コリグラファーを雇う? | Inside Edge 

コリグラファーを雇う?

急に降って湧いたような感じなのですが、IntermediateにステイかNoviceに上がるか迷っている娘に、コリグラファー(振付師)を別で雇ってみては…という話が出ております。

雇ってみては…って、おっしゃるのは簡単です。
でもそのお金は、何方が出すのでしょう?
もちろん無名の将来性に乏しい娘に、スポンサーもなく、私達の懐から出さなくてはならないのですが(苦笑)お金に余裕があれば、即賛成したいところです。

こちらでは、Novice以上コンペティティブなスケーターで、全米に出るような選手のTop5は、殆どちゃんとした専門のコリグラファーを雇っていると聞きます。

今までは、娘のプライマリーコーチが振り付けをしてきたのですが、それで十分だと思ってきました。
でもNoviceに上がることになれば…やっぱり・・・。

必要なエレメンツを抑えつつ、コンペティティブなプログラムに仕上げるには、どうしても洗練された振り付けが必要なんですよね。


その急に降って出た話は、同じクラブ所属のシニアの選手からのコネがあるから…と、オファーがあったのですが、前年のPairナショナルチャンピオンの女子選手(ティファニー・スコット)なんですよね。

彼女はこのエリア(ニューイングランド)出身の選手なのですが、主に練習しているホームリンクは、University of Delaware.
先日NHK杯で優勝したJonny・Weir他、ジュニアの女子ナショナルチャンピオンや、何人かのナショナルクラスの選手が練習をしていたりするんですよね。
ちょっと遠いけど(車で5時間ぐらい)そんなハイレベルな雰囲気に、ちょっとだけ娘を混ぜてもらうのも、悪くないかも…なんて、妄想をしてしまいました。(笑)


しかし・・・オンラインで、口座残高をチェックしたら、現実に瞬時に引き戻されるのでありました。(苦笑)

そんなわけで、多分、このお話はお流れに・・・