五病息災 | 社労士のたまご 

五病息災

だんだん年輪を重ねるに比例して、人と話していても健康に関する話材が増えてきます。「無病息災」、これに越したことはありません。ただ、何かしら体に不具合は出てきます。だから、「一病息災」が理想なのではないかと思っています。

一病持っていれば、過信せずにより体に気を遣うのではないでしょうか。


ところが、我が身を振り返って指折り数えてみると、片手の指が全部折れ曲がってしまいます。まあ、それでも元気にやっていますから、差し詰め「五病息災」でしょうか。


そのひとつに、緑内障を抱えています。ただ、眼圧の異常ではなく、正常眼圧緑内障なので、原因が不明です。したがって、現在の段階では治療というよりも、進行を抑えるしか手立てはありません。そのためには、目薬を使って眼圧を下げるわけですが、私の場合はキサラタンという点眼薬を使っています。


この薬で、正常値よりも眼圧を低く抑えています。ただ、一点難点があって、使用後に水で周囲を洗い流さないと、瞼の周辺が黒ずむようです。常に点眼は入浴前にして、洗い流すように努めています。


昨日も、眼科で視野検査を実施し、「様子見ですね」という相変わらずの所見をもらい、薬局に点眼薬をもらいに行きました。



薬局というのは結構ゆったりとした空気が流れています。眼薬ぐらいすぐ出せるだろう、と思っても、ゆっくりしたペースで進みます。薬を出したら必ず声をかけなければならない強迫観念があるのかも知れませんが、初めてじゃないんだから、ビジネスライクに応対してもいいんじゃないかと思うことがしばしばです。



昨日は、薬を受け取るときに「目の周りが黒ずんだりすることがありますが、大丈夫ですか。」と聞いてきました。だったら何かいい対処方法があるのかと思い、「ちょっと瞼の上が黒ずんできたような」と答えると、面倒くさそうに「以前も言ったと思いますが、点眼の後に水洗いをしてください。」なんじゃそりゃ。「それなら、入浴時に差すようにしていますよ。」



形式的に聞くだけで何の手立てもないのであれば、余計な質問してきなさんな。




にほんブログ村