USA東部地区予選・・・Skater's Mom的レポ | Inside Edge 

USA東部地区予選・・・Skater's Mom的レポ

予想はしていたのですが、二人は大きなミスもなく滑っても、ブービー賞・・・6チーム中の5位でした。
いや、実を言うと、二人の後ろには誰もいないだろうと思っていたので、予想よりは良かったのですが(爆)今の時点ですでに全米選手権への補欠枠に確保されるとの事なので、いろいろと書類を揃えなくてはならなくなったりして・・・(苦笑)7位だったら、その心配は要らなかったんですけどね。(爆)

簡単にNovice Pairの観戦レポなど、書いてみます。

6チーム中4チームが、リフトにラッソルリフトと呼ばれる難易度中間ぐらいのリフトを入れていました。(これは、先日ロシアのペアが失敗をして、女子選手が怪我をしたあのリフトです)
1チームがプラターリフト、で娘のチームは、この2つよりも難易度が低いプレスリフトでした。
どのチームも流れるよなフローがあって、男子選手は女子選手が頭上に上がってから、3回ほどターンを入れてきていました。

サイドバイサイドのジャンプは、殆どがダブルループだったかな?1チームダブルアクセルを練習していましたが、アテンプトはしなかったようです。

スプレットツイスト(もう一つのリフトにカウントされる重要なエレメンツ)5チームがダブルで、娘のチームだけがシングルでした。
夏のコンペデビューでは、ダブルだったのに、リフトに入る前に足がスプレット(開脚)されていないと、減点となると言われて練習をしてきたのですが、一度クラッシュして側頭部を氷にぶつけて以来、恐怖心がぬぐえないみたいで不調です。
結局、リスクをとらずに、シングルにしておいたのですが、やっぱりこのレベルでは、ダブルが必須のようです。

エレメントの難易度が、最も低いのが娘のチームだったので、誰もこの結果は予想しなかったようですが、ショートは減点法ですからね・・・(苦笑)

今日は渋滞もなく、順調に到着して、2時間も他のフライトが見れたのですが、いや・・・さすがにRegionを勝ち抜いてきた選手達ばかりで、とてもレベルが高い。
ジュニア、シニアの男子のオフィシャルプラクティースやショートプログラムを見ていたのですが、トリプルアクセルやクワッドも入っているし、大技のない選手も、コンビネーションは、トリプルルッツ+トリプルトゥをピシッと決めてくるんですよね。
もうびっくりです。
東部地区は、レベルが高いのかな?

シニアのペア・・・こちらのオフィシャルプラクティースも観れたのですが、こちらも・・・会場からたくさん拍手が沸き起こるくらい、難易度の高いリフトやスロージャンプが見れて、興奮してしまいました。
でもこれは、娘とパートナーの青年には逆効果だったようで・・・あそこまでにはなれないよね。。。なんて話していました。(苦笑) 

女子選手はともかく、男子選手がゴリラみたいに筋肉質でみんな背が高い!アメフトの選手かしら?みたいなウォーミングアップをしていたりして(笑)とにかくデカイ!

ペアはやっぱり、いろいろな素養が恵まれていないと、やっていけないのかもしれないなぁと思いました。

娘は学校にも行ったので、宿題をたっぷりと抱えて行き、それをやりながらの観戦でした。
こんなときは、チラッとですが、ホームスクールを考えてしまいます。<でもこのお話は・・・また別の機会に・・・。

なんだかまとまりがなくなってしまいましたが。。。
あ、そうそう・・・観戦中に、ちょっとショックと言うか不快だったのですが、ゲイの男の子がやたらと多くて、気が付いたらゲイに囲まれて座っていました。(爆)やっぱり多いんだわ・・・この業界。(爆々)
それはかまわないのですが、その殆どがとてもマナーが悪くて、観戦中に携帯でゲイ専門風の写真を見せ合ってキャーキャー騒ぐし、体に触り合ったりして話し方も、モロそれ系だし、うるさいっ!←おばちゃんは切れる寸前(爆)
いや、一人注意してくださったご夫人がおられましたが・・・感謝でした。
なぜかみんなが小さいきつめのパンツをはいていて(聞くところによると、女物のジーンズとか・・・)座るとそれが・・・あ。。。う~~~ん、もうこれ以上は書きません。(汗)
関係者達なのだと思うのですが、東部地区だけがこんななのでしょうかねぇ???大変残念でした。

ロングプログラムは、土曜日の早朝にあります。早く終わって一段落したいっす。(切実