日本でまだ無名のカナダのNO.2
スケカナの男子フリー、再度録画を見ました。
理由は、ちょこちょこと笑えるところがあったから・・・<良い意味でです。
カナダ勢がやっぱりがんばっていたのですが、その中で去年まではカナダの3,4番手だった選手が印象に残りました。
プログラムの終盤に入れたトリプルルッツ・・・ミスをしてしまったんですね。
トリプルのはずが、ダブルルッツになってしまって、おりた瞬間に自分のおでこを手のひらでピシャリ!
よく、こちらの人がおどけて自分のミスを自分で戒めるあのジェスチャーでした。
コンペティションの、しかも自分のプログラム演技真っ最中に、そんなおどけたことをするなんて面白いヤツだなぁ~と見ていたのですが、曲調とホームアドバンテージ(地元の利)もあったのでしょう。
痛恨のミスというか、本当に“やっちゃたよぉ~~”って感じだったのでしょうね(笑)彼はプログラムが終わって、声援に応えながら氷からおりる直前にも、トリプルルッツの入り方を練習でするようにやって見て、また苦笑いしていました。
結果は、ショートで2位だったにもかかわらず、新採点法のスコアーでは、ショート7位だったカナダのエマニュエル・サンデューを超えることが出来ませんでした。
他に大きなミスもなかったんですけどね。
この結果に彼は納得いくかなぁ?と心配していたのですが、不満そうな顔は全くせず、観客の大きな声援に少しおどけた様子で大きく手を振って応えていました。
その様子が、なんだかとても好印象でした。
キス&クライって、スケーターやコーチの人柄がもろにでたりするんですよね。
その瞬間に、バックステージで滑り終え、テレビで見ていたエマニュエル・サンデューの様子も映し出されたのですが、特別に『やったぁ、良かったよぉ~』という表情もせず、カメラに目配せをした様子も、なかなか笑えました。
カナダの男子選手陣は、なかなかタイプが違って面白い選手が揃っています。
何人グランプリファイナルに出れるかわかりませんが、もう一人注目の選手が増えました。
そんなわけで・・・
Ben Ferreira 選手・・・覚えていてくださいね。
上から2番目の写真です。
理由は、ちょこちょこと笑えるところがあったから・・・<良い意味でです。
カナダ勢がやっぱりがんばっていたのですが、その中で去年まではカナダの3,4番手だった選手が印象に残りました。
プログラムの終盤に入れたトリプルルッツ・・・ミスをしてしまったんですね。
トリプルのはずが、ダブルルッツになってしまって、おりた瞬間に自分のおでこを手のひらでピシャリ!
よく、こちらの人がおどけて自分のミスを自分で戒めるあのジェスチャーでした。
コンペティションの、しかも自分のプログラム演技真っ最中に、そんなおどけたことをするなんて面白いヤツだなぁ~と見ていたのですが、曲調とホームアドバンテージ(地元の利)もあったのでしょう。
痛恨のミスというか、本当に“やっちゃたよぉ~~”って感じだったのでしょうね(笑)彼はプログラムが終わって、声援に応えながら氷からおりる直前にも、トリプルルッツの入り方を練習でするようにやって見て、また苦笑いしていました。
結果は、ショートで2位だったにもかかわらず、新採点法のスコアーでは、ショート7位だったカナダのエマニュエル・サンデューを超えることが出来ませんでした。
他に大きなミスもなかったんですけどね。
この結果に彼は納得いくかなぁ?と心配していたのですが、不満そうな顔は全くせず、観客の大きな声援に少しおどけた様子で大きく手を振って応えていました。
その様子が、なんだかとても好印象でした。
キス&クライって、スケーターやコーチの人柄がもろにでたりするんですよね。
その瞬間に、バックステージで滑り終え、テレビで見ていたエマニュエル・サンデューの様子も映し出されたのですが、特別に『やったぁ、良かったよぉ~』という表情もせず、カメラに目配せをした様子も、なかなか笑えました。
カナダの男子選手陣は、なかなかタイプが違って面白い選手が揃っています。
何人グランプリファイナルに出れるかわかりませんが、もう一人注目の選手が増えました。
そんなわけで・・・
Ben Ferreira 選手・・・覚えていてくださいね。
上から2番目の写真です。