社労士のたまご  -12ページ目

伊勢神宮

昨日の続きです。


1.伊勢神宮の正式名称は何でしょう。


宗教法人伊勢神宮?じゃなかった。正式名称は、なんと「神宮」だそうです。明治神宮、熱田神宮、平安神宮など数々あれど、神宮で称されるのは伊勢神宮だけ。



2.外宮に祭られているご神体は豊受大神ですが、内宮に祭られているご神体はなんという神様でしょう。


これは、子供の頃から神話に慣れ親しんでいるので、なんとか分りました。「天照大神」でした。外宮に祭られている豊受大神は、天照大神の食事係だそうです。



3.内宮と外宮はどのくらい離れているでしょう。



小学校の修学旅行で伊勢志摩に行きましたが、一泊二日で二見ヶ浦、内宮、外宮、鳥羽水族館などを回りました。その時の記憶を辿り、子供の足だからそんなに離れてはいないだろうという先入観で1.5kmぐらいかな。そう思いきや、5.5kmだそうです。結構離れてるじゃん。徒歩で1時間以上かかるとは。そうだったっけ。



4.スカイツリーの建設費用は約400億円ですが、式年遷宮にかかった費用はいくらぐらいでしょうか。



皆目見当もつきません。20億円ぐらい?いやいや、570億円だそうです。すべて、寄進で賄っているとのことです。



5.伊勢神宮にないものは、次のどれでしょうか。

狛犬 ② しめ縄 ③ おみくじ



これは、おみくじだと思ったんですが、どれも外れだそうです。これらの文化が興った前から、伊勢神宮は存在していたということです。



今回は、2年間のリハビリにふさわしい、軽量級のテーマでした。


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式年遷宮

今年は、伊勢神宮と出雲大社の式年遷宮が重なり、参拝客の相当数の増加が見込まれ、一大ブームを引き起こしているようですね。とりわけ、BSで大々的にPRしていることが、大きな要因といわれています。


そういえば、20年前、1993年の記憶を辿っても、それほど盛り上がったような印象は残っていません。


先立って、外宮でもハイライトの遷御の儀が終わったので、ちょっと旬ではなくなった感はあります。(”せんぎょ”がどうしても”鮮魚”に変換されます)


ただ、今年の12月には、鳥羽に仕事が入っているので、通年は往復するだけですが、今年はちょっと時間をつくって立ち寄ってみようかなという気になっています。



さて、先日ラジオで伊勢神宮にまつわるクイズがありました。結局、5問中1問しかできなかったのですが、その問いは、次の5問です。



1.伊勢神宮の正式名称は何でしょう。


2.外宮に祭られているご神体は豊受大神ですが、内宮に祭られているご神体はなんという神様でしょう。


3.内宮と外宮はどのくらい離れているでしょう。

 1.5km ② 5.5km ③ 10.5km


4.スカイツリーの建設費用は約400億円ですが、式年遷宮にかかった費用はいくらぐらいでしょうか。


5.伊勢神宮にないものは、次のどれでしょうか。

 狛犬 ② しめ縄 ③ おみくじ



案外知らないもんだと実感しました。


増税の裏に隠されている話

野田元首相が社会保障と税の一体改革で真っ先に決定した消費税の導入。15年続いたデフレから漸く脱却しつつある経済状況が、逆行するのではないかと危惧する声も多々あります。消費税の前にやることがあるんじゃないかという声は、ほとんどかき消されています。


それは、このような内容です。


 本来徴収すべき法人税を徴収する

国内の法人の内、法人税を納めている会社は3割しかなく、7割が納めていないのだそうです。すべてがすべて、赤字とは考えられませんし、隠し口座もありうるでしょう。でも、決算書で申告しない限り、所得が正確に捕捉できないのが実態のようです。捕捉できるとしたら、せいぜい税務監査のときぐらいしかないのですね。

どこから数字をはじき出したのかは不明ですが、これだけでも5兆円程度になるといわれています。

方策は、納税者番号です。番号が悪用される危惧も否めません。が、取るべきものを取るための番号として、悪用の場合はペナルティが大前提で運用すれば、徴収も可能でしょう。

 徴収漏れが起きている社会保険料を徴収する


国税庁が把握している法人の数 ・・・・・約280万件

日本年金機構が把握している法人の数 ・・約200万件

この数字は何を意味しているのでしょうか。この数値の差である80万件の法人は、税務申告はしているものの、社会保険料は払っていないということなのです。

これだけでも、毎年10兆円程度取りっぱぐれているのが実態のようです。

どうすればいいか。

税金と社会保険料の徴収を一元化した歳入庁構想を復活することです。財務省が権力維持のために抵抗するのは必至ですが。


 消費税もきっちり徴収する


ヨーロッパでは消費税の計算にインボイス方式を使っているそうです。簡単にいえば、領収書に番号をつけて、伝票を記録して、消費税を計算するそうです。たとえばある業者さんが売上を少なく見せようと、伝票の抜くとします。でも、そこから仕入れた業者さんは抜いた伝票も申告するので、伝票がないことがわかり、直ぐに脱税が発覚するそうです。でも、日本は帳簿式で、売上と仕入れの差を申告するだけです。これではざる状態ですから、簡単に脱税ができます。これによって、3兆円ほどの取りっぱぐれが生じているようです。


最終的に消費税5%UPで12兆円程度の影響があります。

でも、やっぱりその前にするべきことがあるのではないでしょうかねえ。


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ブログ再開します

昨日は、約4カ月ぶりにスポーツジムで汗を流しました。6月半ばから出張と自宅でレポート作成に追われ、ジムに通うゆとりがありませんでした。



4か月のブランクなので、昨日はウォーミングアップ程度。筋肉痛が起きない程度にとどめました。



ブランクと言うと、このブログも丸2年ご無沙汰です。ジムも復活したことだし、ブログも復活しようかと思い立ちました。まずは、こちらもウォーミングアップで。



過日、ついに安倍首相が消費税増税を表明しました。表明したらしたで、急に新聞は庶民の見方であるかのように、ネガティブなことを書き始めます。いままで、賛成していたのではなかったの?と言いたいぐらいの豹変振りです。


来年4月からアップされる3%の税収は金額にすると8.1兆円になるようです。これは、本来、野田首相が言い出した社会保障と税の一体改革のために増税するという話でした。従って、増収分を全額社会保障費に充てるはずでした。


しかし、蓋を開けてみると、どうやら2%の約5兆円は、公共事業などの経済対策に流用されそうです。それでも、残りの1%は社会保障に使われるのでしょうか。


元来、2009年に基礎年金の国庫負担割合が1/3から1/2に変更されることが決まりました。つまり、国民年金事業に要する費用は、20歳から60歳までの加入者が納めている保険料で賄われていますが、それだけでは足りないため、国が負担しています。これを国庫負担と言い、2009年に1/3から1/2に引き上げられるはずでした。その財源として、消費税が議論されていましたが、なかなか決まらず当面は、財政投融資特別会計の金利変動準備金を充てていました。



来年、消費税が上がれば、1/3から1/2に引き上げる財源として約2.9兆円が充てられるでしょうが、その他の社会保障費に使われるかどうかは不透明な状況のようです。



そもそも論として、消費税を上げる前にやるべきこともあるでしょう、というのを明日考えて見ましょう。



久しぶりの再開なのに、重いテーマを選んでしまいました。



どこが、ウォーミングアップやねん。

早稲田での交流会参加

先週の9月24日(土)に、社労士の磯部先生 の主催されている女性スペシャリストの会、および社労士勉強会、司法書士の渡辺先生 の主催されている北千住の会の合同交流会が、開催されました。


場所は、早稲田大学の大隈記念タワー16階でした。


私は、10月の社労士勉強会から参加させていただく予定ですので、磯部先生以外は全くの初顔合わせでした。緊張の面持ちで参加しましたが、単なる立食ではなく、5~6人のグループでキーワードを提示しながら自己紹介をし、また時間が経つとグループを組みなおすという趣向を凝らした運営で、すぐ皆さんと馴染むことができました。また、新しいご縁ができました。


その他の詳細は、お二方の先生のブログに記されておりますので、こちらでは、割愛いたします。


今回は、その道中のお話です。


当日は、18:30からの開催でしたが、高田馬場にちょっと早く17時半ごろに到着したので、当初バスで行く予定を変更して、大学まで歩くことにしました。


昨年まで、社労士塾に通うため毎週高田馬場までは行っていましたが、高田馬場から大学まで歩いていくのは何十年ぶりのことです。


早稲田通りを左右きょろきょろと眺めながら歩きました。軒を並べる店が30数年前とは様変わりです。昔、懐かしい店がなかなか見当たりません。暫くして、ありました。早稲田松竹です。外観は綺麗になっていますが、残っていました。そこを通り過ぎて、明治通りの交差点に至るまでは、懐かしい店は見つかりませんでした。


明治通りを越えて、私が下宿していた旧諏訪町辺りにやってきました。ちょっと横道に入ると、あ、ありました、金泉湯。たまに安兵衛湯にも足を伸ばしましたが、通常はいつもここ金泉湯に通っていました。


路地を右に曲がると、私が下宿していた家の筈です。でも、残念ながら見当たりませんでした。第2回直木賞受賞作家の由緒あるお家だったのですが。


不思議なものです。この辺りを歩くと、まるで昨日のことのように懐かしい場面があれこれと蘇ってきました。ここで、スーツの安売り屋に声を掛けられて、東京弁を喋っているつもりが、一言発するだけで関西人と見破られてしまったんだっけ。そうそう、ここは、友人とへべれけに酔っ払ってクダを巻いたところだ、とか。


また、早稲田通りに出てきました。確か、初めて上京した夜に、関西では食べたことのなかった「生姜焼き」というものがどんなものか判らず、恐る恐る注文した店があったはずだけど。おっ、残っていました。「花蓮」という中華料理屋です。


だんだん、穴八幡に近づいてきました。この辺りの「昇竜軒」という麻婆豆腐の店にもよく通ったのですが、ここはマンションに変わっていました。


馬場下町から戸塚町界隈に入ると、まだまだ懐かしい店が並んでいました。そして、私が学生時代に通い詰めた喫茶店のあった第二学生会館の跡地に立てられた、瀟洒な大隈記念タワーに着きました。


小1時間でしたが、本当に楽しいぶらり一人旅でした。


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