社労士のたまご  -11ページ目

新年おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。



昨年の7月以降はほとんど自分の時間が作れず、不本意な半年でした。



出張に行っては、そのレポートがどんどん雪だるま式に増えていき、在宅しているほとんどの時間をレポート作成に費やしていました。忙しいというのは結構なことなのですが、このレポートというのが、時間がかかる割に頭脳の1箇所しか使わないので面白くないのです。まだ、その名残で、新年から残務処理をしています。



今年は、定年を一年後に控え、少しゆとりを持って過ごしたいと考えています。来年の1月以降は、今の会社とは雇用契約が切れ、業務委託契約に切り替わります。個人事業主として、人事コンサルティング業務&社労士業務にソフトランディングしなければなりません。



一年の計は元旦にあり。今年の抱負を年初に掲げたいと思います。



基本テーマとして、「人や組織が活きる、活かす」を掲げ活動をしていきます。


1.上記テーマに則り、書籍を出版する

2.社労士業務(とりわけ3号業務)を軌道に乗せるべく、

・高年齢者雇用アドバイザーの資格取得し、高齢者の雇用管理の問題解決に勤しむ

・紛争解決手続き代理業務に合格して、特定社会保険労務士の付記をする

3.ブログを継続する



例年3つの目標を自分なりに課していますので、今年も3つにしました。ただ、今年は1と2に絞って具体的に行動化していきます。ですので、3は文字が小さくなりました。



にほんブログ村








気力は眼に出る

近頃、鏡で自分の顔を見るまでもなく、眼力(めぢから)がなくなってきたと感じます。


別にしかめっ面をするのでも、眉間に皺を寄せるのでもなく、自然の風貌で眼力を感じる人が世の中には居ます。私の知っている限りでは、女子プロの宮里藍なんかがそうではないかと思っています。どこかに生気を感じます。


そう思っていたところに、ある言葉が飛び込んできました。


「気力は眼に出る。生活は顔色に出る。年齢は肩に出る。教養は声に出る。」


これは、頭をハンマーで殴られた感じのインパクトがありました。

写真家の土門拳の言葉だそうです。

ファインダーから覗くその眼には、真実が見えるのでしょうか。


そうか、眼力は気力なんだ。


余談になりますが、ある人から昔年賀状に「女性は3つの”き”が大事です。それは、気立てがいい、器量がいい、気持ちがいい」


全然関係なかったので、話を元に戻します。

眼力がなくなってきたと感じるのは、気力の所為かも知れないとなると、気合を入れ直さなくっちゃと思います。



経年劣化で、肩も落ち気味になるかな。年齢を重ねると、手の甲の皺は隠せないとも言うけど。


教養は声に出る?どんな声なんだろう。響く声、低い声、それなりの落ち着いた存在感のある声かもしれません。

よし、落ち着いた存在感のある声を出すために、ボイストレーニングして教養を身につけよう。


逆じゃね?



にほんブログ村



不摂生な生活をしていると、顔色もよくならないのも納得。



小股の切れ上がった・・・

今年の下半期は、例年になく頓に出張が多くなっています。


我社は、営業でもないのに前年の売上で翌年の年収や資格が定まるという、研修会社特有の単純な歩合給的年俸制を採用しています。これでは、組織力が上がらず活性化しないからとずっと異を唱え、非主流派で通してきました。


来年が雇用最後の年。今年の実績で、来年のみならずそれ以降の業務委託契約の条件も変わってしまうので、否応なしに稼働日数をあげて量的生産性に注力しています。なので、社労士の会合等にもダブルブッキングしている状態です。


こんな状況ですから、日々キャリーバッグを引きずりながら東奔西走しているわけです。


平時は極力階段を使用しますが、重い荷物を持っているときは、駅のホームへの行き来や乗り換えの際にエスカレーターを使用します。


手軽な格好をしている人もエスカレーターに我先に群がるので、乗り換えに急いでいる時などは、行列の長さにうんざりします。100段もないんだから、運動のためにちょっと歩いたらどうよ、と思ってしまいます。


上りのエスカレーターに乗ると、自然と前の人の足元に目が向きます。


ここから先は、独断と偏見が入ります。


とりわけ中高年の女性に多いのですが、エスカレーターに乗る人に限って、足首が太いのです。太いという代物ではなく、ふくらはぎから踵までが寸胴です。それどころか、足首の脂肪が靴のエッジからはみ出さんばかりの人も見受けられます。これを、私は象の足首と密かに呼んでいます。まさに、「小股の切れ上がった」の対極にあります。


「小股の切れ上がった」というのは、妖艶なとか艶っぽいなどという時に使われますが、「小股」がどこの部分かはどうも定義が明確ではなく、諸説あるようです。


諸説あろうがどうでもいいのです。私は、アキレス腱の部分がキュッと引き締まっていることだと理解しています。昔は着物を着ていれば足首しか見えませんからね。


おばさんの場合は、元に戻すのは手遅れでしょう。しかし、エスカレーターを使うのはおばさんに限りません。若い女性も目につきます。


足元を見ると、・・・やっぱり。象の足首の予備軍なのです。


小股を切れ上がらせるにはまだ間に合うから、せっせと歩いたほうがいいよー。




にほんブログ村


五病息災

だんだん年輪を重ねるに比例して、人と話していても健康に関する話材が増えてきます。「無病息災」、これに越したことはありません。ただ、何かしら体に不具合は出てきます。だから、「一病息災」が理想なのではないかと思っています。

一病持っていれば、過信せずにより体に気を遣うのではないでしょうか。


ところが、我が身を振り返って指折り数えてみると、片手の指が全部折れ曲がってしまいます。まあ、それでも元気にやっていますから、差し詰め「五病息災」でしょうか。


そのひとつに、緑内障を抱えています。ただ、眼圧の異常ではなく、正常眼圧緑内障なので、原因が不明です。したがって、現在の段階では治療というよりも、進行を抑えるしか手立てはありません。そのためには、目薬を使って眼圧を下げるわけですが、私の場合はキサラタンという点眼薬を使っています。


この薬で、正常値よりも眼圧を低く抑えています。ただ、一点難点があって、使用後に水で周囲を洗い流さないと、瞼の周辺が黒ずむようです。常に点眼は入浴前にして、洗い流すように努めています。


昨日も、眼科で視野検査を実施し、「様子見ですね」という相変わらずの所見をもらい、薬局に点眼薬をもらいに行きました。



薬局というのは結構ゆったりとした空気が流れています。眼薬ぐらいすぐ出せるだろう、と思っても、ゆっくりしたペースで進みます。薬を出したら必ず声をかけなければならない強迫観念があるのかも知れませんが、初めてじゃないんだから、ビジネスライクに応対してもいいんじゃないかと思うことがしばしばです。



昨日は、薬を受け取るときに「目の周りが黒ずんだりすることがありますが、大丈夫ですか。」と聞いてきました。だったら何かいい対処方法があるのかと思い、「ちょっと瞼の上が黒ずんできたような」と答えると、面倒くさそうに「以前も言ったと思いますが、点眼の後に水洗いをしてください。」なんじゃそりゃ。「それなら、入浴時に差すようにしていますよ。」



形式的に聞くだけで何の手立てもないのであれば、余計な質問してきなさんな。




にほんブログ村

図書館に、はまってます

4年ほど前から図書館を活用するようになりました。きっかけは、社労士試験の勉強のためでした。最初通っていた受験予備校は自習室を有していたので、そこを利用していました。IDE社労士塾に通い始めてからは、自習室がないため、土日など休みの日は開館から閉館まで図書館に入り浸っていました。


ただ、自習のための場所の確保が目的で、図書館の書籍を借りるなんぞという発想はあまりありませんでした。ところが、会社の同僚から最近の図書館は非常に便利だという情報を聞くに及び、今年の3月から頻繁に借りるようになりました。今は、完全にはまっています。


利用してみると確かに便利です。さいたま市には図書館が25施設あり、ネットで予約すれば全施設に保管している書籍を取り寄せることができます。いやあ、知らなんだ。


ネットで予約するにも、MAX30冊まで登録することができます。準備ができれば、メールでも連絡が来ますし、ネットの画面でも確認できます。



以前、絶版になった本を購入したくて中古本も含めてamazonなどで探していたのですが、入手できませんでした。絶版本の復刻願いのサイトに登録したこともありました。それが、あっさり図書館で借りることができました。もっと早く気づけばよかった。


返却期限が決められているおかげで、購入した場合は積読になる場合も、なんとか読みきろうという動機にもつながります。


一方でデメリットもあります。何時準備できるかが予測できないために、同時期に4~5冊を借りる羽目になります。こうなると読みきれません。思いついたら忘れないうちにすぐ登録してしまうので、こんな事態に陥ってしまいます。登録時期をずらせばいいのでしょうが、なかなかできません。


また、人気のある書物は相当期間待たなくてはなりません。従って旬を逃すことは致し方なしとせねばなりません。百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」なんぞは、私の前に何と2147人が予約しています。市全体で41冊のストックがありますから、割ってみると1冊当たり約50人待ち。1人平均14日借りたとしても、700日!2年待ちかあ。



にほんブログ村