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こればかりは、愚痴っても・・・

どうしようもないんですけどね・・・お金がかかって、しかたありません。(爆)
具体的な数字・・・出したことがないので、はっきりといくらかかるとは書けません。
何しろ家計簿がつけれない女でして・・・(苦笑)
でも家計簿をつけても出て行くお金はしっかりと出て行ってしまいますからね。ははは・・・(乾いた笑)

トリプルルッツに成功した勢いで、調子付いている我が娘は、ホームリンクにアイスタイムがない今日、となりの州のリンクへの遠征をリクエスト。
気温がかなり下がり始めて、今日も日中は2,3℃前後でした。
サマータイムが終わったので、5時を過ぎるととっぷりと日が暮れ、急激に寒くなり、今現在は-3℃です。
足元から、冷え冷えとしてきて、こんな日は出来れば外出は控えたいところ。

それでも、出かけてしまった私も、つくづくSkater's Momだなぁと、我ながらあきれています。(苦笑)

フィギュアスケートの僻地である、このエリアは、比較的アイス代が安いのですが(1時間フリースタイルのセッションを買うと、$8~10)州を越えるととたんに高くなるんですよね。

余談ですが、今日行ったリンクは、NFLのPatoriotのスタジアムのすぐ近くなんですよね。
そこのクラブ名も「Patoriot Ice Club
ゲームのある日は、裏道を押えておかなければ、行きも帰りも渋滞に巻き込まれるので、できればあまり行きたくないリンクです。

ちなみに、今日支払ったのは、50分で$13で、それを2セッション買ったから、1時間と40分で$23・・・そこに行くのに、Rt95を90マイルで飛ばして30分程・・・。だからガソリン代も結構かかっています。(苦笑)

お金の愚痴は、もぉおどおにも止まらなぁ~いぃ~♪って感じでいくらでも書けてしまうのが悲しいところ・・・足元・・・ジンジン冷えてきたし、今日はこの辺で・・・勘弁しといてやろう(爆)

Expressionは顔と腕が作る。スケカナ女子の感想。

NHK杯の1週間前に開催された、スケートカナダ。
日本からは、恩田選手と村主選手が出場しました。

某フィギュアボードボードで、カナダ16歳の新鋭、Cynthia PHANEUF の表現力に対するジャッジの得点が高すぎる!との意見があった事と、現在アメリカでトレーニング中の日本の両選手の変貌はどんなものかしら???と楽しみにしていたので、そのあたりにポイントを置いて、ビデオを観てみました。

必要であれば、巻き戻しをして再度・・・とも思いつつ見ていたのですが、結局1度で十分でした。

あれでは、両選手・・・勝てません。
テクニカルな部分で、競ることは出来ても、表現力でまだ劣っているのは、素人の私が見ても一目瞭然。

その一番の理由・・・というか違いは、演技中の顔と腕です。

優勝したPHANEUF選手も、最高の出来ではなく、転倒があったし、スケーティングは膝が硬い印象があったのですが、それでも断然違ったのは、顔の表情です。

音楽に気持ちがはいっていて、見ている観客をぐっと引き寄せる。
映像がアップになった際に、彼女の目元にドキッとさせられたことが何度かありました。
その表情は16歳とは思えないほど・・・。

腕の動きも、バレエで鍛えられているんでしょうね。とっても綺麗でした。

3位に入ったSusanna POYKIO選手も、やっぱり顔の表情と腕のしなやかな動きがとても綺麗で、ウォーミングアップの映像で見かけた彼女は、あれ?ミッシェル・クワン?と、見間違えたほどでした。

Expressionは顔と腕が作る・・・この二つ・・・特に顔の方は、トレーニングしていくのは、やっぱり大変だと思います。

でもでも・・・
村主選手の綺麗なスケーティングとスピード。
恩田選手の高いジャンプ。
それぞれの武器がもっと有効にジャッジにアピールされるには、この二つはどうしても不可欠な要素なのだとおもいます。

日本ではベテランになった両選手・・・私としては、もっともっとがんばって欲しいです。

*USFSAのサイトに掲示されているスコアはこちら

Tatiana Totmianina 選手の近況とプロテクション?

昨日今日と、スケートアメリカ、スケートカナダの再放送と放送があったので、ビデオに録りじっくりと拝見しました。

女子のシングルについての感想を書こうかなぁと思ったのですが、ペアのリフトのバリエーションの多さに、テレビの前で“わぁ~お”と何度言ったことか・・・。
フィギュアスケートのペア・・・ロングプログラムは、ものすごいことになっていますね。

ここまで新採点方式による、リスクを背負っての難易度向上主義になっているなんて、正直ショックでした。

でも、こんな風に感じるのは、きっと先日スケートアメリカでTatiana Totmianina 選手の事故をテレビで見たからなのだと思います。 そうでなかったら、最近のペアは見所がたくさんあってすごい!なんて感想を書いていたはず・・・。

あの事故の後、 Russian figure skating federationの副会長が、『新採点方式が、難易度を上げて得点を取ろうとするようになったことも、今回の事故の原因にある』と、新採点方式導入を批判したという記事を読みました。

でも、採用して2年目で軌道に乗り始めたこの採点方式ですから、それを変える事は多分出来ないとは思うのですが、こうなることは、予測出来たはずでは・・・と思います。

早くも、最悪の事態を避けるために、ヘルメットかヘッドギアの装着を義務付けては・・・との声もあるようですが・・・う~~~ん、どうでしょうか???

装着が義務付けられたとして・・・あれこれ想像してみたのですが、頭を守ってくれるだけのヘルメットやヘッドギアって、ある程度強度が必要だし、その重さって、リフトに影響したりするんじゃないかな?
それに・・・正直なところ、アイスの上に出てきたペアの女子選手がヘルメットやヘッドギアをつけていたら、なんだか興ざめしてしまうだろうなぁと、思ってしまいます。(苦笑)
とはいえ、命は大事だし、頭の怪我は後遺症も心配・・・それは分かります。

これについてTatiana Totmianina 選手本人は、最近のインタビューで“ヘルメットをつけて頭を守っても、それじゃあまり意味がないんじゃないかな?どうだろう??”という感じの反応でした。

今月の 5日から練習に復帰したようで、その時の様子も途中で放送されましたが、まだ顔の右半分は、強打による内出血のあとが残っています。大分腫れがひいたようですが、まだ痛々しい感じです。

でもあの事故での落下の仕方だと、ヘルメットをしていても顔の内出血は防げなかっただろうなぁ~なんてことを思いながら、見ておりました。

フルフェイスのヘルメット???
ま、まさか・・・それは検討されていませんよね。(苦笑)


今はただ、Tatiana Totmianina 選手本人が完全に回復して、ロシア選手権とワールドチャンピオンシップに間に合うことを祈りたいと思います。

フィギュアスケートジャンプのお話

まだまだ確率は低いけど、暫くはかかると思っていたトリプルルッツを急におりたりして、関係者一同をびっくりさせた娘です。
というのも、娘が練習しているホームリンクや、昨日ルッツを成功させたリンクには、トリプルジャンプを練習している選手は殆どおらず、ましてやコンスタントにトリプルがおりれる選手もゼロだったりします。
マサチューセッツ州に入れば、多数の名門のスケートクラブがありますが、ここはそれくらい酷いスケートの過疎地?僻地だったりします。(苦笑)

これまでのジャンプの習得の仕方や上達の様子を見ていて、素人の私にも分かるほど、娘はエッジジャンパーだと思っていたのですが、最近はトゥジャンプの方も安定してきて、トリプルではエッジジャンプのサルコゥとループに苦労しているので、なんだか分からなくなってしまいました。

ところで、このエッジジャンプ、トゥジャンプという話・・・
ここから下数行は、フィギュアスケートに詳しい方は斜め読みでどーぞ。(苦笑)


ジャンプは大きく分けるとエッジジャンプとトゥジャンプの2種類に分けられます。

*エッジジャンプは、スケートの刃で踏み切って飛ぶジャンプ
難易度1サルコゥ 
難易度3ループ 
難易度6アクセルの3つ


*トゥジャンプとは、つま先を使って飛ぶジャンプ エッジジャンプ

難易度2トゥループ
難易度4フリップ
難易度5ルッツ



各選手、得手不得手があるようで、日本の有名なトップ選手でも、エッジジャンプのサルコゥ(最も難易度が低いといわれている)やループジャンプを苦手にしていることがあると聞きます。

春にマーシャルズの前日、非公式で地元のリンクで練習をしていた荒川選手のトリプルルッツジャンプ・・・あれは生で見て鳥肌が立つほどすばらしいジャンプで、トウジャンプが得意なのかなぁ?という印象を受けました。
でもトリプルループも綺麗で、他の選手よりはジャンプの技術がとび抜けているという感じもします。
ジャンプの全体の動きと流れが、とてもエレガントなんですよね。
アメリカの解説者も、ジャンプについて解説するときに、エレガントと形容できるのはShizukaだけだと言っていましたが、納得です。

対角線上から見ていた娘のコーチが、Trulyなアウトサイドエッジを使ったパーフェクトなルッツで、アメリカの選手では、荒川選手のジャンプと同じ質のルッツを跳べる選手はいないと言い切りました。

誤ったエッジの使い方、インサイドエッジで踏み切って飛ぶルッツは、フラッツと呼ばれて、一部のジャッジや古いフィギュアファンからは、評判が至極悪いんですよね。

最近はこのエッジにうるさい?(苦笑)コーチのおかげもあって、インサイドとアウトサイドの使い方なんて話も理解できるようになりましたが、数年前までは、全然知らなかった話で、今では、その見分け方が分からないという人のために、図解付きで詳解(しかも英語で)出来る様になりました。←えばってもしょうがないけど・・・(笑)

True character*maple本性露出

今日は、全く持って無名でエリートコースからはずれまくりの我が娘について、書かせていただきます。

犬も食わない?単なる親ばか日記となることは避けられませんので、しょーもな~と怒って帰られる方もいらっしゃるかも・・・。
ま、いいか<開き直り…その上、言葉の使い方も間違っております。(苦笑)


こんなことって・・・あるんですね。
この秋から急にトリプルジャンプがおりれるようになって、まだそれぞれに成功の確率は低いのですが、形になってきました。

二日前にトリプルフリップがおりれるようになった際、あとはトリプルルッツを残すのみだなぁ~なんて思っていたのに、それが今日の夜の練習で、突然トリプルルッツに成功しちゃったんですから、びっくりです。

10回ほどトライして、2,3度両足でのランディング、2回は回転不足でしたが、意外に転倒は少なく、結局クリーンにおりれた(成功)のは3回でした。

ダブルジャンプを5種類習得したときも、次々と何か憑き物がのっているかのような感じだったのですが、この秋口に何かコツをつかんだようですね。
それが何なのか、どういうきっかけだったのか、娘に聞いても“No clue”という返事なので、全く分かりません。(苦笑)

対角から見ていましたが、ちゃんとアウトサイトのエッジを使って、綺麗なルッツでした。

ダブルルッツが初めておりれた日も、母は嬉しくて、日記にもこう書き記していたようです。

一年と9ヶ月程前に、こんな日記を書いていたんですね。↓

一応記録を残しておこうと思いまして…<親ばか丸出し(苦笑)
2003年2月28日娘が(11歳と9ヶ月)ダブルルッツがおりれるようになりました。いぇ~い。
金曜日は早朝6時からのレッスンがあって、その時から降りれるようになり、夕方の練習では50%の確率に…



今注目の日本女子フィギュアスケートの選手達と比べたら(比べるなって・笑)出遅れも良いところですが、なんだか感慨ひとしおであります。(苦笑)
他の選手を教えるために居合わせた娘の第2コーチも、とても嬉しそうにしていました。

面白かったのが他のコーチの反応(苦笑)
「わぁお・・・ルッツまで・・・」
「よくやったわね!」
と、声を掛けてくれたコーチは、娘の第2コーチと交流のある仲の良いコーチ達。

中には見て見ぬふりをするコーチも。(苦笑)

娘の第2コーチは、一年半ほど前から教えてもらっているの男のコーチなのですが、このエリアで最も人気のあるコーチで、ジャンプドクターとの異名もあるほど、優秀なコーチです。
なので、大半の他のコーチは、一目を置いていて、頼りにもしているのですが、中にはそれを妬むコーチもいるようです。(苦笑)

とうとうトリプルルッツまで・・・なんだか、こうして書いていても、少しまだ信じられない気もします。

もう一つ、肝心の娘本人の反応ですが、さほど嬉しそうにはしていなかったんですよね。
氷からおりてきて、彼女が最初につぶやく様に言った一言は・・・

「あと一種類だ。」


一瞬、え?なんで?と思った私・・・

どうやら彼女は、トリプルアクセルまで考えているようです。

ま、まじかい!?(笑)

そっけないよぉ~~~。

なんだかがっくり・・・

NHKトロフィーの男子の結果、本田選手についての新聞記事(Nikkan Sportサイト)
結果が出せなかったのだから仕方ないのかな?
サイトじゃなくて新聞紙面には、もう少し書かれていたのかしら?

この新聞だけを見ると、なんだかもう本田選手は過去の人みたいで、とても悲しくなるのは、私だけでしょうか?
14,5歳から低迷している日本男子フィギュアを引っ張ってきた本田選手なんですよ。
もう少しハートのある記事にして欲しかったなぁ。

活躍の女子選手に報道人が群がってしまうのは、どうしようもないんでしょうね。

マイペースそうな本田選手ですが、そんなことを一番感じ取っているのは、本人かもしれませんね。

でも・・・怪我から復帰してきた本田選手の実力は、まだまだ取り戻せていないはずだ!と、私は信じています。
無理はして欲しくないけど、外野の声はこの際ほっておいて、次の大会に照準を合わせて、がんばって欲しいと思います。


がんばれー!!!>本田選手。

リスクを抱えて・・・Importance of skate boots and blades

昨日スケート靴の話(愚痴)をチラッと書きましたが、荒川選手は、この大会直前にトラブルがあって、一度履き潰したお古を急遽取り寄せたとのこと。

私自身はスケート靴を履いた事もないので、その感覚的なことは詳しく分かりませんが、今回コーチのタラソワさんも、棄権を勧めたとの事、スケーターにとってはリスクを背負っての出場になるようです。

娘と、娘のスケート靴メンテナンスをしてくれる専門店の技術者によると・・・その理由は、2つあげられます。

まず、ブーツの強度が落ちているために、ランディングの右足をサポートする力が乏しくなっていること。これは怪我にもつながります。
新しいブーツを履いたその日は、選手によっては、軽く流すだけのスケートとシングルジャンプのみで練習を終えることもあるようです。
初日には、スクワッドが出来ないくらいブーツの足首は固くて、足首をしっかりとサポートしてくれるのがフィギュアスケートのブーツなんですよね。

次にブレード(日本ではエッジとよばることが多いようですね。)つまりスケートの刃の磨耗による影響が心配されます。
ブレードには、3ミリ弱のライフラインと呼ばれるゾーンがあるのですが、これが殆どなくなっている可能性があります。
定期的に研がなくてはスピンの際に滑ったり、エッジジャンプが飛びにくくなったりするようです。
一般には、12~16回のシャープニングでブレードの寿命は終わるといわれています。
それから、ロッキングの感覚(長くなるのでこの詳細はまたの機会に)も、古いものと新しいものでは違うので、その影響がスケーティング全体に出る可能性も・・・

スケートの練習時間にもよりますが、頻繁に行くときは2週間後~長くても1ヶ月で専門店でブレードを研いでもらいます。

大きな心配要因は上記の2つですが、それによる、精神的な負担もありますよね。

今回は、急遽新しいスケート靴に…という事ではなく、ほどよく馴染んだ古いスケート靴だったことは、まだ良かったかもしれません。

最近あったケースでは、シーズン中にスケート靴を数足取替え、全米選手権に間に合わすことが出来ず、スケーターのNightmare…disasterとまで呼ばれるほど、ショートプログラムで転倒を繰り返し、ロングを棄権した男子選手。

3,4年前には、ミッシェル・クワン選手が6分間のウォーミングアップ中に、ブレードをネジで留めているヒールの部分が真ん中あたりで折れ、滑走順の変更は許されなかったので、その場で彼女の父親が別のネジを使って応急処置。
場内に彼女の名前がアナウンスされても、許されている最後の時間のぎりぎりまで現れず、ハラハラさせましたが、何とか間に合わせてリンクへ駆け足で戻ってきました。
でも、そんなトラブルがあったにもかかわらず、彼女はあっさりと優勝しましたけどね。

ごく最近、スケートアメリカでは、大会の数日前にマイケル・ワイズ選手がミッシェル・クワンと同様のトラブルが起きて、片足は新しいスケート靴、片足は十分慣らした今まで履いていたスケート靴という異例の処置で出場しました。
きっと影には、有能な技術者がいて、ブレードのライフラインを揃えたり、ブーツ部分の内部を少し柔らかくしたりなどの必死の対応があったのだと思います。
もちろん、マイケル・ワイズ選手も、そんなチグハグナ状態のスケート靴で最終調整に励んだのだと思いますが、本人はもとより、関係者一同本当に冷や汗物です。

荒川選手も、そんな状況の中で優勝してしまえるなんて、心身ともに鍛えられている証拠なんでしょうね。
無事にNHK杯が終わってよかったです。

おめでとう!!!荒川選手、安藤選手

NHK杯・・・日本のスポーツ新聞サイトで、女子シングルの結果を知りました。

USFSAはまだ更新されていないし・・・<遅いよ!
ま、自国の選手が活躍しなかったから、そんなもんでしょう。
というか、アメリカという国はそれが本当に露骨です。(苦笑)

ショートで1位だった荒川選手、TV観戦をした実家の母や、その他のボードを見ても、なかなかセンセーショナルな内容だったみたいですね。
放送・・・(してくれるよね?)楽しみです。

実は、この両選手、一度直接会わせて頂いたことがあって、、サインをTシャツにして頂いたことがあります。
安藤選手のその際のエピソードは、こちらにもチラッと書きましたが、この二人・・・姉と妹ですといってもいいような感じで、仲がいいんだなぁという印象を受けました。

荒川選手は、さすがに世界で活躍している選手らしく、英語での受け答えも通訳なしでも大丈夫で、シャイな印象ではありましたがとても好印象でした。

この時の荒川選手は、日本で少し休暇をとって十時間以上のフライトで到着し、さほど間もない頃で、疲れていたとは思いますが、写真撮影やサインにも気さくに応じてくれて、一緒に居合わせたクラブ関係者達からも、“彼女達はとってもsweet heartだわぁ~”感嘆の声が聞こえました。

ローカルでもちょっと地方予選でタイトルをとったりして有名になると、とても態度が横柄になる選手は、ゴロゴロといるのがアメリカ。(爆)
中には、非公開の練習にリンクを押さえて、厳戒態勢を布く選手もいたりします。
アメリカのトップ選手にも、ひじょぉ~~~に感じの悪い選手もいて(苦笑)小さなファン達をがっかりさせるなんてこともあるんですよね。

おっと、話しがヨコスベリ・・・
もう一つ…荒川選手は、東北美人なんだなぁ~と、そばに寄ってちょっとうっとり。←怪しいおばちゃん化した私でした。(笑)

某新聞社のサイトに写真が出ていましたが、表彰式の後に観客席の声援に応える二人・・・とても嬉しそうにしていますね。
今年の日本スケート界の希望の星達ですよね。

グランプリシリーズ第一戦での優勝、おめでとう>荒川選手。
ロングプログラムは1位での2位…おめでとう>安藤選手。
ロングプログラムは3位で4位入賞、おめでとう>恩田選手。

今年のシーズンは、すごいことになりそうですね。

スケート靴のお話・・・愚痴です。

娘がが使っているスケート靴はRiedellの最新モデル、ブレードはPhantom。
最後に買い換えたものが、両方で$1000以上だったんですけどねぇ。
5ヶ月で、結構来ています。(号泣)
特にランディングの足の方(右)は、傷み具合が激しく、あってはならないところに、シワが出来ています。

今日専門店で見てもらったら、足は成長していないんだから、1年は持つクラスのスケート靴なんだけどねぇ~やっぱり、ペアをやっているからその影響では・・・?といわれてしまった。

次のスケート靴は、カスタムメイドで$1500を超えるとの話しに卒倒しそうになったワタクシでした。
私の靴。。。ここ数年Walmartで買う$10前後のバーゲンものばっかりなんですけどね。(滝涙)

あともう一足・・・Riedellの最新モデル+ブレードはPhantomで行こうよ(哀願)

Figureで検索をすると

最近の日本女子選手の活躍で、以前よりもニュースや新聞でも話題にになっていたりするようですが、それでも日本でのFigure skateは、まだまだマイナーなスポーツみたいですね。

先日から何度か、ここの検索機能で「Figure」と入力して見たのですが、出て来たのはなぜかお人形・・・検索の仕方、間違っているのかしら?(苦笑)

そういえば・・・男の子達が好きそうな、スーパーヒーローの人形は、「Action Figure」アクションフィギュアと呼ばれるんですよね。
Doll・お人形とは呼ばれないみたい。

Figureという言葉って、形にするって言う意味も含まれるからかな?
普段の会話でも、“Go Figure”“Figure it out”なんて強い口調でいわれると、きちっと考えなさい!理解してよ!と叱られる様なニュアンスなんですよね。

おっと、いけない・・・これじゃカテゴリーが違ってしまいますね。(苦笑)

それはともかくNHKトロフィーが開催中ですね。
情報はもっぱら、USFSAのサイトで収拾していますが、残りのフライト・・・見所を2,3。

やっぱり一番の目玉は、女子シングルですよね。USFSAのサイトに記載された写真も日本女子選手の写真が一番多いですね。
日本選手は4回転の安藤選手(右肩の怪我が心配されていますが・・・)
世界チャンピオンの荒川選手
春からコーチとトレーニング場所を変えた恩田選手

3人ともジャンプ力には定評がありますよね。
でも今回は、荒川選手の新しいプログラムのジャンプだけではなくつなぎ部分を、もう一人の伝説的なコーチ、タラソワさんがどのように構成してきたかも楽しみです。

それから恩田選手、練習環境を変えて以降の彼女は、スケートカナダの放送もまだないので見れていません。
どんな風に変わってきているのか、楽しみにしています。

後ペアは、ロングプログラムが残っているようですが、2人の日本人女子選手が出ているんですよね。
一人は、先日ここに書いたInoue選手で、もう一人が、Wakamatsu選手。
残念なことに、それぞれが、アメリカ代表、カナダ代表としてなんですよね。
でもこの2人とパートナーは、全く違った雰囲気のスケーターなので、それぞれに楽しめると思います。

日本在住だったら、多少無理をしても観戦に行きたい所です。