Expressionは顔と腕が作る。スケカナ女子の感想。
NHK杯の1週間前に開催された、スケートカナダ。
日本からは、恩田選手と村主選手が出場しました。
某フィギュアボードボードで、カナダ16歳の新鋭、Cynthia PHANEUF の表現力に対するジャッジの得点が高すぎる!との意見があった事と、現在アメリカでトレーニング中の日本の両選手の変貌はどんなものかしら???と楽しみにしていたので、そのあたりにポイントを置いて、ビデオを観てみました。
必要であれば、巻き戻しをして再度・・・とも思いつつ見ていたのですが、結局1度で十分でした。
あれでは、両選手・・・勝てません。
テクニカルな部分で、競ることは出来ても、表現力でまだ劣っているのは、素人の私が見ても一目瞭然。
その一番の理由・・・というか違いは、演技中の顔と腕です。
優勝したPHANEUF選手も、最高の出来ではなく、転倒があったし、スケーティングは膝が硬い印象があったのですが、それでも断然違ったのは、顔の表情です。
音楽に気持ちがはいっていて、見ている観客をぐっと引き寄せる。
映像がアップになった際に、彼女の目元にドキッとさせられたことが何度かありました。
その表情は16歳とは思えないほど・・・。
腕の動きも、バレエで鍛えられているんでしょうね。とっても綺麗でした。
3位に入ったSusanna POYKIO選手も、やっぱり顔の表情と腕のしなやかな動きがとても綺麗で、ウォーミングアップの映像で見かけた彼女は、あれ?ミッシェル・クワン?と、見間違えたほどでした。
Expressionは顔と腕が作る・・・この二つ・・・特に顔の方は、トレーニングしていくのは、やっぱり大変だと思います。
でもでも・・・
村主選手の綺麗なスケーティングとスピード。
恩田選手の高いジャンプ。
それぞれの武器がもっと有効にジャッジにアピールされるには、この二つはどうしても不可欠な要素なのだとおもいます。
日本ではベテランになった両選手・・・私としては、もっともっとがんばって欲しいです。
*USFSAのサイトに掲示されているスコアはこちら
日本からは、恩田選手と村主選手が出場しました。
某フィギュアボードボードで、カナダ16歳の新鋭、Cynthia PHANEUF の表現力に対するジャッジの得点が高すぎる!との意見があった事と、現在アメリカでトレーニング中の日本の両選手の変貌はどんなものかしら???と楽しみにしていたので、そのあたりにポイントを置いて、ビデオを観てみました。
必要であれば、巻き戻しをして再度・・・とも思いつつ見ていたのですが、結局1度で十分でした。
あれでは、両選手・・・勝てません。
テクニカルな部分で、競ることは出来ても、表現力でまだ劣っているのは、素人の私が見ても一目瞭然。
その一番の理由・・・というか違いは、演技中の顔と腕です。
優勝したPHANEUF選手も、最高の出来ではなく、転倒があったし、スケーティングは膝が硬い印象があったのですが、それでも断然違ったのは、顔の表情です。
音楽に気持ちがはいっていて、見ている観客をぐっと引き寄せる。
映像がアップになった際に、彼女の目元にドキッとさせられたことが何度かありました。
その表情は16歳とは思えないほど・・・。
腕の動きも、バレエで鍛えられているんでしょうね。とっても綺麗でした。
3位に入ったSusanna POYKIO選手も、やっぱり顔の表情と腕のしなやかな動きがとても綺麗で、ウォーミングアップの映像で見かけた彼女は、あれ?ミッシェル・クワン?と、見間違えたほどでした。
Expressionは顔と腕が作る・・・この二つ・・・特に顔の方は、トレーニングしていくのは、やっぱり大変だと思います。
でもでも・・・
村主選手の綺麗なスケーティングとスピード。
恩田選手の高いジャンプ。
それぞれの武器がもっと有効にジャッジにアピールされるには、この二つはどうしても不可欠な要素なのだとおもいます。
日本ではベテランになった両選手・・・私としては、もっともっとがんばって欲しいです。
*USFSAのサイトに掲示されているスコアはこちら