Figureで検索をすると | Inside Edge 

Figureで検索をすると

最近の日本女子選手の活躍で、以前よりもニュースや新聞でも話題にになっていたりするようですが、それでも日本でのFigure skateは、まだまだマイナーなスポーツみたいですね。

先日から何度か、ここの検索機能で「Figure」と入力して見たのですが、出て来たのはなぜかお人形・・・検索の仕方、間違っているのかしら?(苦笑)

そういえば・・・男の子達が好きそうな、スーパーヒーローの人形は、「Action Figure」アクションフィギュアと呼ばれるんですよね。
Doll・お人形とは呼ばれないみたい。

Figureという言葉って、形にするって言う意味も含まれるからかな?
普段の会話でも、“Go Figure”“Figure it out”なんて強い口調でいわれると、きちっと考えなさい!理解してよ!と叱られる様なニュアンスなんですよね。

おっと、いけない・・・これじゃカテゴリーが違ってしまいますね。(苦笑)

それはともかくNHKトロフィーが開催中ですね。
情報はもっぱら、USFSAのサイトで収拾していますが、残りのフライト・・・見所を2,3。

やっぱり一番の目玉は、女子シングルですよね。USFSAのサイトに記載された写真も日本女子選手の写真が一番多いですね。
日本選手は4回転の安藤選手(右肩の怪我が心配されていますが・・・)
世界チャンピオンの荒川選手
春からコーチとトレーニング場所を変えた恩田選手

3人ともジャンプ力には定評がありますよね。
でも今回は、荒川選手の新しいプログラムのジャンプだけではなくつなぎ部分を、もう一人の伝説的なコーチ、タラソワさんがどのように構成してきたかも楽しみです。

それから恩田選手、練習環境を変えて以降の彼女は、スケートカナダの放送もまだないので見れていません。
どんな風に変わってきているのか、楽しみにしています。

後ペアは、ロングプログラムが残っているようですが、2人の日本人女子選手が出ているんですよね。
一人は、先日ここに書いたInoue選手で、もう一人が、Wakamatsu選手。
残念なことに、それぞれが、アメリカ代表、カナダ代表としてなんですよね。
でもこの2人とパートナーは、全く違った雰囲気のスケーターなので、それぞれに楽しめると思います。

日本在住だったら、多少無理をしても観戦に行きたい所です。