True character*maple本性露出 | Inside Edge 

True character*maple本性露出

今日は、全く持って無名でエリートコースからはずれまくりの我が娘について、書かせていただきます。

犬も食わない?単なる親ばか日記となることは避けられませんので、しょーもな~と怒って帰られる方もいらっしゃるかも・・・。
ま、いいか<開き直り…その上、言葉の使い方も間違っております。(苦笑)


こんなことって・・・あるんですね。
この秋から急にトリプルジャンプがおりれるようになって、まだそれぞれに成功の確率は低いのですが、形になってきました。

二日前にトリプルフリップがおりれるようになった際、あとはトリプルルッツを残すのみだなぁ~なんて思っていたのに、それが今日の夜の練習で、突然トリプルルッツに成功しちゃったんですから、びっくりです。

10回ほどトライして、2,3度両足でのランディング、2回は回転不足でしたが、意外に転倒は少なく、結局クリーンにおりれた(成功)のは3回でした。

ダブルジャンプを5種類習得したときも、次々と何か憑き物がのっているかのような感じだったのですが、この秋口に何かコツをつかんだようですね。
それが何なのか、どういうきっかけだったのか、娘に聞いても“No clue”という返事なので、全く分かりません。(苦笑)

対角から見ていましたが、ちゃんとアウトサイトのエッジを使って、綺麗なルッツでした。

ダブルルッツが初めておりれた日も、母は嬉しくて、日記にもこう書き記していたようです。

一年と9ヶ月程前に、こんな日記を書いていたんですね。↓

一応記録を残しておこうと思いまして…<親ばか丸出し(苦笑)
2003年2月28日娘が(11歳と9ヶ月)ダブルルッツがおりれるようになりました。いぇ~い。
金曜日は早朝6時からのレッスンがあって、その時から降りれるようになり、夕方の練習では50%の確率に…



今注目の日本女子フィギュアスケートの選手達と比べたら(比べるなって・笑)出遅れも良いところですが、なんだか感慨ひとしおであります。(苦笑)
他の選手を教えるために居合わせた娘の第2コーチも、とても嬉しそうにしていました。

面白かったのが他のコーチの反応(苦笑)
「わぁお・・・ルッツまで・・・」
「よくやったわね!」
と、声を掛けてくれたコーチは、娘の第2コーチと交流のある仲の良いコーチ達。

中には見て見ぬふりをするコーチも。(苦笑)

娘の第2コーチは、一年半ほど前から教えてもらっているの男のコーチなのですが、このエリアで最も人気のあるコーチで、ジャンプドクターとの異名もあるほど、優秀なコーチです。
なので、大半の他のコーチは、一目を置いていて、頼りにもしているのですが、中にはそれを妬むコーチもいるようです。(苦笑)

とうとうトリプルルッツまで・・・なんだか、こうして書いていても、少しまだ信じられない気もします。

もう一つ、肝心の娘本人の反応ですが、さほど嬉しそうにはしていなかったんですよね。
氷からおりてきて、彼女が最初につぶやく様に言った一言は・・・

「あと一種類だ。」


一瞬、え?なんで?と思った私・・・

どうやら彼女は、トリプルアクセルまで考えているようです。

ま、まじかい!?(笑)