HIGHSPEED Etoile ハイスピードエトワール B2タペストリー
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スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト
写真は全て開幕前テストのもの。
佐藤蓮選手/PONOS NAKAJIMA RACING/ホンダ
春アニメ『HIGHSPEED Étoile(ハイスピードエトワール)』が終了した。
第11話のエンドカード(番組最後のイラスト)を描き、最終第12話で声優デビューしたのが佐藤蓮選手だ。
イラスト上手とは聞いていたが、エンドカードはかなり良い仕上がりだった。
「声優デビュー」は開幕前の東京オートサロンで発表されてから楽しみにしていて、1話か最終話だろうと予想していた。
セリフも一言だけだったが、エンディングにもしっかりクレジットされていた。
たった一言でもプロとの違いは明白。ドルフィンは他作品でも声優さんじゃない方が声を当てると凄く気になってしまう。役者さんの中には上手な方が極たまにいるが、大方は❝腹から声が出ていない❞感じなのだ。
佐藤蓮選手
ピットビューイングに出てきて下さった。イケメンさんですなぁ。
佐藤蓮選手に12月のSFテストの写真にサインを頂いた
アニメ好きと名高い蓮選手にお会いした際に「今季(2月時点)のオススメアニメは何ですか?」とお聞きしたところ、少し考えて『葬送のフリーレン』とお答えいただいた(「来季」と聞いたら『ハイスピ』になるかな?―と思ったので)。もちろん、その後に全話視聴しましたよ。
2月の開幕前テストでナカジマレーシングは新カラーをお披露目。PONOSのオレンジが強く出されていて昨年までとのイメージが異なっていて、なかなか見慣れなかった。
開幕戦・鈴鹿では5位入賞したものの、続くオーポリと雨の菅生ではノーポイント。歯車が上手く噛み合わない感じだ。
スーパーGTでは先の第3戦・鈴鹿で3位表彰台を獲得しているだけに調子を上げて行って欲しい。
木村偉織選手/B-MAX RACING TEAM/ホンダ
SF第3戦・菅生の予選土曜日に25歳の誕生日を迎えた木村伊織選手。
前の週の鈴鹿クラブマンMEC120レースの際にもお会いできた。礼儀正しく爽やかな好青年だ。
数年イエロー主体のカラーリングだったB-MAXだったが、今季はガラリとブルーになった。コンドーレーシングと被ってしまうが、スポンサー様の意向なので仕方ない。
木村伊織選手
2023年にB-MAXでスーパーフォーミュラライツのチャンピオンを獲得。今季からスーパーフォーミュラにステップアップした。
昨年までSFやスーパーGTの際にお会い出来ないものかと探していたがタイミングが合わなかった。今回のテストで初めてお会い出来た。
初日に木村伊織選手に12月のSFテストの写真と―
「黄色、懐かしい~」と話されていた。新カラーになると古い感じになるのだろう。
テスト2日目に初日走行の写真にサインを頂いた
雨と濃霧の菅生戦において9位フィニッシュしてスーパーフォーミュラで初のポイントGET! この先が楽しみだ。
「特捜戦隊デカレンジャー20thデカフェス」観覧のために初めて訪れた和歌山マリーナシティ。
敷地内にある「ポルトヨーロッパ」はNHK大阪局が製作する連続テレビ小説=朝ドラのロケ地としても有名な❝聖地❞だ。
ポルトヨーロッパを歩くと朝ドラのシーンが蘇る。
『ブギウギ』で東京・日帝劇場として使用
新しいところでは『ブギウギ』東京編でスズ子が歌う日帝劇場や、『あさが来た』『まんぷく』『カムカム』で使用された❝大阪局お約束❞の建物。
『まんぷく』で福子が友人と行くラーメン屋台がある橋下
『カムカムエブリバディ』で深津絵里さんが歩いた大阪の街
富田林市じないまちでもロケした『カムカム』。2代目ヒロイン・るいが岡山を飛び出して出てきた大阪の街として登場。ミュージカル調に踊るシーンが印象的。
他にも映画『鋼の錬金術師』『ルパンの娘』でも使用されているらしい。
映画『コンフィデンスマンJP英雄編』でマルタ島として使用
マリーナシティに行った後にオンデマンドで作品を観て気付いた。
昼食は敷地内の「黒潮市場」で。
お土産屋や魚料理の店が入っている。
価格を見ると結構高い! テーマパーク内に入っているので施設に支払う料金が上乗せされているのだろう。
春の地魚海鮮丼
不味くはなかったが、内容が価格に見合わない気がした。
海(紀伊水道)が見えるが当日は生憎の雨。
『デカフェス』の握手会が終わって会場の外に出ると午後7時近くで雨も降っていてもう真っ暗。
帰りは近くのインターから有料区間を含む京奈和自動車道を使った。
京奈和自動車道の無料区間はエスケープゾーンが狭い1車線道路。外灯が無く雨に加え霧も出て先がほとんど見えない💦 こんな怖い状態でも後ろから車がプッシュしてくる。
ようやく路肩に寄せられる場所を見つけて後ろの車を先行させる。さらにコイツに離されると先が見えない状態になるのでできるだけくっついて行きたかった。先行車もよくこんな状態で走れるものだ。
エスケープゾーンが無いので道幅が極端に狭く感じる。もう恐怖のドライブだった。
帰り着いた時はかなり神経をすり減らしてヘトヘトだった…。
特捜戦隊デカレンジャー20thアニバーサリーステージ
デカフェス
爆上戦隊ブンブンジャー vs 特捜戦隊デカレンジャー
去る2月11日の「春らんまんの高知旅 in JR大阪駅~ヒーローの新休日~ 高知×特捜戦隊デカレンジャー20TH 」で開催が発表された『デカフェス』。
関西での開催と聞き、この時隣にいた方と「大阪でやって欲しいなぁ」「和歌山マリーナシティじゃないですか?」と話していた。
その方の予想どおり、和歌山マリーナシティになった! 隣県でも和歌山市は遠いッ💦
デカフェスのチラシにはジャスミン/木下あゆ美さんの写真が無いッ
1~2部はショーの終わりに別途料金でハイタッチ会があり、3部は写真撮影会がある。
チケットを狙うは3部。
—だが、発売開始から発売元の「あそビュー」がアクセス集中で繋がらず。繋ぐ事すらままならず「完売」を迎えてしまった…。
あきらめていた時、ウメコ/菊地美香さんがSNSで「追加席が発売されます」と書き込んで下さっているのを見て速攻申し込み。GETできた次第。
当日の自作マスク 前日と微妙に異なる
和歌山マリーナシティまでは鈴鹿サーキットより距離的には近いのだが、京奈和自動車道無料区間と一般道を使うために2時間チョイかかる。
前日の映画舞台挨拶で「1部でTシャツプレゼントとサインボール投げやります」とあったので❝間に合えば❞1部当日券で購入しようと考えた。

道中、雨が止んでいた場所もあったが、和歌山市内に近づくとやっぱり雨。
初・和歌山マリーナシティに到着。10時のゲートオープン前からファンが集まって来ていた。テンション高まる~。雨降りのために防水シューズを履いてきて良かった。
正面ゲートより裏ゲートの方が会場に近かった
マリーナシティについては別項目で掲載します。
せっかく早く到着したので1部の当日券を購入したいのだが、当日券QRコードを読み込んでもエラーになってしまう。同じような方もおられた。
物販の列が長くなっていく中、なかなか当日券が購入できない。
しかも、電子チケットなのに、紙チケットに交換しなくてはならない。何の為の電子チケット⁉ ナンセンス!
紙チケット交換所で当日券の手続きもできるというのでそこで行った。かなり時間を費やしてしまった。
物販列に並んでいたら1部開場に間に合わなくなるので諦めた…。Tシャツ欲しかったのになぁ。
会場ホールに入ると、客席の後ろでデカレン香水が売られていた。
1部の席は側面だがステージに近い場所で喜んだのも束の間、香水の匂いが強くて頭が痛くなりそうだった。自分のように臭いに敏感で弱い体質の方は他にもおられるだろう。せめて客席ホールの外で売るとか配慮が欲しかった。
ステージは「ブンブンvsデカレン」のタイトルどおりVシネマ『vsシリーズ』のような展開でワクワクさせられた。
TVを見ていても思っていたのだが、ブンピンクの名乗りアクションは難しいし強い体幹必要だ。
自分が後楽園のヒーローショーを観に行っていた頃はまだスカイシアターだった。近年の後楽園シアターGロッソや和歌山マリーナシティのように室内ホールだとワイヤーアクションが使えるから面白い。
後楽園❝お約束❞のジェットコースターに立って登場—は無理だが…。
火柱上がる!
ブンvsデカと思っていたらデカ繋がりでパトレン1号まで登場! これは驚いた。
だが、ここで宇宙まで❝警察縦溝構造❞だったと思い知らされる(笑)。
後楽園のジェットコースター立ち上がり登場
1部はやはり朝から和歌山到着は難しいようで、空席が目立っていた。しかも一番良い中客席央エリアは前5列以降の席が全て空席! 何で当日券をここから埋めようとしない! ナンセンス!
ここが空席だったら役者さんもガッカリするだろうに。
vsショーやトークショーは各回少しだけ異なっていた。
1部トークショーでは「20年前に配役が決まった時にどこにいてどう思ったか?」とか話された。
最後にデカスワンが登場。スワン役・石野真子さんからのメッセージをクルーガー署長/稲田徹さんが読み上げた。ご本人も来て欲しかった~(石野真子さんアイドル世代なもので…)。
デカレンジャー・スワットモードも参上した。
サイキックラバーさんの生主題歌熱唱も、まだ客席が温まっていない感じ。
映画舞台挨拶でも話されていたサインTシャツじゃんけん大会も良くて2回戦敗退…。
サインボール投げなど近くにボールが飛んでこなかった…。
最後にハイタッチ会。客席をブロック毎に分けてステージに向かう。
「後楽園と静岡公演行きました」「大阪駅イベント行きました」「苅谷警部ロケ行きました」等、メンバー毎に一言お伝えしながら❝一瞬❞のハイタッチを楽しんだ。
1部終演から2部上演中は「黒潮市場」で昼食をとったり雨の園内を散策したりしていた。
SNSを見ると2部にはエージェント・アブレラが登場したらしい。
最終3部の席は最上段だった。1部の席とは反対側だったので観方が異なって良い。見えなかったモニターも見られる。人が多いせいか、客席が反対側になったせいか、香水の匂いも気にならない。
3部は「撮影会」がある事もあって満席。熱気も凄い。
トークショーでは素顔のメンバーがステージ最上段に登場。センちゃん/伊藤陽佑さんがすぐ隣にィィィィ~!
トークショーにはデカスワンとテツの上司・デカブライトも登場。おぉ、凄い!
菊地美香さんが指導して「girls in trouble! DEKARANGER」の導入部分を会場を3つに分けてハモって歌った。
サイキックラバーさんが「今回の映画では主題歌の 1、エマージェンシー♪ の部分で『6』まで入れたかった」と話された。
主題歌生熱唱では1部と違って会場全体が超ノリノリ。振られるカラーペンライトが綺麗だ。本当にフェスだ! もちろん「5、6Get ON!」と歌う。
この会場が一つになって歌った事が一番の思い出だな。
最後の「写真撮影会」。てっきり映画舞台挨拶のように客席からメンバーを撮影するものと思っていたら❝一緒に撮影する❞ものだった。ひえ~ッ! 嬉しいッ!! でもこの大人数と⁉
関空飛行機便の都合で急ぐ方優先で行われる事になった。
が、後方から妙な熱気を感じたので振り向くと、ステージまで降りる事ができない車椅子の方とデカレンメンバーが写真撮影しているではないか! これは親切だ。
客席をブロック毎に分けて撮影会に並ぶ。このブロック分けだと自分の場所は…最後やないか~ッ!
みなさんが撮影している様子をず~っと見ていた。
だが、あまりにも人数多過ぎて、途中2回の役者さん休憩が入った。
疲れを見せるテツ/吉田友一さんに対して会場から「ナンセンス! ナンセンス!」のコールが沸き上がった。
撮影会最後のブロックだったので、結局終わりまで見守ってしまった。会場の外に出るともう真っ暗。
余韻を引きずりながら帰路についたのだった。
「高知県」ブースにあったサイン入りポスター
会場内の歴代ヒーローサイン入りポスターは撮影禁止だった。
「30thではもう❝ビジュアル的❞にもたないでしょ」とバン/さいねい龍二さん。
メンバーからは「先輩『カクレンジャー』が30th作ってる」「25thやれたらいいな」との声が上がった。
25周年も30周年もやって欲しいし、また行きたい!
特捜戦隊デカレンジャー、フォーエバーァァ~ッ!
鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
コンデジカメを忘れてしまい、全てスマホ撮影写真です。
V.Granz6位:BANKCY/藤波清斗 組/seven×seven v.Granz
決勝レースでは優勝争いをするも、終盤のSC中に追い越しをしてしまいドライブスルーペナルティを受けて順位を落としてしまった。
藤波清斗選手にスーパーGTリアライズGT-Rの写真と―
GTアジア・yogiboフェラーリ488 GT3の写真にサインを頂いた
一大勢力のeven×seven KF MOTORSPORT
even×seven KF MOTORSPORTはV.Granzに2台、VITAに2台ものマシンを送り出していた。
ドライバー、スタッフ共にショッキングイエローのTシャツを着ていて目立っていた。
VITA14位:井本大雅/荻原友美/武者利仁 組/even×seven VITA
KYOJO CUPに参戦している荻原友美選手。ママさん選手でお子さんもまだ小さいので、お忙しそうだった。
荻原友美選手にKYOJO CUP開幕戦の写真にサインを頂いた
「富士に来られたんですか? 応援よろしくお願いします」とお言葉を頂いた。
VITA総合6位・プロアマクラス2位:藤原大輝/奥住慈英 組/even×seven VITA
リタイア:山口礼/渡会太一 組/seven×seven v.Granz
V.Granz2位:OOK/佐藤公哉 組/G-TECH
HSCHI-ICHI Racingのスーツで参戦の佐藤公哉選手
トレードマーク(?)の色髪を止めて黒髪にされていた。
佐藤公哉選手にGT300 HACHI-ICHI GR Supra GTの写真にサインを頂いた
V.Granz5位:林寛樹/兒島弘訓/木村偉織 組/ZENKAIRACING vGranz
木村伊織選手にスーパーフォーミュラの写真と—
GT300 ARTA NSXの写真にサインを頂いた
VITA総合9位・プロアマクラス3位:吉村雅一/谷川達也 組/ヨシムラオートVITA
谷川達也選手にGTアジア・メルセデスAMG GT4の写真と―
N-ONEオーナーズカップの写真にサインを頂いた
「N-ONE! 懐かしい…」と言われていた。
谷川選手にサインを頂くのはJGTC参戦していた頃以来30年ぶりくらいかも。
VITA総合12位:プロアマクラス4位:DAISUKE/片岡龍也 組/TKRI 松永建設 VITA
昨年からスーパーGT観戦に行っていないので、最新の写真が無かったのが残念…。
鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
コンデジカメを忘れてしまい、全てスマホ撮影写真です。
V.Granz3位:阪直純選手/下野璃央選手/Team DrDry
KYOJO CUPやF4を走る下野璃央選手。Team DrDryの#87で参戦。Drago CORSEからTCR-Jシリーズに参戦した頃から注目してきた。
SNSでV.Granzで練習走行している投稿を目にしていたので、マシンへの習熟度は高い。
日曜日の決勝はYouTube配信観戦だったが、終盤のセーフティーカー解除後の1コーナーの突っ込みから激しいトップ争いを展開。終始画面に映って名前が連呼されていた。
観ている者を楽しませてくれる素晴らしい走りだった。
Team DrDry A-PEX MOTOR SPORTのピット
MEC120参戦チームのピット上にはチームとドライバー名のボードが掲げられている。
鈴鹿クラブマンレースは参戦チームが多いので、ピットも共同で縦2列、3列にマシンが置かれて整備されている。
阪直純選手と下野璃央選手
KYOJO CUP2024開幕戦の写真にサインを頂いた
予選に臨む下野選手
#87のフロントには識別にLEDライトが点灯している
鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
コンデジカメを忘れてしまい、全てスマホ撮影写真です。
VITA総合:3位/プロ/アマクラス:優勝
三浦愛選手/斎藤愛未選手:Team M 岡部自動車 D.D.R
三浦愛選手が代表を務める「TeamM」が鈴鹿クラブマンレースMEC120に参戦すると開催直前になってからリリースがあった。これで観戦に行く決意をしたのだった。
TeamMからKYOJO CUPに参戦している斎藤愛未選手と三浦選手が組んでVITAでの耐久参戦。「斎藤選手に鈴鹿の経験値を高めてもらうため」なのだそうだ。
マシンはKYOJO CUPで使用しているものを使用。
富士でのKYOJO CUPの掲載がまだなので後先逆になってしまうが、先に鈴鹿クラブマンレースを掲載。
三浦愛選手と斎藤愛未選手
斎藤愛未選手にKYOJO CUPの写真にサインを頂いた
午前の練習走行前にTeamMお二人にお会いできた。その際に斎藤選手にサインを頂いた。
「あ! いい写真ですね。主人(坪井翔選手)がいれば良かったんですけど…」と言われたので「GTの時に頂きます」とお答えした。ありがとうございました。
斎藤愛未選手
練習走行では最初に三浦選手が出たのだが、写真は撮れていなかった。マシンとゼッケンを確認している間に交代してしまったようだ。
斎藤選手に多く練習してもらいたかったのだろう。
午後の予選は三浦選手が走行。
コクピットに納まってはいるが、なかなかコースインする気配なし。クルーがスマホを見せていてタイミングを計っている。予選タイムを見せているのか、サーキットアプリでコースの混雑状況を見ているのかは不明。
斎藤選手も応援にグータッチ
いよいよコースイン
セッション後半に入ったところでコースイン。1周目でタイヤを温め、2周目で5番手タイムを出して帰ってくる。僅か3周しかしていない! フォーミュラの予選か⁉ 流石はF3を走っていただけの事はある。凄い! 最小周回数で決勝に向けてタイヤを温存。
その後、谷川達也選手のヨシムラオートにタイムを更新されて6番手になるも、なかなか凄いモノを観せてもらった。
久しぶりに三浦選手の走りを観る事ができた(カートイベント以来)。
予選後の三浦選手と斎藤選手
決勝は「アマチュアドライバーがスタートドライバー」とのレギュレーションがあるので、斎藤選手がスタート担当だった。
YouTube配信観戦していたが、V.Granzの総合トップ争いを追っていたので、なかなかVITAは写らなかった。
チェッカーを受けてプロ/アマクラス優勝と放送されたのだった。
斎藤選手は昨年、ご主人の坪井翔選手と組んで出場して優勝。二連勝になるのだとか。凄いなぁ。
おめでとうございます!
鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
推しの猪爪杏奈選手が走ると言うので観戦に出かけた鈴鹿クラブマンレースだったが、カメラを忘れてしまいスマホでの撮影になってしまった。
ショックでヘアピンまで行く気力は失せ、S字で撮影。スマホのカメラではS字では被写体まで遠かった。
午前のフリー走行が始まると、先ずはお目当ての選手のマシンゼッケンの確認。スマホのカメラではなかなか視認する事ができずに四苦八苦。
カメラの解像度も悪いのでヘルメットで猪爪選手を確認する事も難しい状態だった…。
V.Granzクラス優勝:
大阪八郎/猪爪杏奈/荒川麟 組/Team DrDry
決勝レースはYouTube配信観戦。Team DrDry#86は3人体制で、猪爪選手は中盤を走行。
MEC120では「スタートはアマチュア・ドライバー」とのレギュレーションがあるそうだ。#86のプロ登録は荒川麟選手なのだそうで、解説の福山朗選手に「猪爪選手はTCR Japanでチャンピオン獲ってますよね?」と言われていた。
レースは中盤になるとピットイン作戦がチームによって異なるため、なかなか画面に映し出されなかったが、最終盤にトップ浮上した。
いつもどおり午前のフリー走行で撮影した写真を昼休みにプリントしに行って夕方にサインを頂く計画だったが、カメラを忘れてしまったため断念…。
予選後の車検場からマシンにのって帰ってくる猪爪選手
予選は荒川選手のみの走行だったので猪爪選手の出番は無し。
マシンを車検場に運ぶ際に、猪爪選手がヘルメットを持って一緒に行かれたので「マシンに乗った姿を撮れるかな?」と期待していた。
まさかノーヘル乗車でマシン押されて帰ってくるとは!
Team DrDryは2台体制だったが、#86は最新モデルでヘイローが装備されている。
予選を終えた荒川麟選手
予選では3番手タイムを出してピットイン。走行時間を多く残したまま終了した。
鈴鹿クラブマンレース第3戦/MEC120 土曜日
猪爪杏奈選手や三浦愛選手&斎藤愛未選手のTeamMがMEC120分耐久参戦に発表されたので、急遽、鈴鹿クラブマンレース土曜日に観戦に行く事にした。
富士のKYOJO CUP観戦の際は上手く写真が撮れなかったのでリベンジしたい。
耐久レースなので決勝日の方が走行時間が長くて楽しめるのだが、日曜日はテニスのレッスンが入っているのでそうそう休む訳にも行かない(前週はデカフェスで休んだ)。8耐テストにも行けないし。
ゲートオープンは遊園地の通常時間。お目当てのMECフリー走行も10時過ぎからなので時間に余裕がある。エコランで鈴鹿に向かった。
鈴鹿市に着くと先ずは8耐の際にお世話になる知り合いに挨拶。そこからサーキットへ。土曜日なので家族連れが多い。
撮影準備をしようとリュックを開けると—コンデジが無い! 慌てて荷造りして、充電していたコンデジを入れ忘れたッ‼ 何のために来たんだぁ~💦
加えて冷凍庫に入れて凍らせておいたジェル飲料も忘れた。 何て大ボケ!
まあ、これが泊まりで観戦に行く8耐とかではなくて良かった。今回を戒めにして気を付けよう。
2022年のF1日本GP金曜日も雨でコンデジが潰れてしまいスマホで撮影したので、今回もそうしよう。
—と言う事で、クラブマンレースの写真は全てスマホ撮影したものになります。
決勝日は分からないが、土曜日の観客は少ない。いつも顔を合わす方の姿も無かった。
パドックは大きなトランポこそ少なかったが、レースをするだけあって❝お金持ち車❞が多かった。
MEC1210分耐久は、KYOJO CUPにも使用されているVITA-01とクラブマンレースでも使用するVITAの上位グレードv.Granzの混走レースらしい。
午前のフリー走行は混走だったが、予選は時間帯を別にしていた。予選タイムで見ると1周12秒もv.Granzの方が速い! VITAのエンジンは1.5ℓだがv.Granzは2ℓだ。スタイルもフォーミュラっぽくもありLMPっぽくもある。
鈴鹿クラブマンレースは他にもポルシェカレラカップ、スーパーFJ、フォーミュラ・エンジョイ、FITチャレンジが開催される。
土曜日はフリー走行と予選なので、他のカテゴリーはほとんど観ていない。
ポルシェカレラカップ・ジャパン
スーパーFJ・フォーミュラ・エンジョイ
あんまり差が良く分からない…。
MEC120はフリー走行後に装備品チェックとピットへの訪問車検が行われた。参加台数が多いのでピットも複数台で使用している。
VITA-01
v.Granz
V.Granzはライトも装備されている。最新モデルはヘイローも付けられ、安全性も向上している。
車検場での装備品チェックの時間帯を狙って行くのだが、この時は両手にヘルメットやスーツ、グローブ、書類を持っているのでなかなかサインを所望し難い。
さらにチームメイト同士でお喋りしているので、タイミングも難しい。
猪爪杏奈選手
TeamM/三浦愛選手&斎藤愛未選手
下野璃央選手
ミストマシンが活躍
お昼時間に展示内容が少し変わったらしいホンダレーシングギャラリーに行ってみた。
角田裕毅選手のビザ・キャッシュアップRB VCARB01
2F入口に角田選手の2024年マシンが展示されていた。
4月のF1タイヤテストの後、そのまま置いていったのかな? パワーユニットは無いようで、封されていた。ショーカー?
V.Granzから予選開始。
Dr.DRYレーシングの#87は下野璃央選手が先に走行。その後、坂直純選手に交代。
#86は荒川麟選手(かな?)が走行してタイムを出した様なのでそこで終了。猪爪選手の出番は無かった。予選は全員走らなくてもいいのか。
予選後の車検場から帰ってくるDr.DRY#86/猪爪杏奈選手
続いてVITA-01の予選。
TeamMは三浦愛選手がコクピットに納まるが、なかなかコースインする気配なし。クルーがスマホを見せていてタイミングを計っている。予選タイムを見せているのか、サーキットアプリでコースの混雑状況を見ているのかは不明。
セッション後半に入ったところでコースイン。1周目でタイヤを温め、2周目で5番手タイムを出して帰ってくる。僅か3周しかしていない! フォーミュラの予選か⁉ 凄い! 最小周回数でタイヤを温存。
その後、谷川達也選手のヨシムラオートにタイムを更新されて6番手になるも、なかなか凄いモノを観せてもらった。
大好きなスーパー戦隊TOP3のひとつ『特捜戦隊デカレンジャー』。
土曜日に作品20周年を記念して製作された『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』の大阪上映の舞台挨拶会に行ってきた。
※映画内容には触れません。
今回の自作マスク
和歌山マリーナシティでの『デカフェス』前には観ておこうと思っていて、きっと大阪なら舞台挨拶があるだろうと期待していた。
果たして大阪での舞台挨拶が決定し、チケットぴあでの販売開始になった。
先行予約の抽選に外れ、全ては正規発売にかけるだけだった。平日の午前10時に発売というのは仕事中にネットに繋げなければならないのでキツイ💦
仕事の合間を見て午前10時にアクセスするもやはり❝混んでいて繋がらない❞。ようやくつながった時には「完売」。完敗だ…。
だが、これで終わりではなかった。「リセール」と言う何かしらの事情で行けなくなった方がチケット購入権を手放したものを購入できるシステムがあった。
毎日、空いた時間にはリセール情報を見るようにした。
リセールは出品者が3枚で出しても❝バラ購入ができない❞のだ。
舞台挨拶は12時30分回と14時30分回の2回あるのだが、映画鑑賞後には同窓会に向かわなくてはならないので、どうしても12時30分回に行きたかった。
3日前くらいになってようやく12時30分回1枚が出たのを発見して購入できたのだった。しかも「E列」という前の方の席だ。ありがたい。
当日はパンフを買いたかったので早めにT・ジョイ梅田に到着。
後から林剛史さん(デカブルー/ホージー)のSNSを見たら劇場前で記念撮影している写真がUPされていた。投稿時間から推測するに自分が到着した頃だった! なんというニアミス。あぁ、もうちょっと劇場前でウロウロしておけば良かった~ッ!!
ここ
映画は良いところも悪いところもあった。
ボスは実力と功績から、もう宇宙警察長官の椅子に座っていても良さそうなものだが…。
同じくデカレンジャーの面々も署長クラスに昇進、テツも特凶本部長になっていても…。
—と、思うのだが、それではドラマが面白くないので言いっこ無しだ。
パンフと入場者特典カード
舞台挨拶でデカレンジャーの面々5人が登場! え? 6人じゃあなくて5人⁉
ジャスミン/デカイエロー役の木下あゆ美さんが不在だ。一番好きなのにぃ〜!
木下さん不在理由は特に語られる事無く、舞台挨拶が進む。
そして期待通りの「撮影タイム」があった! 嬉しいッ!
用意してきたコンデジを構える。が、なかなかシャッターが下りない。ストロボ撮影にしたからか? 室内撮影は苦手だ。
20年ぶりにこのメンバーが集まる時に行く事ができた。感無量だ。
スマホ撮影に切り替える。が、撮影時間は短く、すぐに終了時間が来てしまった…。
ここ一番に弱いドルフィンだ。
スマホで撮影できた時はもう退場…
5人が着ているTシャツは翌日の『デカフェス』公演1回目にサイン入り・洗濯無しでプレゼントされるのだとか。
ドルフィンは記念撮影タイムがある3回目公演だけチケットを購入しているが、1回目の時間に間に合うように行って当日券を買うか?
舞台挨拶が終わった。
デカレンジャーキャストの面々も映画撮影と舞台挨拶&デカフェスは「同窓会」のようなもの。
そしてドルフィンも梅田から新大阪に移動して高校同窓会に行くのだった。
KYOJO CUP開幕戦
新エネルギー・ハイパーを動力とし、AIのサポートのマシンで競われる「NEX Race」。
架空のカテゴリーのレースアニメ『HIGHSPEED Étoile』(ハイスピード エトワール)。女性限定ではないが、多くの女性が参戦する辺りはKYOJO CUPに通じるところもある。
今年4月にHIGHSPEED Étoile Racing(ハイスピードエトワール・レーシング()が発足し、KYOJO CUPとEV-GPに参戦する事になった。
ドライバー2名はオーディションでシートを獲得した新人だ。
アニメは全12話の佳境に入っているが、今後のブルーレイやグッズ販売に向けて広告活動は続いていくものと思われる。
20位:清水愛選手/ハイスピードエトワール・レーシング VITA
「チャームポイントは髪が片側刈り上げになっているところです」と話されていた。
マシン側面には主人公・輪堂凛( りんどう りん )と浅河カナタ( あさかわ カナタ )が描かれている—のだが、グリッド上でもコーナーでも右側(浅河カナタ)しか撮影で来ていなかった…。
浅河カナタは大阪モーターサイクルショーに出展していたミツバサンコーワがパートナー企業になっている。
ハイスピレーシングの前田選手と清水選手
リタイア:前田琴未選手/ハイスピードエトワール・レーシング VITA
グリッドには着いていたが、1周でリタイア。マシントラブルがあったのだろうか?
大丈夫、輪堂凛もデビュー戦から連続リタイアだった。まだ先があるぞ!
アニメの声優さんが応援に来ていたらいいな~と思っていたが、来られていなかった。
スーパーフォーミュラ併催の大会だったらもしかしたら…。