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KYOJO CUP開幕戦
インタープロトもそうだが、女性アスリート好きのドルフィンにとってKYOJO CUPも観戦するのが楽しみだった。
KYOJOで使用するマシン・VITA-01は2010年にウエストレーシングカーズが設計、製作するレース専用車で、ノーマルのトヨタ1NZ-FEの1.5ℓエンジンを搭載する。カウルの❝顔❞は3種類ある。全国でVITAのワンメイクレースが開催されている。
今回の富士チャンピオンズレースでは同じマシンを「レジェンド・カップ」でシェアする。
シリーズでは併催のVITA耐久レースとマシンシェアもしている。1日で2レースしたりするので耐久性のあるマシンだ。
今シーズンのスーパーフォーミュラ第4戦・富士で初めてサポートレースとして開催される。
28名のドライバーが参戦し、オフシーズンにオーディションが行われ新人選手も多い。
日曜日の朝に予選が行われ、2時間後には決勝になるハードスケジュール。
スタート1周目のヘアピン
2023年チャンピオンの三浦愛選手がTeamM監督選任となり、チーム移籍や新人も多く勢力図が変わり、誰が抜け出すのか分からない状態。
決勝後にはパドックのステージトラックでトークショーが行われる。参戦人数が多いので3回に分けてほぼゼッケンNo順に全員が登壇。
SNS等をチェックしているものの、ほとんどの選手が顔と名前が一致しないので、トークショーは選手を覚えるのに最適。
KYOJO目当てのお客さんも多いのでステージ前は賑わっている。
トークショー1回目
北海道から参戦の関あゆみ選手は終わって直ぐに発たなければ帰りの便に間に合わないとの事で私服に着替えて1回目のステージに登壇。
トークショー2回目
トークショー3回目
以前、SNSで「レース後のトークショーは(悔しくて)泣き出す選手もいた」とあったが、今回はやや不機嫌な選手はいたものの、泣き出すところまでには至らずホッ…。
ピット裏やトークショー後にプログラムにサインを頂きに回った。サインコレクターにとってはこれも楽しみのひとつ。
プログラムに頂いたサイン①
プログラムに頂いたサイン②
関あゆみ選手以外、全員に頂くことができた。
26位:岡本悠希選手/グッドスマイル初音ミク VITA
グッドスマイルレーシングが今季から『初音ミク レーシングプロジェクト KYOJO CUP 2024』として3年間挑戦する。
チーム代表兼監督に片岡龍也選手、アンバサダーにミクサポーターの荒井つかささんが就任。
ドライバーはオーディションで決定された岡本悠希選手。デビュー戦だ。
予選ではスピンする場面も
予選後、ピット裏のファンに「ビリじゃなかった~ッ!」と報告
常に明るくファン対応も良い。多くのファンに愛される人気選手になるだろうな。
❝速さ❞だけでオーディションに選ばれたんじゃないな—と感じた。
岡本選手、片岡監督、荒井アンバサダーのサインを頂いた
スターティンググリッドで
荒井つかさアンバサダー
スタート前、荒井アンバサダーとグータッチ
完走中最後尾ながらデビュー戦で無事チェッカーを受けた。
逆に言えばこれからの成長伸びしろがあるというもの。第2戦以降も目が離せない。
AIM Legend’s Club Cup 2024
インタープロト開幕戦ではレジェンドドライバーによるエキシビジョンレース「AIM Legend’s Club Cup 2024」も開催された。レジェンドの中にはドルフィンが活躍期を知らないお方もおられた。
鈴鹿では2019年のサウンド・オブ・エンジンでも行われた事がある。
マシンはVITAでKYOJOとシェアする。
エキシビジョンとはいえ豪華メンバーが❝レースをする❞のだから是非とも観ておきたいッ! 観ておきたいのだが、この日の最終プログラムなので観てしまうと大阪に帰る時間が遅くなり翌日の仕事に響いてしまう。
残念だがレジェンド・カップは観ないでサーキットを後にした。
—なのでトークショーまででレース写真は無いのだ。
トークショーはお昼から2組に分かれて行われた。トークショーの前後にプログラムにサインを頂けた。
プログラムには現在の顔写真と、現役バリバリ時代の顔写真が掲載されていて親切だ。
トークショー1組目
トークショー2組目
レースはやはりと言うべきか、若い選手が上位を占める結果になった。
優勝:黒澤琢弥選手(61)
レジェンド・カップには今回初出場にして初優勝。
2位:中谷明彦選手(66)
現在でも雑誌の企画でインプレッション等をされていて色々な車に乗る機会が多い。
3位:古谷 直広選手(60)
古谷選手も今回が初出場。
’93年に秋ヶ瀬サーキットで開催されたコジマブレーンファクトリーのレーシングカートイベントで、インストラクターをして下さった(↓写真)。言わば「師匠」的存在なのだ。
4位:長坂尚樹選手(71)
5位:関谷正徳選手(74)
6位:佐々木秀六選手(77)
かつての❝通り名❞「マムシの秀六」まで書いて下さった。
近年はこういった❝通り名❞を持つ選手がいなくなったなぁ。
7位:寺田陽次郎選手(77)
8位:岡本安弘選手(81)
9位:長谷見昌弘選手(78)
長谷見選手はドルフィンにとっては星野一義選手、高橋国光選手に並ぶ偉大な存在なのだ。
長谷見選手に京商1/64 スカイラインGT-R LMにもサインを入れて頂いた
近年でこそ温和な雰囲気になって、ファンも「長谷見さん、長谷見さん」と気軽に声をかけているが、昔は本当にピリピリと尖った雰囲気を醸し出していて近寄り難かった。
そのイメージが強いので、今でも声を掛けづらいところがある。
初めてお会いした↓写真の'83年など、かなり勇気を振り絞ってサインをお願いしに行ったものだ。
10位:藤井修二選手(73)
11位:鮒子田寛選手(78)
12位:多賀弘明選手(90)
90歳でレースするって! 超人か⁉
13位:片桐昌夫選手(85)
14位:長坂尚樹選手(71)
DNF:柳田春人選手(73)
トークショーでは「❝Z世代❞の柳田です」と笑いを取っていた。
インタープロト開幕戦
スープラGT4EVO
3位/3位:立川祐路選手/CERUMO CRA
2023年限りでスーパーGTを引退した立川選手がインタープロトデビュー! スープラGT4EVOを駆る。
トークショーでも「スーパーGTであれだけ騒がれて引退したんですけど」と照れ笑い。
インタープロトで立川選手の走りが観られるようになって、シリーズの注目も大きくなりそう。
トークショーで
笠原美香さんのインタビューに答える立川選手
❝みかっちゃん❞よりも、つい❝ミュラ子さん❞と呼んでしまう…。名称とスタイルのインパクト強かったから。
プログラムに立川選手のサインを入れて頂いた
レース1、2ともに阪口良平選手と終始テール・トゥ・ノーズで表彰台最後の1枠を争っていて、見応えがあった。
お二人ともこのバトルを楽しんでいるようにも感じた。
レース1のヘアピン
レース2 ダンロップコーナー
CERUMOピットでの坪井車と立川車
4位/4位:阪口良平選手/アキランドレーシング
❝ルーキー❞立川選手を追い詰めながらも抜ききれなかった。
トークショーで
インタープロト開幕戦
インタープロトレースは専用車「kuruma」と「CCS-R」そして「GR スープラGT4 EVO」の3クラス(?)がある。
スープラは4台が出走。完走すれば1台だけが表彰台から外れる事になる。
2020年に登場したスープラGT4。2023年にEVOにバージョンアップした。国内ではGT4を使用するレースはスーパー耐久の「ST-Zクラス」らしく、参加台数も少ないようだ。
インタープロトで混成レースにしたのは日本での使い道に困ったから? -と推測する。それでも4台は少ない!
スープラのオープニングラップ
スープラ・CCS-Rのトークショーメンバー
1位/1位:坪井翔選手/CERUMO CRA
予選ではインタープロト「kuruma」勢に割って入って総合3番手タイムを記録した。速いッ! 流石は昨年のスーパーGTチャンピオンだ。
しかし、スタートではクラスが違うので総合優勝は無理なのだ。(スーパーGTの予選でGT300がGT500の上位に食い込んでも、スタートが異なるようなもの)。
この好調さが翌週のスーパーフォーミュラ第2戦オートポリスにつながったと信じている。
坪井選手のグリッドには奥様・斎藤愛未選手の姿も
坪井選手を激励するモリゾウ氏
坪井選手を激励する関谷正徳氏
ヘルメットを被ってマシンに乗り込むところまで間近で観られるのもインタープロトの良いところ。
トークショーで
プログラムに坪井選手のサインを入れて頂いた
レース1、2ともにトップを譲る事無く圧勝。
2位/2位:山内英輝選手/NAVUL
昨年までCCS-Rクラスに参戦していたが、今季からチーム共々スープラクラスに参戦。
山内選手を激励するモリゾウ氏
トークショーで
山内選手にスーパーGT300スバルBRZの写真にサインを入れて頂いた
3、4番手を引き離すものの、坪井選手に仕掛けるところまでには至らなかった。
鈴鹿8耐テストの情報が公開されているが、今年から平日休みが全く取れなくなってしまったので、本戦の土日が待ち遠しい。
6月4〜5日のテストは、例年だとまだ全日本メンバーだけのテストになるはず。
海外勢が合流するのは6月19~20日頃になるのではないかと予想する。
今年はWSBKとBSBと日程が被るので、海外勢はどうなるのだろうか? MotoGP、Moto2ライダーが来てくれるのかな?
ヨシムラ70周年記念にケビン・シュワンツ氏は来られないのだろうか? 来て欲しいな。
全日本ロードレースJSB1000開幕前テスト
名越哲平選手/SDG Honda Racing/CBR1000RR-R
テスト初日の午前中は白ボディだったが、午後からシーズンカラーのマシンになった。
ウイングレットがボディと同色ではないので、目立ってイイ感じだ。
ツナギは白のシーズンカラーと異なり黒ベースのものだった。
第3戦・菅生戦ではレース1:6位/レース2:8位。
ハルクプロが用意したマシンでありながら、なかなか表彰台争いまで行けないところがもどかしい。
名越選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた
岩田悟選手/Team ATJ/CBR1000RR-R
テストでマシンが走り来た時にイエローボディだったので「長島選手と同じダンロップのチーム?」と思うほど全体イエローだった。
シーズンが始まると昨年よりイエロー部分が増えたが白/青のATJカラーは健在だった。
今シーズンは度々好スタートでポジションアップするシーンがTV画面に映し出されている。
菅生戦ではレース1:8位/レース2:6位。
全日本ロードレースJSB1000開幕前テスト
野左根航汰選手/Astemo HondaDream SI Racing/CBR1000RR-R
長年在籍したヤマハから今季はホンダに移籍。Moto2挑戦が終了すると決まった辺りから噂されていたがやはり驚きだった。
シーズンが始まるとヘルメットはアステモの「赤」に変更されたが、開幕前テストではまだブルーだった。
第3戦菅生・土曜日を『motoバトルLIVE!』で観戦。予選4番手から絶妙なスタートでトップで1コーナーに進入。あまりにバッチリ決まったスタートに思わず声を上げてしまった。
序盤はトップ争いを展開していたが、次第に遅れてトップ3から大きく開けられての4位フィニッシュ。
タイヤは同じブリヂストンなので、こんなにも遅れをとってしまうのはマシン性能差-ファクトリーマシンとキットマシンの差なのだろうか?
観戦に行った昨年末のライパGPに参戦予定だったが、怪我のために欠場になってしまったので、ようやく走る姿を見てお会いする事ができた。
テスト日は寒くてほとんどの選手がピットからあまり出て来なかったが、野佐根選手は久しぶりの全日本だったせいか旧所属チームのヤマハファクトリーをはじめいろいろなチームのピットに顔を出して(挨拶回り?)いた。
ピット裏でお見かけする機会が一番多かった。
野佐根選手にJSB1000チャンピオン獲得の2020年の写真と―
チャンピオン獲得翌年から海外参戦になったのでなかなかお会い出来なかった。「8耐か全日本最終戦に遊びに来ていないかな?」とこの↑写真だけはサインを頂けるようにいつも持って行っていたのだった。
MotoGPもてぎ Moto2/Correos Prepago Yamaha VR46の写真と―
全て写真のゼッケンNoで書き入れて下さった。
テスト午前中の走行写真にサインを入れて頂いた
高橋巧選手/JAPAN POST HondaDream TP/CBR1000RR-R
昨年のST1000から今季チームごとJSB1000に参戦になった。
テストでは白カウルだったのが残念。翌日のテストにはシーズンカラーのカウルを使っていたのだが…。
やっぱり巧選手はチャンピオン獲得経験があるJSB1000で走ってもらいたかったので、今シーズンの活躍に期待したい。
鈴鹿8耐にはHRCから? それとも引退した高橋裕紀選手の代わりにTeamATJ日本郵便から?
巧選手に昨年のST1000写真にサインを入れて頂いた
テストは白カウルだったのでプリントしなかった。
インタープロト開幕戦
普通に「インタープロト」と言うと専用ワンメイク車両「kuruma」が頭に浮かぶが、レクサスCCS-Rやスープラも混走する。
スーパーGTでGT500とGT300のスタートが別々なように、CCS-Rとスープラも感覚を空けてのローリングスタートになる。
2014年から始まったCCS-Rの混走も今年で10年目。参戦車両も2台になってしまった。
完走すれば表彰台になるたった2台を参戦させる必要性があるのだろうか? 「kuruma」かスープラの台数を増やした方がいいのではないかと感じた。
レースでは終始2台のマシンが接近戦
大湯選手が攻めたてるもなかなか石浦選手を抜けない。
第2レースも接近戦だったが…
1位/1位:石浦宏明選手/CERUMO CRA
昨年、スーパーGT観戦には行かなかったので、久しぶりの石浦選手の走りを観られた。
石浦選手を激励するモリゾウ氏
トークショーで
トークショーは「インタープロト」組と「CCS-R&スープラ」組に分かれて行われた。
プログラムに石浦選手のサインを入れて頂いた
2位/2位:大湯都史樹選手/CERUMO CRA
大湯選手も今季からインタープロトシリーズに初参戦となった。そんな時に観戦に行けて嬉しいなぁ。
第2レースでは最終ラップで失速。スロー走行でだましだまし車を運び、全車ウイニングランが終了したくらいでフィニッシュとなった。
朝、お会いした大湯選手
常にファンサービス旺盛で楽しませてくれる大湯選手には本当に感謝しかない。
トークショーで
大湯選手にプログラムにサインを入れて頂いた
スターティンググリッドではまるで撮影会
大湯選手を激励するモリゾウ氏
インタープロト開幕戦
4位/3位:阪口晴南選手/K-tunes Racing
今季、GT300で所属していたK-tunes Racingに移籍。本人も「久しぶりに—」と話されていたが、観ている方も懐かしさを覚えた。
モリゾウ氏と記念撮影する晴南選手
やっぱり選手やチームスタッフもモリゾウ氏と写真撮りたいんだ。
晴南選手とツーショット写真を撮らせて頂いた
学校の遠い後輩にあたる晴南選手を応援している。
スタート前進行の際「スーパーGT富士のチケット」を持っているか、1,200円で入場証になる紙製リストバンドを購入すれば「フェラーリチャレンジ」以外のグリッドに入れた。
どこから入場していいのか分からないので聞いたら「ポルシェゲートから入れます」との事だった。—が、富士に詳しくないので「ポルシェゲートってどこ?」からだった。
グリッドでは選手はマシンから降りて記念撮影に応じたりして和やかな雰囲気。「え? いいの?」と思いつつも晴南選手とジュリアーノ選手とツーショット写真を撮らせて頂いた。
サインを頂いているファンの方もいたが、いつもガツガツしているのについ「グリッド上でサインは…」と臆してしまったのだった。
トークショーで
トークショーでは「LINEでつながってるから毎日話している」(小高選手・談)と仲が良いメンバーだけあって、フォーミュラやGTでは見られない❝くだけた❞感じでとても面白かった。
こんな❝フツーの兄ちゃん❞に見えるのに、自分ではとてもできない高度な運転技術と瞬時の判断力、知識と社交力他を備えているんだよなぁ。凄いなぁ。
第1レースでは予選9番手からのオーバーテイクショーで4位フィニッシュ。「エンジン交換した」とトークショーで話していたので功を奏したのだろう。インタープロトのレースに慣れている感じがした。
第2レースではタイヤがタレたロニー選手を抜いて表彰台GET。
6位/6位:国本雄資選手/アキランドレーシング
トークショーで
牧野選手を追う国本選手
7位/7位:牧野任祐選手/人馬一体 ドライビングアカデミー
今季からインタープロトに初参戦。
雰囲気が珍しいのか、フォーミュラやGTとは違いピット裏で動き回る姿を見かけた。
翌週のスーパーフォーミュラ第2戦オートポリスでは初優勝を飾る事になる。
モリゾウ氏と話す片岡龍也選手と牧野選手
牧野選手にスーパーフォーミュラの写真にサインを頂いた
相変わらず男にはチャチャッとサイン…。
トークショーでは爆弾発言で爆笑を取った
最初、ギャグで言っているのかと思ったら❝素❞で知らなかったらしい。
詳しくはYouTubeのアーカイブで確認を!
スターティンググリッド
マツダのドライビングサポートシステム「インテリジェント・ドライブ・マスター (i-DM) 」を用いたサーキットプログラム「人馬一体 ドライビングアカデミー」のチーム。
予選5番手と速さを見せるも、決勝では上位2台が脱落したが展開に不慣れなのか順位を落としてしまう。
スーパーフォーミュラ開幕前テスト
-写真は全て開幕前テストのもの-
第2戦優勝
牧野任祐選手/DANDELION RACING/ホンダ
スーパーフォーミュラ第2戦・オートポリスでSF初優勝を遂げた。
予選2番手からスタートでトップに躍り出てから一度もポジションを譲らずにフィニッシュ。
ピット裏では男性には塩対応の牧野選手だが、初優勝して涙を流すシーンにはジーンときてしまった。これで一段と強くなるだろうな。
開幕前テストでは白ベースのヘルメットだが、第2戦では赤ベースのヘルメットを被って優勝した。
12月テストの写真にサインを頂いた
この時はきっちりサインを書いて下さった。
第2戦:2位
岩佐歩夢選手/TEAM MUGEN/ホンダ
歴代レッドブル育成ドライバーが開幕戦から好成績を残していたのに対し、岩佐選手は9位。この時点でレッドブルから切られてしまうのではないかと危惧していた。かつてダニエル・ティクトゥム選手も良い成績を残せなくシーズン序盤で切られてしまった経緯があるから。
第2戦・オートポリスではポールポジションを獲得して「ついに本領発揮か?」と思われた。
-が、スタートで牧野選手に先行され、バトルを仕掛けられず逃げ切られてしまった展開は、2位フィニッシュとて悔しい結果のはず。このレース運びでは益々立場が苦しくなるのではないかと心配している。
ピットビューイングに出てきてくれた岩佐選手
テスト初日に12月テストでSF初ドライブの写真に―
2日目にはテスト初日の写真にサインを入れて頂いた
第2戦:3位
坪井翔選手/VANTELIN TEAM TOM'S/トヨタ
第2戦では予選6番手から3位表彰台を獲得。
ドルフィンは坪井選手が今季のチャンピオンになると予想していたので、このまま常に表彰台獲得していって欲しい。
先週のインタープロト・スープラでの優勝から好調を維持しているのかな?
テスト初日に12月テストの写真に―
2日目にはテスト初日の写真にサインを入れて頂いた
インタープロト開幕戦
1位/1位:福住仁嶺選手/K-Design
予選2番手からポールスタートのロニー・クインタレッリ選手を追い詰めて第1レースをトップでチェッカー。
流石は2020年、21年のチャンピオン。インタープロトのレース運びが上手いなぁ。
スターティンググリッド
福住選手を激励するモリゾウ氏
トークショーで
インタープロト・プロの選手はあまりピット裏に出て来られなかった。トークショーの際もピットビルとパドックの間にある建物(控室?)に一旦集合して、時間になったらステージに移動されていた。
他クラスではステージ横の音響テントに集合していたのだが、そこにスター選手いたらお客さんがそちらに集まってしまうからだろう。
スーパーフォーミュラの写真に福住選手のサインを頂いた
たまたまピット裏におられた福住選手にサインを所望したのだった。
第1レース結果
第2レースでは後続を引き離す
第2レースでは2番手争いが激化したこともあり、独走状態でトップチェッカー。
1-1(ピンピン)の優勝だった。
NAVULのピット
3位/2位:山下健太選手/NAVUL
予選7番手と、昨年のチャンピオンとしては不調そうに見えたものの、決勝ではじわじわと順位を上げて3位フィニッシュ。第2レースに向けて好ポジションを得た(第1レースの結果が第2レースのグリッドポジション)。
スタート前に関谷正徳氏と
インタープロト主宰の関谷正徳氏の決勝前グリッドを見て回られていた。
トークショーで
プログラムに山下選手のサインを頂いた
ヤマケン選手にはフォーミュラの写真にサインを頂いていたので、プログラムにサインを頂戴した。
無料配布された公式プログラムはオールカラーでサーキットや各レースの見どころ、写真入りで全選手紹介が入っていて有料モノと遜色が無い素晴らしいものだった。
気軽に観に来られた方でも会った選手に❝サインをもらえるようにできている❞。
今回、ドルフィンは主にプログラムにサインを頂いていた。
第2レースではペースが上がらないロニー選手を仕留めてトップの福住選手を追いたかったが、背後に阪口晴南選手が選手が迫りそれどころではなくなってしまった。