フィギュアスケート界には・・・ナイスガイが多い? | Inside Edge 

フィギュアスケート界には・・・ナイスガイが多い?

すでにお気づきの方も多いかと思いますが・・・

いや、NHK杯でのアメリカ男子選手のファンを見ていると、そうでもないかなと言う感じもしますが・・・(苦笑)フィギュアスケート界の男子は、ゲイが多いです。
確立にしてFifty / Fiftyかも・・・

娘のスケート友達も、みんなフランスやロシアの選手のファンであることが多くて、あまりアメリカ男子には興味がないんですよね。

そんなものかしら???と思っていたら、娘と同じクラブにいる数少ない女子シニアレベルのあるスケーターが“だって、アメリカ男子はMarried or  ゲイなんだもの”と核心を突いた発言。(爆)
確かに・・・アメリカ男子のTop10を見ても・・・Fifty / Fiftyとまではいいませんが、それに近い割合でMarried/ゲイですね。

でも、この世界だけに限らず、ちょっと気をつけて見回してみたら、結構周りにいるんですよね。
うちのご近所さんにもいますし、お役所で仕事をする人や、郵便局の窓口にも、娘の学校にも(生徒で)もちろん所属しているスケートクラブにも・・・。

いつもとても世話になっている、とあるSkater’s Momの、こんな迷言?(名言)
「優しくてナイスガイはゲイであることが多い!」
彼女はそう断言したので、スケート場で感じの良い優しい男子スケーターをみかけると、か、彼もそうなのかも・・・?と、疑うようになってしまった私。

とはいえ、私個人は、まったく気にしていません。→周りにいる○゛○の皆さん・・・本当に親切で良い人が多いし・・・でも正直、最初はちょっとがっかりしますけどね。(笑)
スケーティングが美しい男子選手は、時には女子選手より綺麗だなぁ~と、見とれてしまうことがあります。

ゲイ男性は、センシティブでアーティスティックな人に多いような気がします。
その才能が、フィギュアスケートという特殊なスポーツで発揮されることが多々あるのも、納得できます。

氷の上では、そんなこと・・・評価の対象にはされていませんしね。←当たり前(笑)

今思うと、最初にフィギュアスケート界のゲイとして私が知ったのは、ルディー・ガリンドウ選手でした。
彼は世間にも公表していますよね。

プロになった彼の演技を何度かSOIなどのショーで観る機会があったのですが、YMCAのプログラムは、ショー全体で一番の盛り上がりでした。

さすがに、現役の選手では、彼のようにゲイであることを武器にしたプログラムを披露する選手はいませんよね。(苦笑)

そんなわけで・・・って、どんなわけよって(苦笑)←自分で突っ込んでおきます。
私の好きな男子選手の傾向は、断然こちら系→ナイスガイ達だったりします。(笑)