早稲田での交流会参加 | 社労士のたまご 

早稲田での交流会参加

先週の9月24日(土)に、社労士の磯部先生 の主催されている女性スペシャリストの会、および社労士勉強会、司法書士の渡辺先生 の主催されている北千住の会の合同交流会が、開催されました。


場所は、早稲田大学の大隈記念タワー16階でした。


私は、10月の社労士勉強会から参加させていただく予定ですので、磯部先生以外は全くの初顔合わせでした。緊張の面持ちで参加しましたが、単なる立食ではなく、5~6人のグループでキーワードを提示しながら自己紹介をし、また時間が経つとグループを組みなおすという趣向を凝らした運営で、すぐ皆さんと馴染むことができました。また、新しいご縁ができました。


その他の詳細は、お二方の先生のブログに記されておりますので、こちらでは、割愛いたします。


今回は、その道中のお話です。


当日は、18:30からの開催でしたが、高田馬場にちょっと早く17時半ごろに到着したので、当初バスで行く予定を変更して、大学まで歩くことにしました。


昨年まで、社労士塾に通うため毎週高田馬場までは行っていましたが、高田馬場から大学まで歩いていくのは何十年ぶりのことです。


早稲田通りを左右きょろきょろと眺めながら歩きました。軒を並べる店が30数年前とは様変わりです。昔、懐かしい店がなかなか見当たりません。暫くして、ありました。早稲田松竹です。外観は綺麗になっていますが、残っていました。そこを通り過ぎて、明治通りの交差点に至るまでは、懐かしい店は見つかりませんでした。


明治通りを越えて、私が下宿していた旧諏訪町辺りにやってきました。ちょっと横道に入ると、あ、ありました、金泉湯。たまに安兵衛湯にも足を伸ばしましたが、通常はいつもここ金泉湯に通っていました。


路地を右に曲がると、私が下宿していた家の筈です。でも、残念ながら見当たりませんでした。第2回直木賞受賞作家の由緒あるお家だったのですが。


不思議なものです。この辺りを歩くと、まるで昨日のことのように懐かしい場面があれこれと蘇ってきました。ここで、スーツの安売り屋に声を掛けられて、東京弁を喋っているつもりが、一言発するだけで関西人と見破られてしまったんだっけ。そうそう、ここは、友人とへべれけに酔っ払ってクダを巻いたところだ、とか。


また、早稲田通りに出てきました。確か、初めて上京した夜に、関西では食べたことのなかった「生姜焼き」というものがどんなものか判らず、恐る恐る注文した店があったはずだけど。おっ、残っていました。「花蓮」という中華料理屋です。


だんだん、穴八幡に近づいてきました。この辺りの「昇竜軒」という麻婆豆腐の店にもよく通ったのですが、ここはマンションに変わっていました。


馬場下町から戸塚町界隈に入ると、まだまだ懐かしい店が並んでいました。そして、私が学生時代に通い詰めた喫茶店のあった第二学生会館の跡地に立てられた、瀟洒な大隈記念タワーに着きました。


小1時間でしたが、本当に楽しいぶらり一人旅でした。


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