カナダ女子選手の台頭
今年の女子フィギュアスケートは、怪我で低迷がちなアメリカと、ロシアのベテラン勢の復活、新採点法にまだアジャスト出来ていない日本と、カナダ女子選手の台頭があって、ますます面白みを増してきたと思います。
ジャンプだけでは勝つことが出来なくなった新採点方式でのフィギュアスケート。
昨日テレビ放送された中国杯での、カナダのJoannie ROCHETTE(ジョアンヌ・ロシェット)選手・・・ジャンプの技術は日本の安藤選手と比べると劣りますが、やっぱりコンポーネンツでの得点もしっかりと稼いできています。
彼女の今年のプログラム曲・・・これは昨年安藤選手が使ったファイヤーバード・・・カットの仕方は違いますが、同じ曲なんですよね。
コンポーネンツでは、まだまだこれからの安藤選手が去年滑っていた印象をもしジャッジが重ねたら、ロシェット選手のの表現力は、実力以上に素晴らしく見えてしまうかもしれません。
もちろん、表現力は、腕と顔の表情でこれでもかというほどジャッジに向けてアピールしているロシェット選手・・・個人的には、昨年の安藤選手の振り付けよりも、ずっとずっと野性的な火の鳥のイメージが浮き上がってきて、好きです。とても印象に残りました。
もしかして・・・と思ったのですが、カナダはジャンプ技術の最先端をいっている日本女子選手を潰しに、曲を選び念入りに振り付けをするというストラテジーでは?なんて、深読みのしすぎかな?でもそう思ってしまったのでした。
安藤選手と佐藤コーチの、キスアンドクライで、どうしてなんだろう・・・という表情で、リアクションをおこすことが出来なかった様子が忘れられません。
特に安藤選手は、ショックを受けたのではないでしょうか?
でもこれをバネにして、次へと来年へとつなげてくれることと信じたいと思います。
ジャンプだけでは勝つことが出来なくなった新採点方式でのフィギュアスケート。
昨日テレビ放送された中国杯での、カナダのJoannie ROCHETTE(ジョアンヌ・ロシェット)選手・・・ジャンプの技術は日本の安藤選手と比べると劣りますが、やっぱりコンポーネンツでの得点もしっかりと稼いできています。
彼女の今年のプログラム曲・・・これは昨年安藤選手が使ったファイヤーバード・・・カットの仕方は違いますが、同じ曲なんですよね。
コンポーネンツでは、まだまだこれからの安藤選手が去年滑っていた印象をもしジャッジが重ねたら、ロシェット選手のの表現力は、実力以上に素晴らしく見えてしまうかもしれません。
もちろん、表現力は、腕と顔の表情でこれでもかというほどジャッジに向けてアピールしているロシェット選手・・・個人的には、昨年の安藤選手の振り付けよりも、ずっとずっと野性的な火の鳥のイメージが浮き上がってきて、好きです。とても印象に残りました。
もしかして・・・と思ったのですが、カナダはジャンプ技術の最先端をいっている日本女子選手を潰しに、曲を選び念入りに振り付けをするというストラテジーでは?なんて、深読みのしすぎかな?でもそう思ってしまったのでした。
安藤選手と佐藤コーチの、キスアンドクライで、どうしてなんだろう・・・という表情で、リアクションをおこすことが出来なかった様子が忘れられません。
特に安藤選手は、ショックを受けたのではないでしょうか?
でもこれをバネにして、次へと来年へとつなげてくれることと信じたいと思います。
Announcement
シーズンの終わりに、アメリカのペア選手やアイスダンスの選手が、次のシーズンをまた同じパートナーとやっていくのか、分かれるのか、リタイヤするのか、またそれに伴い次のパートナートライアウト(パートナー探し)をオープンにするのかなどを発表することを、Continuation AnnouncementまたはUn-continuing Announcementと言います。
USFSAのオフィシャルサイトで、正式なアナウンスメントを出すのが、いつもは世界選手権が終わった直後ぐらいでしょうか?
パートナーシップが上手くいっているペアやダンスチームは、わざわざ継続しますと発表することはあまりないようですが、そうでない場合は、サイトで発表されます。
そうでない場合というのは・・・
①年齢的な理由によるリタイヤ。
②経済的な理由によるリタイヤ。
③怪我による休養、またはリタイヤ。
④パートナー間または彼らを取り巻く関係者の人間関係のトラブルによる破局。
⑤ソロへの転向で、ペアを止めてソロだけに絞る場合のパートナーシップ解消。
などがあげられます。
昨年は、珍しいケースで、ある女子選手の御懐妊が理由でパートナー解消となったケースもありました。
理由はいろいろですが、実際に一番多いのは④で、発表の際に①や②や③でも、実はその裏には④人間関係のトラブルがあって、①~③をExcuseとして表向きの理由にしたということも多々あるようです。
実は今回、東部地区予選が終わった直後、何人か他のコーチや父兄から、娘のペアは次のシーズンをどうするつもりなの???と、問い合わせがいくつかありました。
聞いてどうするのかしら?と、ちょっと疑問だったのですが、ま、中には単に興味本位で聞いてきた人もいれば、井戸端会議ついでに聞いてみた(笑)と言うお母さんもおられました。
ただコーチ陣は、時々次のパートナーを探すのであれば・・・とオファーを持ってくることもあるので、継続するか否かをいち早く察知しておきたいと言う気持ちはあるようです。
これはジュニアやシニアの場合ですが、暗黙の了解で、正式発表が出されるまでは、パートナーのオファーを出したりしないのがマナーと言うか、最低限のルールとなっているようですが、うちの娘のチームの場合は、Noviceで、始めて1年ちょっとだったりしたので、さほど真剣にやっていると思われていなかった様子。(爆)
あちこちで噂が先行して・・・いや潜行してと書くべきかも(苦笑)あるコーチのところには、娘がソロに絞ってやることに決めたらしいと話が伝わったようで、アイスダンスのパートナーを探している男の子がいるけどやってみないかと言う話を持ってくるつもりらしいと・・・ややこしい話ですが、これを他の関係者から聞かされました。
あらためて、Continuation Announcementを出す予定はなかったのですが、急遽、関係者各位へのお礼状として、この一年サポートしてくれてありがとう来年もがんばってペアをやります・・・と言う内容のお知らせを出さざるをえなくなりました。(苦笑)
この業界・・・何かとややこしいと言うか、時には根回しも必要だし、コネクションがモノを言うこともあれば、全ては知らない間に終わっているということも・・・ヤレヤレって感じです。(詠嘆)
娘のチームは、すでに次のシーズンに向けてプログラム作りを早速始めております。
シニアの東部地区予選を観戦して、意外にもインスパイアされたようです。(笑)
良いことなのか否か・・・それは分かりませんが(苦笑)これからも応援していきたいと思っております。
そんなわけで、どーぞ次のシーズンもよろしくお願いいたします。って・・・ここでAnnouncement出したってね~って感じですが(苦笑)正直もう疲れました…外野の皆さん、もうほっといてくれ!(爆)
USFSAのオフィシャルサイトで、正式なアナウンスメントを出すのが、いつもは世界選手権が終わった直後ぐらいでしょうか?
パートナーシップが上手くいっているペアやダンスチームは、わざわざ継続しますと発表することはあまりないようですが、そうでない場合は、サイトで発表されます。
そうでない場合というのは・・・
①年齢的な理由によるリタイヤ。
②経済的な理由によるリタイヤ。
③怪我による休養、またはリタイヤ。
④パートナー間または彼らを取り巻く関係者の人間関係のトラブルによる破局。
⑤ソロへの転向で、ペアを止めてソロだけに絞る場合のパートナーシップ解消。
などがあげられます。
昨年は、珍しいケースで、ある女子選手の御懐妊が理由でパートナー解消となったケースもありました。
理由はいろいろですが、実際に一番多いのは④で、発表の際に①や②や③でも、実はその裏には④人間関係のトラブルがあって、①~③をExcuseとして表向きの理由にしたということも多々あるようです。
実は今回、東部地区予選が終わった直後、何人か他のコーチや父兄から、娘のペアは次のシーズンをどうするつもりなの???と、問い合わせがいくつかありました。
聞いてどうするのかしら?と、ちょっと疑問だったのですが、ま、中には単に興味本位で聞いてきた人もいれば、井戸端会議ついでに聞いてみた(笑)と言うお母さんもおられました。
ただコーチ陣は、時々次のパートナーを探すのであれば・・・とオファーを持ってくることもあるので、継続するか否かをいち早く察知しておきたいと言う気持ちはあるようです。
これはジュニアやシニアの場合ですが、暗黙の了解で、正式発表が出されるまでは、パートナーのオファーを出したりしないのがマナーと言うか、最低限のルールとなっているようですが、うちの娘のチームの場合は、Noviceで、始めて1年ちょっとだったりしたので、さほど真剣にやっていると思われていなかった様子。(爆)
あちこちで噂が先行して・・・いや潜行してと書くべきかも(苦笑)あるコーチのところには、娘がソロに絞ってやることに決めたらしいと話が伝わったようで、アイスダンスのパートナーを探している男の子がいるけどやってみないかと言う話を持ってくるつもりらしいと・・・ややこしい話ですが、これを他の関係者から聞かされました。
あらためて、Continuation Announcementを出す予定はなかったのですが、急遽、関係者各位へのお礼状として、この一年サポートしてくれてありがとう来年もがんばってペアをやります・・・と言う内容のお知らせを出さざるをえなくなりました。(苦笑)
この業界・・・何かとややこしいと言うか、時には根回しも必要だし、コネクションがモノを言うこともあれば、全ては知らない間に終わっているということも・・・ヤレヤレって感じです。(詠嘆)
娘のチームは、すでに次のシーズンに向けてプログラム作りを早速始めております。
シニアの東部地区予選を観戦して、意外にもインスパイアされたようです。(笑)
良いことなのか否か・・・それは分かりませんが(苦笑)これからも応援していきたいと思っております。
そんなわけで、どーぞ次のシーズンもよろしくお願いいたします。って・・・ここでAnnouncement出したってね~って感じですが(苦笑)正直もう疲れました…外野の皆さん、もうほっといてくれ!(爆)
中国杯@ESPN*お美しいビクトリアにうっとり
今年のESPNでの放送は、ペア、男子シングル、アイスダンス、女子シングルを3時間の枠で放送するパターンのようです。
なので2倍速にして録画しております。
只今テレビで中国杯(録画)を観戦中です。
今年初めてロシアのベテラン選手、ビクトリア・ボルチコヴァのロングプログラムが見れました。
NHK杯でもとても優雅でエレガントなスケートを見せてくれて、ファンを魅了したようですが、その時の演技はESPNでは放送されませんでした。
相変わらずとても綺麗なボルチコヴァ選手に、同性なのにちょっとうっとりしてしまいました。
うちの旦那などは、美しい彼女を見ると、スタートのポジションでポーズをとっただけで、プラス5点ぐらいあげたくなるのだとか・・・(笑)
彼女の長い手足を十分に生かせたプログラム構成になっていたと思います。
曲は去年ジョニー・ウィアー選手がロングに使ったものと同じなんですね。
彼のプログラムがとても良かったので、これはちょっとしたリスクだと思うのですが、彼女の美しさがあってならでは、そのリスク も低くなると言うことでしょう。
私がもう一つ好きなのは、彼女のナチュラルジャンパー的な高くキレのあるジャンプ・・・しかもルッツはしっかりとアウトサイドのエッジで跳んできますからね。
ロシアの伝統的な技術をしっかりと受け継いだ選手・・・もうすっかりベテランになった感じですが、がんばって欲しい選手の一人です。
なので2倍速にして録画しております。
只今テレビで中国杯(録画)を観戦中です。
今年初めてロシアのベテラン選手、ビクトリア・ボルチコヴァのロングプログラムが見れました。
NHK杯でもとても優雅でエレガントなスケートを見せてくれて、ファンを魅了したようですが、その時の演技はESPNでは放送されませんでした。
相変わらずとても綺麗なボルチコヴァ選手に、同性なのにちょっとうっとりしてしまいました。
うちの旦那などは、美しい彼女を見ると、スタートのポジションでポーズをとっただけで、プラス5点ぐらいあげたくなるのだとか・・・(笑)
彼女の長い手足を十分に生かせたプログラム構成になっていたと思います。
曲は去年ジョニー・ウィアー選手がロングに使ったものと同じなんですね。
彼のプログラムがとても良かったので、これはちょっとしたリスクだと思うのですが、彼女の美しさがあってならでは、そのリスク も低くなると言うことでしょう。
私がもう一つ好きなのは、彼女のナチュラルジャンパー的な高くキレのあるジャンプ・・・しかもルッツはしっかりとアウトサイドのエッジで跳んできますからね。
ロシアの伝統的な技術をしっかりと受け継いだ選手・・・もうすっかりベテランになった感じですが、がんばって欲しい選手の一人です。
Skaters おダイエット
娘は13歳で、特別太っていると言うこともないのですが、がりがりに痩せていると言うタイプではなく、結構マスキュラーで、お腹の筋肉は6つに割れていたりします。
いわゆる、Six Packsと言うヤツ・・・通称「仮面ライダー腹筋」(笑)
でも、母親の遺伝子でしょうか、ちょっと油断すると太ってしまう体質を受け継いでしまったようで、これからの季節ホリデーでスケートが出来ない日が2,3日あると、すぐに体重増加してしまいます。
アメリカでは肥満児が年々増えているので、彼女は学校でスキニーと呼ばれるのだとか。
それはスタンダードがあまりにも大きすぎるからなのだと思いますが(笑)ダイエットをしていると言うと、結構ブーイングがとんで来るのだそうです。
娘がしているダイエットは、痩せるためのものではなく、ジャンプをとぶために必要な筋肉を落とさないようにしつつ、無駄な脂肪をつけないようにするためのものです。
なので、真剣な顔で娘にどんなダイエットしているか教えてえ~…と詰め寄ったクラスメイトに、彼女のダイエットを教えても、効果はないはずなんですよね。(苦笑)
アメリカの肥満の話しになりますが、それを増徴させた食材があるのですが、ご存知ですか?
フラクトースコーンシロップ
一つの糖質で、トウモロコシから取れるのですが、安価なために製菓業界やドリンク業界が喜んで材料に取り入れ、それが直接肝臓からもろに脂肪へと蓄えられる代物だったので、お菓子(こちらの人たちが大好きなチョコレート類)やソフトドリンクをたくさん摂取する肥満体は、それが作ったと言っても過言ではないのだとか・・・。
なので、我が家ではスナックを買う時に、出来るだけ野菜や果物で済ませるようにはしているのですが、それ以外で必要な場合は、その糖質が入っていないものを必ず成分表でチェックして選ぶようにしています。
さて、娘のダイエットの話ですが、Low Carbダイエットを中心に、良質の蛋白質を取るように心がけていて、我が家ではCarbの塊白いご飯を食べなくなりました。
白米に、雑穀や豆類、ゴマをたっぷりと混ぜたものを毎日炊いています。
Low Carbダイエットの他には、先ごろはやった低インシュリンも少し取り入れながら、分散食にしたり・・・。
彼女一人の分を別で作る余裕がないので、家族全員がほぼ同じものを食べますが、下のおチビさんたちは、誘惑も多いこの国で全てをNo!とはいえず、お姉ちゃんの見ていないところで・・・と隠れて少し他のものも食べています。(苦笑)
甘いものが大好きだった娘なので、以前は週に2,3回一緒にお菓子やパンを焼いたりしていたのですが、いまではそれも出来なくなって、私も娘もしばらくはストレスに感じていました。
でも、その代わりにLow Carbの料理番組でみつけたおいしそうなものを一緒に作るようにして、誘惑に負けそうな食材は買い置きをしないようにしています。
あと、人口甘味料を推奨される方もいますが、私は極力使わないようにしています。
安全性がまだ不確かだと言う話なので、出来るだけナチュラルなもので手作りを心がけています。
ダイエット向きだけではなく料理でよくお世話になっているのが、こちらのサイト
よく食べる食材は以下の通り
肉類全般(脂身の少ない豚、鳥の胸肉、ささみ、牛肉・・・<使用頻度順)
魚類全般
野菜は(胡瓜、カリフラワー、レタス、大根、白菜 サツマイモもたまにおやつに)
ナッツ類
ゴマ(一家で一日に200g以上は摂取します)ゴマレシピ今日はコレを一品追加予定
豆類
春雨
海藻類
チーズ類
大豆が主成分のパスタ
避けるようにしているのは、ジャガイモ、かぼちゃ類、玉ねぎ(量を極力減らして使います)白米、白いパン、うどん、パスタなど。
簡単に言ってしまうと、白い食べ物なんですよね。
いわゆる、Six Packsと言うヤツ・・・通称「仮面ライダー腹筋」(笑)
でも、母親の遺伝子でしょうか、ちょっと油断すると太ってしまう体質を受け継いでしまったようで、これからの季節ホリデーでスケートが出来ない日が2,3日あると、すぐに体重増加してしまいます。
アメリカでは肥満児が年々増えているので、彼女は学校でスキニーと呼ばれるのだとか。
それはスタンダードがあまりにも大きすぎるからなのだと思いますが(笑)ダイエットをしていると言うと、結構ブーイングがとんで来るのだそうです。
娘がしているダイエットは、痩せるためのものではなく、ジャンプをとぶために必要な筋肉を落とさないようにしつつ、無駄な脂肪をつけないようにするためのものです。
なので、真剣な顔で娘にどんなダイエットしているか教えてえ~…と詰め寄ったクラスメイトに、彼女のダイエットを教えても、効果はないはずなんですよね。(苦笑)
アメリカの肥満の話しになりますが、それを増徴させた食材があるのですが、ご存知ですか?
フラクトースコーンシロップ
一つの糖質で、トウモロコシから取れるのですが、安価なために製菓業界やドリンク業界が喜んで材料に取り入れ、それが直接肝臓からもろに脂肪へと蓄えられる代物だったので、お菓子(こちらの人たちが大好きなチョコレート類)やソフトドリンクをたくさん摂取する肥満体は、それが作ったと言っても過言ではないのだとか・・・。
なので、我が家ではスナックを買う時に、出来るだけ野菜や果物で済ませるようにはしているのですが、それ以外で必要な場合は、その糖質が入っていないものを必ず成分表でチェックして選ぶようにしています。
さて、娘のダイエットの話ですが、Low Carbダイエットを中心に、良質の蛋白質を取るように心がけていて、我が家ではCarbの塊白いご飯を食べなくなりました。
白米に、雑穀や豆類、ゴマをたっぷりと混ぜたものを毎日炊いています。
Low Carbダイエットの他には、先ごろはやった低インシュリンも少し取り入れながら、分散食にしたり・・・。
彼女一人の分を別で作る余裕がないので、家族全員がほぼ同じものを食べますが、下のおチビさんたちは、誘惑も多いこの国で全てをNo!とはいえず、お姉ちゃんの見ていないところで・・・と隠れて少し他のものも食べています。(苦笑)
甘いものが大好きだった娘なので、以前は週に2,3回一緒にお菓子やパンを焼いたりしていたのですが、いまではそれも出来なくなって、私も娘もしばらくはストレスに感じていました。
でも、その代わりにLow Carbの料理番組でみつけたおいしそうなものを一緒に作るようにして、誘惑に負けそうな食材は買い置きをしないようにしています。
あと、人口甘味料を推奨される方もいますが、私は極力使わないようにしています。
安全性がまだ不確かだと言う話なので、出来るだけナチュラルなもので手作りを心がけています。
ダイエット向きだけではなく料理でよくお世話になっているのが、こちらのサイト
よく食べる食材は以下の通り
肉類全般(脂身の少ない豚、鳥の胸肉、ささみ、牛肉・・・<使用頻度順)
魚類全般
野菜は(胡瓜、カリフラワー、レタス、大根、白菜 サツマイモもたまにおやつに)
ナッツ類
ゴマ(一家で一日に200g以上は摂取します)ゴマレシピ今日はコレを一品追加予定
豆類
春雨
海藻類
チーズ類
大豆が主成分のパスタ
避けるようにしているのは、ジャガイモ、かぼちゃ類、玉ねぎ(量を極力減らして使います)白米、白いパン、うどん、パスタなど。
簡単に言ってしまうと、白い食べ物なんですよね。
unseen skaters
まだあまり世にでていないフィギュアスケート選手を応援するために立ち上げられた、このサイトでは、若くても才能があると見られる選手に取材をして、バイオグラフを載せたり、コンペティションの情報などもあります。
そこにボードもあって、時々覗いています。
ただ応援するだけのコメントなら良いのですが、時々ネガティブなものがあるのが難点。
でもここのエディターたちは、とても迅速にそれに対応してくれて、ネガティブなものを見つけたら、即削除してくれるので感心しています。
同じリンクに所属するSkaters’Mom達で、自分の娘にそこへの書き込みを厳しく禁じている人が何人かいます。
一昔前は口は災いの元・・・と言いましたが、いまやネットは災いの元だったりするんですよね。(苦笑)
書込み禁止に至った経緯は、ある一人の女の子が、ラップと呼ばれる巻き足のくせがあると、別のスケーターを名指しで中傷したことに始まり(本当にラップが酷かったようですが)それからネット上でのやり取りがだんだんとエスカレートして、あることない事をネットでばら撒かれ、親同士が告訴するしないの騒ぎとなったことがあったそうです。(苦笑)
本当に災いの元ですよね。
なので私も書き込むことはしない・・・というか、本当のところは、書き込むだけのライティングスキルがないためだったりして・・・はははっ(乾笑)
でも、ここのボード、各ディビジョンのトップ選手たちがどんなプログラムで、どんなエレメンツを持っているのかなど、コンペを見に行かなくてもある程度の情報を得ることが出来るのも、魅力です。
もちろん、全部英語ですが(苦笑)日本の選手の話題が出ているトピもありますので、英語力に覚えのある方?は、是非覗いてみてくださいね。
そこにボードもあって、時々覗いています。
ただ応援するだけのコメントなら良いのですが、時々ネガティブなものがあるのが難点。
でもここのエディターたちは、とても迅速にそれに対応してくれて、ネガティブなものを見つけたら、即削除してくれるので感心しています。
同じリンクに所属するSkaters’Mom達で、自分の娘にそこへの書き込みを厳しく禁じている人が何人かいます。
一昔前は口は災いの元・・・と言いましたが、いまやネットは災いの元だったりするんですよね。(苦笑)
書込み禁止に至った経緯は、ある一人の女の子が、ラップと呼ばれる巻き足のくせがあると、別のスケーターを名指しで中傷したことに始まり(本当にラップが酷かったようですが)それからネット上でのやり取りがだんだんとエスカレートして、あることない事をネットでばら撒かれ、親同士が告訴するしないの騒ぎとなったことがあったそうです。(苦笑)
本当に災いの元ですよね。
なので私も書き込むことはしない・・・というか、本当のところは、書き込むだけのライティングスキルがないためだったりして・・・はははっ(乾笑)
でも、ここのボード、各ディビジョンのトップ選手たちがどんなプログラムで、どんなエレメンツを持っているのかなど、コンペを見に行かなくてもある程度の情報を得ることが出来るのも、魅力です。
もちろん、全部英語ですが(苦笑)日本の選手の話題が出ているトピもありますので、英語力に覚えのある方?は、是非覗いてみてくださいね。
Pair Skateパートナーとのコネクションのお話
土曜日に無事に終わった東部地区予選で、レベルの高いシニア、ジュニアのPairやIce Danceのチームをたくさん見ることが出来て、なんだかとて得をした気分です。
このチームの中から、なんチームか(おそらく各ディビジョンで2,3チーム)は1月の全米選手権でTop6に食い込むのだと思いますが、残念なことに放送で観れるのはTop4ぐらいだったかな?
実はTop3のチームは、グランプリシリーズに派遣されていて、この予選は免除されていて、ベスト中のベストは、ここでは見れなかったということなんですよね。
アメリカ国内でメダルを手にするのも、とても大変なことなんだなぁと、実感しました。
今日のコネクション・・・と言うお話ですが、俗に言うコネがあると言うな話ではなく、「コネクション=繋がり」パートナー間の人間関係、いわば信頼関係についてのお話です。
時々テレビでペアの放送を観ていたら、まだ二人にはコネクションがないようですね・・・と言うような解説者のコメントがあります。
演技中、ユニゾンが弱い(動きが揃わない)腕をさっと伸ばせばそこにパートナーの腕が必ずあると言うようなペアならではのスケーティング技術を指して言うこともありますが、もう一つパートナーシップとして精神的な繋がりの有無についてのコメントだったりします。
お互いの細かいミスやズレを責めるような表情をしたり、演技中であることを忘れて、焦った顔をしたりすることは、ベテランのペアチームにもあるようですが、それが若い選手達になるとうまく隠すことは難しいようです。
演技中よりも演技が終わってお辞儀をする際に、このペアのパートナーシップ・・・人間関係がモロに見えてくることがあります。
昨日観戦したシニアのペア女子選手で、僅か12歳の天才的なスケーターがいて、USFSAが出しているマガジンにも記事が出がこともあり、ちょっとした有名人がいます。
体つきもまだ小さくて、リフトやジャンプも軽々と羽のように持ち上げられ、このチームのポテンシャルの高さは、同じペアをやっている娘の母として、とても羨ましいものがありました。
ただこのチーム・・・やっぱりまだコネクションがないというか、パートナーとしての信頼関係がないというか・・・。
いくつかのミスがあって、最後のポーズが肩に乗せるリフトで終わるところを、男子選手が滑ってしまい、完全に崩れてしまいました。
会場があっと悲鳴を上げた瞬間に、この女子選手は、思いっきり作り笑いをして、パートナーを振り切るように置き去りにし、ジャッジの正面で一人だけ両手を挙げてお辞儀をし、観客にもクルクルとスピンをかけたあとのお辞儀をした後、パートナーの青年を後ろに残してさっと氷からおりてしまいました。
肩で息をするパートナーの青年、崩れたときにどこかぶつけたのでしょう、少し痛そうに顔をゆがめ後からおりてきましたが、とても気の毒でした。
東部地区予選では、シニアだけ得点が即時発表されますが、まだKiss&Cryは設置されておらず、おりてからしばらくコーチとリンクサイドで得点を待つ間話していました。
その間、彼女は一度もパートナーの方を見向きもせずに、露骨に怒った顔を露に、僅かに頷いていましたが、明らかにパートナーを責めている感じがビシバシと伝わってきました。
パートナーの青年は彼女に話しかけることも出来ないほど・・・、その緊張感は周りで見ている人たちにも伝わり、『彼女・・・スゴイ怒ってるわね。』『怒ってるよ』『怖いわね』と少しざわついていました。
このとき、横で一緒に見ていた娘に言ったのは「あなたがペアの選手としてどれだけ上手になったとしても、あんな態度を人前で見せたら、二度と氷には戻れないから、憶えておきなさい!」
少し冗談めかして言いましたけどね。(苦笑)でも私は本気です。(爆)
ペアスケートは危険なスポーツ・・・でも、そのスポーツを選んでやっていくのだからパートナーシップはとても大切なことなんですよね。
練習で何度かお互いに痛い目にあいつつ、いろいろな技を習得していくわけですが、それはいつも怪我と背中合わせです。
コンペでミスをして、そのミスが明らかにどちらか一人だけのミスのこともあれば、どちらか一人がミスを誘引してしまうことも・・・でもそれを受け入れられないようであれば、ペアを続けていく資格はないから、ソロへ転向すべきだと、私は考えています。
娘はまだひよっこのスケーターですが、スケーターである前に、ちゃんとした一人の人間であって欲しいとも思っています。
さて、娘達のチームは、早速今日の夜から新しいプログラム作りに取り組むことになり、後来月の半ばに開かれる娘のホームリンクのクリスマスショーに出演する予定なので、そのプログラムも始めます。
数少ないペアのチームなので、あちこちからショーのお誘いがかかるようになりました。
これらは純粋に楽しむだけのイベントなので、気持ち的にもとても楽です。
でも楽しむだけでなく、パートナーとしてのコネクションを育てていく大事な機会なのだと思います。
このチームの中から、なんチームか(おそらく各ディビジョンで2,3チーム)は1月の全米選手権でTop6に食い込むのだと思いますが、残念なことに放送で観れるのはTop4ぐらいだったかな?
実はTop3のチームは、グランプリシリーズに派遣されていて、この予選は免除されていて、ベスト中のベストは、ここでは見れなかったということなんですよね。
アメリカ国内でメダルを手にするのも、とても大変なことなんだなぁと、実感しました。
今日のコネクション・・・と言うお話ですが、俗に言うコネがあると言うな話ではなく、「コネクション=繋がり」パートナー間の人間関係、いわば信頼関係についてのお話です。
時々テレビでペアの放送を観ていたら、まだ二人にはコネクションがないようですね・・・と言うような解説者のコメントがあります。
演技中、ユニゾンが弱い(動きが揃わない)腕をさっと伸ばせばそこにパートナーの腕が必ずあると言うようなペアならではのスケーティング技術を指して言うこともありますが、もう一つパートナーシップとして精神的な繋がりの有無についてのコメントだったりします。
お互いの細かいミスやズレを責めるような表情をしたり、演技中であることを忘れて、焦った顔をしたりすることは、ベテランのペアチームにもあるようですが、それが若い選手達になるとうまく隠すことは難しいようです。
演技中よりも演技が終わってお辞儀をする際に、このペアのパートナーシップ・・・人間関係がモロに見えてくることがあります。
昨日観戦したシニアのペア女子選手で、僅か12歳の天才的なスケーターがいて、USFSAが出しているマガジンにも記事が出がこともあり、ちょっとした有名人がいます。
体つきもまだ小さくて、リフトやジャンプも軽々と羽のように持ち上げられ、このチームのポテンシャルの高さは、同じペアをやっている娘の母として、とても羨ましいものがありました。
ただこのチーム・・・やっぱりまだコネクションがないというか、パートナーとしての信頼関係がないというか・・・。
いくつかのミスがあって、最後のポーズが肩に乗せるリフトで終わるところを、男子選手が滑ってしまい、完全に崩れてしまいました。
会場があっと悲鳴を上げた瞬間に、この女子選手は、思いっきり作り笑いをして、パートナーを振り切るように置き去りにし、ジャッジの正面で一人だけ両手を挙げてお辞儀をし、観客にもクルクルとスピンをかけたあとのお辞儀をした後、パートナーの青年を後ろに残してさっと氷からおりてしまいました。
肩で息をするパートナーの青年、崩れたときにどこかぶつけたのでしょう、少し痛そうに顔をゆがめ後からおりてきましたが、とても気の毒でした。
東部地区予選では、シニアだけ得点が即時発表されますが、まだKiss&Cryは設置されておらず、おりてからしばらくコーチとリンクサイドで得点を待つ間話していました。
その間、彼女は一度もパートナーの方を見向きもせずに、露骨に怒った顔を露に、僅かに頷いていましたが、明らかにパートナーを責めている感じがビシバシと伝わってきました。
パートナーの青年は彼女に話しかけることも出来ないほど・・・、その緊張感は周りで見ている人たちにも伝わり、『彼女・・・スゴイ怒ってるわね。』『怒ってるよ』『怖いわね』と少しざわついていました。
このとき、横で一緒に見ていた娘に言ったのは「あなたがペアの選手としてどれだけ上手になったとしても、あんな態度を人前で見せたら、二度と氷には戻れないから、憶えておきなさい!」
少し冗談めかして言いましたけどね。(苦笑)でも私は本気です。(爆)
ペアスケートは危険なスポーツ・・・でも、そのスポーツを選んでやっていくのだからパートナーシップはとても大切なことなんですよね。
練習で何度かお互いに痛い目にあいつつ、いろいろな技を習得していくわけですが、それはいつも怪我と背中合わせです。
コンペでミスをして、そのミスが明らかにどちらか一人だけのミスのこともあれば、どちらか一人がミスを誘引してしまうことも・・・でもそれを受け入れられないようであれば、ペアを続けていく資格はないから、ソロへ転向すべきだと、私は考えています。
娘はまだひよっこのスケーターですが、スケーターである前に、ちゃんとした一人の人間であって欲しいとも思っています。
さて、娘達のチームは、早速今日の夜から新しいプログラム作りに取り組むことになり、後来月の半ばに開かれる娘のホームリンクのクリスマスショーに出演する予定なので、そのプログラムも始めます。
数少ないペアのチームなので、あちこちからショーのお誘いがかかるようになりました。
これらは純粋に楽しむだけのイベントなので、気持ち的にもとても楽です。
でも楽しむだけでなく、パートナーとしてのコネクションを育てていく大事な機会なのだと思います。
USA東部地区予選・・・Skater's Mom的レポ2
ブービー賞って言葉がありますよね。
最近気づいたのですが、日本では後ろから2番目のことをそう呼びますが、こちらでは最下位の事をそう呼ぶようです。
大会4日目最終日の今日、全てのフライトが終了してTop4の選手が出揃いました。
娘達のチームは、FOD(フォワードアウトサイドデススパイラル)でのすっぽ抜けトいう大きなミスや、ジャンプのオフタイミング、スロージャンプの着氷ミスなどがおおひき、結果アメリアンブービーでした。(笑)
でも母はとてもHappyです。
なんせ、今日は二人にとってもLongプログラムデビューだったのですから、無事に終わって心底ほっとしております。
結果は振るわなかったけど、来年に向けての課題何が必要かが分かったし、モチベーションも下がることなく、目標が見えてきたので何よりです。
終わった後、他のフライトも2,3見学して、書きたいことがあるのですが、帰る直前から頭痛におそわれ、薬を飲んだらそれが効きすぎて、水を飲み飲み覚醒を促しつつ帰宅。
事故にもあわず、無事に帰れて安心したら、どっと疲れが出て3時 間も昼寝をしてしまいました。(苦笑)
主人と娘達が夕飯も用意してくれたようで、カレーの匂いで目を覚ましました。
家族の協力って…本当にありがたいですよね。
東部地区予選観戦レポ・・・ツヅク・・・カモシレナイ。
最近気づいたのですが、日本では後ろから2番目のことをそう呼びますが、こちらでは最下位の事をそう呼ぶようです。
大会4日目最終日の今日、全てのフライトが終了してTop4の選手が出揃いました。
娘達のチームは、FOD(フォワードアウトサイドデススパイラル)でのすっぽ抜けトいう大きなミスや、ジャンプのオフタイミング、スロージャンプの着氷ミスなどがおおひき、結果アメリアンブービーでした。(笑)
でも母はとてもHappyです。
なんせ、今日は二人にとってもLongプログラムデビューだったのですから、無事に終わって心底ほっとしております。
結果は振るわなかったけど、来年に向けての課題何が必要かが分かったし、モチベーションも下がることなく、目標が見えてきたので何よりです。
終わった後、他のフライトも2,3見学して、書きたいことがあるのですが、帰る直前から頭痛におそわれ、薬を飲んだらそれが効きすぎて、水を飲み飲み覚醒を促しつつ帰宅。
事故にもあわず、無事に帰れて安心したら、どっと疲れが出て3時 間も昼寝をしてしまいました。(苦笑)
主人と娘達が夕飯も用意してくれたようで、カレーの匂いで目を覚ましました。
家族の協力って…本当にありがたいですよね。
東部地区予選観戦レポ・・・ツヅク・・・カモシレナイ。
トラバとブックマークの発見
少し慣れてきたつもりでいたのすが、まだまだ使いこなしていない部分があるようで、知らずにいたことも分かったりしております。
最近、アメブロが重い~~~と、少ない“Peep”専門の方からもクレームが届いたりしております。(笑)
私の長文に原因があると思われているのでしょう(爆)もしかしたらそうかも・・・
でもきっと、利用者が増えてきたからなのだと思います。
ところで、トラックバックが他のBlogとも出来るって、今日まで知らずにいたのですが、名古屋のお友達がそれを教えてくれました。
早速飛ばしております。(笑)
ブックマークの存在を何となく気にはしていたのですが、お気に入りの他サイトやBlogを登録できるんですね。
歳をとると、何事も理解するのがスローになっております。(苦笑)
これからいくつか、Mapleつながりのものを登録してみようと思います。
ここは一つ、雑多にスケートネタとは関係ないものでも、私のお気に入りばかりをずらずらと…。
最近、アメブロが重い~~~と、少ない“Peep”専門の方からもクレームが届いたりしております。(笑)
私の長文に原因があると思われているのでしょう(爆)もしかしたらそうかも・・・
でもきっと、利用者が増えてきたからなのだと思います。
ところで、トラックバックが他のBlogとも出来るって、今日まで知らずにいたのですが、名古屋のお友達がそれを教えてくれました。
早速飛ばしております。(笑)
ブックマークの存在を何となく気にはしていたのですが、お気に入りの他サイトやBlogを登録できるんですね。
歳をとると、何事も理解するのがスローになっております。(苦笑)
これからいくつか、Mapleつながりのものを登録してみようと思います。
ここは一つ、雑多にスケートネタとは関係ないものでも、私のお気に入りばかりをずらずらと…。
Kiss & cryのマニアックな見方
キスアンドクライ・・・これは、プログラムの演技を終えた選手とコーチが得点を待つ間に座って待つエリアのことですが、ここでは喜びのキスや涙・・・悲喜交々が見れる事から、そう呼ばれるようになったようです。
でも、結果の悪かった選手も、涙するのはこの場所を離れ、隠れてから・・・と言うことが多いようですね。
何せ、テレビがクルーが目の前にいますし、あまり人前でそういった涙は見せたがらない選手の方が多いからだと思います。
それぞれの主催者が、花やオブジェを飾ったり、飲み物や果物を置いたりして、場所によってそういった細かいことが違っています。
昔の日本チャンピオンで、ダイエットで苦労された選手が、このキスアンドクライで、おいてあったオレンジをむしゃぶりついて食べていた様子が忘れられないと言うのは、私よりももう少し上の世代のみなさんみたいですね。(笑)
このほかにも、ここに一緒に座るコーチ陣・・・選手によっては、2人も3人もコーチがいることもあれば、一人だけのこともあります。
特例で、ミッシェル・クワン選手が、コーチを解任して、その代わりにお父さんと一緒に座ったことがありましたが、あれはとても珍しいケースでした。
彼女もお父さんのことを、コーチとしてではなく、良いカンパニー(協力者)としてそばにいるととても安心するから・・・と話していました。
最近ちょっと気になったキスアンドクライでは、先日NHK杯で優勝したジョニー・ウィアー選手と、そのコーチ(安藤美姫選手がそのコーチの元へ留学?!と言う噂のある女性コーチ)の様子でした。
映像で見れたのは、ほんの2,30秒ですが、コーチが話しかけた言葉に“Doesn't matter"とだけ答え見向きもせず、優勝が分かった瞬間も、コーチと握手もはぐもなく(もちろんキスもクライも・・・)コーチを殆ど無視して観客に手を振るために立ち上がった、ジョニー・ウィアー選手でした。
それをみて正直、あれ・・・コーチとの関係がうまくいっていないのかな?ジョニー・ウィアー選手もコーチを変える・・・なんて話が近々出るかもしれない・・・なんて、疑ってしまいました。<まことにもって、勝手な憶測ですけどね。(苦笑)
キスアンドクライのこんなマニアックな見方・・・これを読まれた方で、もし次にスケートのコンペを見る機会があったら、ちょっと注目してご覧になってくださいね。
何か意外な発見があるかもしれません。ないかもしれないけど(笑)_
でも、結果の悪かった選手も、涙するのはこの場所を離れ、隠れてから・・・と言うことが多いようですね。
何せ、テレビがクルーが目の前にいますし、あまり人前でそういった涙は見せたがらない選手の方が多いからだと思います。
それぞれの主催者が、花やオブジェを飾ったり、飲み物や果物を置いたりして、場所によってそういった細かいことが違っています。
昔の日本チャンピオンで、ダイエットで苦労された選手が、このキスアンドクライで、おいてあったオレンジをむしゃぶりついて食べていた様子が忘れられないと言うのは、私よりももう少し上の世代のみなさんみたいですね。(笑)
このほかにも、ここに一緒に座るコーチ陣・・・選手によっては、2人も3人もコーチがいることもあれば、一人だけのこともあります。
特例で、ミッシェル・クワン選手が、コーチを解任して、その代わりにお父さんと一緒に座ったことがありましたが、あれはとても珍しいケースでした。
彼女もお父さんのことを、コーチとしてではなく、良いカンパニー(協力者)としてそばにいるととても安心するから・・・と話していました。
最近ちょっと気になったキスアンドクライでは、先日NHK杯で優勝したジョニー・ウィアー選手と、そのコーチ(安藤美姫選手がそのコーチの元へ留学?!と言う噂のある女性コーチ)の様子でした。
映像で見れたのは、ほんの2,30秒ですが、コーチが話しかけた言葉に“Doesn't matter"とだけ答え見向きもせず、優勝が分かった瞬間も、コーチと握手もはぐもなく(もちろんキスもクライも・・・)コーチを殆ど無視して観客に手を振るために立ち上がった、ジョニー・ウィアー選手でした。
それをみて正直、あれ・・・コーチとの関係がうまくいっていないのかな?ジョニー・ウィアー選手もコーチを変える・・・なんて話が近々出るかもしれない・・・なんて、疑ってしまいました。<まことにもって、勝手な憶測ですけどね。(苦笑)
キスアンドクライのこんなマニアックな見方・・・これを読まれた方で、もし次にスケートのコンペを見る機会があったら、ちょっと注目してご覧になってくださいね。
何か意外な発見があるかもしれません。ないかもしれないけど(笑)_
USA東部地区予選・・・Skater's Mom的レポ
予想はしていたのですが、二人は大きなミスもなく滑っても、ブービー賞・・・6チーム中の5位でした。いや、実を言うと、二人の後ろには誰もいないだろうと思っていたので、予想よりは良かったのですが(爆)今の時点ですでに全米選手権への補欠枠に確保されるとの事なので、いろいろと書類を揃えなくてはならなくなったりして・・・(苦笑)7位だったら、その心配は要らなかったんですけどね。(爆)
簡単にNovice Pairの観戦レポなど、書いてみます。
6チーム中4チームが、リフトにラッソルリフトと呼ばれる難易度中間ぐらいのリフトを入れていました。(これは、先日ロシアのペアが失敗をして、女子選手が怪我をしたあのリフトです)
1チームがプラターリフト、で娘のチームは、この2つよりも難易度が低いプレスリフトでした。
どのチームも流れるよなフローがあって、男子選手は女子選手が頭上に上がってから、3回ほどターンを入れてきていました。
サイドバイサイドのジャンプは、殆どがダブルループだったかな?1チームダブルアクセルを練習していましたが、アテンプトはしなかったようです。
スプレットツイスト(もう一つのリフトにカウントされる重要なエレメンツ)5チームがダブルで、娘のチームだけがシングルでした。
夏のコンペデビューでは、ダブルだったのに、リフトに入る前に足がスプレット(開脚)されていないと、減点となると言われて練習をしてきたのですが、一度クラッシュして側頭部を氷にぶつけて以来、恐怖心がぬぐえないみたいで不調です。
結局、リスクをとらずに、シングルにしておいたのですが、やっぱりこのレベルでは、ダブルが必須のようです。
エレメントの難易度が、最も低いのが娘のチームだったので、誰もこの結果は予想しなかったようですが、ショートは減点法ですからね・・・(苦笑)
今日は渋滞もなく、順調に到着して、2時間も他のフライトが見れたのですが、いや・・・さすがにRegionを勝ち抜いてきた選手達ばかりで、とてもレベルが高い。
ジュニア、シニアの男子のオフィシャルプラクティースやショートプログラムを見ていたのですが、トリプルアクセルやクワッドも入っているし、大技のない選手も、コンビネーションは、トリプルルッツ+トリプルトゥをピシッと決めてくるんですよね。
もうびっくりです。
東部地区は、レベルが高いのかな?
シニアのペア・・・こちらのオフィシャルプラクティースも観れたのですが、こちらも・・・会場からたくさん拍手が沸き起こるくらい、難易度の高いリフトやスロージャンプが見れて、興奮してしまいました。
でもこれは、娘とパートナーの青年には逆効果だったようで・・・あそこまでにはなれないよね。。。なんて話していました。(苦笑)
女子選手はともかく、男子選手がゴリラみたいに筋肉質でみんな背が高い!アメフトの選手かしら?みたいなウォーミングアップをしていたりして(笑)とにかくデカイ!
ペアはやっぱり、いろいろな素養が恵まれていないと、やっていけないのかもしれないなぁと思いました。
娘は学校にも行ったので、宿題をたっぷりと抱えて行き、それをやりながらの観戦でした。
こんなときは、チラッとですが、ホームスクールを考えてしまいます。<でもこのお話は・・・また別の機会に・・・。
なんだかまとまりがなくなってしまいましたが。。。
あ、そうそう・・・観戦中に、ちょっとショックと言うか不快だったのですが、ゲイの男の子がやたらと多くて、気が付いたらゲイに囲まれて座っていました。(爆)やっぱり多いんだわ・・・この業界。(爆々)
それはかまわないのですが、その殆どがとてもマナーが悪くて、観戦中に携帯でゲイ専門風の写真を見せ合ってキャーキャー騒ぐし、体に触り合ったりして話し方も、モロそれ系だし、うるさいっ!←おばちゃんは切れる寸前(爆)
いや、一人注意してくださったご夫人がおられましたが・・・感謝でした。
なぜかみんなが小さいきつめのパンツをはいていて(聞くところによると、女物のジーンズとか・・・)座るとそれが・・・あ。。。う~~~ん、もうこれ以上は書きません。(汗)
関係者達なのだと思うのですが、東部地区だけがこんななのでしょうかねぇ???大変残念でした。
ロングプログラムは、土曜日の早朝にあります。早く終わって一段落したいっす。(切実