最近テレビで宇宙戦艦ヤマト2202を観たのです。ちょっと前に2199も観てて、僕はヤマトのそれほど熱心なファンじゃないのですけど、平成リメイクのヤマトはとても面白かった。昔の作品に思い入れがないので、特に比べるでもなく良いじゃん良いじゃんと楽しみました。

ヤマトを観た数日後のこと、古本屋で《「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男》の背表紙が目に止まり、思わず買ってきてしまいました。ヤマトを事前に観てなかったら絶対手に取らなかった本です。
僕はプロデューサー西崎義展のことは何も知りませんでした。でもきっと世を騒がせた時代の寵児ということで、僕が知らないだけで世間では有名人として記憶にある人も多いのでしょう。

表紙に《愛すべき悪党》とありますが、本で読む限りそんな可愛いものじゃない。口先三寸で人を言いくるめる山師、目立ちたがりやで、大ボラ吹きで、金にルーズで、女ったらしで、疑い深い独裁者。あの手塚治虫に毛虫の如く嫌われ、ヤマトの興行を当てて、ヤマトでたくさんの人を振り回し、ヤマトの権利を死ぬまで手放さなかった男。

この西崎みたいな男がもし知り合いに居たとしたら、僕は《愛すべき》なんて絶対に思えないです。欲望のままに行動して周囲に迷惑をかけることを屁とも思わない、読むほどに胸糞悪くなるエピソードばかりなのに、ページをめくる手が止まらない。悪い奴の波乱万丈の人生って、悔しいかな読み物として抜群に面白いのですね。

結局、ひどい男だと言いつつも、当時、宇宙戦艦ヤマトが起こしたアニメーション映画の革命は、この男でないと出来なかった。西崎みたいな極端な異端児だからこそなし得た、ということがわかります。周囲の空気を読まずに我意を通す才能(我が儘、自己中という)。それまでの常識を重んじなかったから、日本のアニメーションの歴史を変えてしまったワケです。

逆に、西崎が亡くなったからこそ、2199や2202という素晴らしい平成リメイクが実現した、ということも書いてます。西崎がもし生きてたら、俺のヤマトを他人の好きにさせない、と絶対に文句をつけてきただろう、と。


ヤマトの熱心なファンじゃない、と言いつつも、波動砲、ワープ、イスカンダル、デスラー、沖田艦長、とヤマト用語は僕も知っています。あの壮大な主題歌も好きです。中学の時にブラバンで吹いたっけなー。

ヤマトに限らず、僕は子供の頃、連続ドラマみたいな続き物が見慣れなくて、一話完結のお話の方が好きだったのです。ヤマトやガンダムみたいに長編SFは、話がオチてないのに続きは次週、ってなるのがもどかしかった。だからヤマトもガンダムも後年に映画をビデオで観て、おお面白いじゃん、と納得した次第。


もう一冊、たまたまアニメ映画の本が重なりました。鈴木敏夫著「天才の思考」
天才の思考なんて固いタイトルですが、ようはスタジオジブリ創作秘話です。天才とはもちろん宮崎駿と高畑勲のこと。ジブリの名プロデューサー鈴木敏夫が、ナウシカから思い出のマーニーまで、時系列で作品ごとにその時々の製作にまつわるエピソードを解説してゆきます。裏方の苦労話であると同時に、極めて優れたジブリ映画ガイドとしても読めます。

鈴木敏夫さんのこれまでのジブリ関連の著書と内容が被るところもあるけど、この内容のボリュームはスゴい。ページめくる手がもどかしいほどオモチロイ。西崎義展ほどでないにせよ、宮崎駿も高畑勲も、創作現場では結構に人でなしのエピソードを残してます。手塚治虫もそうですが、物を創る人はそういうものなのでしょうかね。


マシス


7月のフリーダム瓦版のアンケートに協力お願いします。

今回のお題目は《シーサイドドライブにぴったりな曲♪》です。
(素直に《海辺のドライブにぴったりな曲》にしとけば良かった)
要は、ドライブしていて、車窓に海が広がってきた、さあ!
そこでどんな音楽が流れて来て欲しいか?!
海とドライブのシチュエーションを盛り上げる
あなたのお勧め曲を教えてくださいませ🙇
原稿は来週火曜日16日あたりまで募集します。


第166回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年7月20日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・弾夢弦気
・高田要比古
・杉田哲康
・ユンヤオ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分


六月は法事が三件あってバタバタしましたが、ようやく終わってホッとしました。法事は座ってるだけで疲れるものですね。

じいさまの五十回忌は、正確には来年なのですけど。ばあちゃんの七回忌に合わせて今年一緒にやってもらいました。お経も心なしか少し長かった気がします。

法事に慣れる、というのも変な話ですが、近年お経を聞きすぎたせいか、近頃は《和尚さま、良い声だなー》と思えるようになってきた。ウチのお寺の和尚さまは優しくて品のある良い声してらっしゃるのです。所作もたいへん綺麗で、《ノウマクサラバー、カタギャター、バローキテー、オンサンバラー、サンバラーウン》の舞うような手の動きなんか、形がいいねぇーって見てて思う。それはあたかも鍛練された名人の動きです。

イメージですが、金原亭馬生の落語のよう。派手でないけど上品で味のある芸って感じ。

ちなみに和尚さまの息子さん、若和尚さまの読経は太くて張りのあるとても良い声をしてます。和尚さまが馬生なら、若和尚さまは志ん朝か。いやいや、今の落語家でなら、若和尚さまは林家たい平っぽい。結構べらんめぇで、威勢の良い発声です。若いのでこれからまた味が出てくることでしょう。それこそ落語家のように。


三つあった法事のひとつ、四国のばあさまの三回忌では、あちらは日蓮宗なので、お経は南無妙法蓮華経。ウチの浄土宗の南無阿弥陀仏とは節回しが当然違います。南無妙法蓮華経は、本当に歌い上げるような節回しで、二人の坊さまが高音と低音にパート分けして唱えてた。鳴り物もバシバシ鳴らすし、音楽的なのです。宗派によって違うのだなぁと感心して聴いてました。

なんにしても、法事はかったるいです。叶うならみんな元気で法事なんて縁のない毎日がいい。ここ数年、パタパタと親族縁者の不幸が続いて、そうなるとお通夜に葬儀に四十九日、一周忌に初盆、三回忌、七回忌と毎年毎年終わったと思ったらまた次と休みなく法事です。続くときはそういうものかと仕方ないけど、ぶっちゃけ費用も洒落にならない。御悔やみ貧乏になってます。元気で生きていることのありがたきことよ。

今夜は袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、Heart Warm Company主催による第一回のイベントが開催されます。夢華嬢と隊長がホストならきっと楽しいイベントになることでしょう。オープンマイクの時間もたっぷりありそう。僕は地元自治体の所用でお酒をいただいてるので不参加ですアア行きたかった残念。行ける方はぜひマムゼルへお運びくださいませ。楽しんで来てくださいね。


フリーダムフォーク集会も今月の20日にあります。そちらもよろしくお願いします。

第166回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年7月20日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・弾夢弦気
・高田要比古
・杉田哲康
・ユンヤオ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

飛び入りへの参加希望者もお待ちしてます。
HWC夢華さんが二次会に新ユニット(!)で参加表明をいただいてます。
楽しみです。



マシス

今月、7月のフリーダムフォーク集会の一次会出演者が決まりましたので、取り急ぎ報告です。出演者の皆さん、よろしくお願いします。
いい男が四人、揃ってしまいますよ。フリーダムの創始期からの常連のひとりでもある弾夢弦気さん、高田要比古さん(XQ'S、ランコントル)は久しぶりにソロのステージ、これまた久しぶりな杉田哲康さんの男前な歌とギターも聴けるのです。そしてフリーダム初登場ユンヤオさんは、不思議楽器スティックでの弾き語り(必見)。こんな豪華な四人の演奏を聴きに、ぜひマムゼルまでお越しくださいませ。女性ファン大いに集い給え。

第166回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年7月20日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・弾夢弦気
・高田要比古
・杉田哲康
・ユンヤオ

二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分

飛び入りへの参加希望者もお待ちしてます。
HWC夢華さんが二次会に新ユニット(!)で参加表明をいただいてます。
楽しみです。



いくつか最近読んだ本の中でも、米澤穂信の「本と鍵の季節」はとても面白かったです。
米澤穂信はどの本もハズレなしと評判が良いですが、僕は登場人物が学生のものが好き。「氷菓」に代表される《古典部シリーズ》、「春期限定いちごタルト事件」の《小市民シリーズ》、「さよなら妖精」の《大刀洗万智シリーズ》、どれも思春期の若者がイキイキと動いてて心踊る本です(大刀洗万智は次作で社会人になるけど)。ここに新たな傑作が加わったワケですが、このエンディングではシリーズ化は難しいか。でも、叶うならこれは図書委員シリーズとして続けて欲しい。



我が町森町の夏イベント【森ほたる】は、今年は日程が縮小されたようで、そのためか、ミュージシャンの一般募集はなかったようです。僕も今年は都合のつく日はすでに他ミュージシャンで埋まってしまったようで、本年はマシスは森ほたる不参加です。その代わりラフレシアは15日の森ほたる音楽祭にお呼ばれしてるようですので、そちらもよろしくお願いします。


モンターニュライブも、日程がじわじわ迫って来ております。


ゲストは19時~20時まで時間をいただいてます。そんなにもらっても、僕の歌で一時間ももつかしら。とりあえずいっぱい歌います。頑張ります。




マシス
6月30日(日)、天気、雨時々曇り。浜松POPS倶楽部にて【カタカナな三人】と銘打ったイベントが行われました。演者はユンヤオさん、ハルノオトさん、そしてマシス。この三人で、カタカナな三人。

浜松POPS倶楽部へ《会場貸してください》と持ち込んだ、初の自分たち企画(僕はタイトル考えただけで何もしてませんが)です。あたかも落語家二つ目が自分で落語会を企画するような、チャレンジのライブ、って心持ちでした(落語家になったことないけど)。

ふたを開けてみれば、日曜日の午後、足元の悪い中、たくさんのお運びをいただきました。こんな色気も愛想もない顔ぶれに、なんてありがたいことか。SLICKSの中村さんご夫妻、それにyopyさんまで来てくれて、驚いた驚いた。

《この三人がやるとなれば(都合のつく限り)来ないわけにはいかない》

と、yopyさんから勿体ない弁を賜った。おいおいおい、ありがたく嬉しくオッカナイお客様が来てしまった、と、否が応でも気が締まりました。いらん緊張も当然に増した。yopyさんありがとうございます。

定刻15時、一番手、【ユンヤオ】さんよりスタート。
この気合いの入った出で立ち。そして、この不思議な楽器による音世界と歌世界は、オープニングよりお客さんを惹き付けてくれました。説明不要見て驚け、と言わんばかり。僕だってコレわかるだなんてとても言えないけど、ユンヤオさんの表現は《もっともっともっと面白くなっていきたい》と叫んでいるようです。今後さらに面白く、いくらでも不可思議に広がっていくことでしょう。

二番手は僕、【マシス】
yopyさん写真ありがとうございます。演ろうか演るまいか迷っていた「アリストテレスの夢」を久しぶりにステージにかけました。この日に演った方がいいと思ったのです。途中トチったけど、これはまた機会があったら歌ってみたい。アリストテレスやったから全四曲で三十分、思いっきり唄いました。


三番手、トリは【ハルノオト】さん。今回初めて生演奏を観ることが出来ました。
雨蛙の歌、スリの歌、乾電池の歌、かなしみのうた、と、どの歌もハルノオトさんの描く言葉のイメージは楽しい。ギターが上手くてメロディが美しい。ハルノオトさんの歌は、歌が歌としての愛嬌をちゃんと持ってるのがとてもいい。淡々と、飄々と、歌を畳み掛けるステージは、楽曲は個性的でも姿勢は至極王道。ただただ《良い歌を聴いていただく》という、王道のソレだと感じ入りました。


カタカナな三人、無事終わりました。開演前は、もっとアングラっぽい重たい雰囲気になるかとちょっと思ったけど、イベント中、歌ってる側はとても楽しくて、意外にも客席の空気も軽く明るいものでした。これはお客さんのおかげ、そして浜松POPS倶楽部のお店の空気によるところが大きいです。そして、良い音を作ってくれたLilyさんのおかげです。Lilyさんありがとう。皆さんありがとうございました。

自分たちの音楽で《音楽をお客さんに楽しんでもらう》という至極シンプルなイベントをやらせてもらえたってのが、嬉しかった。会場にお運びくださったお客さんに楽しんでもらえたかどうか、エンターテイメントとして大丈夫だったかどうか、そこは客観的になれませんけど、楽しんでくれたと信じたい。そう願います。

終演後にSLICKS中村さんから、稚曲「マイクとアンプ」への感想をいただきました。yopyさんは「アリストテレスの夢」と「マイクとアンプ」について忌憚なくありがたいお言葉をくださいました。励みになります。ありがとうございました。

ありがとうオバケになるのはあまり粋じゃないけど、今回はやはり多謝多謝な気持ちです。ユンヤオさん、ハルノオトさん、お疲れ様でした。機会があったらまたやれますように。


マシス
稚作「アリストテレスの夢」という歌は、キーはGなのですが、ギターの3フレットにカポタストを付けて、Eで演奏しています。なぜわざわざそんなことをしてるかというと、1コーラスの中で転調が4回あって弾くのに面倒くさいからです。いろいろ試して、弾き語るのが一番楽だったのが3カポのEだったという訳です。鼻唄で作ったのでギターの弾きやすさなどお構い無し。

弾き語りはカポしてやればいいですけど、録音でベースを入れようとしたら、元のキーがどうもパッと弾けなくて困りました。弾いていて、転調のところでやたら間違えるのです。頭が混乱して、普段ギターで弾いてる手の形にウッカリ滑ってしまう。

(余談ですが、2カポ、4カポの歌なら迷わずスッとベース弾けるのに、3カポの時は混乱する。Eフラットが嫌いなせいか3ってどうも苦手意識があるのです)

で、ベースにカポする荒業を試してみた。ベースにカポ、あまりにもお馬鹿過ぎる図ですが、なーんにも苦労せず弾けた。誰も見てないからいいとします。


2013年くらいから、4、5回ほど?人前で「アリストテレスの夢」を歌ってきましたが、初めて歌った時から、もう何回も歌詞を書き換えています。曲が気に入っているわりに、アリストテレスって(何を血迷ったか)書いちゃったものだから、自分の手に余ってしまって、コレをオレはどうしたいのか、と、なかなか納得する形に持って行けなかった。

なんでこんな歌い出しにしちゃったかなー、とヤッキリコキながら、歌う度に書き直してきました。ヤッキリコク上に長い歌だから、最近はぜんぜん歌ってません。

でも、今回録音してみたら、ようやくなんとか形になったような気がします。これなら歌えそう。きっとまだ直すだろうけど、8月のモンターニュのライブは一時間もらえるらしいから、そこあたりで試そうかしら。
「アリストテレスの夢」

アリストテレス
ハチミツをなめる
起きぬけに今日も哲学
ありふれている場末の賢者を
君はひと飲みにしてゆく

孤高の意思は 着のみ着のままに
風の行く先を案じて
残りの意思は やたら不器用に
皿のパン屑と格闘してる

瓦礫の中に埋もれた真理を
君はひとつずつ 紐解く
その清しさに うち震えながら
君の宝石を手にする

この世の中は あやふやばかりで
上も下もないのだけど
お仕着せじゃなく 借り物でもない
君の価値観を探そうとしてる

ワケ知り顔の手紙はプラトン
酒を酌み交わすいつぞやは
優しい祖父の顔でソクラテス
理想の社会は見えたかい

アリストテレス 君はホゾをかむ
こんな不自由な自由が
はたから見たら この世の摂理と
みんな穏やかな顔してる


君の世界と 周りの世界で
つじつま合わせをしようよ
間に合わせたり 紛らわせたりで
つぎはぎだらけになろうよ

マエブレもなく アトクサレのない
君の物言いが好きだよ
君の愛した人間の叡智が
それと気づかずに
薮から宇宙をつついて

追い立てられた間抜けな宇宙が
そこで何も出来ないとしても


アリストテレス 君の夢を見る
君の顔も知らないけど
君の真理に あくびを噛んでは
僕も自意識を保とうとしてる


2011
~2013/10/26 3:20
~2014/6/10 2:33
~2019/6/23 3:25

【哲学もアリストテレスもよく知らなくて、
歌詞を書く際にちょこっと調べてみましたけど、
やはりよくわかりません】




僕が作った歌は、あすとらとラフレシアの曲を除けばコード譜をほとんど作ってません。なので、歌う時も録音する時も記憶を頼りにやってます。当然ながら、ド忘れして頭の中が真っ白になることもよくあります。今回みたいな録音ではコード譜がないことでも苦労しました。

忘却の彼方に歌が消えちゃうのはツラいので、とりあえず歌詞だけはネットに歌詞保管場所を作って記録したけど、コード譜もそろそろ作る必要を感じてます。作ったっきり演奏していない歌は確実に忘れてかけてる。事は急をヨウします。

週末は雨っぽい。雨でもカタカナな三人は浜松POPS倶楽部で唄います。日曜日は歌いたい歌はたくさんあるので、7分を越える「アリストテレスの夢」を歌える余地があるか、わかりませぬ。



マシス
佐野元春のライブハウスツアーが発表されました!嬉しい!
静岡公演は11月2日(土)、浜松のライブハウス【窓枠】です。元春の窓枠公演は何年振りでしょう。確かアルバム『BLOOD MOON』が出た時のツアー以来です。あの時は8月、ツアー初日で、内容は文句なしの最高でした。《今日は良かった文句なし!言うことなし!》を終演後に叫びまくってた。それくらい良かったって記憶してます。

久しぶりの浜松公演、窓枠は元春が近くで観れるから嬉しい。これはなんとしても行きたいですね。元春が今なお元気にライブをしてくれる瞬間を目に焼き付けねば。


以下、元春のSNSサイトから転載

《お知らせ》全国クラブ・サーキット・ツアー「ソウルボーイへの伝言 2019」開催決定

来年の40周年アニバーサリーに向けて勢いをつけるかのように、2019年のライブ・アピアランスが続々とアナウンスされている元春。そしていよいよ、佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドの全国ツアーが10月から開催されることが決定した。ツアータイトルは「ソウルボーイへの伝言 2019」。覚えている方も多いだろう。2010年、30周年アニバーサリーツアーの一環として開催された全国クラブ・サーキット・ツアー。そのタイトルが「ソウル・ボーイへの伝言」だった。ライブハウスならではの濃密な空気と、ステージをはみ出さんばかりの破竹の勢いは、後の全国ホールツアーや大円団を迎えたファイナル公演へとビルドアップされていった。久々のクラブ・サーキットとなる今回のツアーは、佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドの現在と未来を至近距離で見られる、貴重な体験となるだろう。

画像は本ツアーの告知用ビジュアルです。MWSでは追ってツアー特設ページを公開しますので、お楽しみに。

■タイトル:佐野元春 & THE COYOTE BAND・CLUB CIRCUIT TOUR「ソウルボーイへの伝言 2019」
■日程:
2019年10月12日(土) 神奈川・クラブチッタ川崎(開場18:00/開演18:30)
2019年10月15日(火) 東京・マイナビBLITZ赤坂(開場18:45/開演19:30)
2019年10月25日(金) 群馬・高崎club FLEEZ(開場19:00/開演19:30)
2019年11月 2日(土) 静岡・Live House浜松 窓枠(開場17:30/開演18:00)
2019年11月 3日(日) 岐阜・岐阜club-G(開場17:30/開演18:00)
2019年11月 7日(木) 長野・長野CLUB JUNK BOX(開場19:00/開演19:30)
2019年11月 8日(金) 富山・富山マイロ(開場19:00/開演19:30)
2019年11月16日(土) 青森・青森Quarter(開場17:30/開演18:00)
2019年11月17日(日) 岩手・盛岡Club Change WAVE(開場17:30/開演18:00)
2019年11月23日(土・祝) 兵庫・神戸ハーバースタジオ(開場17:30/開演18:00)
2019年11月24日(日) 岡山・岡山CRAZY MAMA KINGDOM(開場17:30/開演18:00)
2019年11月29日(金) 熊本・熊本B.9 V1(開場19:00/開演19:30)
2019年11月30日(土) 大分・大分T.O.P.S Bitts HALL(開場17:30/開演18:00)
■チケット料金:スタンディング 7,000円 (入場順整理番号付) / 指定席 7,500円 (東京公演2階席のみ)
※価格は全て税込、入場時別途ドリンク代必要
■ファンクラブ先行受付:10月公演 2019年7月12日(金)〜7月25日(木)/11月公演 2019年7月12日(金)~8月15日(木) 
■チケット一般先行受付:10月公演 2019年8月10日(土)〜/11月公演 2019年8月31日(土)〜
■チケット一般発売:10月公演 2019年8月31日(土)〜/11月公演 2019年9月21日(土)〜



お久しぶりといえば、先日の日曜日の話、浜北プレ葉ウォークで、名倉誠さん主催のフォークイベント【プレ葉フォークライブ】の開催に遭遇しました。
入り口で門番のように仁王立ちしていた名倉さんにご挨拶。《なに、珍しいじゃない?いま座るとこないかもよー》と言いながら招き入れてくれました。

NEW MOONの演奏から聴けた。ほぼ満席の盛況。マッキーさんの「夢で逢いましょう」の高音部がとろけそうに素敵。NEW MOONは9月のフリーダムフォーク集会に出ていただける予定です。

でぃりーおいちゃんが客席後方にいて、ご挨拶させていただきました。お名前とお顔は以前より存じあげていたので、一度くらいライブでご一緒したことあるような気がしてましたが、ちゃんとお話するのって実は初かも。少しお痩せになったようですが、この日飛び入りで素晴らしい歌声を聴かせてくれました。

あと偶然にも、僕の職場の方と会場内で遭遇してビックリ。わーアマノ君今日歌うのー!?って聞かれて、イヤイヤ僕もお客なのですとお答えしました。またタイミングがあったら是非聴いてやってください。

同時刻に一階のイベントステージにウルトラマンも来てた。ウルトラマンは大好きですが、ジードってのは知らなかった。ザラブ星人が化けたような顔してますね。

こちらもチビッ子で大盛況。

フォークライブの転換時にちょこっと会場を抜けて、二階よりウルトラマンショーを見てたのです。そしたら、いきなり女性に肩を叩かれました。なんと、昔近所に住んでたコで、僕が祭り青年にいた頃、お祭りの時に山車の手木や欄干でよく暴れていた娘でした(当時は高校生)。

あー、ハシモト○○子か!と一瞬で名前を思い出した。もう結婚したからハシモトじゃないよーと笑顔で言われました。何年振りだ?ヘタすると20年近く経ってるな。驚いた。向こうもよく僕がわかったよ。懐かしい。

なんか、久しぶりの遭遇が重なって、出不精もたまには表に出てみるものだなーと思いました。プレ葉フォークライブの後、外に出たらどしゃ降りでしたけど、行って良かったです。



マシス

今度の日曜日ですぜ↓


↓モンターニュカフェはケーキ屋さん。ラフレシアとマシスは今回セットでないのです。



先日、Lilyさんがパソコンでレコーディング画面を見せてくれました。いまはスゲー簡単にレコーディング出来るんだよ、と、目の前でササッと音操作するのを実演してくれた。実演販売なら買ってしまうところだった。イヤイヤぜんぜん簡単じゃないよ。ハー、スゲー、なにそれーと言うばかり。でも今はコレが出来て当然というか、みんな普通にやってんでしょうね。

これは羨ましい。これ同じものを買えば、困ったらLilyさんにいろいろ聞けるな、と横着なことを一瞬で考えた。いや、音源持ち込んでLilyさんにマスタリングだけやってもらおうか、とか。でも、そうなればなったで絶対にしつこく注文つけそうだから、結局は自分で覚えてやる方が楽なのだろうな、と思う。

《こんなん、とにかく触って覚えるしかないヤツですよね》《そうなんだよー。最初は説明書を見てやるんだよー》と、仰るLilyさんはサラサラッとパソコンを操る。やりやがる。とりあえず、機材を写メしてきた。欲しくなったらこれを買おう。

録音の相談は、長いことずっと誰かにしてみたかったことです。みんな独学でやるし、機材も違うし、何がしたいか何に不満かもそれぞれで、自分でやってて悩んでも、ピンポイントで欲しい答えはまず来ない。今回Lilyさんは実際に録った音を使って実演してくれて、それは正に、コレコレこういうのを間近で一度見てみたかった!と膝を打ちたくなるものでした。Lilyさんありがとう。


先日の創太くんから買わせてもらったCDを聴いたのですけど、楽曲もさながら、音圧とか音のバランスがすごく良かった。これがいい。創太くんは録音どうやってんだろう。聞いておけば良かった。今年POPS倶楽部でご一緒した黒澤大介さんのCDも、音が本当に理想的に良くって、コレがいいー、ってショーウィンドを指差す子供のように思ったものでした。あんな音で僕も録りたい。


来週です。いよいよ一週間前に迫りました。浜松POPS倶楽部にて、【カタカナな三人】です。木曜日に歌ったばかりですけど、この日も歌いたい歌がいっぱいあって、木曜日とは違った面を出し惜しみなく演ります。日曜日の昼間、15時開演です。明るい時間よりぜひ応援に来てくださいませ。(僕のCDは間に合いませんが)


もうすぐ7月。奇数月の第三土曜日は袋井市のライブ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されます。一次会の出演者は現在三組、弾夢弦気さん、高田要比古さん、杉田哲康さんが決まってます。出来たらもう一組くらい入れたい。現在検討中。出たい方は早い者勝ち。

第166回フリーダムフォーク集会
【日時】2019年7月20日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
【料金】music charge 500円

【一次会出演者】(一組転換抜き20分)
弾夢弦気
高田要比古
杉田哲康

more...

【二次会】飛び入りコーナー(一組10分)
夢華&フレンド


不思議なことに、フリーダムの一次会枠、7月より9月が先に埋まってしまいました。参加希望の申し出ありがとうございました!早め早めに声かけするのって大事ですね。7月20日(土)たくさんお運びいただけたら嬉しいです。


そして、HWCがマムゼルで不定期の新企画イベントを始めるそうです。新企画めでたい。
月の第一週が開催日で、第一回が7月6日(土)。僕は地元の用事で行けなくて残念。こちらオープンマイクもあるそうなので、参加したい人は是非ぜひマムゼルへお運びお願いいたします。

奇数月のフリーダムフォーク集会、偶数月のパラダイスカフェと同様に、新企画もマムゼルで盛り上がるといいですね。




6月20日(木)、浜松POPS倶楽部にて、愛知県のシンガーソングライターの創太くん、かつらさんの浜松公演がありました。静岡からは店主のLilyさん、そしてマシスがご一緒させていただきました。平日にも関わらずお運びいただいたお客さんにホント感謝です。
ほら...生きてる、という今回のイベントタイトルはLilyさんがつけたそうですが、この日の演奏を観たら、きっと誰もが納得したことでしょう。生きることに不器用な者達の声、声、声。

創太くんだけじゃない、かつらさん、Lilyさんの演奏がもう、それぞれの歌にそれぞれのマグマが煮たってるような、なんとも濃い、密な夜となったのです。ケーキがホールのままお客さんの前にドンドン出てくるようなイベントでした。そりゃあズシンと重いよ。

一番手【Lily】さん。
のっけから、これでもかと容赦ないマグマ噴出のLilyさん。こんな激しいLilyさんのステージは観たことない。噛みつかれて頭から食われちまうかと思った。いや、食われた。Lilyさんがこんな演奏するものだから、あとの演奏者は否が応でも背筋が伸びるというもの。

二番手は【かつら】さん。
静かなる絶唱。素足を床に叩きつけ、まるで呼吸をするように自然にギターを弾いて、そこにマイクすらないかのように自然に歌います。この子はどうしてこんなことができるのでしょう。訴えたくて仕方がない、何が何でも発しなくてはという衝動に準じた確信の歌。ビビるほどガッツリ表現者な21歳です。


三番手【創太】くん。
すべてが彼のありのままの歌で、歌から赤裸々な告白が駄々漏れてる。こんなにも良い声で、端正な顔で、ギターをこれほど上手に弾きながら、彼はこういう歌を歌ってしまうのです。きっと、死にたいと思うことがあったって、絶対に死にたくなんかないんだよ。痛々しいほどガムシャラな19歳のステージは、とても青くて、そうでなくては出来ない表現を作ってました。


四番手は僕、【マシス】写真なし。どなたか撮ってたら下さい。

イヤー勉強になった。浜松POPS倶楽部に呼んでいただくと、ご一緒する方がもれなく素敵で、毎回存分楽しませてもらえるけど、今回も面白かった。《生きるんだよ》って、同じようなことを歌っても、少年はどこまでも地表を歩いてゆくのに対して、少女は重力なんてないかのように飛んでってしまう。表現のそれがぜんぜん違うのな。

この日いらしてくれたお客様の一人が、《これを観ていない人に、POPS倶楽部で凄いことやってたんだよって教えて回りたい!》と仰ってくださいました。ありがたいことです。僕も同じ気持ちです。こんなにも濃い演者を立て続けに観て、お客さんグッタリしちゃったのではと心配ですよ。


ステージを降りた愛知の二人は、とても礼儀正しくてシャイな普通の若者でした。二人ともいろんなことを話してくれて、その真面目さにちょっと感動しました。なーんて良いコたちかと。歳は関係ないのですけどね。つい甥っ子姪っ子と喋ってるような気になった。

翌日も朝から仕事なのに、いつまでも喋ってたら、気づいたらお店に12時まで居てしまった。どんどん長っ尻になります。


僕は今回おそれ多くもトリでした。スゴい三組の演奏を受けての、僕の出番です。Lilyさんが初っぱなであんなにド本気だった理由がよくわかった。若い二人の演者を煽る意味でもあり、初っぱなでこの日のイベントを推進する勢いを確定するための《本気》だったのでしょう。

この日の主役は愛知の二人です。僕はイベントの最終演者だけれど、本来の意味のトリではない。どうクロージングするかが役目。

こんなこと出番直前になって考えて、自分の用意して来たセットリストは違うと思ったから、変えた。変えて良かったのかは、正直わかりません。スゴい演奏に当てられて、のぼせてしまってたかも知れません。でも、なんとか無事、終わりました。

ステージを降りた僕にLilyさんが、《この間よりも良かったー》と労ってくれて、嬉しかったです。でも、この日は他の皆さんが圧倒的に良かったから、僕はもっともっと出来てもよかった。そういう意味でも、今回Lilyさんは僕を呼んでくれたのかと思いました。いい経験できた。精進せねば。

こんなことチマチマ書いて、真面目かって突っ込まれそう。めんどくさいなと自分でも思う。この日のみんなの演奏の影響ですよ。みんなホントに真面目なんだもの。あの演奏を観ちゃうと余計に、皆の演奏がいとおしい。皆さんホントお疲れ様でした。



マシス


迂闊でした。とあるコンサートチケットに申し込んで、当選!との通知が来ていたのに、その通知に気づいた時には、チケット代金の振り込み期間を過ぎてしまってました。当然、取れたはずのチケットは無効です。シマッタ。

抽選発表の日を勘違いしていて、不注意でした。残念だけど仕方ない。チケット代金に大枚を使わずに済んだ、と前向きに諦める。給料日前だし。今月はちと使いすぎたし。またいつか行けると信じる。

実は、そのコンサートの日、八月某日は、別の予定やイベントと被っているのを知ってまして、それら全部ほったらかして○○に行くぞ、と意気込んだけど、ちょっと迷っていたところもあったのです。そっちのイベントを楽しみにすることにしましょう。

余談ですが、行きたい音楽イベントはいっぱいあるのに、あまり頻繁に遊びに出ると家族からヒンシュクをかうのではとヒヤヒヤするので、一人遊びの外出は月に一回~二回ぐらいで抑えられたら、と思ってます。でも今月はあと二回歌うのが決まってる(ありがたいことに)。ちょっと今月は遊び過ぎてます。他、なるたけ家にいなければ。


↑先週の散財。平井正也のCDボックス『歳の数だけおおいにうたう。不惑の四十曲ライブ』。二年前に開催された平井くん40歳の誕生日に40曲歌う、というイベントをノーカット収録した五枚組ライブアルバムです。

disk1から順に一日一枚のペースで聴いて、ようやく全部聞けた。さながら平井正也のカタログを見る如く、本当に良い歌ばかり作ってやがるなァと感心。四時間強があっという間に聴けた、平井正也漬けな一週間でした。内容は当然、どのディスクもご機嫌。特にマーガレットズロースはロケンローで最高。買って悔いなし。

山田稔明の『pilgrim』『home sweet home』二枚組セットも、気持ちよく散財してしまったのでした。こんなに胸踊る買い物は久しぶりでした。

以前の日記で、1stの『pilgrim』を聴いたけどコレ最高じゃん『home sweet home』をこれから聴くのが楽しみで仕方ない、と書きましたが、『home sweet home』を聴いたら、こーれがまた、しみじみと良くてですね、シビレてしまった。「glenville」なんて、聴くほどに素敵で素敵で、身体が震えますね。


散財、といっても、僕は酒も博打もやらないので、こずかいはほぼ音楽と本に消える。それなら大した額ではないだろう、と言われますけど、それでもおこづかいは有限だし、時間も有限なので、買うモノ、行く所は吟味します。少ないこずかいを注ぎ込むのだから、出来ないことや、行けないイベントは諦める。CDも本も、衝動買いを抑える。難しいけど。

平井正也も山田稔明も、日本トップクラスのソングライターです。ここにお金を使うのは全く迷いなしです。



マシス


明日じゃ↓
30日です↓

モンターニュライブのフライヤ(仮)もらった↓内容これでいい。

「あらがう」という歌を、ずいぶんしばらく前に作りました。まだ人前で歌ったことはありません。

完成するまでとても時間がかかったので、ようやく出来あがった時は、僕の中でもうぜんぜん新曲な感じがしなくなってました。むしろ宿題からようやく解放されたような気持ちに近かったので、作った後はほったらかしてたのです。

新しく作った歌ってすぐ人前で歌いたくなるものですけど、そんな風に、歌ってない歌は結構ある。大抵は屁でもない歌なので、忘れるままになっています。

ふと先日、久しぶりに「あらがう」を思い出して、確認のように歌ってみたら、時間を置いて客観的になったせいか、作った時の苦労も忘れて、自分の歌じゃないみたい。急に浮上してきた。

(後日、「シジフォス」とタイトル改名)
「シジフォス(あらがう)」

慣れないことを 慣らされている
優しい言葉は 優しくほつれる
さまよう胸に 逆巻く夢を
押しては求めて 
引いても求めて、励めど
波に漂う、漂う 、漂う
小舟は 岸辺を 離れてゆく
シジフォス

できないことを わきまえている
明日は明日で そつなく振る舞う
争うことを たしなめて なお
争うことさえ 必要なことと、惑うよ
惑い、抗う、あらがう
漂いながら
流されながら
あらがう 、あらがう
血迷いながら
狼狽えながら
あらがう 、あらがう 、
やるべきことを積み上げてゆく
シジフォス


2010
~2015/03/02 0:52
~2018/01/10 3:37



僕自身は普段、体制や権力に物申すこともなく、大抵は《あらがえない》でいることが多い人間です。

世間に向けて《あんなことを許しちゃダメだ》《おかしいと思うことは声をあげなければダメだ》《その無関心さこそが罪だ》といったアジテートをする人は、お説ごもっともなれど、僕個人としては、往々にしてその言葉の暴力性に辟易させられることが多いです。オラオラ正義だ賛同しろ、って。

事件の犯罪者をネットで言いたい放題叩く様子が、はたから見てとても気持ち悪いように、正義の旗のもとに叫ぶなら、そこに細心の繊細さがないとダメだろう、と、よく思うのです。僕は怒っている人を見るのが心の底から苦手なもので、昨今の怒りをぶちまける風潮はホントなんとかしてほしい。



今日は雨の中、今月に入って二つ目の法事を済ませたところ。再来週に法事がもう一つある。お経ばかり耳につく休日。


マシス



以下、告知

6月20日と30日、浜松POPS倶楽部で歌わせていただきます。
観に来てもらえたら嬉しいです。
どちらか来て。
できたら、両方来て。

2019年6月20日(木)創太 tour2019
【場所】浜松POPS倶楽部
open 19:00 start 19:30
【料金】1500+1drink
【出演者】
Lily
かつら
創太
マシス

愛知県からの二人は若そうです。静岡の二人よりは確実に若そう。


2019年6月30日(日)《カタカナな三人》
【場所】浜松POPS倶楽部
open 14:30 start 15:00
【料金】1500円+1drink
【出演】
ハルノオト
ユンヤオ
マシス