CLUB24-にいよんー -36ページ目

初ポール ロニー選手 & ジュリアーノ選手 インタープロト開幕戦

インタープロト開幕戦

 インタープロトは鈴鹿で開催された2021年に土曜日の予選だけ観た事があった。ジェントルマンとプロが同じマシンをシェアするという面白い使い方をしていた。

 プロの予選はフォーミュラのようにセッション終盤に3~4周走るだけだったので、少ししか走行を観られなかった。

 今回は初めての決勝観戦。1大会2レース制で、レース1終了後にピットインせずそのままレース2のグリッドに着くのだ。

 

2位/4位 ロニー・クインタレッリ選手/TOMEI SPORTS

 インタープロト参戦10年、チャンピオンに輝いた経験もあるのだが、ポールポジションを獲得するのは今回が初めてなのだそうだ。

 

スタート前のロニー選手

 

 ロニー選手に先日購入した京商1/64ミニカー MOTUL AUTECH Zにサインを入れて頂く事が今回のミションだった。

 トークショー後にサインを頂けた。しかも、松田選手のサインを入れるスペースを空けて下さっていた! さすが分かってらっしゃる!

 スタート進行が終了したら直ぐに裏のヘアピンに移動。フォーメーションラップには間に合わなかったが、スタート1周目には間に合った。

 ローリングを❝牛歩戦術❞で主導権を握って後続を引き離した1周目。追いすがる#37 キーパー号/福住仁嶺選手

 

スタート直後のヘアピン

 

 徐々に差を詰めて終盤にロニー選手をオーバーテイクする福住選手。

 抜き返せずにロニー選手は惜しくも2位に。 

 

 第1レース終了後に車で移動して第2レースはダンロップコーナーで観戦。

 第1レースの着順の2番手でスタートしてものの徐々に順位を落としてしまう。帰宅後にYouTubeでレースを観たが、放送解説では「タイヤがタレてしまっている」そうだ。

 

 #44 山下健太選手に抜かれてしまう。

 

 さらには#96 阪口晴南選手にも抜かれ、背後に#27 ジュリアーノ・アレジ選手が迫る。

 

 一旦はジュリアーノ選手に先行されるも抜き返して4位フィニッシュ。

 

インタープロト トークショーで

ジュリアーノ・アレジ選手とロニー・クインタレッリ選手

 御殿場から東京に引っ越したジュリアーノ選手。ロニー選手と一緒に遊んでいるとか…。

 

 トークショー後、ピット裏に人が集まっていたので行ってみたら、ロニー選手とジュリアーノ選手が特別パッケージの『ろにジュリのマーチ』(中身はコアラのマーチ)を配布されていた。頂けてラッキー♪

 パッケージにお二人のサインを入れて頂いた。

 パッケージは展示保存。中身は帰ってから嫁はんと分けて1パックずつ食べました(コアラの—を食べたの何年振りだろうか?)。

 

ろにジュリのマーチ

 

5位/5位 ジュリアーノ・アレジ選手/TOMEI SPORTS

 昨年はスーパーGTを観に行かなかったので、2年ぶりのジュリアーノ選手。

 インタープロトのゼッケンは、父・ジャン・アレジ選手がフェラーリ時代に付けていたNo27!

 スーパーフォーミュラ復帰して欲しいんだけどなぁ。

 

プログラムにもジュリアーノ選手のサインを頂いた

 

スタート前にツーショット写真を撮らせて頂いた

 インタープロトはスタート前でも一緒に写真撮ってもらえるほど和やかな雰囲気だった。

 

 6番手スタートながら2台脱落で4番手に。が、#96 阪口晴南選手に抜かれてしまう。

 

 第2レースでは3番手争いに加わるも5位フィニッシュ。

 

 

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インタープロト&KYOJO開幕戦を観に行ってきた

 週末、静岡に帰省する用事ができた。せっかくなら—と、地元の友人と富士スピードウェイで開催されるインタープロト&KYOJO開幕戦を観戦に行ってきた。

 インタープロトは東京オリンピックの自転車競技で富士スピードウェイが接収された2021年に、鈴鹿クラブマンレースの一戦として開催された時に土曜日だけ観戦に行った事がある。本場・富士での開催はこれが初めてだ。

 友人の愛車に乗り、お喋りしながら下道で富士スピードウェイへ。この時間が楽しい。

 前日までと異なり怪しい天気だが、富士山は綺麗に見えていた。

 到着すると思ったよりも多くの車が詰めかけていた。

 観戦料金2,400円だけで駐車場料金は不要。ヘアピン立ち上がりのCパドックかスタンド裏に駐車できる。JAF割引やスピードウェイ入場料金1,200円で入れるのは土曜日までだった。

 

 サーキットに到着し、車から降りると寒かった。風もある。天気予報を見て寒さ対策をしてきて良かった。

 既にKYOJO CUPの予選が始まっていた。

 ヘアピンで観戦&撮影。鈴鹿のヘアピンと違って富士はコースまで距離がある。加えて二重の金網が高いので❝金網を飛ばせない❞コンデジでは土手の上から撮影するしかない。

 

 KYOJO予選が終わってからパドック&ピット裏へ。

 お客さんが入れる「オープンピット」が二ケ所ある。そこからピットロードや、左右のピット内を観る事ができる。

 

 1コーナー側のピットは併催のフェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・ジャパンのピットになっていた。

 488チャレンジEVOを使用する最後のシーズンになるらしい。

 —のだが、トークショーを観ていてレースは全く観なかった…。

 

フェラーリチャレンジのセーフティーカー

 

 パドックではトークショーが行われるステージ・トラックが停まる。

 スーパーカー&旧車の展示と同乗体験(有料)や、インタープロト・キッズのイベント他が行われていてファミリーで楽しめるようになっていた。

 

 

インタープロト・キッズ

 

フルカラーの無料プログラム

 サーキットや各レースの解説、ドライバー紹介が掲載されているプログラムはフルカラーで無料!

 ピット裏でお会いした関谷正徳氏にプログラム表紙にサインを頂いた際に「このプログラム、タダでもらえるっていいら?」と静岡弁で話され(笑)「はい。ありがとうございます。オールカラーで素晴らしいです」とお答えした。

 

 さらにピット裏をウロウロしていると—

 

 モリゾウ氏がいた~ッ!!

 

片岡龍也選手、牧野任祐選手と話をするモリゾウ氏

 モリゾウ氏にもプログラムにサインを頂いたのだが、関谷さんの上だった…。

 

 '78年JAF富士グランプリの際にプログラム表紙に長谷見選手にサインを頂いた後、生沢徹選手にもサインを頂いた時「あ! やべ、長谷見の上に書いちゃった💦」と重なって書かれた事があったと思い出された。

 

「金」が関谷氏、「銀」がモリゾウ氏のサイン

 

 大会事務局で「スタート進行時にコース上まで入れるリストバンド(紙製)1,200円で購入。グリッド着いたKYOJO選手を撮影に行った。

 確か「サーキット入場料だけでレース観戦やスタート前のコースに入れる」ってのがウリだったのに、入場料は高くなっているし、コースに行けるのも別料金とは…。

 まあ、二つ合わせてもスーパーGTやフォーミュラに比べたら格安料金だ。

 コースから退去したら、ヘアピンに向かう。

 

 今季のKYOJOは三浦愛選手が出場せず、新人も多いので勢力図が変わった。

 スタートから各所で激しいバトルが展開された。レース全体は帰ってからYouTube配信を見直そう。

 順位予想的中!

 

 KYOJO決勝が終わるとヘアピンからその足でドラサロ「クレインガーデン」で昼食。

 前回—昨年のママチャリGPの時か? 食べた「ジャンボアジフライ定食」が美味しかったので、今回も注文。

 美味しくボリューミーだった。

 チョイ差で混んできた。早めに入店しておいて良かった。

 

 ゆっくりする間も無く、レジェンド・クラブ・カップのトークショーが始まる。

 ドルフィンがレースを観始める前後から活躍した往年の名選手がKYOJOでも使うVITAを使ってレースする。

 

二部構成のレジェンド・トークショー

 星野一義氏高橋国光氏とともに好きなドライバーの長谷見昌弘氏も出場される。

 レジェンド選手にトークショーの出番待ち&終了後にサインを頂く。

 

 続いてスーパーGTトップ選手が出場するインタープロト・トークショー

 インタープロトとスープラ、CCS-Rと別れての二部構成。

 ここで初参加の牧野任祐選手が驚愕発言を! 詳しくはYouTube配信のアーカイブをチェック!

 

 最後にKYOJO・トークショーがゼッケン順に3部構成で行われた。

 選手の名前と顔が一致していなかったのでとても助かった。

 トークショーの間にフェラーリチャレンジ決勝が行われていたので、そちらは全く見ていない。

 いよいよインタープロト決勝のスタート前進行が始まる。

 グリッドにマシンを着けた後に一旦マシンから降りる選手。気軽に写真撮影に応じて下さったりして和やかな雰囲気がある。

 そこにモリゾウ氏も登場。選手ひとりひとりに激励の言葉をかけて回られていた。

 

 インタープロトは予選で不調だった選手がマシンのセッティングやエンジン交換。上位に食い込んできて、こちらも激しいバトルが展開された。

 

3ワイドから接触!

 

 インタープロトは2レース制で、レース1チェッカー後すぐにレース2が始まる。

 その間に車でダンロップコーナーに移動。観戦ポイントを変える。

 ここも高い二重の金網があるが、プロカメラマン用に金網を切られた隙間を狙って撮影。

 帰りの時間もあるのでインタープロトまでで観戦終了して、最後のレジェンド・クラブ・カップ決勝は観ないでサーキットを後にした。

 後ろ髪を引かれる思いだったが、この時間にサーキットを後にしないと帰宅が遅くなり翌日からの仕事に差し支える。それは一緒に行った友人も同じ。

 新富士駅まで送ってもらい、そこから新幹線を乗り継いで帰宅したのだった。

 

 また観戦に来たいものだ。

 

 

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伊藤和輝選手&日浦大治朗選手/桜井ホンダ JSB1000開幕前鈴鹿テスト

全日本ロードレースJSB1000 開幕前鈴鹿テスト

 

 桜井ホンダは鈴鹿8耐に向けて2台の新型CBRを走らせていた。

 

伊藤和輝選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R

 JSB1000デビューの昨年は鈴鹿2&4レース以外の全てのレースでポイント獲得。今季はシングルゼッケンになった。

 鈴鹿ともてぎの3レースを終えて最高9位。今季は表彰台に上って欲しい。

 

伊藤選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた

 

伊藤和輝選手と日浦大治朗選手

 イケメンコンビ!

 

日浦大治朗選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R

 昨年スポット参戦した2&4レースで4位入賞。そのポイントだけでゼッケン「20」を獲得している。

 今年も鈴鹿8耐に向け、2&4レースにスポット参戦。❝鈴鹿マイスター❞だけあって9位フィニッシュは素晴らしい。

 

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”5月5日は「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の日”

 

”好きな戦隊「特捜戦隊デカレンジャー」刑事ドラマになっていた後楽園&太秦”

 今年20周年を迎える「特捜戦隊デカレンジャー」

 デカフェスも行きますよ!

 

”昭和特撮写真館・地の巻子ども心を熱くさせた「走れ!ケー100」”

 

”昭和特撮写真展・天の巻デパート屋上の 仮面ライダー/ウルトラ怪獣”

 

”アイルトン・セナ最後の日本戦’94 F1パシフィックGPスタート編”

津田拓也選手/オートレース宇部 JSB1000開幕前鈴鹿テスト

全日本ロードレースJSB1000 開幕前鈴鹿テスト

 

津田拓也選手/AutoRace Ube Racing Team/GSX-R1000R

 鈴鹿2&4レースこそヨシムラのスポット参戦があったものの、今季のJSB1000クラスに年間参戦でスズキGSX-R1000Rを使用するチームは、オートレース宇部レーシングチームだけになってしまった。

 スズキがモータースポーツから撤退してベース車はメーカー開発が止まってしまい、チームは市販パーツを駆使して戦闘力を高めている。

 津田選手人気も高く、オートレース宇部レーシングもSNSでこまめな情報発信をして多くのファンを獲得している。

 

「motoバトルLIVE」のインタビューを受ける津田選手

 

津田選手にKOODイベントでMotoGPカラーのJSBマシンライディングと—

 「お! この写真は!」と、分かって下さった。

 

奈良県警白バイ乗車の写真にサインを入れて頂いた

 お願いして「交通安全」も入れて頂いた。

 

 

 テストでは午前中の走行で転倒がありカウル破損したため、午後からは黒カーボン地のカウルで、津田選手も前年のツナギでの走行になった。

 開幕戦・鈴鹿2&4、もてぎの二連戦を6位、5位、4位と上り調子に来ているので、次戦・5月末の菅生では表彰台か? やってくれそうな気がする。

 

 

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KRT ワールドスーパーバイクから撤退!

 4月24日にSNSで公表されたKawasakiRacingTeamの事実上のWSBK・ワールドスーパーバイク撤退

 トム・サイクス選手ジョナサン・レイ選手を擁してWSBKタイトルを欲しいままにしてきた名門。あのグリーンのチームが無くなってしまうなんて…。

 ジョナサン・レイ選手の移籍もビモータと提携する将来展望を踏まえたものだったかもしれない。

 鈴鹿8耐にもKawasaki Racing Team Suzuka 8Hの名称で参戦してくれた。日本でWSBKが開催されていないので、KRTを観られたのは鈴鹿8耐だけ。

 KRT+ジョナサン・レイ選手の相乗効果ブランド感があって本当に格好良いチームで好きだった。

 

 暫くはカワサキがファクトリー体制で鈴鹿8耐に臨む事は無くなったし、ビモータがわざわざ鈴鹿までに来ることも無いだろう。残念だ。

 カワサキはWSBKから撤退してモータースポーツは縮小になるのだろうか?

 

2019年鈴鹿8耐優勝

6月公式テスト

 WSBK5年連続チャンピオンのジョナサン・レイ選手、鈴鹿8耐2勝のレオン・ハスラム選手、そして後にWSBKチャンピオンとなるトプラック・ラズガットリオグル選手がチームを組む豪華な布陣。

 ピットの作りも本場WSBKそのままでお洒落で格好良かった。

 

ジョナサン・レイ選手

 

レオン・ハスラム選手

 

トプラック・ラズガットリオグル選手

 

 

2019年9月カワサキワールド

 鈴鹿8耐優勝マシン(Tカー)がカワサキワールドに収められる瞬間に偶然立ち会えた。

 —なので神戸ポートエリアを背景に写真撮影ができた。

 

2022年鈴鹿8耐:2位

 2年の不開催時期を経て連覇をかけて臨んだが、HRCに完敗。

 

 

左側面に擦り傷が残る2019年鈴鹿8耐優勝マシン

 

KRTsuzuka8HビクトリーTシャツ

 

ジョナサン・レイ選手

 

アレックス・ロウズ選手

 

レオン・ハスラム選手

 近い将来にWSBKの鈴鹿開催か、鈴鹿8耐の再挑戦を観られる事を期待したい。

 

 

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