくない予定でも、ヤダヤダ早いとこ終わってくれーと思うから、長く感じる。

そう考えると、《予定を立てる》ってイコール《時間を伸ばす》のかもしれません(感じ方の問題ですけど)。いい年齢になって、年はもう取りたくなーい、などと思う傍ら、先に楽しい予定があれば、時間よ早く過ぎろーと、逆方向に思考を切り替えられそうです。じゃ、予定は努めて入れた方がいいのかしら(ウーン)。


3月11日(月)に、ネット配信のテレビ番組【遠州web TV】の放送に寄らせてもらうこととなりました。テレビだテレビ。今年になってから御縁のあった井伊さんより、お声かけを頂きました。袖すり合うも縁。なんてありがたいことか。
今度の月曜日です。見逃しても後からパソコンで観れるらしい。テレビなんて言われるとビビってしまいますが、面白そうなので、楽しみです。何を歌おうか。ラストだと時間が押したら歌えないかも?名倉バンドの名倉さんも出るよ。


縁とは奇なもの。浜松POPS倶楽部のLilyさんより、ライブのお誘いを頂きました。浜松POPS倶楽部、二回目です。Lilyさんお誘いありがとう。何を歌おうかこちらも迷う。楽しみです。

今回ご一緒するのはLilyさんと、ツアーミュージシャンの黒澤大介さんだそうです。初めてご一緒させていただきます。緊張します。

黒澤大介/北海道帯広市出身。

1990年上京後、自身のバンド活動を経てソロ活動スタート。
都内を中心にライブ活動を行う傍ら世界に向けて音楽を発信。
2007年にロンドンでライブを敢行、2009年公開の韓国映画にコンポーザーとして参加するなど活動を拡大。
全世界配信のUSTREAMでは合計視聴者数が20万人を突破し、世界中にフォロワーを持つ。
バービーボーイズ杏子、クミコ、ほか数々のメジャーアーティストのギターをサポート。

現在は国内・海外でも精力的にツアーを行う傍ら各地でワークショップを開催。
初心者から上級者まで、ただのギターレッスンに留まらず、ステージングや音作り、機材などまで相談可能


4月5日、金曜日。ちょっと先の話ですが、ぜひぜひPOPS倶楽部にお運びくださいませ。時間とか料金とか、詳細がわかったらまたお知らせします。男三人、バラッバラの個性が集まって、なんか面白いことになったらいいな。何を歌おうか迷うけど、マシスはいつも通り自分の歌をいっぱい歌います。


それと、4月13日(土)、エスケリータ68で再びラフレシアがお呼ばれして歌います。ご一緒させていただくのは、とんちピクルス。こちらもツアーミュージシャンで、エスケリータには何度も来ています。なんてインパクトのあるフライヤーでしょう。いったいどういう取り合わせなのでしょう。それにしてもエスケリータのマダムの筆の凄いこと。とんちピクルスさんは僕はまだ観たことないですけど、大変楽しいステージをされるそうです。こちらの方も、ぜひぜひよろしくお願いいたします


マシス

ヤフーの無料ブログのサイトが閉鎖されるそうで、《また(別のサイトに)移るのか・・・》などのユーザーの声をニュースで読むほどに切ない話です。そして、明日は我が身かもと思うと、ちょっとゾッとする話でもある。

僕はいま、自分で作った歌の詞をエムペという無料サイトに保管しているのですが、他にまったくバックアップを取っていないので、これが消えたら非常に困ります。ヤフーみたいに大きなとこでも終わっちゃうのだから、あり得ない話じゃ、全然ない。恐ろしい。

面倒臭くても、バックアップはちゃんと取っておかないといけませんね。また、昨年の台風の時のように、長い停電にでもあったら歌詞を探せないなんて事態はいただけないので、紙媒体でもバックアップを作っておきたいもの。

仮に、近い将来ここのアメブロ日記が消えるとして、それはまぁ諦めがつきそうな気がしてます。10数年も書いてきた日記がゼロになっちゃうとなればガックリとくるかもしれんけど、受け入れるしかない。昔、MySpaceという無料サイトに作っていた自分のページが消えて、こちらも消えるとなったら、次はどこで日記書こうか、考えるのが面倒臭い。それくらい。

でも、歌詞は消えたらさすがに嫌ですよ。歌詞カード、作ってないですから。歌詞をド忘れしたら歌えなくなってしまいます。切実です。

備えあれば、の話ではありますけど、サイト閉鎖のニュースを聞いてから慌てるのも嫌ですし、チマチマでもバックアップ作りを進めないといけないなぁ、と思いました。昨年くらいからやってんですけど、まだ70曲以上ある。先は長いです(面倒臭い)。


日記が消えるのは百歩譲って受け入れても、サイト自体が消えるとなると、こちらで知り合えた方との交流も消えちゃうのは淋しいですね。アメブロサイトは末長く続いて頂きたいものです。



二月は三週連続で3ステージ、人前で歌わせてもらいました。久しぶりにたくさん外で遊ばせて頂けて、本当にありがたいことです。
2月9日(土)本坂ドックにて

2月16日(土)焙煎屋別館 香隠にて


2月24日(日)豊沢ふれあい会館にて

てぃあーず、リバプールマインド、弾夢弦気さん、kiyosakuさん、関口さんとは【焙煎屋】と【豊沢】での2ステージをご一緒して、そして、わがんせとはなんと【本坂ドック】【焙煎屋】【豊沢】3ステージ全てご一緒しました。いっぱい写真もいただき、ありがとうございました。

同じ顔ぶれが居るとなると、マシス前の週に歌ったのと同じ歌を演ってらぁ、って思われるのを避けたいなと思って、3ステージ、なるたけ選曲が被らないように歌いました。久しぶりにセットリストを載せます。

【本坂ドック大黒さまライブ演目】
・ハミング
・Thank You Baby(Godiego)
・音楽だけを糧にして
・工事現場

【焙煎屋アコースティックライブ演目】
・タタン タトン
・足の震えがとまらない
・優しい歌が多すぎる

【豊沢ふれあい音楽会演目】
・垣根のない世界
・赤と茶の混沌
・サンチャイルドは僕の友達(佐野元春)
・遠い列車
・優しい歌が多すぎる


月に3日も休日に家にいないなんて、お父さん遊びすぎです反省。マシスの三月の歌予定は今のところ落ち着いてるので(フリーダムはあるけど)、今月はおとなしくしています。

その代わりというか、三月はラフレシアが三週続けてのイベント参加予定。大変そうです。

以下、詳細


和コンサート
【日時】2019.03.03 13:00〜
【場所】和助産院 多目的ホール(磐田市大久保733-37)
【出演】Shinko&Syun、キッズ☆サウルス、ニケ12、磐田マンドリンアンサンブル、ラフレシア、PAL
【料金】観覧無料



MAGAZINE DE LIVE
【日時】2019.03.09 18:30〜
【場所】カフェマガジン(浜松市南区中田島町529−1)
【出演】ミチル、Nami、Pearl Moon、愛の空、ラフレシア
【料金】¥1000


フリーダムフォーク集会
【日時】2019.03.19  19:30〜
【場所】マムゼル(袋井市堀越1802-1)
【出演】セサ&シャナ、Miyu、ラフレシア、黒岩靖子
【チャージ】¥500



今回フリーダム一次会は女性の歌い手しばりですけど、二次会の飛び入り時間は野郎だって大歓迎。もちろん女性大歓迎。



マシス


何年か前のステージにて、お客さんからの突然のリクエストを頂いたことがありました。けど、その歌が僕の知らない歌だったため、リクエストに答えられなかったのです。知らないんだから歌いようもないのですが、それでもその時は申し訳ない思いをしました。

確かその時のステージで僕、さだまさしをたまたま歌ってたのです。何をやったか忘れたけど、たぶん「夕凪」か「つゆのあとさき」あたりを歌って、さだまさし好きなんですよーとか喋ったら、客席にいらした、おそらくはさだまさしファンの方から、《「夢の夢」!》と声を頂いてしまった。「夢の夢」?知らない!?

さだまさしの人気曲ならひと通り知ってるつもりでいたのに、90年代からのアルバムは(当時は)ほとんどノーチェックだったのです。さだまさし好きなんですって言ったばかりのクチで、その歌は知りません、と言わなきゃならない悲しさ悔しさときたら。無念でした。

仮に歌ったことなくても、聞き覚えさえあれば、なんとか強引にワンコーラスくらいやれたと思うのに。せっかく勇気を出してリクエストくださったのに、ああ残念。

それ以来、さだまさしの「夢の夢」のタイトルが僕の頭に焼き付いてしまったのです。どんな歌なのか気になって仕方ない。いつか聴いて確認出来たらいいな、と思っていました。


そして、時は流れて、先週のこと、仕事帰りに寄ったブックオフで、さだまさしのアルバム『季節の栖』を見つけたのです。

『季節の栖』は、いろいろなアーティストの方より頂いた歌詞や曲を歌う、という、コラボレーションの性質の強い、さだまさしの作品群の中ではとても異質なアルバムのようです。

作家陣にそうそうたる名前が連なってます。このアルバムの存在は、僕はさだまさしよりも小椋佳のルートで知っていました。小椋佳が書き下ろした「なんということもなく」が聴きたくて、気になっていたのです。

「なんということもなく」を聴いた感想は、まんまというか、小椋佳の歌をさだまさしが歌ってるなぁって感じです。小椋佳の声じゃないのが不自然に感じてしまうほどに、小椋佳ここにありって感じ。正直これ、小椋佳が歌った方が好きになれそうって思ってしまったスミマセン。

そして、アルバム最後の曲「夢の夢」、ようやく聴けました。感想?うーん、あの時のお客さんは本当にさだまさしが好きだったのだな、と感じ入りました。これはとても良い歌だけれど、いわゆる、通、な歌だと思います。よほど聴き込まないと鼻歌も歌えない。すごく難しい歌です。

他の歌では、意外や意外、南こうせつ作曲の「歌紡ぎの小夜曲」が凄くいい歌。その次にル・クプル藤田恵美作詞「佐世保」がいい。この歌の重厚なコーラスは小田和正で、流石のお手前。

どの歌もマァ良い歌なのですけど、なーんかさだまさしのアルバムを聴いてる気分になれません。よくあるトリビュートアルバムみたいに幕の内な内容で、これはこれで楽しいとは思う。けど、通してユルい。僕がさだまさしに求めているものと、ちょい違います。


その『季節の栖』と一緒に、『夢の轍』もあったので、購入。こちらは僕がさだまさしで最初に買ったオリジナルアルバムで、思い出深い一枚です。
当時はカセットで買ったのです。なぜ『夢の轍』を最初に買ったか?それは当時の最新アルバムで店頭に並んでたからです。懐かしい。これは決して一番好きなアルバムじゃないけど、10代の頃に僕がさんざん聴き込んだ、これぞさだまさしってアルバム。

これ、先日の豊沢ほっこり音楽会に行く道中に、聴きながら行ったのです。昔はこのアルバムの曲をよく歌ったものだし、歌詞も覚えている。歌ってけば声だし(発声練習)が出来るだろう、と思ってかけてたら、二曲目の「極光」で泣けちゃって、嗚咽で歌うどころじゃなくなりました。

泣くと喉が閉じてしまうので、これから歌うのにヤバいと焦った焦った。次の「虫くだしのララバイ」ですぐ落ち着きましたけど。発声練習はやめて聴く方に専念。しかし「極光」であんなに泣くとは予想外でした。




2019年2月24日(日)、袋井市豊沢にある【豊沢ふれあい会館】にて、てぃあーず主宰の《豊沢ほっこり音楽会》が開催されました。



にゃじら画伯降臨。



大石&にゃじら

豊沢ふれあい会館はとてもキレイな建物で、良い場所です。和室もある。畳の部屋いい感じでした。大の字で寝てみたい。


定刻10時、てぃあーずやっこさんの開催宣言より、イベントスタートです。

【てぃあーず】
初の主宰イベントの皮切りに、とても堂々とした演奏と歌。スゲー練習してるのだろうな。見るたび上手くなってる気がします。客席も聴き入ってました。

【楽人】
自作歌中心の選曲で攻めてきた楽人さん。《今日はガタガタだった》とご本人は演奏後に仰ってたけど、新しいことをやったのだから、すごくいいと思いました。

【テルシー】

幼なじみ女性のハーモニーがチャーミングです。選曲も良い歌ばかり。サポートのみつおさんは、はぐれ雲さん。


【もーもーず】
相方が法事のためソロで参戦とのこと。泉谷しげるの歌い回しがソックリ、「寒い国から来た手紙」「春のからっ風」大好き。お見事な歌いっぷりでした。

【 】お名前失念スミマセン
自分のギター伴奏の録音に合わせて、フルートで「スカボロー・フェア」を演奏。上手い。

【天野家演奏】
最初はラフレシアで出演いかが、と連れ合いにお話が来たのですけど、夢華さんがハートウォームでこの日は午前午後と別のイベント先約が入ってた。ラフレシア無理ー、と返事をしたら、《じゃ、娘さんが演奏してくれてもいいよー》とクイサガラレ、ウチは家族参加と相成りました。
まず、連れ合いが5分演奏。

ウチの娘が15分演奏。


マシスが20分、演奏させてもらいました。Yukaさん、あんみつさん、いつも写真ありがとうございます!

【わがんせ】
オリジナルの三曲では、先週に引き続き関口さんのバイオリンを召喚。エレクトリック・バイオリンの気が利いてること。ズルいほど格好良い。じっくりじっくり歌い込んで来た楽曲は、歌と演奏に自信が表れていました。

【にゃじら増田】
真摯な歌声、真摯な楽曲。陽気な囃し《いいぞォ》にゃじらさんは、実は(?)真面目な気遣いの方。30年のブランクとご本人は言うけれど、今のにゃじらさんの歌を聴けて嬉しいです。この日は準備からステージ進行のお手伝いにも活躍されてました。


【NSSH】


この日はS(杉山さん)のひとつ抜けたNSHでの演奏。CSNやイーグルスと心踊る洋楽ナンバー、難しいハーモニーも演奏もさすがのさすが。全員がメインヴォーカルを取るのが格好良いです。

【Kiyosaku】
いつどこで何を歌ってもkiyosakuさんはkiyosakuさんの歌世界に空気を変えてしまう。《このピアノは私が以前使っていたものと同じ!》この一言で豊沢からkiyosakuさんの部屋に運ばれてしまうかのステージング。この親密さ、自然さに脱帽。

【弾夢弦気】
空気を変える二連発。弦気さんの歌声こそ余計な説明は抜き。べらぼうな声量と上手さで聴衆を鷲掴む、声怪獣。こんな声で僕の好きな尾崎や浜省ナンバーを歌われちまったら、これもまた脱帽。


【リバプールマインド】
マージービートとはなんでしょう。よくわからないけれど、おそらくこんなにも素敵なもの。こんなにも心踊るロックンロールのこと。リバプールマインドはこの日が二回目のライブ。人懐っこいビートに思わず立ち上げって踊ってしまう人続出。

僕も踊った楽しかった。



この日の出演者の演奏の転換時間に、エレクトーンで生演奏が披露されてたのです。一日ご苦労様でした。レパートリーはジブリから氷川きよしからチック・コリアまで飛び出した。それって無敵なんじゃ?


最後はみんなで集合写真も撮影。ウチの娘も真ん中に入れてもらいました。子供の顔が写ってるのでここには載せませんが、娘も一日居て楽しかったと言っておりました。ありがとうございました。

自分たちでイベントを起こし、実行するなんて、とてもエネルギーのいることです。てぃあーずが頑張って準備して、この日を出演者に用意してくれました。最初はみんなかしこまってたけど、だんだんユルユルになっていい感じになりましたね。てぃあーず大石さん、やっこさん、お疲れ様でした!楽しい一日をありがとうございました。



マシス


先日のこと、連れ合いから《コードを拾って欲しい曲がある》と頼まれました。ネットで探せば、コード譜とか見つかるんじゃないの?と言ってみると、《ないと思う。なぜなら今日発売(2月20日)の歌だから》とのこと。なるほど。

買ったばかりのCDを、聴いたその日にすぐ《これを歌いたいコード知りたい》と思ったなんて、えらく気に入ったものです。さっそく僕もそのCDを連れ合いより借りて聴いてみた。アルバムの13曲目だそうで。

聴いて、コードを拾って、おおよその女性の歌声のキーに書き換えてみました。

↑連れ合いが書き出した歌詞の上に、僕がコードを振ったもの。

翌日、仕事から帰って玄関を開けると、ピアノと歌声が聴こえてきた。やってるね、と話しかけると、《これ、キーが高くない?》と仰る。高かったか、出ると思ったがそりゃ失礼、と、2つ音を下げて書き直し。これで合うと良いけれど。

昔は僕もよく、歌いたい歌のコード進行をこんな風にノートに書き取ることをやってました。こういう作業は懐かしくて楽しい。

コード進行を書き取るのって、《音を拾う》というよりは《コードの進行を意識する》って感覚が近いです。コードの並びと動きで何を使ってるのかを検討つけるだけなので、間違いもあると思う。僕は自分がギターでとりあえず歌えれば良かったから、そこは間違ってても雰囲気重視。マァいい加減なモノです。

知らないコードが出てくると当然わからないけど、なんとか適当なヤツに代用したりして、結構デタラメやってきました。

この作業がクセになると、自分のテキトーな鼻歌のコード進行を取れるようになって、歌を作るのに楽器を持たなくても良くなった(最終的にギターで確認はしますけど)。おかげでしょっちゅう(時と場所をわきまえずに)鼻歌でフンフンと歌を作っている次第です。

でも、普段フツーに音楽を聴く時には、コードとか考えないよう意識しないように努めてます。カッコいいコード進行や洒落たコードの響きも、音楽を楽しむ大事な要素ですけど、あまりにコード進行ばかり耳がいくってのは、頭でっかちで健全でないがします。聴いて理屈抜きに《良いなー》って素直に感動するのが一番いいですね。


近頃は娘からも《これ聴いて。コード拾って》と頼まれたりします。娘の好きな最近の歌はとてもコード進行が複雑で、え、なに今の音?なんか知らん音が鳴ったよ?ってすぐ迷宮入りする。そんな時は素直に娘に《カンニングさせて下さい》と謝って、ネットで検索させてもらうことも。

でも、ネットに載ってるやつでも明らかに間違いってのもあるので、結局自分のいい加減な耳が頼りだったりします。

日曜日の豊沢では、娘もちょこっと演奏させてもらいます。僕がコードを拾った楽曲も演奏してくれる予定。娘が何をやるか、楽しみです。
2月24(日)豊沢ほっこり音楽会vol1
場所 豊沢ふれあい会館

出演予定
10時  てぃあーず
10時半 楽人
11時  テルシー(みつお)
11時半 もーもうず
12時 天野様、家族演奏
12時半 マシス
13時  わがんせ
13時半 にゃじら
14時  NSSH
14時半 キヨサク
15時  弾夢弦気
15時半 リバプールマインド
16時 (時間によりみんなで演奏)
  片付け
17時 終了
ピアノ(佐藤エレクトーン)あり
売店等ありませんので飲食類持参ください。
全館飲食飲酒可能。全館禁煙、飲酒運転不可
てぃあーず主催
https://tears1.amebaownd.com/


館内は飲食自由とのことで、お弁当やおやつ、飲み物をいっぱい持っていってゆっくり楽しもうと思います。



マシス
来月、三月は袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会が開催されます。フォーク集会、と銘打ちながら、これまでジャンルフリーでいろいろな方が出てくださってます。
なにせ僕が出してもらえたのだから、敷居はずいぶん低い、と思う。マシスみたいな変わり者が出れるフトコロの深さ。あげくマシスは進行までしている。三月もいっぱいの音楽好きな方が寄ってってくれたら嬉しいです。

(と言いながら、三月フリーダムはマシス、地元のしがらみの件で、フリーダム最後まで居られるか不明なのです。フリーダムのために現在画策中)


三月といえば桃の節句。フリーダムも恒例の《女性しばり一次会》。昨年は五組出てもらって、一組15分で回した。今年は四組にお願いしました。

セサ&シャナ

MIYU

ラフレシア

黒岩靖子

皆さん、快く出演を了承していただき感謝です。何年前から始まったか覚えちゃいない《女性だらけの一次会》、毎年大変好評です。女性ばかりってのは華やかですし、男性陣もウキウキしてます。

《三月のフリーダム一次会出させてよー》って言ってくださったありがたい野郎の申し出は、今回はこういう企画なのでと遠慮してもらいました。せっかくの参加表明なのにゴメンナサイ。ぜひ五月の《男しばり》で頑張っていただきたい。


第164回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年3月16日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://music.geocities.jp/mamselle33/
【料金】music charge 500円

【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分
・セサ&シャナ
・miyu
・ラフレシア
・黒岩靖子

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

三月フリーダムは毎年恒例、大好評企画の
女性しばり一次会。
出演者の皆さん、よろしくお願いします!
男は二次会でいっぱい歌ってください(もしくは五月のフリーダムで)。
もちろん女性の二次会参加も大歓迎。
たくさんのお運びをお待ちしています。



余談ですが、フリーダムフォーク集会の重鎮、楽人さんはSNS、インターネットを一切やってませんでした。今は知らないけど、何年か前に僕が《やればいいのに》と言うと《そんなのに時間を取られてこれまでの生活習慣が変わるのがイヤ》と頑固者っぷり全開でした。

つまり、僕がフリーダムの裏方をやる前は、楽人さんはフリーダムの出演交渉にインターネットを使わず、電話とメールでせっせとやってたのです。それと、本人に会って直接交渉ですね。イベントでご一緒した面白いミュージシャンにせっせと話し掛けていて、楽人さんはホントによくやってたと思います。

僕も、Facebookを始める一昨年までは、出演交渉は直接電話かメールでした。でも、ミュージシャンと連絡先なんかそうそう交換しないし、呼べる人が限られてたのです。Facebookを今やってて良かったと思いますね。僕みたいな社交性の乏しい人間でも、そういった出演交渉が手っ取り早い。メッセージをポンでお伺いを立てられますものね。




マシス
豊沢ふれあい会館に寄って来ました。たまたま近くまで行ったので、来週の【豊沢ほっこりライブ】の会場の場所を確認しとこうか、と足を伸ばしてみたのです。

行ってみれば、案外迷わずに到着。これで行き方はバッチリ。

開いてるのかな、中は見れるかな、と思って入り口へ行くと、開いてた。

窓口受付の方に、来週お世話になります、と声をかけると、《ああ、てぃあ~ずの?今、いらっしゃってますよ》。ええー?

かくして、ふれあい会館で練習をしていたてぃあ~ずと遭遇。会えたのはまったくの偶然です。大石さんに《なんで居るってわかったの?》って言われた。イヤイヤ知らなかったですよ。ビックリした。

大石さんとやっこさんに案内されて、当日の会場となるホールへ入れてもらいました。
来週はここに椅子が並ぶのですね。

カメラを向けると何かしてくれるてぃあ~ず。娘と連れ合いは会場のピアノを試し弾き。天井が低いせいか、音がよく通りそうです。


チラシも張ってありました。


豊沢に浜北のイベントのチラシがあった。さすがわ名倉さん。


初めて訪れた豊沢ふれあい会館はコンサートホール、っていうよりはこじんまりしていて、すごく設備の整った公民館ってイメージ。とてもキレイな施設です。来週こちらで歌うのが楽しみになりました。


2月24(日)豊沢ほっこり音楽会vol1
場所 豊沢ふれあい会館

出演予定
10時  てぃあーず
10時半 楽人
11時  テルシー(みつお)
11時半 もーもうず
12時 天野様、家族演奏
12時半 マシス
13時  わがんせ
13時半 にゃじら
14時  NSSH
14時半 キヨサク
15時  弾夢弦気
15時半 リバプールマインド
16時 (時間によりみんなで演奏)
  片付け
17時 終了
ピアノ(佐藤エレクトーン)あり
売店等ありませんので飲食類持参ください。
全館飲食飲酒可能。全館禁煙、飲酒運転不可
てぃあーず主催
https://tears1.amebaownd.com/


来週の日曜日、お時間があったら豊沢ふれあい会館にお運びくださいませ。館内は飲食自由とのことで、ゆっくりできるならお弁当やおやつ、飲み物をいっぱい持ってくると良いです。


帰りにTSUTAYAへ寄ったら、レンタル落ちの中古CDの棚にマンフレッド・マンのシングルベストが100円であった。
他、5枚ほど衝動買い。嬉しい。


TSUTAYAでマンガも購入。この二作は我が家の鉄板です。図書館戦争の別冊もいよいよ佳境。あの胸くそ悪いヤバい話に突入です。原作を知ってるだけに読んでて胃が痛い。


The Endのチケット、予約してしまいました。ついにThe Endの生歌が聴ける。3月30日が俄然楽しみです。



マシス
先週に引き続き、今週も歌が歌えました。2月16日、とても良い陽気となった土曜日の昼下がりに、向かったのは浜松の焙煎屋さんです。
《歌わない?》《是非是非。ありがとうございまーす!》で決まった今回のアコライブ。ありがたやログハウス。ログハウス大好き。楽しく歌わせて頂いてきました。

事前に出演者一覧表を見て、知らない名前もチラホラあるなぁ、って思ってたら、蓋を開けたらお会いしたことある方のユニットだったりした。皆さん知らないところで精力的に活動されているようです。


【たなねこ】
本坂ドックやカフェすず木でもご一緒したことある若水さんのユニット。小耳に挟んだときろ、お二人はいとこなのかな。星野源のナンバーを女性ヴォーカルで聴くのは新鮮。

【てぃあ~ず】
「海岸通」、《オーシャン・ドラム》フューチャーの「海の見える午後」。海、海、と歌って締めは風。オリジナル曲「風のメロディ」。聴くほどに演奏されるほどに「風のメロディ」はとても良い歌です。

【わがんせ】
伝説シリーズのオリジナル曲三部作を、関口さんのヴァイオリンをフューチャーしての演奏。大変素敵、ズルいくらい素敵。関口さんを召喚した時は毎回録音しておいた方がいいですね。で、ライブ音源をCD化してほしいです。

この日がお誕生日のYukaさん。サプライズで皆でお祝い。

ピンぼけ写真失礼。お誕生日おめでとうございます。


【Kei-san】
そもそもウクレレってチャーミングな楽器ですけど、こんなにもチャーミングなウクレレのインスト演奏って、ちょっと聴いたことない。この日お客さんの心が最もひとつになったのは、間違いなくあの歌の大合唱の瞬間でしょう。

【こだま28号】
奥さまも、ですが、なんと言ってもこだまさんの演奏こそチャーミング。洒落てる、粋と言ってもいい。いつ、どんな場所で誰の前でもこの【歌空間】を生み出せる(通用する)ってのは、脱力しているよう見えて実は強いのです。《こだま28号最強説》を僕は密かに唱えています。

【マシス】
弾夢弦気さん。写真ありがとうございます!後ろの梯子、見てるとついつい登りたくなりますね。

Yukaさん写真ありがとうございます!緊張していっぱいギターを間違えました。自作歌ばっかりの演奏を温かく聴いてくださって、皆さん感謝です。

【New Moon】
メンバーの浦さんがお仕事で欠席のため、マッキーさんのソロステージ。一曲目はケイさんを三味線で召喚して「童神」。

アコーディオンの弾き語りに


太鼓の叩き語りと、さながらマッキー七変化。マッキーさんはちゃんと歌詞を聴き手の胸に置きにくる歌い方をされる。上手いこと上手いこと。

【リバプールマインド】
マージービートやNOBODYのカバーなんて、ニクいじゃないですか。今後の活動に大いに期待しちゃいます。ゾンビーズの「Tell Her No」とかリクエストしてみたいですね。

ここで本編終了。飛び入りは二組。

楽人さん

関口さん。

集合写真↓
皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました!


この後は恒例、時間の許す方みんなで焙煎屋本館に行き、美味しい珈琲を頂きながらの談笑時間。音楽が鳴ってるイベント中は大きな声の雑談も出来かねますけど、イベント後にこうして喫茶店でお茶してダベれるなんて、本当はこれがしたかったんじゃないかと思うほどに、とても楽しいです。




マシス