JOJO A-GO!GO! (愛蔵版コミックス) [ 荒木 飛呂彦 ]
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2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース・日曜日
ホンダレーシングギャラリーで一息つき、逆バンク方面に向かって歩く。
レースは折り返しを過ぎて上位陣の順位が安定してきた感じ。セーフティーカーは入らず、雨雲の気配すらない。
NIPPOコーナースタンド入り口付近の自販機でドリンクを補充。
4時間経過トップ Team HRC with Japan Post
SSTクラストップ TONE RT SYNCEDGE4413 BMW
逆バンクスタンドに到着。最近はパドックに近いS字付近で足が止まってしまい、逆バンクすら行けてなかった。
席に折り畳みクッションを敷いて座っても金網が入らず撮影できる位置で、且つスピーカーの前辺りで日陰になっている場所に座る。そして陽の傾きで変わる日陰に合わせてジリジリと座る位置も移動してゆく。
逆バンクは看板の日陰ができる
DL勢トップのBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMは総合6番手
逆バンク進入にダンロップの看板が多かったので、DLタイヤで大躍進しているBMWを撮影。
青空にヒコーキが映える
2人で回していたヨシムラSERTが3人目のアルベルト・アレナス選手を投入したタイミングで、MotoGP、Moto2ライダー3名が同時に走る状況が生まれた。今回の注目選手達が同じコース上にいるところが素晴らしい。
Team HRC with Japan Post ヨハン・ザルコ選手
今大会最大のBIGネーム。現役優勝経験MotoGPライダー。
8耐でMotoGPライダーの走りが観られるのはとても嬉しい。来年はMotoGPとWSBKの谷間にうまい具合に開催できればいいな。ザルコ選手も「また参戦したい」と言ってくれているし。
Yoshimura SERT Motul アルベルト・アレナス選手
2020年Moto3チャンピオンを経て現Moto2ライダー。
グレッグ・ブラック選手の怪我により急遽抜擢され、金曜日に初めてヨシムラのマシンに乗った。
AutoRace Ube Racing Team バリー・バルトゥス選手
WGP500の世界チャンピオン、バリー・シーン選手にちなんで名づけられた。シーン選手もスズキに乗っていたので、スズキのチームで走るのは宿命か?
Moto2今季開幕戦・カタールGPで2位表彰台を獲得してノリにノッている。
アレナス選手も、バルトゥス選手もコーナーでめっちゃ体を内側に入れ込むフォーム。ドミニク・エガーター選手や野左根航汰選手のようだ。
鈴鹿8耐に参戦してくれたライダーは応援したくなるのが人情。Moto2後半戦は注目してTV観戦したい。かつて参戦したジョー・ロバーツ選手のようにタイトル争いをするようにブレイクするかもしれない。
遠くに積乱雲が発生しているが接近する気配ナシ
F1タイヤテストで知り合った友人と待ち合わせのためにS字スタンドに移動。
終盤は日陰になったS字スタンドでお喋りしながらの観戦。この時間は楽しかったし、自分ひとりだともっと無茶してしまいそうだったので助かった面もある。
突然、マシン転倒による砂煙が上がる!
砂煙が落ち着くと…TSRだぁぁッ!!
再スタートをきってピットで修復になった模様。
暗くなってきてコンパクトデジカメのフォーカスが届きにくくなってくる。
Yoshimura SERT Motul 渥美心選手
ピット作業でガソリンキャップをつけ忘れ、ドライブスルーペナルティを受けたヨシムラSERT。
渥美心選手に交代してハイペースで1分先を走るDUCATI Team KAGAYAMAを追い上げる激走が始まった。終盤の山場だ。
ドゥカティ/ハフィス・シャーリン選手の背後に付けるヨシムラSERT/渥美心選手
シャーリン選手を抜いた後もプッシュし続けて差を広げる渥美選手
ラスト30分を切ったところで友人と別れてパドックに戻る。
レース終了後のピトロード開放列に並ぶ。
閉められたシャッターの後ろに列ができているので、風が抜けなくて暑い。
マシンが全て車検場に移動した後にピットロード開放になった。
表彰台の下に向かって進む。
暫定表彰式
3位:Yoshimura SERT Motul
ヨシムラ70周年記念の年に見事に表彰台獲得。
応援する渥美心選手の❝やり切った感❞のある笑顔が印象的。
2位:YART - YAMAHA
昨年のチャンピオンでありながら鈴鹿8耐では初めての表彰台獲得。
ポール獲得ポイントも加わって、ヨシムラSERTを逆転してポイントリーダーとして最終戦ボルドール24耐に臨む。
優勝:Team HRC with Japan Post
最後のピット作業でのミスで40秒ペナルティを受けながらも7秒86差で3連覇達成。
高橋巧選手は鈴鹿8耐歴代最多の6勝目!
表彰式を待つポジションはHRCのスタッフの後ろだった。そこで「週3回(ピットストップ)練習してきたのにな」と話されていた。練習を積んでいてもミスが出る。それがヒューマンスポーツで面白い所。
シャンパンファイト
避けていたがかかってしまった…。
SSTクラス
3位:Taira Promote Racing
レース前週に他車の整備ミスに巻き込まれてマシン大破、柴田義将選手の怪我による欠場との悪条件を跳ね返しての3位表彰台は嬉しかっただろう。
2位:Team Étoile
EWCレギュラー参戦しているエトワールが意地の2位獲得。
優勝:TONE RT SYNCEDGE4413 BMW
優勝経験チームとしてトラブル無く走り切り総合でも17位と健闘。
シャンパンファイト
花火
今年初めての花火観覧。ゴールの花火はピットロード開放待ち列に並んでいて見られなかった。
TV観戦された方は画面に映っていたのでご存じかと思うが、表彰式終わったくらいから遠くで雷雲がビカビカ光っていた。このまま雨になるかと思いきや、結局は降らなかった。
HRCのピット
ピット裏で選手の出待ちをしながら祭りの余韻に浸りたいところだが、翌日も炎天下での仕事が待っているのでサーキットを後にすることにした。
今年は過去一番暑かった!
ダメージが大きく、月曜日からは仕事が終わって帰宅して入浴、食事を終えると午後9時には眠くなっていた。それでも翌日はまだ眠い。辛い一週間を過ごしたため、ブログ更新はおろか写真整理もままならない状態だった。
来年までにはもっと体を作っておかねば!
サヨウナラ2024年の鈴鹿8耐
缶コーヒーブラックを煽って出発。はなんとか日曜日中には自宅に戻ることができた。
翌朝は洗濯をし干して、家のゴミ出しをしてから出勤したのだった。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース 日曜日
早くも祭の最終日が来てしまった。
今年はテストが観られず、本戦も金曜日のナイトランから。来年からも同じスケジュールになるなので、それに備えて色々と試してみた。今年の経験を来年以降に生かすのだ(覚えているか?)。
入場を待つ人々
土曜日とは比べ物にならないほど朝から多くの人がゲートオープンを待っていた。
GPスクエアのブースもあまりじっくり見る事も無く、パドックトンネルに向かう。朝のフリー走行は激感エリアに行くためにシャトルバスに乗る。冷房効いていて気持ちいい~。
バスの発着場がよりエリアに近くなっていたので助かる。
2コーナー激感エリア
ウォームアップ走行は朝8時30分からだが、既に暑い! 水分を飲んだら飲んだ分だけ汗で流れ落ちてしまう。
水筒には体力消耗を抑えるために高性能スポーツドリンクを入れてきているが、ハイペースで飲んでしまう。
ポールポジションのYART - YAMAHA
決勝レースが始まってしまったら激感エリアに来る機会が無いかもしれないので行っておいた。
ウォームアップ走行の終了時間前に移動してピットウォーク列に並ぶ。
日曜日は時間が短く40分しかない。その内、プレミアムシート保有者優先入場になるので、賞味30分も無い。日曜日のピットウォーク券は買う価値無し!
ピットウォーク
30分も無いものの逆に人が多いので、ただウロウロするだけに終わってしまう。
ウォームアップを走った選手は疲労回復のために休んでいてピットウォークには出てきていない。
昨年は金曜日もあったので、海外からの参戦チームは全てカードにサインを頂けたが、今年は選手が出てきていないチームあって海外全チームには頂けなかった。
ピットウォークが終わるとピット裏で出待ち。決勝が始まってしまうとサインを頂けなくなるので、これが最後のチャンス。
ヨシムラ応援の長瀬智也氏
決勝スタートに向けてヘアピンへの長い道のりを歩き始める。シケインスタンドが日陰になるくらいでほぼ日なただ。
従来はテスト日や金曜日にヘアピンに行って❝サイン頂き用写真❞を撮影していた。今年は2輪、4輪合わせても初ヘアピンだ。
シケイン進入の加藤大治郎選手追悼コーナー
今年も多くの花やお供えが置かれていた。
加藤大治郎選手はいつまでも人々の心の中にいる。
この場所を通る時は必ず脱帽、一礼する事にしている。
ヘアピンスタンド 人、少なッ!
遠目にヘアピンスタンドに人が少ない! —と思っていたら、多くの方が時間まで木陰で休んでいた。それが賢い。
❝下❞の話になるが、トイレの個室に入ると汗が噴き出して、お尻を拭く前に汗でトイペが濡れまくってしまって、なかなか拭けなかった…。
前日はあまりお腹が空かなかったが、決勝は体力が必要なので「ヘアピン丼」を食べておく。
炭火焼き鳥とキャベツが乗った丼ぶりで好きなのだ。
初めて財布に入った新1000円札を支払いに使って、お店のお姉さんが「初めて見た」と喜んでいた。
のんびり食べていたらスタートのカウントダウンが始まり、焦る💦
決勝スタート
BMWワークスがトップで1コーナーへ。そのままヘアピンまで来た
TOP10トライアルでも沸かせてくれたBMW MOTORRADがトップでやって来た! スゲーッ!! こんな8耐のスタート今まで観たことが無い。KRTがいない8耐を盛り上げてくれる。
YARTがトップを奪う
周回を重ねるにつれ、残念だが徐々に遅れだすBMW。HRCは様子見? 第1スティントのスプリント勝負は毎年面白い。
DUCATI KAGAYAMAもトップ集団に
DUCATI KAGAYAMAの水野選手がトップを奪う
JSB1000でも首位争いをするドゥカティの水野選手が8耐でもトップに立つ。どこまでこの速さで走れるかが今大会の鍵。
ヘアピン立ち上がりでNCXX RACING/井手選手が転倒
通り過ぎた後だったので、目はクリップポイントに向けていてどのように転倒したのか見ていなかった。
マシンを起こして再スタート。SSTクラス優勝候補が早くも脱落。
EDWIN GESUNDHEIT Racingが転倒
ヘアピン侵入からマシンを滑らせ、エスケープゾーンでマシンは大回転。スポンジバリアで停まった。
ライダーは無事で一安心。マーシャルさんに支えながら再スタート。
ガッツに対してスタンドから「頑張れー!」の声援と拍手が起こる。これが8耐の良いところなんだよなぁ。
暑くて暑くて、トイレで冷感タオルを湿らせて頭から後頭部にかけて乗せる。その上から帽子を被る。もう恰好など気にしてはいられない。
ついにHRCが首位を奪う
唯一、セーフティーカー入りそうだった時
今大会はセーフティーカーが1度も入らなかった。が、唯一入りそうになった時がコレ。
デグナー出口でWÓJCIK RACING TEAM 777/ジノ・レイ選手が他車と接触・転倒してマシンがコース上に残ってしまった。
ポストでは「SC」のボードが出されたのだが、マーシャルさん達が❝人力❞でマシンをエスケープゾーンに引き入れたのだ。素早い対応でセーフティーカーが入らずに済んだのだった。
鈴鹿のマーシャルさんスゲーッ!! 見事な対応だ。
TERAMOTO@J-TRIP Racing/村瀬健琉選手がデグナーで転倒
マシンを走らせてピットに戻る
ライダー交代を始めるチームが出てきたので場所を移動しようと思ったが、暑さで体が辛くなってきた。生あくびも多発。自分の熱中症カラータイマーが鳴り出したのを感じた。このままではマズイ。
木陰に入り切り株に座り込む。冷感タオルを湿らせて頭から乗せて、氷を口に含む。
—しばしうたた寝。
どのくらい寝入ってしまったのか分からない。
走っているライダーを見ると第3スティントに入っている様子。
西コースのさらに奥まで行くのは止めて逆バンクに向けて歩き始める。
ヘアピン侵入側の土手から
2輪専用シケインでTeam MATSUNAGA KDC & YSP NAGOYA KITA with RPT NAGANO転倒
シケインスタンド下で熱中症だろうか体調を悪くされた方が、サーキットの救護車で運ばれている時に遭遇した。きっと他にも体調を崩される方が多かったのではないだろうか?
最終コーナーから
メインスタンドはガッツリ陽が当たっているせいか人が少なくなっている。
ストレートの奥に『バリバリ伝説』の巨摩グンが4耐チェッカー間際に見た鈴鹿の海が広がる。
あっても薄雲程度の快晴
当日の鈴鹿の気温はどのくらいだったのだろう?
外での仕事が多くなって暑さに耐性がついてきていたはずなのに…。アスファルトの照り返しがある分かなりキツい。
ホンダレーシングギャラリーで「鈴鹿8耐 企画展」が行われているので入ってみた。
めっちゃ涼しいぃぃぃぃッ! ポータブル送風機を回して体に冷風を当てる。
2FフロアはF1展示で変わらなかったが、1Fに'91年以降のホンダの8耐マシンが展示されていた。'80年代のマシンも欲しかったな。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース・土曜日
ピットウォークが終わり、しばらくピット裏で選手探しをしていたが早くもフリー走行の時間が迫って来た。
前日に夜間走行は撮影したものの、明るい時間に8耐マシンを撮るのは今年が最初になる。ワクワクするし楽しみだ。
パドックから近いS字スタンドに行く。
朝、2ℓ水筒に氷とスポーツドリンクを入れ、250㎖水筒に氷だけを入れて持って来た。250㎖水筒はFM802で頂いた象印製で丸一日経っても氷が溶けない。
2ℓ水筒を飲み切ったら自販機でペットドリンクを購入して水筒に入れ替え。氷を入れて冷たさを保たせる作戦だ。
これだけ暑かったらドリンクには金を惜しまないで購入した。
真夏に鈴鹿8耐を開催するのは冠スポンサーの意向なのだろうな。ドリンクが飛ぶように売れていた。
YARTとオートレース宇部 決勝のようなシーン
翌日、海外から参戦する外国人選手にサインを頂けるように撮影する。日本人選手はMFJ-GPの際に頂く作戦だ。
全日本トライアル黒山健一選手も写真を撮りに来られた
8フェス会場でトライアルデモを行うヤマハファクトリーの黒山健一選手もマイカメラを持って撮影に来られた。
S字スタンドから見た8フェス!会場
交通教育センターエリアにある8フェス会場。NANKAIビレッジ、ステージ、8フェスステージ等が集まる。
今年は疲れてしまって一切足を踏み入れる事ができなかった。残念ながらトライアルデモも観に行けなかった。
SSTクラスNCXX RACINGの背後にHRCとTSR
45分の走行はあっという間に終わってしまった。
TOP10 トライアル
天候が悪いと行われないので、開催できて良かった。やはり8耐予選はTOP10トライアルがあると盛り上がる。
津田拓也選手のオートレース宇部はWHITE SCORPIONコラボカラーのマシン
8フェス!のトップで演奏したらしい秋元系女性グループ・WHITE SCORPIONとのコラボカラー。今年はサプライズではなく事前に「TOP10トライアル限定コラボカラー」として告知されていた。TOP10トライアル進出を完全義務として予選を走るのはチームとしても選手としてもプレッシャーだったはず。
津田拓也選手のTOP10トライアルと言えば『暴れん坊将軍のテーマ』が代名詞だが、それさえも封じてWHITE SCORPIONの曲にしている。「コラボ」と言ってもスポンサーフィーが発生しているはずなので、そこは仕方が無い。
唯一のダンロップでの進出BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM
ダンロップタイヤ使用チームとして唯一TOP10トライアルに進出したBMWワークスが4番手タイムを出した時はサーキット中が沸いた。
長島哲太選手をはじめとする開発陣の結晶、日本の住友ゴム製DLタイヤ。ここまで戦闘力があるタイヤになっていたとは!
TOP10トライアル後のマーカス・ライイターバーガー選手
TOP10トライアルでの活躍が影響したのだろう、日曜日のピットウォークではBMWワークスが大人気だった。
TOP10トライアル2番手タイムを出したDUCATI Team KAGAYAMAの水野涼選手
2分5秒台がポールポジション争いになった。
DUCATI Team KAGAYAMAの水野涼選手がHRCを上回り2番手タイム。ウイニングランではガッツポーズや斜めに腕を上げたNo1ポーズでファンサービス。加賀山監督のエンターテインメント性を受け継いだ感じ。ホンダ時代より生き生きしているように見える。
Moto2・3のホンダ・アジアの青山博一監督が来られていた
テスト日には古里太陽選手が来られていたらしいので、MotoGP、Moto2、Moto3の日本人ライダーの写真も用意して行ったが、出番は無かった…。SNSでバカンスしている写真が掲載されているだけだった…。
TOP10トライアルが終わるとパドックに戻りしばらく選手の出待ち。
前夜祭の案内アナウスンスがあるものの、既に2万歩超えしていて足の疲労がピークに達していた。
前夜祭とナイトピットウォークは断念してホテルに向かう事にした。ドルフィンとしてだかなりの決断だ。このまま続行してはサーキットから駐車場まで歩かなければならないし、ホテルまで運転ができなくなってしまう。
パドックトンネルを上がると、カワサキブースでKawasaki Webike Trickstarがトークショーを行っていた。
カワサキブース Kawasaki Webike Trickstar
陽が傾く
宿泊は四日市。ネット予約したが超駅前だった。
隣がタイムズ駐車場で、ホテルで駐車場予約するより安かった。
荷物を置いたら兎に角食事だ。昼間は自分でも驚くほどお腹が空かず、持って行ったパンとジェル飲料だけで過ごせた。その反動で急激にお腹が空いてしまった。
ホテルが駅前なので、以前に行ったとんてきの店「ちゃん」に行こうと車の中で決めていた。
トンテキ丼と餃子
お腹を満たしてホテルに戻り、入浴してからプリントする写真の選定をした。
コンデジ→スマホ→セブンイレブンのネットプリントにして、翌朝、セブンイレブンに寄ってプリントするのだ。
3日間の観戦行程だと1回はランドリーで洗濯する。おおむね洗濯300円、乾燥100円くらい。荷物を減らせるのと、汗をかいた服をそのままにしておくと匂いが取れなくなるので。
宿はネット予約したら「VOD見放題プラン」♥だったが、VOD動画見ながら寝入ってしまった…。よほど疲れていたのだろう。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース・土曜日
ドルフィンが1年で一番楽しみなイベント・鈴鹿8耐。今年は土曜日から本格観戦が始まるッ! テストや金曜日の昼間に行けなかった分を取り戻すぞ~!!
—との気持ちとは裏腹に、前日にナイトランに間に合いたいので必死に走ったため、両脚—特にももにビッキビキに強烈な筋肉痛が襲っていた。転職して外の仕事になり体力、脚力もついてきたと思っていたがまだまだだった…。
朝からこの状態では非常にマズい。不安を抱えながらサーキットに向かったのだった。
駐車場からトイレまでにスロープができていた
土曜日の午前中は8耐マシンの走行は無く、以前は「鈴鹿4時間耐久」決勝が行われていたが、昨年から「ホンダ・グロム・カップ」と「カワサキ・TeamGREENカップ」が行われている。
交通教育センターエリアで8フェスのライヴが行われていたりする。
だが、一番のお楽しみはGPスクエアの各メーカーブースと交通教育センターのNANKAIステージで行われるライダートークショーだ。
NANKAIステージまで行くのはぐるりと回って行かなくてはならず距離があるので、ドルフィンはGPスクエアに絞ることにした。以前はメインステージもGPスクエアにあったので便利だった。
ゲートオープンしてGPスクエアに向かう。
ふと前を見ると青い服着た外国人3人組が歩いていた。こ、これは…。
YARTライダー3名ぢゃぁないかァァッ⁉
まさか、お客さんが歩く中を徒歩で❝出勤❞しているとは!! GPスクエアのトークショーに出るからか? 同じ方向に歩いているためか、気付くお客さんが少ない。
早足で(筋肉痛で走れない)追いかける。
物販ブースでフツーに買い物しているゥゥゥッ!!
物販ブースの焼き色が付いたタンブラーが気になられたようで、色々検討され購入されていた。仲が良いなぁ。
ここまでくると気付くお客さんも多なり人が集まってくる。
お客さんが求める写真やサインに気さくに応じられていた(隣のブースのお姉さんも写真撮りに来てたww)。なんという神対応! 予選・決勝は良い成績を収めて欲しいと願う。
一番最初のトークショーはNANKAI ステージのRS-ITOH三陽工業からだが、GPスクエアではホンダブースのF.C.C. TSR Honda Franceから。
ホンダブース F.C.C. TSR Honda France
ブリヂストンステージの司会は宮城光さん
BSステージでは様々なメーカーのチームが登壇してくれるので嬉しい。
昔はダンロップもトークショーしてくれていたんだけどなぁ。
BSステージ DUCATI Team KAGAYAMA
BSステージのトップは台風の目、DUCATI Team KAGAYAMA。ドゥカティのスーパーバイク・コーディネーターのパオロ・チャバッティ氏もサプライズで登壇。—と、言っても一緒に来てステージ横のBSブースでファンサービスしていたので、皆知っていたのだが…。
ホンダブース SDG Team HARC-PRO
Moto2ライダーのマリオ・アジ選手。初めて顔を拝見した。
トークショーを見に来ていた梅本まどかさん
今年は写真撮影やサインGETに奔走していて「webオートバイ」のバイク女子面々やにゃんばちゃんに会う事なかった。
スズキブースのトップはTERAMOTO@J-TRIP Racing
怪しい雲が出てきた
一時、怪しい雲が広がりポツリと雨粒を感じたものの、それっきりで再び夏空が広がり灼熱の一日になった。
同時間帯に複数ブースでトークショーが行われるので、写真を撮りに行ったり聞いたりして移動が多くなる。
ホンダブース TOHO Racing
ヤマハブース IRF with AZURLANE
IRFはアズールレーンのコスプレイヤーさんも一緒なので、そっち系ファンの方が多くて近寄れず。
スズキブース AutoRace Ube Racing Team
スズキブースの司会は北川圭一さん。
Moto2ライダーのバリー・バルタス選手がいるので大注目。
スズキは生形秀之選手や渥美心選手といった応援するライダーが登壇するので、滞在時間が長かった。
BSステージ Yoshimura SERT Motul
Moto2ライダーのアルベルト・アレナス選手がいる。
スズキブース Team SUZUKI CN CHALLENGE
オールスズキメンバー!
BSステージ Team HRC with Japan Post
現役MotoGP優勝ライダー、ヨハン・ザルコ選手擁するHRCがナンカイステージを終えてGPスクエアに登場! 集まるお客さんも多かった。
スズキブース Yoshimura SERT Motul
スズキブースでは加藤陽平ディレクターも登壇して盛り上がった。
トークショー後、登壇したオールスズキ系チームとファンの記念撮影が行われた。
ピットウォークがあるのであまりゆっくりしていられない。休憩を兼ねて早めに行って並んでいないと入場時間に差が出てしまう。
ピットウォーク開始までのサインボード
サーキットの係りの方が、待っている方のために(照れながらも)サインボードを出して楽しませてくれた。
プレミアムシート保有者が最初に入場するのでパドックパスやピットウォーク券は10分から15分短くなってしまうのだ。
優先入場者の列がキビキビ歩いてくれないと入場時間が短くなってしまう。
KYOJO CUPとインタープロトシリーズは1~3位の順位予想を的中させると時計がもらえるキャンペーンを行っている。
2024KYOJO CUP開幕戦で予想を的中させ、尚且つ「的中者多数の場合は抽選」で、シリーズをスポンサードしているG-SHOCKが当選した!
実は予想的中自体は3回目、応募方法ミスを入れると4回目での当選だ。これまでずっと「やった! G-SHOCKゲットだぜ‼」と喜んでは当選通知が来なかったのだ。
当選通知自体はレース翌週くらいには届いていたので「KYOJOの観戦リポと一緒にブログに掲載しよう」と思っていた。
—が、なかなか発送の連絡が来ないので「フェイク通知?」「最終戦終わってから発送?」と不安になってしまった。
鈴鹿8耐観戦中(KYOJO第2戦、3戦開催中)に発送連絡が来たのであった。
関谷正徳さんのサイン入りの当選通知
鈴鹿8耐観戦から帰ると宅配便が届いていた。
厳重に梱包された中に、優勝した翁長実希選手のサイン入りのケースが嬉しい。ケースも飾らねば!
開幕戦の朝、翁長選手にお会いした際に「優勝予想は翁長選手にしました」とお伝えすると「あ! それ絶対当たりますよ!!」と笑顔でおっしゃった。その通り優勝されてG-SHOCKも当たる事になったのだ。ゲンが良い。
翁長実希選手のサイン入りケース
お出かけやサーキットに行く時は着けて行こう!
早速、嫁はんが「その時計使う?」と狙っている…。
インタープロトモータスポーツ様、ありがとうございました!
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
転職した今年はテストにも行けず、土日しか休めなくなってしまったので、金曜日の仕事が終わってから出発—と強行。
一度帰宅してサッとシャワーを浴びて出発。
嫁はんがゴマシャけおにぎり、梅醤入り麦茶と保冷バッグに経口補水液のペットや蒟蒻ゼリー、ロックアイスを詰めて持たせてくれた。嬉しい。
独身時代の昔、木曜日の仕事終わりに鈴鹿に出発する時にお弁当を作ってくれた事を思い出す。鈴鹿の遊園地入り口にあったベンチで食べたっけ。ご飯にエンドウ豆でベネトンのロゴを作ってくれてたなぁーと思い出す。
土曜日の朝ではなく、金曜日の仕事終わりから出発したのは偏に「ヨハン・ザルコ選手にミニカーケースにサインを入れて頂きたい」から。土日のリュックは水筒と食料がメインになるので、ミニカーケースを持ち運びたくないからだ。
テストに行けなかったので、土曜日にサインを頂けるように少しでも写真を撮っておきたかった。
レース観戦に行く時はいつも車の中でレース関係の映画、TV,アニメの曲を聞いていくのが常だ。特に二輪は『汚れた英雄』主題歌『RIDING HIGH』は欠かせない。
いいペースで鈴鹿まで走り切り「これなら夜間走行前にパドックを一回りできるかな?」と思ったのは甘かった。サーキット周辺道路はナイトランを見ずに帰るお客さんの車で渋滞していた!
ようやく知り合いの駐車場に車を入れると、そこからダッシュ。一時は衰えた脚力だが最近は仕事でも足を使うので「今年は大丈夫」と思っていたが、走り出したら汗がブワッと噴き出すし、ももの筋肉が悲鳴を上げる。
サーキット入り口に到着ゥゥゥッ!
帰るお客さんもまばらになっていてガランとした入口。電子チケットを見せてサーキットに向かう。
今年もパドックパスを購入しているので激感エリアで写真を撮りたい。
パドックまで行ってしまえばシャトルバスに乗って激感エリアまで行ける。座れる! 冷房が効いている!
エスカレーターを上がってシャトルバス発着場に来たが、金曜日の最終便は6時20分だった。6時30分走行開始のナイトランには対応していなかったのだ!
既にナイトセッションは始まっていた。そのまま激感エリアまで走った…。
「頭から水を被ったように」の例えのまんま、シャツやリネンのパンツはぐっしょぐしょ。車を降りた時にスプレーしてきた防虫剤は汗で流れ落ちてしまっている。
さあ、鈴鹿8耐観戦のスタートだ!
—と、カメラを構えたところで赤旗でセッション中断…。おいおい、パドックから歩いて来ても間に合ったんじゃね?
着いた早々、赤旗中断
明るいうちに写真を撮らねば、コンパクトデジカメは暗いとフォーカスが届かなくなりピントが合わせられなくなる。
水分補給しながらセッション再開を待つ。
再開された時はもう陽が落ちかけていた。だが、激感のある2コーナー辺りはまだ明るかったのが救いだ。
HRCは名越選手が走っていてザルコ選手はまだのようだった。
ドゥカティカガヤマとYARTヤマハ
やっと観る事ができた今年の8耐マシンの走行。いいね~。海外勢がいるから全日本戦とは違う感じだ。
全日本の選手はMFJ-GPの時にサインを入れてもらえるが、海外勢は土曜日と日曜日のお昼までがサインをもらえるタイミングだ。写真も海外勢を中心に撮っていた。
ザルコ選手だぁ~ッ!
カメラの赤外線フォーカスが届くギリギリのタイミングでザルコ選手が走行を始めた。なんとか撮影できたものの、あまり良い写真ではなかった。
完全にフォーカスできなくなったので、セッション終了前にピット裏に戻る事にした。
セッション終了後、出待ちして最大の目的だったヨハン・ザルコ選手にミニカーケースにサインして頂く事ができた! 金曜日に来た甲斐があったというもの。これで次の日から荷物を減らす事ができる。
オリジナルチームカードにサインを頂いたりと、1時間くらいはピット裏をウロウロしていた。
昨年に続き、今年も一番最初にサインカードに3人のライダーのサインがそろったのはオートレース宇部レーシングだった。
何度目かの鈴鹿になるアンソニー・ウエスト選手はもちろんのこと、Moto2ライダーのバリー・バルタス選手も気さくに応じて下さった。
宿泊施設に向かう時間が来たので、金曜日はここまでで切り上げたのだった。