KYOJO CUP開幕戦 逆転に次ぐ逆転 翁長選手vs斎藤選手 優勝争い | CLUB24-にいよんー

KYOJO CUP開幕戦 逆転に次ぐ逆転 翁長選手vs斎藤選手 優勝争い

KYOJO CUP開幕戦

 

 5月12日に開催されたKYOJO CUP開幕戦。

 鈴鹿開催の際に土曜日練習走行は観ていたが、本戦(日曜日の朝に予選。その後決勝)は初めての観戦で楽しみだった。

 富士スピードウェイ到着時には既にKYOJO CUP予選が始まっていた。

 パドックに近いヘアピンで観戦。鈴鹿と違って富士のヘアピンは観覧エリアからコースまでが遠い。加えて風も強かったのでコンデジの小さなズームでも❝持って行かれる❞。デッカイ望遠レンズ使っている方はコツがあるのだろうな。

 

 ポールポジションはTeamMの斎藤愛未選手。2番手翁長実希選手。3番手下野璃央選手

 「今シーズンの優勝争いをする選手」と予想していたとおりの3名が上位に入った。そこから「X」の1~3位予想を応募した。

 

スタート直後のヘアピン

 ポールポジションの斎藤選手を1コーナーのインから並びかけた翁長選手。ヘアピンには翁長選手がトップで現れた。

 2番手斎藤選手に並びかける下野選手。

 

3周目に斎藤選手がトップに立つ

 3周目に斎藤選手がトップに立つ。その攻防戦の際に下野選手も背後に追いつく。

 

下野選手を引き離して斎藤選手と翁長選手のマッチレースに

 徐々に3番手の下野選手を引き離してゆくトップ2台。翁長選手は斎藤選手の背後でチャンスを伺う。

 

最終ラップの1コーナーで翁長選手が首位浮上

 最終ラップの1コーナーで勝負に出た翁長選手。トップに浮上した後は斎藤選手にチャンスを与える事無く引き離しにかかり、そのままチェッカー。

 

優勝:翁長実希選手/Car Beauty Pro RSS VITA

 2022年にKYOJO CUPチャンピオンを獲得。昨シーズンも三浦愛選手と優勝争いを展開した。

 その実績と86/BRZレースやS耐での走りから、今季のKYOJOは翁長選手の無双状態になるのでは? と考えていた。

 帰ってからYouTubeの配信コンテンツを見て「よくラストの1コーナーで飛び出さずに曲がれたなぁ」と、感心した。そんなコーナーリング技術はKYOJO選手の中でも飛び抜けていると思う。

 

トークショーでの翁長選手

 

翁長選手にプログラムと—

 

86/BRZレースの写真にサインを頂いた

 サインを頂く際に「翁長選手で優勝予想応募しました」とお伝えすると「絶対、当たりますよ」と笑顔を見せて下さった。

 

 

2位斎藤愛未選手/Team M 岡部自動車 D.D.R VITA

 今季から三浦愛選手が主宰するTeamMに移籍しての参戦。

 6月開催の鈴鹿クラブマンMEC120レースにも三浦選手とのペアでVITAプロアマクラス優勝を遂げて力を付けていっている。第2戦以降が楽しみ。

 

レジェンド・カップでマシンをシェアする古谷直広選手も激励

 スターティンググリッドの傘持ちはダンナ様・坪井翔選手

 そこにレジェンド・クラブ・カップでマシンをシェアする古谷直広選手も激励に来られ、握手を交わしていた。

 

坪井翔選手とグータッチ

 スタート前にスタッフがグリッドを離れる際、最後は坪井選手とのグータッチ。

 

トークショーで

 

斎藤愛未選手に初めてサインを頂いた

 

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