プログラム曲選び・・・難航中
先月の半ばぐらいから、すでに200曲以上の音楽を聞いたでしょうか・・・なんだか、ドツボにはまって壁にぶち当たってしまいました。(苦笑)
上のディビジョンに上がるのか否かは保留のまま、新しいシーズンに向けて、娘のフィギュアスケートのプログラム曲を選んでいる真っ最中です。
娘のコーチからの要求は以下の三つ
①誰よりも娘が気に入っていること
②ストロングビートで強いイメージの曲であること
③ラジオから普段流れていない曲であること
コーチいわく、娘はどちらかというより、ストロングスケーター(これは誉め言葉ではない)優雅に踊れるタイプではないので、エレメンツで勝負に出ようと・・・ストラテジーらしいです。(苦笑)
③のラジオから・・・というのは、いくら娘が好きでも、バックストリートボーイズ(アメリカのスマップみたいな感じでしょうか?いや・・・こう書きつつもスマップはいまだ活動しているのかさえも知らないワタクシ・・・苦笑)、クリスティーナ・アンギュレラ、またはブリットニー・スピアーズなどは却下。
その手の曲は、ジャッジからのウケが悪いらしい…というのが理由です。
そうなると、クラシックかブロードウェイ的な音楽から、曲を選ぶことになるのですが、それでもネットで探してみると、その局は万単位・・・選択肢がありすぎて、もう大変です。
世界選手権クラスの選手達が使っている曲をまねして使うことも出来るのですが、まだ2分半のプログラムでそれをすると、途中カットしたりで、なんとなく山場を逃した感じにしまうので、あまりまねはしたくないんですよね。
これといって、特に好きなクラシックも思い浮かばず・・・クラシックでストロングビート、ストロングビートと、繰り返し考えていると・・・
どうしても♪ジャジャジャジャァーン♪ ♪ジャジャジャジャァーン♪
「運命」By ベートーベン・・・が頭の中で鳴り響いてはなれなあ~~~~~い。(笑)
何方かこのあたりの分野にお詳しい方…迷えるメイプルに合の手を・・・いや、ちがった・・・愛の手をぉ~~~。
上のディビジョンに上がるのか否かは保留のまま、新しいシーズンに向けて、娘のフィギュアスケートのプログラム曲を選んでいる真っ最中です。
娘のコーチからの要求は以下の三つ
①誰よりも娘が気に入っていること
②ストロングビートで強いイメージの曲であること
③ラジオから普段流れていない曲であること
コーチいわく、娘はどちらかというより、ストロングスケーター(これは誉め言葉ではない)優雅に踊れるタイプではないので、エレメンツで勝負に出ようと・・・ストラテジーらしいです。(苦笑)
③のラジオから・・・というのは、いくら娘が好きでも、バックストリートボーイズ(アメリカのスマップみたいな感じでしょうか?いや・・・こう書きつつもスマップはいまだ活動しているのかさえも知らないワタクシ・・・苦笑)、クリスティーナ・アンギュレラ、またはブリットニー・スピアーズなどは却下。
その手の曲は、ジャッジからのウケが悪いらしい…というのが理由です。
そうなると、クラシックかブロードウェイ的な音楽から、曲を選ぶことになるのですが、それでもネットで探してみると、その局は万単位・・・選択肢がありすぎて、もう大変です。
世界選手権クラスの選手達が使っている曲をまねして使うことも出来るのですが、まだ2分半のプログラムでそれをすると、途中カットしたりで、なんとなく山場を逃した感じにしまうので、あまりまねはしたくないんですよね。
これといって、特に好きなクラシックも思い浮かばず・・・クラシックでストロングビート、ストロングビートと、繰り返し考えていると・・・
どうしても♪ジャジャジャジャァーン♪ ♪ジャジャジャジャァーン♪
「運命」By ベートーベン・・・が頭の中で鳴り響いてはなれなあ~~~~~い。(笑)
何方かこのあたりの分野にお詳しい方…迷えるメイプルに合の手を・・・いや、ちがった・・・愛の手をぉ~~~。
コンペ前夜は、バーボンを少々
お酒は殆ど飲まないんですけどね。
本当に、たしなむ程度・・・
いつものことなのですが、娘のコンペが明日と言う日には、なかなか寝付けません。
もう深夜の1時を過ぎたのに、起きています。
こんなときは、グラスに氷をいれ、バーボンを少々とアップルサイダー(ニューイングランド秋の風物詩)と呼ばれる、素朴な味のリンゴの絞り汁を注いで一気に飲みます。
これ、結構いけるんですよ・・・アイスでもホットでも、お勧めです。
レシピはこちら・・・実はこんなとこでも活動をしていたりして・・・(苦笑)
緊張のピークが前夜だったりするんですよね。
スケートするのは自分じゃないのに・・・(苦笑)
明日はちょっとロングドライブ・・・早く寝なくっちゃ。。。
さて、一気にあおって・・・。
おやすみなさい♪
Wish them luck!
本当に、たしなむ程度・・・
いつものことなのですが、娘のコンペが明日と言う日には、なかなか寝付けません。
もう深夜の1時を過ぎたのに、起きています。
こんなときは、グラスに氷をいれ、バーボンを少々とアップルサイダー(ニューイングランド秋の風物詩)と呼ばれる、素朴な味のリンゴの絞り汁を注いで一気に飲みます。
これ、結構いけるんですよ・・・アイスでもホットでも、お勧めです。
レシピはこちら・・・実はこんなとこでも活動をしていたりして・・・(苦笑)
緊張のピークが前夜だったりするんですよね。
スケートするのは自分じゃないのに・・・(苦笑)
明日はちょっとロングドライブ・・・早く寝なくっちゃ。。。
さて、一気にあおって・・・。
おやすみなさい♪
Wish them luck!
フィギュアスケート界には・・・ナイスガイが多い?
すでにお気づきの方も多いかと思いますが・・・
いや、NHK杯でのアメリカ男子選手のファンを見ていると、そうでもないかなと言う感じもしますが・・・(苦笑)フィギュアスケート界の男子は、ゲイが多いです。
確立にしてFifty / Fiftyかも・・・
娘のスケート友達も、みんなフランスやロシアの選手のファンであることが多くて、あまりアメリカ男子には興味がないんですよね。
そんなものかしら???と思っていたら、娘と同じクラブにいる数少ない女子シニアレベルのあるスケーターが“だって、アメリカ男子はMarried or ゲイなんだもの”と核心を突いた発言。(爆)
確かに・・・アメリカ男子のTop10を見ても・・・Fifty / Fiftyとまではいいませんが、それに近い割合でMarried/ゲイですね。
でも、この世界だけに限らず、ちょっと気をつけて見回してみたら、結構周りにいるんですよね。
うちのご近所さんにもいますし、お役所で仕事をする人や、郵便局の窓口にも、娘の学校にも(生徒で)もちろん所属しているスケートクラブにも・・・。
いつもとても世話になっている、とあるSkater’s Momの、こんな迷言?(名言)
「優しくてナイスガイはゲイであることが多い!」
彼女はそう断言したので、スケート場で感じの良い優しい男子スケーターをみかけると、か、彼もそうなのかも・・・?と、疑うようになってしまった私。
とはいえ、私個人は、まったく気にしていません。→周りにいる○゛○の皆さん・・・本当に親切で良い人が多いし・・・でも正直、最初はちょっとがっかりしますけどね。(笑)
スケーティングが美しい男子選手は、時には女子選手より綺麗だなぁ~と、見とれてしまうことがあります。
ゲイ男性は、センシティブでアーティスティックな人に多いような気がします。
その才能が、フィギュアスケートという特殊なスポーツで発揮されることが多々あるのも、納得できます。
氷の上では、そんなこと・・・評価の対象にはされていませんしね。←当たり前(笑)
今思うと、最初にフィギュアスケート界のゲイとして私が知ったのは、ルディー・ガリンドウ選手でした。
彼は世間にも公表していますよね。
プロになった彼の演技を何度かSOIなどのショーで観る機会があったのですが、YMCAのプログラムは、ショー全体で一番の盛り上がりでした。
さすがに、現役の選手では、彼のようにゲイであることを武器にしたプログラムを披露する選手はいませんよね。(苦笑)
そんなわけで・・・って、どんなわけよって(苦笑)←自分で突っ込んでおきます。
私の好きな男子選手の傾向は、断然こちら系→ナイスガイ達だったりします。(笑)
いや、NHK杯でのアメリカ男子選手のファンを見ていると、そうでもないかなと言う感じもしますが・・・(苦笑)フィギュアスケート界の男子は、ゲイが多いです。
確立にしてFifty / Fiftyかも・・・
娘のスケート友達も、みんなフランスやロシアの選手のファンであることが多くて、あまりアメリカ男子には興味がないんですよね。
そんなものかしら???と思っていたら、娘と同じクラブにいる数少ない女子シニアレベルのあるスケーターが“だって、アメリカ男子はMarried or ゲイなんだもの”と核心を突いた発言。(爆)
確かに・・・アメリカ男子のTop10を見ても・・・Fifty / Fiftyとまではいいませんが、それに近い割合でMarried/ゲイですね。
でも、この世界だけに限らず、ちょっと気をつけて見回してみたら、結構周りにいるんですよね。
うちのご近所さんにもいますし、お役所で仕事をする人や、郵便局の窓口にも、娘の学校にも(生徒で)もちろん所属しているスケートクラブにも・・・。
いつもとても世話になっている、とあるSkater’s Momの、こんな迷言?(名言)
「優しくてナイスガイはゲイであることが多い!」
彼女はそう断言したので、スケート場で感じの良い優しい男子スケーターをみかけると、か、彼もそうなのかも・・・?と、疑うようになってしまった私。
とはいえ、私個人は、まったく気にしていません。→周りにいる○゛○の皆さん・・・本当に親切で良い人が多いし・・・でも正直、最初はちょっとがっかりしますけどね。(笑)
スケーティングが美しい男子選手は、時には女子選手より綺麗だなぁ~と、見とれてしまうことがあります。
ゲイ男性は、センシティブでアーティスティックな人に多いような気がします。
その才能が、フィギュアスケートという特殊なスポーツで発揮されることが多々あるのも、納得できます。
氷の上では、そんなこと・・・評価の対象にはされていませんしね。←当たり前(笑)
今思うと、最初にフィギュアスケート界のゲイとして私が知ったのは、ルディー・ガリンドウ選手でした。
彼は世間にも公表していますよね。
プロになった彼の演技を何度かSOIなどのショーで観る機会があったのですが、YMCAのプログラムは、ショー全体で一番の盛り上がりでした。
さすがに、現役の選手では、彼のようにゲイであることを武器にしたプログラムを披露する選手はいませんよね。(苦笑)
そんなわけで・・・って、どんなわけよって(苦笑)←自分で突っ込んでおきます。
私の好きな男子選手の傾向は、断然こちら系→ナイスガイ達だったりします。(笑)
ディック・バトン氏はどこへ?(NHK杯放送を観て)
まずは、ディック・バトン氏について、説明しなくてはいけませんね。
アメリカで、フィギュアスケートのグランプリシリーズや、全米選手権、世界選手権の際に、コメンテイターとして必ずお出になる大御所で、まだフィギュアスケートの競技会が野外だった頃にご活躍された方と聞いております。
多分、オリンピックチャンピオンの肩書きもお持ちかと・・・。
このティック・バトン氏・・・ワタクシの脳内で、100回近くマシンガンで蜂の巣にされている方でもあります。(爆)
なんと言っても、コメンテーターとしての彼の特徴は、辛口コメントですが、毎回ぶち切れてしまうワタクシです。
忘れられない一番酷かったコメントがこれ・・・
“思うに彼女はもう引退をする時期だということですね。”
ロシアのベテラン女子シングルの選手へのコメントでした。
辛辣で執拗に重箱の隅をつつくようなコメントが、スケーターのプログラム中ずっと続くので、あるときはMuteで観戦をしたくなったほど・・・。(苦笑)
細かくレイバックのポジションが悪い・・・エッジの使い方が間違って・・・と、延々とネガティブなコメントを続け、スケートの知識がある無しに関らず、本当に耳障りで仕方ないのですが、そのくせ、自分がスポンサーをしているアメリカ女子の選手が、どんなに明らかなフラッツ(インサイドエッジのテイクオフでとぶルッツ)をしても、それは指摘しません。
その上その女子選手の得意なスパイラルで“マグニフィセンツ!!!”と言う誉め言葉を連発します。(笑)
テレビ放送があった翌日には、スケート場で他のお母さん達と、昨日のディック・ボタンは・・・と言う話で1セッションがあっという間に終わってしまうくらい、盛り上がるのが常です。(苦笑)
↑
こう書いてみて、冷静にその状況を外から眺めたら、スゴイうるさいMom達ですよね。
ま、この際それは置いといて・・・(笑)
昨日放送されたNHK杯の放送を観ていて、何か違和感を感じたのですが、気が付くといつもイライラとコメンテイターの話を聞きつつ観ているのに、それが全くなかったんですね。
それもそのはず・・・コメンテイターのスポットには、いつもは脇役のテリー・ギャノン氏で、男子シングルでは、MA出身のポール・ワイリー氏がメインで勤めたようでした。
彼らのコメントは大変フェアで、比較的分かりやすく、ポジティブなコメントが多く、全く不快に感じることなく、各選手の演技を心静かに楽しむことが出来ました。
でも、我侭なもので、いないと分かると、びみょ~~~に寂しいような…い、いや錯覚か?(爆)
そんなわけで、NHK杯を観た後にディック・バトン氏が最近コメンテイターを勤めたコンペのビデオを探し出して見たりしたのでした。(笑)
お元気で…いらっしゃるのかしら?
アメリカで、フィギュアスケートのグランプリシリーズや、全米選手権、世界選手権の際に、コメンテイターとして必ずお出になる大御所で、まだフィギュアスケートの競技会が野外だった頃にご活躍された方と聞いております。
多分、オリンピックチャンピオンの肩書きもお持ちかと・・・。
このティック・バトン氏・・・ワタクシの脳内で、100回近くマシンガンで蜂の巣にされている方でもあります。(爆)
なんと言っても、コメンテーターとしての彼の特徴は、辛口コメントですが、毎回ぶち切れてしまうワタクシです。
忘れられない一番酷かったコメントがこれ・・・
“思うに彼女はもう引退をする時期だということですね。”
ロシアのベテラン女子シングルの選手へのコメントでした。
辛辣で執拗に重箱の隅をつつくようなコメントが、スケーターのプログラム中ずっと続くので、あるときはMuteで観戦をしたくなったほど・・・。(苦笑)
細かくレイバックのポジションが悪い・・・エッジの使い方が間違って・・・と、延々とネガティブなコメントを続け、スケートの知識がある無しに関らず、本当に耳障りで仕方ないのですが、そのくせ、自分がスポンサーをしているアメリカ女子の選手が、どんなに明らかなフラッツ(インサイドエッジのテイクオフでとぶルッツ)をしても、それは指摘しません。
その上その女子選手の得意なスパイラルで“マグニフィセンツ!!!”と言う誉め言葉を連発します。(笑)
テレビ放送があった翌日には、スケート場で他のお母さん達と、昨日のディック・ボタンは・・・と言う話で1セッションがあっという間に終わってしまうくらい、盛り上がるのが常です。(苦笑)
↑
こう書いてみて、冷静にその状況を外から眺めたら、スゴイうるさいMom達ですよね。
ま、この際それは置いといて・・・(笑)
昨日放送されたNHK杯の放送を観ていて、何か違和感を感じたのですが、気が付くといつもイライラとコメンテイターの話を聞きつつ観ているのに、それが全くなかったんですね。
それもそのはず・・・コメンテイターのスポットには、いつもは脇役のテリー・ギャノン氏で、男子シングルでは、MA出身のポール・ワイリー氏がメインで勤めたようでした。
彼らのコメントは大変フェアで、比較的分かりやすく、ポジティブなコメントが多く、全く不快に感じることなく、各選手の演技を心静かに楽しむことが出来ました。
でも、我侭なもので、いないと分かると、びみょ~~~に寂しいような…い、いや錯覚か?(爆)
そんなわけで、NHK杯を観た後にディック・バトン氏が最近コメンテイターを勤めたコンペのビデオを探し出して見たりしたのでした。(笑)
お元気で…いらっしゃるのかしら?
お勧めフィギュアスケート動画サイト
私のPCオンチが災いして、写真のアップロードが上手くいかないのかと思っていたら、そうではなかったみたいですね。ほっ(安堵)***
フィギュアスケートの動画で私が時々利用しているのは、こちら
もう世界中のトップ選手があれこれとみれて、時にはうっとりしたり、ウルウルしたりしながら、観ております。
荒川選手の今年の世界選手権での演技は、何度見ても鳥肌物です。
後ここのすごいのは、Career highlightsと称して、それぞれの選手のイメージにあった音楽にあわせて編集したものが見れるんですよね。
選手の幼少期の写真や映像が観れるものもあるので、お勧めです。
私が知る限りでは、ここが一番充実しています。
もしこれよりももっとスゴイサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非情報をお寄せいただけると嬉しいです。
フィギュアスケートの動画で私が時々利用しているのは、こちら
もう世界中のトップ選手があれこれとみれて、時にはうっとりしたり、ウルウルしたりしながら、観ております。
荒川選手の今年の世界選手権での演技は、何度見ても鳥肌物です。
後ここのすごいのは、Career highlightsと称して、それぞれの選手のイメージにあった音楽にあわせて編集したものが見れるんですよね。
選手の幼少期の写真や映像が観れるものもあるので、お勧めです。
私が知る限りでは、ここが一番充実しています。
もしこれよりももっとスゴイサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非情報をお寄せいただけると嬉しいです。
新採点法とジャッジ。
新採点法について、勉強すればするほど、難しくなったんだなぁ~とため息をついています。
TSS:Total Segment Score(総得点)
つまり、TES+TCS=TSS↑
TES:Total Element Score(総要素点)
ジャンプ、スピン、ステップシークウェンスの総合した得点。
TCS:Total Component Score(総構成点)
TCSの構成点は以下の5種類のポイントを総合したもの。
①SS:skating skills(スケーティング技術)
②TR:transitions(要素のつなぎ)
③PE:performance&execution(演技力)
④CH:choreography(振付け)
⑤IN:interpretation(曲の解釈)
と、大雑把に書けばこんな風なわけなのだけど、これを噛み砕いて説明となると、恐ろしい長文になることは免れないでしょうね。(苦笑)
今日はこの①~⑤について、素人なりに私が、ジャッジが何を求めて評価をするかを書いてみます。
お勉強の途中なのと、私の思い込みも入って間違っているところもあるかもしれませんが、お許しを・・・。
①SS:スケーティングのスキル・・・一つを例に取ると、スケーティングの上手な人がすべると、氷のクズが出来にくく、トレース(描かれる線)も綺麗で、氷とブレード(刃)がこすれて出す音も少ない。滑っているときの上半身の姿勢が綺麗に保たれている…もっと分かりやすくいうと、上下に動かない。
②TR:要素のつなぎ・・・つまりは、ジャンプやスピンを繫ぐための動きで、ジャンプに入る直前に真っ直ぐ滑って助走に時間をかけるよりも、難しいエッジワークのイナバウワーやスプレットイーグルからのジャンプ、ステップシークウェンスから間髪をいれずにジャンプを入れると、このTRのスコアーが高く出る。
③PE:演技力・・・う~ん、これはそのまま、演技をするという事で・・・ただ私個人としては、曲を理解することもここで評価するのかな?と、思っていたのですが、⑤に曲の解釈がありますからねぇ~~~。具体的には、どこをどう評価するのか?よく分かりません。しかもこの2つの言葉・・・performance&execution・・・辞書で引くとどちらも同じ言葉が出てくるんですよね。ニュアンスが違うのは分かるのだけど、私の英語の理解力と乏しい日本語のボキャでは、説明は無理です。
④CH:振り付け・・・これは、振付師のネイムバリューもかなり左右されるかな?曲にマッチしていることや独創性も評価されるかと思います。
⑤IN:曲の解釈・・・曲調と表情があっていないと、曲を理解して演技していないと評価されるかも・・・。
場面転換での表情の変え方なんかはポイントですね。
時々、最後のジャンプが決まって笑顔が一段と輝くことがありますが、そのときの音楽が冬の厳しい寒さをあらわす曲調だったり、カルメンが最後に死んでしまうシーンの曲だったら、合わなくなりますよね。
いや、しかしこれは演技力で評価されるべきなのかしら???
う~~~ん・・・これは本当に複雑すぎる。
これにジャッジたちは、ジャンプや一つを難易度によって違う得点を計算しなくてはいけないわけでして、しかもエッジの使い方が間違っているとか回転の過不足もチェックして、スピン同じく・・・なので、半ば神業です。
キス&クライで待たされる時間って…以前よりも絶対に長くなっていることでしょう。
この新採点法で、滑走する選手全員、見落としやミスなしで評価できるジャッジって、今どれくらいいらっしゃるのでしょうね。
ミスを犯すとペナルティーが・・・と言う話を聞きますが、確信したのは、フィギュアスケートのジャッジも、若返り・・・絶対に必要だと思いました。
TSS:Total Segment Score(総得点)
つまり、TES+TCS=TSS↑
TES:Total Element Score(総要素点)
ジャンプ、スピン、ステップシークウェンスの総合した得点。
TCS:Total Component Score(総構成点)
TCSの構成点は以下の5種類のポイントを総合したもの。
①SS:skating skills(スケーティング技術)
②TR:transitions(要素のつなぎ)
③PE:performance&execution(演技力)
④CH:choreography(振付け)
⑤IN:interpretation(曲の解釈)
と、大雑把に書けばこんな風なわけなのだけど、これを噛み砕いて説明となると、恐ろしい長文になることは免れないでしょうね。(苦笑)
今日はこの①~⑤について、素人なりに私が、ジャッジが何を求めて評価をするかを書いてみます。
お勉強の途中なのと、私の思い込みも入って間違っているところもあるかもしれませんが、お許しを・・・。
①SS:スケーティングのスキル・・・一つを例に取ると、スケーティングの上手な人がすべると、氷のクズが出来にくく、トレース(描かれる線)も綺麗で、氷とブレード(刃)がこすれて出す音も少ない。滑っているときの上半身の姿勢が綺麗に保たれている…もっと分かりやすくいうと、上下に動かない。
②TR:要素のつなぎ・・・つまりは、ジャンプやスピンを繫ぐための動きで、ジャンプに入る直前に真っ直ぐ滑って助走に時間をかけるよりも、難しいエッジワークのイナバウワーやスプレットイーグルからのジャンプ、ステップシークウェンスから間髪をいれずにジャンプを入れると、このTRのスコアーが高く出る。
③PE:演技力・・・う~ん、これはそのまま、演技をするという事で・・・ただ私個人としては、曲を理解することもここで評価するのかな?と、思っていたのですが、⑤に曲の解釈がありますからねぇ~~~。具体的には、どこをどう評価するのか?よく分かりません。しかもこの2つの言葉・・・performance&execution・・・辞書で引くとどちらも同じ言葉が出てくるんですよね。ニュアンスが違うのは分かるのだけど、私の英語の理解力と乏しい日本語のボキャでは、説明は無理です。
④CH:振り付け・・・これは、振付師のネイムバリューもかなり左右されるかな?曲にマッチしていることや独創性も評価されるかと思います。
⑤IN:曲の解釈・・・曲調と表情があっていないと、曲を理解して演技していないと評価されるかも・・・。
場面転換での表情の変え方なんかはポイントですね。
時々、最後のジャンプが決まって笑顔が一段と輝くことがありますが、そのときの音楽が冬の厳しい寒さをあらわす曲調だったり、カルメンが最後に死んでしまうシーンの曲だったら、合わなくなりますよね。
いや、しかしこれは演技力で評価されるべきなのかしら???
う~~~ん・・・これは本当に複雑すぎる。
これにジャッジたちは、ジャンプや一つを難易度によって違う得点を計算しなくてはいけないわけでして、しかもエッジの使い方が間違っているとか回転の過不足もチェックして、スピン同じく・・・なので、半ば神業です。
キス&クライで待たされる時間って…以前よりも絶対に長くなっていることでしょう。
この新採点法で、滑走する選手全員、見落としやミスなしで評価できるジャッジって、今どれくらいいらっしゃるのでしょうね。
ミスを犯すとペナルティーが・・・と言う話を聞きますが、確信したのは、フィギュアスケートのジャッジも、若返り・・・絶対に必要だと思いました。
Christmas Skate Show目白押し
ローカルネタですが、各クラブやリンクで、クリスマスショーを開くので、リンクで練習を見ていたら、たくさんのスケーターがそれぞれにクリスマスの曲でプログラムを始めました。
クリスマスソングがこんなにいろいろとあったのかぁ~と感心するくらい、バリエーション豊かにかかり、それぞれがショーのためのエレメントを抑えたプログラムを作って練習に入りました。
いや、正直いうと、ラジオでもテレビでも感謝祭が終わってもいないのに、クリスマスモードで四六時中耳にしなくてはいけないので、ウンザリしております。(苦笑)
実は、我が家の娘達も、それぞれにクリスマスショーの練習をはじめました。
暗黙の了解で、同じショーに出るスケーター同士、同じ曲を使わないようにと配慮するのですが、大きなクラブになると50人近くがクリスマスショーに出るので、早く選ばなくては、クリスマス曲にも限界がありますからね。(苦笑)
でも、我が家の場合は、音楽のチョイスに関してちょっと有利だと思うのが、日本という豊かな音楽フィールドがあることです。
今回も、一時帰国の際に荷物を整理して掘り起こしてきたASAP(ユーミンのカバーをうたっていた黒人女性3人組・・・もしかして廃盤?苦笑)や宮崎駿の映画サントラオルゴールバージョンなどから、曲を選びました。
長女は、ドナ・サマーのDonna Summerの『Rosie Christmas』ペアで出演する予定です。
次女は、長女のコーチたってのリクエストで、日本語版のジングルベル(子供が歌っています)
三女は、ASAPが歌った『恋人がサンタクロ~ス♪』にしました。
長女はともかく、リフトやペアムーブ、ジャンプにスピンと見せ場がいろいろ作れますが、問題は、一番下の三女・・・エレメントは何も持っていないんですよね。(苦笑)
それでも、いっちょ前にコーチも雇って振り付けをしてもらい、週に30分のレッスンの時には、髪の毛をバンズにしてまとめ、ドレスにタイツにウォーミングアップ用のカーディガンをお姉ちゃんに借りて、イデタチはすっかりフィギュアスケーターです。(笑)
おちびさんだと言うのが、彼女の唯一の見せ場かもしれませんが(笑)まぁ、楽しんでくれれば、それでよしとしなくては・・・。
それなのに・・・
『ママ、スパイラルはどこに入れようか?』とか、『アクセルとループはどっちがいい?』なんて聞くのは、やめよーよ。(笑)
まずは、真っ直ぐ滑ることと、バックスケートが出来るようになりましょうね。>うちのおちび♪
クリスマスソングがこんなにいろいろとあったのかぁ~と感心するくらい、バリエーション豊かにかかり、それぞれがショーのためのエレメントを抑えたプログラムを作って練習に入りました。
いや、正直いうと、ラジオでもテレビでも感謝祭が終わってもいないのに、クリスマスモードで四六時中耳にしなくてはいけないので、ウンザリしております。(苦笑)
実は、我が家の娘達も、それぞれにクリスマスショーの練習をはじめました。
暗黙の了解で、同じショーに出るスケーター同士、同じ曲を使わないようにと配慮するのですが、大きなクラブになると50人近くがクリスマスショーに出るので、早く選ばなくては、クリスマス曲にも限界がありますからね。(苦笑)
でも、我が家の場合は、音楽のチョイスに関してちょっと有利だと思うのが、日本という豊かな音楽フィールドがあることです。
今回も、一時帰国の際に荷物を整理して掘り起こしてきたASAP(ユーミンのカバーをうたっていた黒人女性3人組・・・もしかして廃盤?苦笑)や宮崎駿の映画サントラオルゴールバージョンなどから、曲を選びました。
長女は、ドナ・サマーのDonna Summerの『Rosie Christmas』ペアで出演する予定です。
次女は、長女のコーチたってのリクエストで、日本語版のジングルベル(子供が歌っています)
三女は、ASAPが歌った『恋人がサンタクロ~ス♪』にしました。
長女はともかく、リフトやペアムーブ、ジャンプにスピンと見せ場がいろいろ作れますが、問題は、一番下の三女・・・エレメントは何も持っていないんですよね。(苦笑)
それでも、いっちょ前にコーチも雇って振り付けをしてもらい、週に30分のレッスンの時には、髪の毛をバンズにしてまとめ、ドレスにタイツにウォーミングアップ用のカーディガンをお姉ちゃんに借りて、イデタチはすっかりフィギュアスケーターです。(笑)
おちびさんだと言うのが、彼女の唯一の見せ場かもしれませんが(笑)まぁ、楽しんでくれれば、それでよしとしなくては・・・。
それなのに・・・
『ママ、スパイラルはどこに入れようか?』とか、『アクセルとループはどっちがいい?』なんて聞くのは、やめよーよ。(笑)
まずは、真っ直ぐ滑ることと、バックスケートが出来るようになりましょうね。>うちのおちび♪
コーチを変える
つい先日も、アメリカのティモシー・ゲーブル選手が、長年師事してきたフランク・キャロルコーチの元を離れ、新しいコーチににつくというニュースが流れ、正直。。。あ、またか・・・と思いました。
このところ、多いですよね。
アメリカの選手だけでなく、日本の有望な選手たちも何人か・・・。
日本の選手の場合は、アメリカへスケート留学と言う形で、正確に言うとコーチを変えるということではなく、新しい場所とアディショナルコーチと言う形で、今までのコーチとはコラボレーションの形が多いかな?
どちらにしても、私は大賛成です。
日本にも優秀なコーチがたくさんおられるようですが、コーチを変えれば、練習環境も変えられるし、特にアメリカへ渡ってそこで生活をしながらレッスンを受けると言う生活は、いろいろな意味で刺激になると思います。
今はまだ噂の段階ですが、今度は日本の安藤選手にも、アメリカへ留学と言う話が出ているようです。
真否の程はわかりませんが、もし本当であれば、大賛成。
安藤選手のアーティスティックを磨くには、若いうちに海外へ出した方が絶対に良いと、わたし個人は思っています。
トリノを終わってから・・・なんて言っていないで、バンバン出るべきです。
噂ではアメリカのジョニー・ウィアーのコーチのところへ・・・と言う話が出ていますが、もしできるのであれば、荒川選手と同じロシアの伝説的なコーチ、タラソワさんに師事できたら、一番良いかも・・・って思います。
これも噂ですが、タラソワコーチの健康状態が今ひとつで、あまり長くコーチを続けられないかも・・・との話なので、伝説のコーチが健在のうちにダイヤの原石を磨いて欲しいと思うのは、私だけでしょうかね???
このところ、多いですよね。
アメリカの選手だけでなく、日本の有望な選手たちも何人か・・・。
日本の選手の場合は、アメリカへスケート留学と言う形で、正確に言うとコーチを変えるということではなく、新しい場所とアディショナルコーチと言う形で、今までのコーチとはコラボレーションの形が多いかな?
どちらにしても、私は大賛成です。
日本にも優秀なコーチがたくさんおられるようですが、コーチを変えれば、練習環境も変えられるし、特にアメリカへ渡ってそこで生活をしながらレッスンを受けると言う生活は、いろいろな意味で刺激になると思います。
今はまだ噂の段階ですが、今度は日本の安藤選手にも、アメリカへ留学と言う話が出ているようです。
真否の程はわかりませんが、もし本当であれば、大賛成。
安藤選手のアーティスティックを磨くには、若いうちに海外へ出した方が絶対に良いと、わたし個人は思っています。
トリノを終わってから・・・なんて言っていないで、バンバン出るべきです。
噂ではアメリカのジョニー・ウィアーのコーチのところへ・・・と言う話が出ていますが、もしできるのであれば、荒川選手と同じロシアの伝説的なコーチ、タラソワさんに師事できたら、一番良いかも・・・って思います。
これも噂ですが、タラソワコーチの健康状態が今ひとつで、あまり長くコーチを続けられないかも・・・との話なので、伝説のコーチが健在のうちにダイヤの原石を磨いて欲しいと思うのは、私だけでしょうかね???
秒読み態勢
セクショナルと呼ばれる、Eastarn(東部地区予選)を4日後に控え、今日は細かな動きのチェックと、リフトの練習で、なんとかロングプログラムを形にした娘とパートナーのペアチーム・・・はっきり言って、もう今年は顔見せだけです。(爆)
というか、来年も続けているのか・・・?(苦笑)それは分かりませんが、他のチームは、週に5日最低でも10時間はペアのために練習時間を取っているはずなんですよね。
そんなチームを相手に、週に3時間ほどの練習で対抗しようとする事自体、無謀すぎるのですが、怪我をせずに楽しんでくれればそれで十分です。
2週間ほど前に、Eastarnのコミッティー本部から、いろいろと書類が送られてきました。
セクショナルともなると、コンペティターズのパーティーなども準備されていることがわかり、いろいろなことが本格的なのに、こんないい加減な準備でいいのかしら?と、冷汗しております。
それなのに、暢気に「コンペティターズパーティーに出たいなぁ~」とのたまう我が娘。
大会最後の日にあるので、惨敗しそうな選手達は参加しないのではないかとふんでいる母(maple)終わり次第真っ直ぐおうちへ帰ろう!と思うのでした。(爆)
明日はコンペの前に出来る最後の練習日・・・クラブの方で激励会のケーキなどを用意しておいてくれるそうです。
でも、ローカーボダイエット中の娘も私も、ケーキを口にすることは出来ないのがみそ。(涙)
どうしたって、今回は良い結果は望めないから、激励会はささやかであってくれ~(汗)と、密かに願っている私です。(苦笑)
というか、来年も続けているのか・・・?(苦笑)それは分かりませんが、他のチームは、週に5日最低でも10時間はペアのために練習時間を取っているはずなんですよね。
そんなチームを相手に、週に3時間ほどの練習で対抗しようとする事自体、無謀すぎるのですが、怪我をせずに楽しんでくれればそれで十分です。
2週間ほど前に、Eastarnのコミッティー本部から、いろいろと書類が送られてきました。
セクショナルともなると、コンペティターズのパーティーなども準備されていることがわかり、いろいろなことが本格的なのに、こんないい加減な準備でいいのかしら?と、冷汗しております。
それなのに、暢気に「コンペティターズパーティーに出たいなぁ~」とのたまう我が娘。
大会最後の日にあるので、惨敗しそうな選手達は参加しないのではないかとふんでいる母(maple)終わり次第真っ直ぐおうちへ帰ろう!と思うのでした。(爆)
明日はコンペの前に出来る最後の練習日・・・クラブの方で激励会のケーキなどを用意しておいてくれるそうです。
でも、ローカーボダイエット中の娘も私も、ケーキを口にすることは出来ないのがみそ。(涙)
どうしたって、今回は良い結果は望めないから、激励会はささやかであってくれ~(汗)と、密かに願っている私です。(苦笑)
Sweepers
今日はSweeperのお話。
別名:フラワーガールです。
そう、大きなコンペティションで演技の後にお花やぬいぐるみが飛んできますが、それをかき集めるスケーターたちを英語ではスウィーパーズと呼びます。
でももちろんフラワーガールズでも通じますけどね。
今年の4月に開催されたマーシャルズのコンペティションで、娘が8人のSweepersの一人に選ばれ、世界のトップ選手を間近で見ることが出来て、感激したのですが、彼女が花やぬいぐるみを集めている間、ワタクシはプログラム売りのおばさん(ボランティア)をしていたのでした。
というのは、娘が所属するクラブに、USFSAのほうから、この大会のホストを任せると言う任命があって、クラブ関係者たちはSweepersの選抜をはじめ、大会出場選手の送迎からなにから手配してこの大会の準備に携わったようです。
これまで何気に観ていたスポンサー協賛の招待コンペですが、その裏ではこんなにいろいろなことがされているのだという事を目の当たりに出来て、貴重な体験でした。
プログラム売りのボランティア初体験だった私は・・・前日は「売れなかったどうしよう!」と不安にり、“R”の発音に気合を入れて「ぷろーぐらぁ~む!!」と叫ぶ練習をしていったのですが・・・なんと、テーブルが用意されていて、移動せずに入り口で売ればおっけ~という話だったようで、結局一度も叫ばずじまいでした。(笑)
売り始めてすぐに、品の良いご夫人が、テーブルに寄ってきたので、買われるのかと思ったら、『息子の写真をちょっと覗きたいだけだから・・・』とパラパラとめくって、結局お買い求めいただけなかったのですが(笑)そのご夫人が指差したのはティモシー・ゲーブルでした。
あのころのティモシー・・・ナショナルで棄権したりして、絶不調だったんですよね。(苦笑)
おッと、いけない・・・話がまたヨコスベリ・・・(苦笑)
Sweeperだった娘はミッシェル・クワンに花束を渡したら、ハグしてもらえたそうで、「どんな匂いした?良い匂いだった?」と訊いてみたのですが「そんな人の匂いなんか嗅がないよ!」とそっけない返事でございました。(笑)
プログラム売りのボランティアのほかに、バックステージで、マーシャルズのロゴが入った長袖T-シャツを投げやすいように丸めたのは実は私で、そのお礼にとマーシャルズのスタッフの方が一枚下さると言うので、遠慮なく頂いてきました。
このTーシャツは、最後のフィナーレで挨拶に出てきた選手達が、それぞれ数個ずつ観客席に投げ入れたものです。
Sweepersの女の子達って、どこのコンペティションを見ても、割と質素なおそろいのドレスを着ていますよね。
または、そのホストをしているクラブのロゴ入りジャケットなどで、裏方としての統率感があるのですが、この時の8人、色とりどりで中には、このコンペに出るスケーターなのかと見紛えるほど、派手なドレスのSweeperもおりました。(笑)
娘は、彼女が持っているドレスで一番地味な、紺色のドレスにしたのですが、やっぱり一番目立たなかったですね。ッて、目だってどうするんだって感じですが・・・。(笑)
後日、このコンペのテレビ放送を見たのですが、上手い具合と言うか、殆ど彼女達が写ったシーンはなく(花を集めている間、カメラはキスアンドクライの選手にフォーカスされますからね)その色とりどりの珍しい8人のSweeper達が浮き上がることもありませんでした。(笑)
有名なアメリカの女子選手の態度が感じ悪くて、長い間ファンだった女の子が涙するほどがっかりしたり、ブライアン・ジュベールが落としたジャケットを拾って手渡し、両方の頬に“メルシ~♪”とキスをしてもらった女の子・・・8人の中の一人だったのですが、危うく失神しそうになったそうで・・・そんな悲喜交々がリンクサイドやバックステージではあったようです。
別名:フラワーガールです。
そう、大きなコンペティションで演技の後にお花やぬいぐるみが飛んできますが、それをかき集めるスケーターたちを英語ではスウィーパーズと呼びます。
でももちろんフラワーガールズでも通じますけどね。
今年の4月に開催されたマーシャルズのコンペティションで、娘が8人のSweepersの一人に選ばれ、世界のトップ選手を間近で見ることが出来て、感激したのですが、彼女が花やぬいぐるみを集めている間、ワタクシはプログラム売りのおばさん(ボランティア)をしていたのでした。
というのは、娘が所属するクラブに、USFSAのほうから、この大会のホストを任せると言う任命があって、クラブ関係者たちはSweepersの選抜をはじめ、大会出場選手の送迎からなにから手配してこの大会の準備に携わったようです。
これまで何気に観ていたスポンサー協賛の招待コンペですが、その裏ではこんなにいろいろなことがされているのだという事を目の当たりに出来て、貴重な体験でした。
プログラム売りのボランティア初体験だった私は・・・前日は「売れなかったどうしよう!」と不安にり、“R”の発音に気合を入れて「ぷろーぐらぁ~む!!」と叫ぶ練習をしていったのですが・・・なんと、テーブルが用意されていて、移動せずに入り口で売ればおっけ~という話だったようで、結局一度も叫ばずじまいでした。(笑)
売り始めてすぐに、品の良いご夫人が、テーブルに寄ってきたので、買われるのかと思ったら、『息子の写真をちょっと覗きたいだけだから・・・』とパラパラとめくって、結局お買い求めいただけなかったのですが(笑)そのご夫人が指差したのはティモシー・ゲーブルでした。
あのころのティモシー・・・ナショナルで棄権したりして、絶不調だったんですよね。(苦笑)
おッと、いけない・・・話がまたヨコスベリ・・・(苦笑)
Sweeperだった娘はミッシェル・クワンに花束を渡したら、ハグしてもらえたそうで、「どんな匂いした?良い匂いだった?」と訊いてみたのですが「そんな人の匂いなんか嗅がないよ!」とそっけない返事でございました。(笑)
プログラム売りのボランティアのほかに、バックステージで、マーシャルズのロゴが入った長袖T-シャツを投げやすいように丸めたのは実は私で、そのお礼にとマーシャルズのスタッフの方が一枚下さると言うので、遠慮なく頂いてきました。
このTーシャツは、最後のフィナーレで挨拶に出てきた選手達が、それぞれ数個ずつ観客席に投げ入れたものです。
Sweepersの女の子達って、どこのコンペティションを見ても、割と質素なおそろいのドレスを着ていますよね。
または、そのホストをしているクラブのロゴ入りジャケットなどで、裏方としての統率感があるのですが、この時の8人、色とりどりで中には、このコンペに出るスケーターなのかと見紛えるほど、派手なドレスのSweeperもおりました。(笑)
娘は、彼女が持っているドレスで一番地味な、紺色のドレスにしたのですが、やっぱり一番目立たなかったですね。ッて、目だってどうするんだって感じですが・・・。(笑)
後日、このコンペのテレビ放送を見たのですが、上手い具合と言うか、殆ど彼女達が写ったシーンはなく(花を集めている間、カメラはキスアンドクライの選手にフォーカスされますからね)その色とりどりの珍しい8人のSweeper達が浮き上がることもありませんでした。(笑)
有名なアメリカの女子選手の態度が感じ悪くて、長い間ファンだった女の子が涙するほどがっかりしたり、ブライアン・ジュベールが落としたジャケットを拾って手渡し、両方の頬に“メルシ~♪”とキスをしてもらった女の子・・・8人の中の一人だったのですが、危うく失神しそうになったそうで・・・そんな悲喜交々がリンクサイドやバックステージではあったようです。