リンク事情*我が家専用スケートリンク
←2年前の冬の近所の池です。12月半ば~1月初旬ぐらいから、3月いっぱいは池全体が凍ってしまいます。
私は、体重制限があるはずだから・・・と普通の靴でもここを歩くことはしません。(爆)
我が家専用・・・なんて書きましたが、実は近所のホッケーKidsともシェアで使ったりしています。
この池で、2番目の娘はツーフットスピンを上達させ…
一番下の娘は、スケートを履いて直立歩行を学びました。
激寒の冬・・・ば、ばんざーい!!!(滝涙<凍る)
私達が住んでいるこの州は、全米1小さい州で有名なのですが、日本人に州の名前を言っても、10人中10人が知らないようなマイナーStateです。
いや、時にはアメリカ人にさえも、“それって、NYの一部かい?”と聞かれたりして…(笑)
地図上にも、小さすぎて州の名前が書ききれず、海の上に記載され矢印が付いていることもあります。
そんな小さい州なのですが、私が知る限りで20近くのスケートリンクがあります。
野外のリンクもこんな寒いところなので、結構あります。
うちから車で15分ほどのところには、天然リンクではなくて、市営でちゃんと整備されている野外のリンクがあります。
そのリンクは普通のリンクの半分弱という大きさで小さいけど、ガゼボが置いてあったり、ファイヤープレースが外に作られいたりして、結構趣があって大好きです。
ただ・・・なんにせよ外は外ですから、凍死しそうになるのが欠点です。
慣れとは恐ろしいもので、宮崎産のこのワタクシも、こちらで何度か冬を過ごすうちに、マイナス1~3℃だと、暖かく感じるようになってしまいました。
真冬にそんな暖かい日があって、風があまり吹いていない日があったら、楽しむためにだけのスケートをさせようと、娘達を連れて行くこともあります。
スケートが少しでも出来たら、こんなところでデートなんかも、なかなかロマンティックで良いですよね。
今日は、画像の取り扱いについて学習したので、近いうちにまた綺麗なリンクの写真を公開する予定です。
いや、ここで公開することに意味があるのか・・・と言う突っ込みはご勘弁ください。(笑)
スケート靴のシャープニング
唐突にブレード(エッジ)のシャープニングについての話を少し・・・
我が家の娘達がお世話になっているのは、Lincoln RIにある専門店「Rhode Island Skate Inc.」
ここのオーナーにブレードのシャープニングをやってもらい、ドレスやその他のスケート関連のアイティム購入も、お世話になっています。
シャープニングはスケートの刃の部分を特別な機械を使って研いで貰うのですが、ここのオーナーの技術は多くのスケーターからの信頼も厚く、遠くはコネティカット、マサチューセッツなどからも依頼があるようです。
シャープニングは、練習の回数や時間、飛んでいるジャンプの種類、スケートの競技によっても微妙な違いがあって、もちろん個人差も・・・その研ぎわけが出来る人は、この辺りでRISkateのオーナー以外にいないのだという話です。
上の娘は、シャープ&ディープに研いで貰うのが好きなようですが、最近はペアーを始めたこともあって、コーチlのアドバイスで以前よりも回数を減らすようになりました。
そのコーチは、シャープなエッジなんて関係ないと言い切り、実際に半年以上自分の靴もシャープニングに出さなかったりするのですが、娘は、エッジジャンプ(ループやサルコウ)とキャメルスピンの立ち上げで滑りやすくなると主張します。笑)
そんなわけで、以前は10日~2週間に一度の割合で研いで貰っていたのですが、今は1ヵ月半に一度の割合・・・でも、ペアの練習がある日の、最低でも三日前を心がけるようにしています。
研いで貰った当日は、かなりシャープなので、パートナーを怪我させる心配もありますからね。(苦笑)
今のところ、怪我を負わせたことは幸いにもありませんが、一度、ズボンをスパッと切って、つい先日はブレードの踵側が、パートナーの靴紐につかまり、それを切ってしまったなんてこともありました。
専門店では、シャープニングのたびに、スケート靴全体のメンテナンスとコンディションの診断もしてもらえます。
ボルトをチェックしたり、ヒールの部分の劣化を見てもらったり、皮の部分を磨いてもらったり・・・靴の裏に防水加工をしてもらったり・・・
これらは全部、ここで靴を買って、シャープニングをすれば無料で毎回してもらえます。
新しい靴が合わない場合は、痛みの強い部分の内側を「パンチングアウト」といって、特殊な機械で少し打ち出してもらい、足の形に合わせていくことも、して貰えます。
幸い、うちの娘達はRiedellが合うようで、それ使うようになってからは、割と順調に足に良く馴染むようで、パンチングアウトの必要はないようです。
ちなみに、シャープニングの費用ですが、一番レベルの高いシャープニングで$15.00
下の娘のレクレーションレベルだと、$8.00で済みます。
この違いは大きい。(苦笑)
我が家の娘達がお世話になっているのは、Lincoln RIにある専門店「Rhode Island Skate Inc.」
ここのオーナーにブレードのシャープニングをやってもらい、ドレスやその他のスケート関連のアイティム購入も、お世話になっています。
シャープニングはスケートの刃の部分を特別な機械を使って研いで貰うのですが、ここのオーナーの技術は多くのスケーターからの信頼も厚く、遠くはコネティカット、マサチューセッツなどからも依頼があるようです。
シャープニングは、練習の回数や時間、飛んでいるジャンプの種類、スケートの競技によっても微妙な違いがあって、もちろん個人差も・・・その研ぎわけが出来る人は、この辺りでRISkateのオーナー以外にいないのだという話です。
上の娘は、シャープ&ディープに研いで貰うのが好きなようですが、最近はペアーを始めたこともあって、コーチlのアドバイスで以前よりも回数を減らすようになりました。
そのコーチは、シャープなエッジなんて関係ないと言い切り、実際に半年以上自分の靴もシャープニングに出さなかったりするのですが、娘は、エッジジャンプ(ループやサルコウ)とキャメルスピンの立ち上げで滑りやすくなると主張します。笑)
そんなわけで、以前は10日~2週間に一度の割合で研いで貰っていたのですが、今は1ヵ月半に一度の割合・・・でも、ペアの練習がある日の、最低でも三日前を心がけるようにしています。
研いで貰った当日は、かなりシャープなので、パートナーを怪我させる心配もありますからね。(苦笑)
今のところ、怪我を負わせたことは幸いにもありませんが、一度、ズボンをスパッと切って、つい先日はブレードの踵側が、パートナーの靴紐につかまり、それを切ってしまったなんてこともありました。
専門店では、シャープニングのたびに、スケート靴全体のメンテナンスとコンディションの診断もしてもらえます。
ボルトをチェックしたり、ヒールの部分の劣化を見てもらったり、皮の部分を磨いてもらったり・・・靴の裏に防水加工をしてもらったり・・・
これらは全部、ここで靴を買って、シャープニングをすれば無料で毎回してもらえます。
新しい靴が合わない場合は、痛みの強い部分の内側を「パンチングアウト」といって、特殊な機械で少し打ち出してもらい、足の形に合わせていくことも、して貰えます。
幸い、うちの娘達はRiedellが合うようで、それ使うようになってからは、割と順調に足に良く馴染むようで、パンチングアウトの必要はないようです。
ちなみに、シャープニングの費用ですが、一番レベルの高いシャープニングで$15.00
下の娘のレクレーションレベルだと、$8.00で済みます。
この違いは大きい。(苦笑)
初雪と魔の金曜日
この季節・・・娘のスケート練習が終わって、駐車場に出たら“そこは雪国だった・・・”ってことがたまにあります。
このあたりの初雪は、北海道のように根雪になることは殆どないのですが、本格的な寒さの第一陣がやってくるのが丁度今頃・・・グランプリシリーズの真っ最中です。
今年は一段と忙しくて、何の準備も出来ていなかったのに初雪は待ってくれませんでした。(笑)
慌ててチェックした天気予報によると、7,8センチも積もってしまいそうです。
冷蔵庫は空っぽです。
でも冷蔵庫の補充が先か、娘のスケートレッスンが先かと選択を迫られたら、スケートレッスンを取ってしまう私・・・かなり重症です。(苦笑)
今日は、ペアの練習があって、車で1時間も離れたリンクで、始まりが夜の10時…練習が終わって帰り着いたのは深夜の1時でした。
帰りの車の中で、最近いつも下の娘からの電話をとります。
特に用事があるわけでもなく、聞く事は毎回同じ「まみぃ~・・・何時に帰ってくるの?」
大体彼女が電話をかけてくるのは、旦那がテレビの前で撃沈されて、寂しくなった頃なんですよね。(笑)
生まれた時からおねえちゃんのスケートの都合であちこち連れ回され、自分が何をやりたいのかを見つける前にスケート靴を履かされていたという感じなので、時々不憫に思ったりもします。(苦笑)
なので、緊急以外でCellフォンにかけてはだめ!と言ってはあるのですが、寂しそうな声を聞くと、つい何も言えずに、うちに帰り着くまでに4,5回お付き合いをしてしまうのでした。(苦笑)
金曜日は夕方に下の娘のスケートレッスンもあり、夕食を済ませてまた遠出でスケートというスケジュールなので、ちょっと大変です。
特にこんなめちゃくちゃに道のコンディションが悪くなる雪の日は、運転が怖い(苦笑)
何しろ南国の宮崎で生まれ育った私なので、本来は寒いのが苦手なんですよね。
それなのに、どうしてここに住み着こうとしているんだか・・・(苦笑)
このあたりの初雪は、北海道のように根雪になることは殆どないのですが、本格的な寒さの第一陣がやってくるのが丁度今頃・・・グランプリシリーズの真っ最中です。
今年は一段と忙しくて、何の準備も出来ていなかったのに初雪は待ってくれませんでした。(笑)
慌ててチェックした天気予報によると、7,8センチも積もってしまいそうです。
冷蔵庫は空っぽです。
でも冷蔵庫の補充が先か、娘のスケートレッスンが先かと選択を迫られたら、スケートレッスンを取ってしまう私・・・かなり重症です。(苦笑)
今日は、ペアの練習があって、車で1時間も離れたリンクで、始まりが夜の10時…練習が終わって帰り着いたのは深夜の1時でした。
帰りの車の中で、最近いつも下の娘からの電話をとります。
特に用事があるわけでもなく、聞く事は毎回同じ「まみぃ~・・・何時に帰ってくるの?」
大体彼女が電話をかけてくるのは、旦那がテレビの前で撃沈されて、寂しくなった頃なんですよね。(笑)
生まれた時からおねえちゃんのスケートの都合であちこち連れ回され、自分が何をやりたいのかを見つける前にスケート靴を履かされていたという感じなので、時々不憫に思ったりもします。(苦笑)
なので、緊急以外でCellフォンにかけてはだめ!と言ってはあるのですが、寂しそうな声を聞くと、つい何も言えずに、うちに帰り着くまでに4,5回お付き合いをしてしまうのでした。(苦笑)
金曜日は夕方に下の娘のスケートレッスンもあり、夕食を済ませてまた遠出でスケートというスケジュールなので、ちょっと大変です。
特にこんなめちゃくちゃに道のコンディションが悪くなる雪の日は、運転が怖い(苦笑)
何しろ南国の宮崎で生まれ育った私なので、本来は寒いのが苦手なんですよね。
それなのに、どうしてここに住み着こうとしているんだか・・・(苦笑)
コリグラファーを雇う?
急に降って湧いたような感じなのですが、IntermediateにステイかNoviceに上がるか迷っている娘に、コリグラファー(振付師)を別で雇ってみては…という話が出ております。
雇ってみては…って、おっしゃるのは簡単です。
でもそのお金は、何方が出すのでしょう?
もちろん無名の将来性に乏しい娘に、スポンサーもなく、私達の懐から出さなくてはならないのですが(苦笑)お金に余裕があれば、即賛成したいところです。
こちらでは、Novice以上コンペティティブなスケーターで、全米に出るような選手のTop5は、殆どちゃんとした専門のコリグラファーを雇っていると聞きます。
今までは、娘のプライマリーコーチが振り付けをしてきたのですが、それで十分だと思ってきました。
でもNoviceに上がることになれば…やっぱり・・・。
必要なエレメンツを抑えつつ、コンペティティブなプログラムに仕上げるには、どうしても洗練された振り付けが必要なんですよね。
その急に降って出た話は、同じクラブ所属のシニアの選手からのコネがあるから…と、オファーがあったのですが、前年のPairナショナルチャンピオンの女子選手(ティファニー・スコット)なんですよね。
彼女はこのエリア(ニューイングランド)出身の選手なのですが、主に練習しているホームリンクは、University of Delaware.
先日NHK杯で優勝したJonny・Weir他、ジュニアの女子ナショナルチャンピオンや、何人かのナショナルクラスの選手が練習をしていたりするんですよね。
ちょっと遠いけど(車で5時間ぐらい)そんなハイレベルな雰囲気に、ちょっとだけ娘を混ぜてもらうのも、悪くないかも…なんて、妄想をしてしまいました。(笑)
しかし・・・オンラインで、口座残高をチェックしたら、現実に瞬時に引き戻されるのでありました。(苦笑)
そんなわけで、多分、このお話はお流れに・・・
雇ってみては…って、おっしゃるのは簡単です。
でもそのお金は、何方が出すのでしょう?
もちろん無名の将来性に乏しい娘に、スポンサーもなく、私達の懐から出さなくてはならないのですが(苦笑)お金に余裕があれば、即賛成したいところです。
こちらでは、Novice以上コンペティティブなスケーターで、全米に出るような選手のTop5は、殆どちゃんとした専門のコリグラファーを雇っていると聞きます。
今までは、娘のプライマリーコーチが振り付けをしてきたのですが、それで十分だと思ってきました。
でもNoviceに上がることになれば…やっぱり・・・。
必要なエレメンツを抑えつつ、コンペティティブなプログラムに仕上げるには、どうしても洗練された振り付けが必要なんですよね。
その急に降って出た話は、同じクラブ所属のシニアの選手からのコネがあるから…と、オファーがあったのですが、前年のPairナショナルチャンピオンの女子選手(ティファニー・スコット)なんですよね。
彼女はこのエリア(ニューイングランド)出身の選手なのですが、主に練習しているホームリンクは、University of Delaware.
先日NHK杯で優勝したJonny・Weir他、ジュニアの女子ナショナルチャンピオンや、何人かのナショナルクラスの選手が練習をしていたりするんですよね。
ちょっと遠いけど(車で5時間ぐらい)そんなハイレベルな雰囲気に、ちょっとだけ娘を混ぜてもらうのも、悪くないかも…なんて、妄想をしてしまいました。(笑)
しかし・・・オンラインで、口座残高をチェックしたら、現実に瞬時に引き戻されるのでありました。(苦笑)
そんなわけで、多分、このお話はお流れに・・・
日本でまだ無名のカナダのNO.2
スケカナの男子フリー、再度録画を見ました。
理由は、ちょこちょこと笑えるところがあったから・・・<良い意味でです。
カナダ勢がやっぱりがんばっていたのですが、その中で去年まではカナダの3,4番手だった選手が印象に残りました。
プログラムの終盤に入れたトリプルルッツ・・・ミスをしてしまったんですね。
トリプルのはずが、ダブルルッツになってしまって、おりた瞬間に自分のおでこを手のひらでピシャリ!
よく、こちらの人がおどけて自分のミスを自分で戒めるあのジェスチャーでした。
コンペティションの、しかも自分のプログラム演技真っ最中に、そんなおどけたことをするなんて面白いヤツだなぁ~と見ていたのですが、曲調とホームアドバンテージ(地元の利)もあったのでしょう。
痛恨のミスというか、本当に“やっちゃたよぉ~~”って感じだったのでしょうね(笑)彼はプログラムが終わって、声援に応えながら氷からおりる直前にも、トリプルルッツの入り方を練習でするようにやって見て、また苦笑いしていました。
結果は、ショートで2位だったにもかかわらず、新採点法のスコアーでは、ショート7位だったカナダのエマニュエル・サンデューを超えることが出来ませんでした。
他に大きなミスもなかったんですけどね。
この結果に彼は納得いくかなぁ?と心配していたのですが、不満そうな顔は全くせず、観客の大きな声援に少しおどけた様子で大きく手を振って応えていました。
その様子が、なんだかとても好印象でした。
キス&クライって、スケーターやコーチの人柄がもろにでたりするんですよね。
その瞬間に、バックステージで滑り終え、テレビで見ていたエマニュエル・サンデューの様子も映し出されたのですが、特別に『やったぁ、良かったよぉ~』という表情もせず、カメラに目配せをした様子も、なかなか笑えました。
カナダの男子選手陣は、なかなかタイプが違って面白い選手が揃っています。
何人グランプリファイナルに出れるかわかりませんが、もう一人注目の選手が増えました。
そんなわけで・・・
Ben Ferreira 選手・・・覚えていてくださいね。
上から2番目の写真です。
理由は、ちょこちょこと笑えるところがあったから・・・<良い意味でです。
カナダ勢がやっぱりがんばっていたのですが、その中で去年まではカナダの3,4番手だった選手が印象に残りました。
プログラムの終盤に入れたトリプルルッツ・・・ミスをしてしまったんですね。
トリプルのはずが、ダブルルッツになってしまって、おりた瞬間に自分のおでこを手のひらでピシャリ!
よく、こちらの人がおどけて自分のミスを自分で戒めるあのジェスチャーでした。
コンペティションの、しかも自分のプログラム演技真っ最中に、そんなおどけたことをするなんて面白いヤツだなぁ~と見ていたのですが、曲調とホームアドバンテージ(地元の利)もあったのでしょう。
痛恨のミスというか、本当に“やっちゃたよぉ~~”って感じだったのでしょうね(笑)彼はプログラムが終わって、声援に応えながら氷からおりる直前にも、トリプルルッツの入り方を練習でするようにやって見て、また苦笑いしていました。
結果は、ショートで2位だったにもかかわらず、新採点法のスコアーでは、ショート7位だったカナダのエマニュエル・サンデューを超えることが出来ませんでした。
他に大きなミスもなかったんですけどね。
この結果に彼は納得いくかなぁ?と心配していたのですが、不満そうな顔は全くせず、観客の大きな声援に少しおどけた様子で大きく手を振って応えていました。
その様子が、なんだかとても好印象でした。
キス&クライって、スケーターやコーチの人柄がもろにでたりするんですよね。
その瞬間に、バックステージで滑り終え、テレビで見ていたエマニュエル・サンデューの様子も映し出されたのですが、特別に『やったぁ、良かったよぉ~』という表情もせず、カメラに目配せをした様子も、なかなか笑えました。
カナダの男子選手陣は、なかなかタイプが違って面白い選手が揃っています。
何人グランプリファイナルに出れるかわかりませんが、もう一人注目の選手が増えました。
そんなわけで・・・
Ben Ferreira 選手・・・覚えていてくださいね。
上から2番目の写真です。
フィギュアスケートの新採点方式を知りたいなら・・・
ここ!→これしかないです。
私のつたない文章で、少しずつここに書いていこうかと思ったのですが、とてもじゃないけど書けそうにありません。もうギブアップです。
最近検索してみつけたのですが、本当に細部にわたるまで知り尽くした方でなければ、ここまで詳解は出来ないと思います。
新採点方式について、疑問に思ったり、さっぱり訳分からん!と思われた方は、一度覗いてみてください。
初心者向きではないとのことですが、それでも用語辞典から紐解いていけば、時間がかかっても大分理解できるようになります。
私のつたない文章で、少しずつここに書いていこうかと思ったのですが、とてもじゃないけど書けそうにありません。もうギブアップです。
最近検索してみつけたのですが、本当に細部にわたるまで知り尽くした方でなければ、ここまで詳解は出来ないと思います。
新採点方式について、疑問に思ったり、さっぱり訳分からん!と思われた方は、一度覗いてみてください。
初心者向きではないとのことですが、それでも用語辞典から紐解いていけば、時間がかかっても大分理解できるようになります。
G&G
G&Gを見て、Gordeeva&Grinkovaのことだ!と分かる方・・・いてくださると嬉しいな。
歳がばれちゃいますが、私が一番最初に好きになったペアで、いろいろな意味で、いまだに彼らを超えるペアは出ていないなぁと思っています。
私が住んでいるところは「G&G」の娘、故Grinkovaの遺児Dariaちゃんがコンペティションで一緒になることがあります。
初めて見たときは、Pre-Juvinileでしたが、なかなか切れのある高いジャンプを見せてくれて、この年齢にしてはずば抜けてプレゼンテーションも良かったです。
ちょっと気になったのは、それほど酷くはないけどジャンプにちょっと癖があって、Rap気味(日本では巻き足と呼ばれているらしい?)だったけど、それでもジャンプにはこのデビジョンでは飛びぬけた高さがあって、とても見栄えがしました。
綺麗なお母さん(Gordeeva)とStep Fatherも一緒で、ウォーミングアップからリンクサイドでずっと見守っていたのは、長野オリンピックゴールドメダリストのStep Fatherの方でした。
そのコンペでは、ダブルルッツで転倒してしまい結果は2位だったけど、一位の選手とは、タイブレークで、僅かな差で2位になったようでした。
それでも、タイブレークだったことがうれしかったようで、結果が張り出されたボードのところで“ダディー、やったわぁ~!見て、2位よ”と、Step Fatherの腕をつかんで、うれしそうな笑顔で話していました。
笑うとよく父親の故Grinkovaに似ているんですよね。
とってもCute!
Step Fatherをダディーって、呼んでいるんだぁ~と思ったら、ちょっと複雑な気持ちになり、謎のアジア人のおばさんは、ちょっとだけウルルとしてしまったのでした。(笑)
歳がばれちゃいますが、私が一番最初に好きになったペアで、いろいろな意味で、いまだに彼らを超えるペアは出ていないなぁと思っています。
私が住んでいるところは「G&G」の娘、故Grinkovaの遺児Dariaちゃんがコンペティションで一緒になることがあります。
初めて見たときは、Pre-Juvinileでしたが、なかなか切れのある高いジャンプを見せてくれて、この年齢にしてはずば抜けてプレゼンテーションも良かったです。
ちょっと気になったのは、それほど酷くはないけどジャンプにちょっと癖があって、Rap気味(日本では巻き足と呼ばれているらしい?)だったけど、それでもジャンプにはこのデビジョンでは飛びぬけた高さがあって、とても見栄えがしました。
綺麗なお母さん(Gordeeva)とStep Fatherも一緒で、ウォーミングアップからリンクサイドでずっと見守っていたのは、長野オリンピックゴールドメダリストのStep Fatherの方でした。
そのコンペでは、ダブルルッツで転倒してしまい結果は2位だったけど、一位の選手とは、タイブレークで、僅かな差で2位になったようでした。
それでも、タイブレークだったことがうれしかったようで、結果が張り出されたボードのところで“ダディー、やったわぁ~!見て、2位よ”と、Step Fatherの腕をつかんで、うれしそうな笑顔で話していました。
笑うとよく父親の故Grinkovaに似ているんですよね。
とってもCute!
Step Fatherをダディーって、呼んでいるんだぁ~と思ったら、ちょっと複雑な気持ちになり、謎のアジア人のおばさんは、ちょっとだけウルルとしてしまったのでした。(笑)
明日はベテランズデー
こちらの祭日で、退役軍人さんの日?敬老の日みたいなものなのでしょうか?
10年近くこちらにいるのに、今ひとつこの祭日の意味が分かっていない私です。
学校はお休みですが、職場は半々・・・お休みのところもあれば、通常営業のところもあります。
家族全員に確認を取ったら、どうやら全員がお休みのようです。
せっかくのお休みだけど・・・何しよう・・・って、迷うことは何もないんですよね。(苦笑)
このところ、祭日やホリデーでも、やることは決まってスケートの送り迎え。
開いているリンクからリンクを渡り歩いて、ジプシー状態です。(苦笑)
このところ、気温が下がっているのに、リンクによってはエネルギーの節約なのか、ガソリンの急騰が影響しているのが、暖房が効いていないところが増えたような気がします。
むちゃくちゃ寒いです。
なので、リンクサイドで練習を見学するときは、スキーウェアーのような防寒具と、頭の上から足先まで、フル装備が必要です。
1,2時間の辛抱だから、私は良いのですが、この暖房なしリンクの寒さって、スケーターにはよくないと思うんですよね。
ウォーミングアップに時間がかかるし、筋肉が固まるし、転べば暖房のあるリンクよりも痛みを強く感じる・・・と、娘は力説します。(苦笑)
コーチやトレーナーも、怪我の原因になるから、あまり温度調整がされていないリンクでは長時間練習をしないように、疲れたら難易度の高いジャンプは飛ばないなど、ペースをセーブして練習するよう、言われているようです。
戦争が終わらなくては、原油価格もなかなか下がりませんよね。
ガソリン代・・・かなりうちの家計を圧迫しております。
10年近くこちらにいるのに、今ひとつこの祭日の意味が分かっていない私です。
学校はお休みですが、職場は半々・・・お休みのところもあれば、通常営業のところもあります。
家族全員に確認を取ったら、どうやら全員がお休みのようです。
せっかくのお休みだけど・・・何しよう・・・って、迷うことは何もないんですよね。(苦笑)
このところ、祭日やホリデーでも、やることは決まってスケートの送り迎え。
開いているリンクからリンクを渡り歩いて、ジプシー状態です。(苦笑)
このところ、気温が下がっているのに、リンクによってはエネルギーの節約なのか、ガソリンの急騰が影響しているのが、暖房が効いていないところが増えたような気がします。
むちゃくちゃ寒いです。
なので、リンクサイドで練習を見学するときは、スキーウェアーのような防寒具と、頭の上から足先まで、フル装備が必要です。
1,2時間の辛抱だから、私は良いのですが、この暖房なしリンクの寒さって、スケーターにはよくないと思うんですよね。
ウォーミングアップに時間がかかるし、筋肉が固まるし、転べば暖房のあるリンクよりも痛みを強く感じる・・・と、娘は力説します。(苦笑)
コーチやトレーナーも、怪我の原因になるから、あまり温度調整がされていないリンクでは長時間練習をしないように、疲れたら難易度の高いジャンプは飛ばないなど、ペースをセーブして練習するよう、言われているようです。
戦争が終わらなくては、原油価格もなかなか下がりませんよね。
ガソリン代・・・かなりうちの家計を圧迫しております。
コンペ前1週間
アメリカのフィギュアスケートは、地区予選が10月から始まっていますが、今月は次の予選Sctionalが各地で開かれています。
実はこれに娘がPairで出場するのですが、予選を勝ち抜いたわけではなく、競技人口が少ないPairなので、Regionalは出場するかしないか選べて、オートマティックに*Sectionalに出れる事になったというだけの話です。
Novice以上のソロの選手は、各RegionからTop4がSctionalに出れて、そこでまたTop4だけがNational(全米選手権)へ出る仕組みになっています。
なので、スケジュールがあれば、ソロのフライトも見学してこようと思っています。
対戦する他の6チームは、Pairを初めて数年前後のチームばかり・・・
娘のチームは、1歳ちょっとの赤ちゃんPairなんですよね。
もしかすると、最初で最後のメジャーになるかもしれませんが、二人はとりあえず、怪我をせずに、初のメジャーコンペを楽しめば良いかなぁ~と・・・これが今回のゴールです。
*Sectionalは
Pacific Coast Midwestern Eastern の三つです。
実はこれに娘がPairで出場するのですが、予選を勝ち抜いたわけではなく、競技人口が少ないPairなので、Regionalは出場するかしないか選べて、オートマティックに*Sectionalに出れる事になったというだけの話です。
Novice以上のソロの選手は、各RegionからTop4がSctionalに出れて、そこでまたTop4だけがNational(全米選手権)へ出る仕組みになっています。
なので、スケジュールがあれば、ソロのフライトも見学してこようと思っています。
対戦する他の6チームは、Pairを初めて数年前後のチームばかり・・・
娘のチームは、1歳ちょっとの赤ちゃんPairなんですよね。
もしかすると、最初で最後のメジャーになるかもしれませんが、二人はとりあえず、怪我をせずに、初のメジャーコンペを楽しめば良いかなぁ~と・・・これが今回のゴールです。
*Sectionalは
Pacific Coast Midwestern Eastern の三つです。