CLUB24-にいよんー -30ページ目

EWCレギュラー F.C.C. TSR Honda / NATIONAL MOTOS HONDA

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 

33位:EWC/F.C.C. TSR Honda France/CBR1000RR-R FIREBLADE

ジョシュ・フック/マイク・ディ・メリオ/アラン・テシェ 組

    ↓         ↘      ↙

 2024年型マシンの完成が大幅に遅れ、7月の公式テストにすら間に合わなくて不参加。シェイクダウンがレースウィークというドタバタさ。チームの運営どうなってる?―という感じ。

 マシンのセッティングが決まっていないせいか、決勝で2人が転倒してしまう有様。とても2年前にチャンピオンを獲得したチームとは思えない。

 

ジョシュ・フック選手

 長髪から一転、今年は丸坊主頭で鈴鹿にやって来た。イケメンは坊主でもカッコイイ。

 ヘルメットもニューカラー。

 レース中盤で転倒してしまう。が、ピットに戻らずそのままレース続行した。

 

アラン・テシェ選手

 予選9番手でTOP10トライアルに進出。1本目を走ったティェ選手のタイムで8番手グリッドを獲得した。

 

マイク・ディ・メリオ選手

 

 陽が傾いたレース終盤。S字で砂煙が上がった。

 砂煙が収まると、そこに…TSRのマシンが横たわっていたぁぁ~ッ!

 

 

SSTクラス5位/総合29位

NATIONAL MOTOS HONDA FMA/CBR1000RR

セバスチャン・スーシェ/バレンティン・スーシェ/ギョーム・レイモン 組

 今季、ル・マン優勝、スパ2位でFIM耐久ワールドカップ(SSTクラス)ポイントリーダーとして初めて鈴鹿にやってきた。

 

日本をイメージしたカード

 

セバスチャン・スーシェ選手

 

バレンティン・スーシェ選手

 日本国旗をあしらったヘルメットを被っていた! もっとビシッと撮れていれば…。

 

ギョーム・レイモン選手

 

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再掲載 ”初観戦 MotoGPもてぎ への道④荷造りほぼ完了”

 MotoGP日本GPが近づいて来た。

 昨年初観戦した感動思い起こしも兼ねて、今年観戦に行かれる方の一助になればと『初観戦 MotoGPもてぎ』シリーズをリブログしていく。

 

 「③」はコンデジの雨対策なので割愛。

 

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再掲載 ”初観戦 MotoGPもてぎ への道②悩む服装と荷造り”

 MotoGP日本GPが近づいて来た。

 昨年初観戦した感動思い起こしも兼ねて、今年観戦に行かれる方の一助になればと『初観戦 MotoGPもてぎ』シリーズをリブログしていく。

 

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再掲載 ”初観戦 MotoGPもてぎ への道①”

 9月に入りMotoGP日本GPが近づいて来た。

 昨年観戦に行った感動は忘れられない。

 感動思い起こしも兼ねて、今年観戦に行かれる方の一助になればと『初観戦 MotoGPもてぎ』シリーズをリブログしていく。

 

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鈴鹿8耐 9位:SDG HARC-PRO./11位:Astemo Honda

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 

9位:SDG Team HARC-PRO. Honda/CBR1000RR-R FIREBLADE

國井勇輝/浦本修充/マリオ・アジ 組

            ↓         ↓

 フリー走行後で不在だった國井選手はMFJ-GPの際に入れて頂こう。

 

ピットウォークで頂いた3選手サイン入りクリアファイル

プラグホルダー

 頂いたものの、使い道が分からない…。

 

日曜日のピットウォークには浦本選手とアジ選手が登場

 ファクトリーチーム・HRCが参戦を開始するまではホンダNo1チームとして8耐に臨んでいたハルクプロ。

 昨年は2位表彰台を獲得し、そのチーム力は健在。

 

浦本修充選手

 ここ数年、スペイン・スーパーバイク選手権に参戦しているので、浦本選手の走りが日本で観られるのは鈴鹿8耐だけ。

 

チェッカーライダーとして走行

 

國井勇輝選手

 昨年は怪我のために出場できず悔しい思いをしたので、そのリベンジに激走。

 予選6番手で臨んだTOP10トライアルでは好走を見せるも、BMWに及ばず前半組2番手で終了。最終6番手スタートになった。

 國井選手もMoto2を走っていただけあって、体を内側に大きく巻き込むフォーム。

 

マリオ・アジ選手

 離脱した小椋藍選手に代わって今季2024シーズンからIDEMITSU Honda Team AsiaからMoto2にステップアップ。

 

2023年もてぎMoto3の写真にもサインを頂いた

 

 決勝でアジ選手を観ていないと思ったら、肩に痛みが出たそうで急きょ出走を取り止めになっていた。Moto2ライダーの走りを決勝でも観たかった。

 

 

11位:Astemo Honda Dream SI Racing/CBR1000RR-R

野左根航汰/羽田太河/作本輝介 組

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ピットウォークで頂いた3選手サイン入りクリアファイル

 ↑羽田選手は#36一馬選手のマシン下側にサインを入れて下さっている。

 

アステモのお姉さん♥

 

野左根航汰選手

 YART-YAMAHAから参戦した2017年以来の鈴鹿8耐。

 ライダーブルーの予選ではグループトップになる2分5秒633を出した。

 TOP10トライアル2本目に出走。1本目の羽田選手のタイムを上回るペースだったが、最終シケインで転倒。その瞬間、サーキット中がどよめいた。

 決勝ではペースが上がらないと思っていたら、体調不良に陥ってしまったらしい。

 

羽田太河選手

 昨年末に観戦に行ったライパGPも走ってくれた羽田選手。今季はMoto2ヨーロピアンチャンピオンシップに参戦。2年ぶりの8耐&1000ccマシンだった。

 全日本ST1000クラスの後半2戦に怪我の渡辺一馬選手の代役参戦する。

 

作本輝介選手

 6月テストまでは2名体制だったが、7月公式テストからメンバーとして合流。

 

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鈴鹿8耐ヤマハ系チーム 10位:EWCレギュラーKM99 / 12位:Team KODAMA

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 

10位:KM99/YZF-R1

ランディ・ドゥ・プニエ/ジェレミー・グラハニ/フロリアン・マリノ 組

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 EWCフル参戦チーム内では4位、ヤマハ系チームでは2位、ダンロップタイヤ勢では2位という好成績を残した。

 公式テストには来日できなかったものの、チームワークでトップ10圏内でフィニッシュし、EWCポイントを稼いだ。

 

KM99のお姉さん♥

 

ランディ・ドゥ・プニエ選手

 鈴鹿8耐では過去幾多のチームから参戦してきた。❝素肌にツナギ❞のワイルドなイメージがある。

 観戦に行った昨年のMotoGPもてぎでは、海外TVのリポーターとして来られていて、ホンダコレクションホールでお会いした。

 

MotoGPでチームメイトだった中野真矢氏と一緒に記念撮影

 2023年のMotoGPもてぎ木曜日に

 

ジェレミー・グラハニ選手

 過去大会で何度かお会いしたが、明るく気さくな方だった。

 

ランディ選手とジェレミー選手 2023年の鈴鹿8耐で

 昨年の鈴鹿8耐の際、別チームだったランディ選手とジェレミー選手がピット裏でずーっとお喋りしていたので「仲が良いんだな」と思っていた。

 今季、この2人が組むとしって「なるほど」と頷けた。

 

フロリアン・マリノ選手

 

 

12位:Team KODAMA/YZF-R1

児玉勇太/菅原陸/マックス・スタファー 組

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児玉勇太選手

 宮崎から全日本に参戦するプライベーター。選手兼オーナーなので準備から走行までとても大変だ。

 第一ライダーとして12番グリッドからスタート。

 

菅原陸選手

 全日本ではST600に参戦。昨年に引き続きチーム・コダマから8耐を走った。

 暗くなってくるトワイライトゾーンを走る。

 

マックス・スタファー選手

 父、ジェイミー・スタファー氏が2007年にノリック/阿部典史選手と組んで鈴鹿8耐に参戦。その後も桜井ホンダで出場していた。

 父の姿を見て育ったマックス選手も鈴鹿8耐出場を希望していて、ヤマハに打診したところチーム・コダマを紹介されたそうだ。

 ジョシュ・ウォータース選手が走るオーストラリア・スーパーバイクに参戦している。

 公式テストで初めて鈴鹿サーキットを初のブリヂストンで走行した。

 アクシデント無く、チェッカーライダーとしてフィニッシュ。

 

 

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帰って来たスズキ・ファクトリー 走る実験室Team SUZUKI CN CHALLENGE

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 

8位:Team SUZUKI CN CHALLENGE/GSX-R1000R

エティエンヌ・マッソン/濱原颯道/生形秀之 組

スズキCNチャレンジ3選手+佐原伸一監督のサイン

 ロードレース活動から撤退していたスズキがファクトリー体制でサーキットに帰って来た!

 カーボンニュートラル社会に対応する製品への技術フィードバックを目標に、40%バイオ由来のサステナブル燃料(elf  Moto R40 FIM燃料)をはじめ多くのパートナー企業のエンジンオイル、タイヤ、車体、ブレーキサステナブルアイテムを採用したマシンで、新たに設定された「エクスペリメンタルクラス(EXP)」に、まさに❝走る実験室❞として参戦した。

 車体はヨシムラSERTの全面協力により、ヨシムラSERTのGSX-R1000R EWC仕様がベースになっている。

 

 スズキが再びファクトリー体制でサーキットに戻ってきてくれたのは喜ばしい事だ。

 

エティエンヌ・マッソン選手

 2015、16、20年にEWCチャンピオンを獲得したベテラン。Yoshimura SERT Motulの正ライダーだが鈴鹿8耐のみスズキCNチャレンジからのエントリーになった。

 経験と実績を買われてスズキCNチャレンジのライダーに呼ばれたのだろうか?

 

スタート直後から上位で走行

 

チェッカーライダーも務めた

 

決勝終了後、土曜日走行写真にマッソン選手のサインを頂いた

 

濱原颯道選手

 全日本でヨシムラ入りした年にSERTから鈴鹿8耐に参戦した事もある(転倒リタイア)。

 オートバイのメカニカルな理解力が高く、開発マシンにはもってこいの選手だと思う。

 全日本や8耐では所属チームが無いまま浪人していたので「もう8耐で乗れないのかなって思ったりしたので、戻って来れて凄く嬉しい」とトークショーで話されていた。

 

濱原選手ヘルメット3色

 

生形秀之選手

 エスパルスドリームレーシング主宰で応援している選手だ。昨年の連続した怪我から復帰してくれたのが嬉しい。

 トークショーでは「選手(自分)もリサイクルでサスティナブルです」と自虐ネタを話されていた。

 今年もエスパルスのマフラータオルを掲げて応援していた。

 

決勝日にインタビューを受ける生形選手

 決勝は走行する事無く終わり、ご自身残念な思いもあったようだ。

 

日曜日に土曜日走行写真に生形選手のサインを頂いた

 

MCの北川圭一氏が加わったオールスズキメンバー

 サスティナブルなマシンをレースで実験する計画を立ち上げて準備するうちに「頑張れば8耐に間に合うかも」と、8耐走行を目標にチームとマシンを作られたと佐原監督が話されていた。

 プロジェクトはこれで終わりではなく次なる目標を作って進むのだそうだ。

 

ピットウォークで配られたサスティナブルなクリアファイル

 通常の塩ビではなく紙っぽいの。

 

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スズキ系人気チーム オートレース宇部レーシング 

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 

20位:AutoRace Ube Racing Team/GSX-R1000R

津田拓也/アンソニー・ウエスト/バリー・バルタス 組

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 昨年もそうだったが、今年もチームカードに3選手のサインを頂けたのはオートレース宇部が一番最初!

 

ピット裏パーテーション

 8月25日にテレビ大阪でオートレース宇部の密着番組が放送されたのを見た。レースを知らない方にも魅力を伝えられるような構成になっていた。

 レース観戦をかじった方には、チームが作ったYouTube配信番組の方が面白いと思う。

 

オートレース宇部のお姉さん♥

 オートレース宇部は協力企業の女性スタッフにキャンギャルをお願いしている。

 

津田拓也選手

 

TOP10トライアル

 今年は事前にTOP10トライアル限定カラーとして秋元系グループ「WHITE SCORPION」とのコラボを発表。

 津田選手の代名詞ともいえる『暴れん坊将軍』のテーマを封印して、バリー選手と共に「ホワスピ」の曲を使用して走った。

 津田選手もお客さんも❝心の中では暴れん坊将軍❞が流れていた。

 一口にコラボと言っても❝お金❞が発生しているはず。プライベートチームとしては「よ~く考えよう お金は大事だよ♪」に代えられない。

 

 「ホワスピ」は『8フェス! LIVEステージ』にも出演した。「ネタ的に観に行けたらいいな」くらいに思っていたが、やはりピットウォークの時間帯だったので観に行けなかった。

 

 アンソニー選手が転倒した後、最後を走るのは津田選手かと思っていた。外国人選手の方が❝夜目❞が効くからだろうか? (夜間走行する際は事前に眼を慣らしておくと聞く)

 

バリー・バルタス選手

 Moto2ライダー招聘をオートレース宇部が早々に発表。

 かつてのチームカガヤマが招聘したドミニク・エガーター選手ジョー・ロバーツ選手のように頭角を現す選手になる可能性大。活躍して欲しいな。

 

 WGP500チャンピオン、バリー・シーン選手にちなんで名付けられた。Moto2ではゼッケンもシーン選手のパーソナルゼッケン「7」を踏襲している。

 今年、世界選手権75周年を記念したブリティッシュGPではバリー・シーン選手が纏ったカラーリングのマシンとヘルメットで走った。

 初めてのスズキ車、EWCマシンにも適応した。マシンの内側に体を巻き込む❝GP乗り❞が格好良かった

 写真で笑っている表情が無いので気難しそうな印象だったが、お会いしたらなかなかの好青年だった。

 公式予選、TOP10トライアルともにバリー選手がチーム最速。公式テストとレースウィークだけでよくここまでマシン&コースを攻略できたものだ。恐ろしい才能。

 そんなバリー選手ですらMoto2ではポイント獲得すら難しい(チーム体制にもよるけど)のだから、世界のトップで戦う選手は凄いと改めて感じる。

 

バリー選手に土曜日に金曜日ナイトラン走行の写真と—

 

金曜日に昨年のMotoGPもてぎの写真にサインを頂いた

 Moto2放送ではなかなかTVに写らないが、横に表示される順位チャートを見てバリー選手を応援している。

 グランプリに帰ったらドミニク・エガーター選手のように鈴鹿8耐の魅力を仲間に広めて欲しいな。

 

 

アンソニー・ウエスト選手

 WGP~MotoGP、WSS、アジアロードレースと多岐にわたったカテゴリーで走って来た大ベテラン。

 鈴鹿は2018年のアジアロードレース&8耐以来? この年のアジアロードレースも観戦に行っていた。

 今大会ではバリー・バルタス選手に鈴鹿サーキットの走り方を徹底指導されていたそうだ。

 

 決勝後半は自身のヘルメットの暑さ対策不具合から、バリー選手のスペアを借りて走行。アンソニー選手オリジナルヘルメットでの走行写真が上手く撮れていなかったッ!

 

最終スティントでまさかの転倒!

 ヨハン・ザルコ選手もそうだったが、アンソニー選手も常にパートナーの方と一緒に行動していた。日本人ではなかなかあそこまではできない。これも国民性?

 

レース後に見たらホワスピメンバーのサインが入っていた!

 土曜日には8フェスやオートレース宇部ホスピタリティに登場したので、その前後にサインを入れたのだろう。

 

ピットウォークの際に配られていたメンバー写真が入ったティッシュ

 ピットウォークの際に❝通路側❞で配られていたホワスピメンバーの写真が入ったポケットティッシュ。ティッシュは重宝するので3回頂いたらメンバー写真が異なっていて「全員分あるのかな?」と集めたくなったが、そこまで時間を費やせなかった。

 

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鈴鹿8耐 プライベーター6位:桜井ホンダ & 7位:トーホーレーシング

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 

6位:Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R SP

伊藤和輝/日浦大治朗 組

         ↘      ↙

 当初から日浦選手と伊藤選手の2人だけで8耐を走り切る体制で臨んだ。

 2人体制というと2018年の伊藤真一選手と濱原颯道選手が走った年を思い出す。イトシン選手が手に怪我を負いながら辛くも走り切った。無理してでも走らなくてはならない状態だった。

 だが、今年はホンダ陣営(TeamHRC)にスーパーサブとして荒川晃大選手が控えているので、ホンダで2人以上のトラブルが無い限り大丈夫だった。

 

 2人体制でプライベーターとしては最上位の6位入賞を果たした。

 

伊藤和輝選手

 伊藤選手がスタート&フィニッシュライダーを務め、5スティント走行。チェッカーに向かう最終スティントは身体的にかなりキツかったと話されていた。

 今年の厳しい経験は全日本ロードレース後半戦に生きてくるはず。

 

金曜日のナイトラン

 この時既に決勝のシミュレーションをしていたのかも。

 

決勝ラストスティント

 

日浦大治朗選手

 3スティント走行。決勝での日浦選手の走行写真が少ないと思ったら走行自体少なかったのか。

 2人の選手が4対4ではなかったのは伊藤選手が若いから?

 

TOP10トライアル

 「鈴鹿マイスター」と呼ばれる日浦選手だが、TOP10トライアルでは思うようにタイムを更新できなかった。

 

 桜井ホンダはトラブルなく8時間を走破した。

 

 

7位:TOHO Racing/CBR1000RR-R

清成龍一/渡辺一樹/榎戸育寛 組

 土曜日のピットウォークは長蛇の列、日曜日はフリー走行後で榎戸選手しか出て来なかったので、2人のサインはMFJ-GPで頂く事にしよう。

 

ピットウォークで頂いたステッカー

 2022年の8耐テストの際にトーホーレーシングのスタッフの方に助けて頂いた恩がある。

 そんな特別な思いがあり応援している。

 昨年の鈴鹿8耐では3位でゴールし表彰台に上がったものの、車検で失格となってしまった。

 今大会は雪辱戦として表彰台を狙った。

 トーホーの3ライダーは速いしレース巧者でかなりバランスが取れたメンバーではないだろうか。

 

清成龍一選手

 今季開幕前テストでの転倒による怪我で全日本JSB1000を1戦、2戦と欠場。第3戦で復帰となった。 

 昨大会終盤、雨の中を脅威的スピードで走り抜けてサーキットを沸かせた。

 今年はそこまで目立った活躍はなかったものの、転倒も無く着実に走り抜けた。

 

ピットウォークで配られていたカード

 予選11番手でTOP10トライアルにはギリギリ進出できなかった。

 

渡辺一樹選手

 今季は日本で走る一樹選手を観られる数少ない機会だった。

 ヘルメットもトーホー・オレンジになって、イメージキャラクターのパンプキンに合っている。

 

スタートライダーとして序盤を戦う

 パドックパスを持っていたのに、清成選手、一樹選手の姿を全然目にしていなかったッ!

 

トーホーレーシングのお姉さん♥

 

榎戸育寛選手

 2023年シーズンをもって引退を表明した。が、今季EWCに参戦するTeam Étoileの渡辺一樹選手の代わりにル・マン24時間を、JSB1000では怪我の清成龍一選手の代わりにもてぎ戦を走った。

 そして鈴鹿8耐には正ライダーとして参戦となった。

 昨年のリベンジして表彰台で吠える姿を見たかった。

 

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祝!ジャック・ドゥーハンF1昇格 ”ジャック・ドゥーハンVS笹山右京レース・オブ・アジアF3

 5年前にレース・オブ・アジアF3で鈴鹿を走ったジャック・ドゥーハン選手が、2025年からBWTアルピーヌF1チームのレギュラードライバーになると発表した。

 父・ミック・ドゥーハン氏目当てで観戦に行ったが、あの時の少年がいよいよF1にまでたどり着いたかと思うと嬉しい。

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