CLUB24-にいよんー -233ページ目

NCCR葛城と道の駅 ポルシェ編

 NCCR葛城・旧車編で2台のポルシェを紹介したが、西暦2000年以降の新しいポルシェも参加していた。

 以前は関西のポルシェ・クラブが参加していて台数が多かった時もあったが、今回は個人参加のようだった。

 

ポルシェ911カレラ

 

ポルシェ911カレラSカブリオレ

 

ポルシェGT3CS

 

 帰りの「道の駅かつらぎ」で見かけたポルシェさんたち。

 日曜日だったので駐車場入り待ちが出るほど混んでいた。

 


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NCCR葛城 海外旧車編3 あの旧車も走る葛城の道恐るべし

 NCCR葛城の海外旧車編もこれで最後。終盤、紹介が駆け足になってしまったのも、次のイベントが週末に控えているため。同じイベント会社のものなので、参加車両はあまり目新しいものが無いかもしれない。

 雨降らないでいてくれたらいいなぁ。

 

ルノーアルピーヌA110 1973年

 ラリーで活躍した名車。ノーズにあるライトの多さやオーバーフフェンダー等、とてもレーシングでカッコイイ。

 10年くらい前までは「昔はたまに見たんだけどなぁ」と思っていたほど見かけなくなっていたが、こうして旧車イベントに足を運ぶようになり、たまに目にするようになった。しかも走行しているのだから凄い。

 

フォルクスワーゲン・ドハバグ 1974年

 ビートルの改造車だろうか? オフロードバギー仕立てになっている。

 エンジンルームには現代の車両には無いキャグレターも見える。

 

ミニ1000 1989年

 驚きはミニと一緒に写っている対向車。

 ホンダ・シティ初期型だ。NCCR参加者ではなく地元の一般車。まだ現役で走っている葛城の道、恐るべし!

 前走車の動画撮影の後、動画ストップしたため記録時間がかかってしまい撮影スタートできなかったためシティは後姿のみ。

 シティ好きだったなぁ。特にシティⅡブルドック好きで乗りたかった~。この頃から2BOXタイプが好きで、原田知世さんがCMしていた赤いカローラⅡにも憧れた。

 結局、赤い車体の車には未だに乗っていないのだった。

 


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NCCR葛城 物思いにふける’90年代スーパー車両編

 NCCR葛城の1990年代の車両。

 ’90年代なんて❝つい最近❞のような気がするが、17年~20数年も前になるんだなぁ。

 ’90年代はいろいろな事やってたなぁーなどとしみじみと思いにふける年代だ。

 

アルファロメオ・スパイダー 1992年

 

ポルシェ911 1994年

 

ランチア・デルタHFインテグラーレEVOⅡ 1995年

 赤のラリーカーは田園風景にも似合いますなぁ。

 

ランチア・デルタHFインテグラーレEVOⅡ 1995年

 いつも赤のデルタと一緒に白のデルタが参加していたが、今回はイエローの車両。

 


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NCCR葛城 フェラーリ編ラスト 市販車はナンバー塗りつぶしが大変

 NCCR葛城のフェラーリ編も最後。

 レーシングカーと違って一般車を掲載する際はナンバープレートを塗りつぶす作業があるので一度に沢山掲載できないのだ。

 この塗りつぶしも完全な白ではなく、元の色に近い配色にしている。以前のソフトは「スポイト」といって任意の色を抽出できたから良かったのだが、今使っているソフトは「スポイト」が言う事を聞いてくれない。なので見た目の感覚で色を作っている。

 小さくなってナンバーが分からないだろうなというものはそのままにしている。

 

フェラーリF612スカリエッティ

 現時点でフェラーリ最後の2by2車両。最新車両のGTC4ルッソは完全4シーターとして設計されている。これも時代なのかな。

 F612スカリエッティとセッサンタはNCCRイベントでしか見たことが無い気がする。

 

フェラーリ550マラネロ

 デイトナ以来20年ぶりのフロントV12エンジン+2シーター車両。

 F1技術のフィードバックによりF40よりもハイパワーとなった。

 

フェラーリ458イタリア

 458イタリアを最初に見たのもNCCR京都だった。

 このデザイン好きだなぁ。F40以来久しぶりに好みのデザインのフェラーリ車だ。

 

フェラーリ458スパイダー

 


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一目惚れして「くるき亭」の時計を買っちゃった

 アメブロとかに広告が貼り付けられてくる「くるき亭」のバングルタイプの腕時計を一目惚れ。

 会社のホムページに行くと魅力的な時計がたくさんあって、さらに惚れまくり。

 

 若い頃には無かった金属アレルギーっぽいのが出てきたので、最近はあまり腕時計をしていなかった。

 ベルトだけでなく、本体の裏面まで金属ではない時計がなかなか無く、時間を頻繁にチェックするレース観戦時は百均のプラ製時計を使用していた。

 

送られてきた箱もカワイイ

 皮バングル(腕輪)タイプの時計なので、金属部分が少ない。皮止めにビョウが打ってあるくらい。

 これなら革ジャン着たときにも合うだろう。

 

 決して安い買い物ではないので、幾種類もある時計の中から悩みに悩んで注文。

 ❝自分で❞時計を買うなんて25年ぶりだろうか?(百均は別)

 

円柱の缶に入っていて更にカワイイ

 どうやら受注生産らしい。

 自分のために作ってもらえるところがまた嬉しい。

 

 公式の場には付けていけないので、思い切って「NamiRevoバングル」の半球レンズタイプにした。通常は半球レンズカバーが時計の下を通っている。

 完全に皮ジャンと同じ色では❝埋もれて❞しまうので、少しだけ異なったバングルカラーにした。

 TOP写真は富田林・じないまちのレンガの壁広場で撮影したもの。

 この上↑の写真背景は時計が包まれていた柔らかい紙。

 文字盤も昔の羅針盤っぽい。

 

 この半球レンズ「星の子チョビン」 ↓みたいでしょ?

 


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じないまち「後の雛まつり」と本ある暮らしの会「積ん読本 交換会」

 一昨日、富田林市のじない町で「後の雛まつり」が行われた。

 3月の雛祭りから半年、雛人形を虫干しした事に始まった、菊花とお雛様を飾る行事。

 しかし、土曜日は生憎の曇り時々雨。雨の日にお雛様を外に出せず、街角にお雛様が出ることはなく、個人宅や店舗の中にお雛様を飾っていた。

 

 休日書店青々堂もオープン。本ある暮らしの会「積ん読本の交換会」を行った。

 

朝一番のお客さま

 「積ん読本」とは、買っておきながら読まずに積まれたままになっていた本。その本の購入時エピソードや購入に至っても読まれなかった状況紹介して最後に欲しい本を指名するのだ。

 これが結構盛り上がったのだ。

 

持ち込まれた積み読本 結構❝濃い❞ものも…

 

午後からも可愛いお客様が

 

 じないまちは翌週にだんじり祭りを控えてお祭りムードも高まっていた。

 

 大阪府の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている昔ながらの町並みにお雛様と菊の花が飾られる。

 

 

 

 じないまちの奥にある旧万里の春酒造の酒蔵「MoroMoro」が開催された。

 「大人が楽しめるお洒落」を目指し、手作り雑貨の販売が行われた。 

 焼き菓子、コンフィチールの店やカフェも入っていて、多くの方が訪れていた。

 本来は近くのレンガ壁の広場で行われる予定だった「MoroMoro Plant」が天候不順のため酒蔵の隣に併設された倉庫で開催された。

 サボテンや観葉植物、コケの販売とバーベキュー店が店を出していた。

 

 自家製ベーコンとソーセージを炭火で焼いていたのがとてもとてもいい香りで美味しそうだったので―。

 ソーセージを購入。ベーコンや有機野菜ポトフも食べたかったが、お昼の用意もしてきていたので、グッと我慢。

 ソーセージは串に刺して特製ソースをかけてくれた。

 プリッと皮が弾けて肉の旨味が広がる。ウマイッ‼ う~ん、これはビールが欲しくなるッ! しかし車で来ていたのでグッと我慢。

 

 着物と和雑貨の店「大正絽漫」さんがじないまち内で移転し、広いお店になったので覗きに行ってみた。

 展示スペースが格段に広くなり、商品が見易くなった感じ。

 最後は「珈琲豆の蔵 平蔵」さんでほっこり。

 おしゃべりしながらコーヒーを頂いていると、外国人のお客さんが次から次へと入ってくる入ってくる! え~!? 30人くらいで完全にお店のキャパオーバー。結局半分くらいは別のお店に行ったようだ。

 確か杉山家住宅か田中家住宅で「能」が行われたので来られたのかな?

 

 生憎の天気になってしまったが、楽しい1日だった。

 


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希少車「アバルト1000SP」が走る! 海外旧車編2 NCCR葛城

 NCCR葛城に何年か続けて観に行っていると、とても珍しい旧車が参加している時がある。見つけた時は驚くやら「ラッキー!」と高揚するやら。

 最新スーパーカーもいいが、現役で走ることができる希少旧車を見られるところも良い。

 

スタートのカウンター

 

フィアット1000SPバルケッタ チュボラーレ 1967年

 スポーツプロトタープのGr.4カー。生産自体が50台ほどらしいので、現存している車体はかなりの希少車らしい。しかも走行可能車両なのだから素晴らしい。

 鋼管フレーム(チュボラーレ)にフィアット600ベースでアバルトチューンの1000ccエンジンをミッドシップ搭載。

 ヨーロッパの1000cc以下の小排気量クラスで優勝を重ねた名車。

 駐車場に停まっている1000SPを目にした途端「うわぁ~! なんぢゃこりゃぁ!?」と声を上げてしまった。

 コンパクトながらレーシングなスタイル。めっちゃカッコイイじゃないですか。

 今大会はこのマシンを見られただけで儲けもんだ。

 

沿道には秋の花も咲く

 

ランチア・フルビア ベルリーナ 1968年

 フィアット傘下になる前に設計された最後の純粋ランチア車。

 四角形を組み合わせたよう形だが、良く見ると現代の車には見られないようなウエーブやモールドが入っていて❝工芸的❞❝高級車❞の雰囲気が漂う。


ロータス・セブンSr3 1969年

 サーキット走行を目的としたレーシングカーの技術を取り入れたキットカー。

 発売当時は物品税金対策のため、バラバラで購入して自分で組み立てたらしい。

 最近でも自分で組み立てるキット車として販売された車があったが、自分でくみ上げられたら愛着も強いだろうなぁ。

 スーパーセブンとして他メーカーからライセンス生産された車両も多いが、この車はロータス製なのかな?

 


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近代ランボルギーニも多数参加していたNCCR葛城

 スーパーカーの中でもランボルギーニが好きなドルフィンにとって、今回のNCCR葛城には多くの近年ランボ車が参加してくれて嬉しかった。

 できれば昔のランボも参加して欲しかった。

 以前はカウンタックシャルパ、イスレロ350GTも参加していた時もあった。

 

葛城市中央公民館内のNCCRブリーフィング&表彰式&懇親会会場

 

 アヴェンタドールSVスパイダーが2台会場に来ていたが、SVのクーペも2台が競技に参加していた。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールSV

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールSV

 

ランボルギーニ・ウラカンLP610-4

 白い車体にポイントで赤を使っていてカッコイイ。

 

ランボルギーニ・ウラカンLP610-4 スパイダー

 

ランボルギーニ・ウラカンLP580-2 RWDスパイダー

 四駆のウラカンをあえて二駆に変更。軽量化され馬力も580に引き下げられている。

 ノーズ開口部下のチンスポイラーが斜めに落ちていたところが垂直近くになっているのが特徴的。

 道を譲るために停車している奥の車を避けるためにセンターラインを割っている。

 2017年に入ってリリースされたウラカンRWDを見たのは今回が初めて。

 

ランボルギーニ・ウラカンLP580-2 RWDスパイダー

 


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NCCR葛城/マクラーレン570 と ラッテたかまつ「ソフトクリーム」

 NCCR葛城に参加したマクラーレン軍団の紹介もこれが最後。

 

マクラーレン570S

 白ボディに入った赤ラインが精悍さを醸し出している。

 マクラーレンの「スポーツシリーズ」としてベーシックな車両。独特の❝笑っている❞ようなマクラーレン顔は650S同様。

 ノーズの左右にある幅の広いスポイラーは、ランボルギーニ・ウラカンに似ている。これがカッコイイんだな。

 

マクラーレン570S

 

マクラーレン570S

 カーボン地を残したフロントスポイラーがアクセントになっている。

 

マクラーレン570GT

 「GT」は「S」に比べてラゲッジスペースが広くなっている。

 

 スタート&フィニッシュ地点である屋敷山公園駐車場から葛城山にちょっとのぼったところにある「葛城高原ラッテたかまつ」。酪農教育ファームとして体験学習ができたり、喫茶「夢ラッテ」では乳製品が頂ける。

 一昨年、JAF Mate誌で存在を知って寄ってみたのが最初。

県道30号線沿いにある牛の看板。ここを右折してのぼっていく

 

 のぼっていく道が細いので「この道で大丈夫か?」と不安になるところだが、随所に看板があるので安心。

 店舗前には車3台分のスペースしかないが、少し離れた場所に広い駐車場がある。

 今回はソフトクリームを食べに行った。

 常時20種類くらいのアイスクリームもある。

 

ソフトクリーム(大)

 牛乳の風味が濃いアイスクリーム。「大」食べたら結構お腹にたまった。

 

 以前は喫茶テラス席からの展望が素晴らしかったが、手前に住宅が建って視界が遮られるようになってしまった。

 


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スーパーカーブームを思い出させるフェラーリ NCCR葛城

 NCCR葛城に参加したフェラーリは総勢18台。

 ’80年代~2017年までの車両と幅広かった。スーパーカーブーム頃のマシンを見るとやっぱりワクワクする。

 あ、そういえばNCCRにレギュラー参加していたランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリーは最近見かけないなぁ。

 

広い駐車場に一列ずらりとフェラーリ

 

フェラーリ308GTB

 スーパーカーブーム真っただ中でデビューし『サーキットの狼』でもフェラーリの女豹が駆っていたマシンだけに思い入れがある。

 フェラーリBBを映したフォルムにボディサイドにある掘り込んだようなエアインテークの格好良さ。

 走行中はスーパーカーの代名詞リトラクタブル・ヘッドライトを上げて走行してくれていた。

 

フェラーリ308GTS

 308のオープンモデル「スパイダー」の「S」が付いたGTS。

 

フェラーリ360モデナ

 360モデナからスーパーカーフォルムのウエッヂタイプ+リトラクタブル・ヘッドライトから脱したデザインになった。
 
 F1でもフェラーリ+シューマイケル選手の天下で、その技術フィードバックが謳われて大人気になった。

 

フェラーリ360スパイダー

 

 

フェラーリ430F1

 

フェラーリF430スパイダー

 


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