Qちゃんに会いたい 「大阪エンジョイRUN」を走る 大阪国際女子マラソン
日曜日、第37回大阪国際女子マラソンのサポートイベント「大阪エンジョイRUN」に友人とともに参加してきた。
リスペクトしている高橋尚子さん=Qちゃんが毎回スペシャルゲストとして来られているので、是非ともお会いしたく数年前から参加を画策していた。だが、仕事や病気でなかなか現実に至らなかった。
ドルフィンの中では男子マラソンでは瀬古利彦選手、女子マラソンでは高橋尚子選手が神領域にリスペクトしている。昔はスーパーで頂いたS&B時代の瀬古選手のポスターを部屋に貼っていたほどだ。
そしてドルフィンは高校時代は駅伝部に所属していた。師走の西京極・全国高校駅伝出場を目指して練習していたのだ。
ところが、今や「大阪エンジョイRUN」の3.2Kmを走りきれるのかどうかさえ不安なトホホな状態。
国立競技場を思わせるような巨大な競技場だ。
ガチで走るのは難しいので、ここは❝仮装ランナー❞となるしかない! と、昔レーシングカートで使っていたレーシングスーツを引っ張り出し、帽子にはベネトン風に色塗りしたペーパークラフトのスーパーフォーミュラSF14を取り付けたのだった。
F1開催時の鈴鹿サーキットでは❝普通に❞見られるコスチュームだが、陸上競技場ではかなり異質なコスチュームで目立った。今回も「我を撮れ、我を撮れよ!」だ。
受付&更衣所のあるサブトラックでアップする。
友人と話しながらトラック2周=800㍍を走る。速ささえ求めなければいけそうな感触。ガムテで帽子に取り付けたSF14も落ちる心配は無さそうだ。
寒くてアップしても全然体が温まらない。天気予報よりもかなり寒い気がする。
サブトラックに集合して列を成してヤンマースタジアム長居のトラックに入場する。
この時、並ぶ順番が❝肝心❞なのだ。全体の真ん中辺りに来るように調整する。
何故か?―
全体のほぼ真ん中にゲストが登壇するステージがあるからだ。Qちゃんの写真を近くから撮りたいからなのだ。これは事前に過去の動画を見て研究した結果。
その甲斐あって、ステージ近くにポジションを取ることができたのだった。
カンテレ・中島めぐみアナとハチエモン
ゲストランナーのカンテレお天気キャスター片平敦さん、日本人初の100㍍9秒台(追い風参考)を出した多田修平選手が登壇。最後にスペシャルゲストの高橋尚子さんが現れると、参加者のテンションもアップ。
今回最大の目的である高橋尚子さんを間近で見ることができたぁぁぁぁぁッ!
カンテレ・中島アナ、片平敦さん、多田修平選手、そしてQちゃん❤
片平キャスターの天気予報やダジャレトークはTVのまま。
多田選手やQちゃんのトークも聞けて嬉しいのだが、とにかく寒い(いや、話の内容ではなく、気温が)。
その後、メインスポンサー奥村組の社長の話とかがあって、アップして温めた体も冷え切ってしまっている。それどころかトイレに行きたくなってしまった。ピンチ!
ようやくスタート!
中島アナ、多田選手とハイタッチ! そしてQちゃんともハイタッチして競技場を後にする。 目的達成だぁぁぁぁぁ!
ハイタッチの時には手袋外しています。
仮装ランナーが結構多く、吉本芸人さんチームも仮装していた。
競技場を出てすぐにトイレに緊急ピットイン。
出てきた時にはほぼ最後尾。そこから追い上げ(?)て行った。
とは言ってもガチ走りではなく、友人としゃべれる程度のペース。仮装ランナーにエールを送ったりしながら走っていた。
魔女の宅急便のキキ(ホウキ持ってた!)やタイガーマスクも走ってた。
ゴール前にもQちゃんが待っていてくれてハイタッチしてくれた。嬉しいなぁ。
「Qちゃんアリガトォ~ッ!」と叫んでしまった。
更衣のためサブトラックに戻ると、入り口のところでポカリを配布してくれていた。ありがたい。寒いけどかくれ脱水になると翌日しんどいので飲むことにした。
ゴールです
なんとか完走できたものの、足がガタガタ。
やっぱり自転車を漕ぐのと大地を蹴るのは衝撃度が違う。
帰ってから風呂に入り、ブログ書いている現在もシップ貼ってサポーターをしている。明日の帰りは整体に寄ってこなければ…。
でも気持ちよく走れたな。また走りたくなった。
そしてレーシングスーツはまた長い眠りにつくのだった。
ゼッケン、完走証、参加記念品の大阪国際女子マラソンタオル(800円相当)
リシャールミル・パレード5 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで超スーパーカーが走る「リシャールミル・パレード」。
地方イベントではなかなか見られない貴重なマシンが多く参加するので、1年分のスーパーカーを見たような気分になる。
Liberty Walk ランボルギーニ・アヴェンタドール
ショー展示以外でLiberty Walkのカスタム車両を見たのは初めてかも。
ピンクの車体に絵柄れた模様にはスワロフスキーが貼り付けられてキラッキラ。
メルセデス・ベンツSLRマクラーレン
’90年代後半、F1で天下を獲ったマクラーレンとメルセデスのタッグが造り上げたスーパーマシン。マクラーレンの工場でハンドメイド生産された。
5.4ℓV8SOHCエンジンにスーパーチャージャーを備える。
ランチア・デルタS4ストラダーレ
WRC参戦に伴うGr.Bホモロゲーション取得するためのに制作されたロードモデル。
「デルタ」と名付くがシャシーは共通性が無い専用設計。ターボ+スーパーチャジャーを加えたフィアット製1.8ℓ直4DOHCエンジンにリアミッドシップにしたフルタイム4WDマシン。
HFは見る機会があるものの、S4は滅多に見られない貴重車だ。
シェルビー・コブラ427
シボレー・コルヴェット・スティングレイC2型
RUF・ポルシェも大挙 リシャールミル・パレード4 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「リシャールミル・パレード」で目に留まったモスグリーンのマシン。ミニカーにもなっているRUF車だ。
高額・高性能マシンが集う「リシャールミル・パレード」参加車の中でも異彩を放っていた。
数年前までは缶コーヒー2缶に1台ミニカーが付いてくるキャンペーンがあった。「RUFシリーズ」は2回も行われた。
京商1/64シリーズで「RUF」は無かったので貴重な入手機会だった。
またミニカーが付くキャンペーンやって欲しいな。
RUF CTR3
ポルシェ997型の911をベースとしながらも車体、ギアボックス、エンジン等を大幅に変更している。特にエンジンは独自開発の3.8ℓフラット6+インタークーラー付きツインターボを搭載し、700馬力、最高速380km/hと、ほとんどレーシングカー。そのポテンシャルを発揮する場所を選ぶマシンだ。
マクラーレンP1のような可変リアウイングをハイマウイント状態にして走行に臨んでいた。
RUF RGT8
ポルシェ997型の911がベース。RUFシリーズの中で唯一のNA V型8気筒4.5ℓエンジンを搭載。
ポルシェの新旧マシンも大挙して参加していた。
ポルシェ911T
近年のスーパーマシンだけでなく、クラシックな車両も参加していた。
この911は『サーキットの狼』の連載が始まって「スーパーカー」という名称ができるまだ前、子供同士のコネクションで「知り合いがポルシェを持っている」「今度見せて」と、初めて見たポルシェのタイプだった気がする。懐かしい気持ちになった。
ポルシェ911カレラ
ポルシェ356
クラシックカー・ラリーで見る機会がある356だが、バンパーにパイプを追加している車体は初めて見た。
ポルシェ・ケイマンGT4
ポルシェ911GTS
ポルシェ911カレラ
東京オートサロン・オークションのスペシャルマシン先行展示 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのピット2区画を使用して「東京オートサロン・オークション×BH Auction」がスペシャルなマシンを展示していた。
展示していたのは2018年1月に開催の東京オートサロンでオークションにかけられる車両や走行予定のパガーニ・ゾンダEvoやフェラーリF40たち。
フェラーリ288GTOエヴォルツィオーネ
フェラーリ288GTOをベースとしたコンペティションモデル。
Gr.B規定のレースが開催されなかったため実践での走行は無かったが、テストを繰り返したデータは後継機F40に生かされた。
6台制作され、フェラーリ外に放出された4台の中の1台。
Nissan R90CK
ローラが制作したマシンに日産のエンジンを搭載し日産ワークスマシンとしてWSPCやル・マンを戦った。
オークションでは最高額の1億9030万円で落札された。
JUN Bonneville 300ZX CZ32
1991年に最高速約421km/hを記録したコンプリートカー。現在は公道走行可能な仕様になっている。
最低落札価格に届かずオークション未成立。
Spoon NSX-R GT Version
1,870万円で落札。
GT300石川京侍選手も走るリシャールミル・パレード3 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでスーパーカーが走行する「リシャールミル・パレード」。
土曜日の走行時間前、気が付けばペースカードライバーの中野信治選手や新井敏弘選手が乗り込む車両がコースイン準備を始めていた。
最終コーナー側ピットロード入り口付近まで追いかけて行って撮影。
その後から参加車両が続々と専用駐車場から出てきた。専用駐車場には一般観客は入れない。ピットロード入り口から列を成したので、これはチャンスとばかりに順番に写真を撮って行ったのだった。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVロードスター
水色ボディとボンネットに大きく描かれたキャラクター。「うわぁ…」実車をミニカー感覚でペイントしている…。メッチャインパクトがあった。
石川京侍選手
スーパーGT300クラスにエヴァRT初号機Rn-S AMG GTで参戦する石川京侍選手もペースカードライバーとして走行。
どの車両に乗られているのかは分からなかったのだが、石川選手のブログから察するに「M8」ゼッケンのマクラーレン570Sだったようだ。
フェラーリ458スペチアーレ・アペルタ
限定生産の458スペチアーレのスパイダーモデル。
ポルシェ911GT3 RS
「RS」になってリアウイングがハイマウントされていたり、フェンダーにエアアウトレットが追加されていてよりレーシング。10kg軽量化されたボディに出力500馬力にUPされた4ℓNAフラット6のエンジン。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV
フェラーリ スクーデリア スパイダー16M
2008年にF1コンストラクターズタイトルを史上最多の16回獲得した記念モデル。430スクーデリアをベースにしたオープンモデルで、世界限定499台の生産。各所に記念エンブレムが取り付けられている。
発表当時はF50よりも速いフェラーリ史上最速のオープンモデルだった。
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4
ランボルギーニ・ウラカンLP580-2 RWDスパイダー
4駆のウラカンをリア駆動にしたRWDのスパイダーモデル。
じないまちで食事とお茶 「和遊膳おおにし」「マメトコナ」
先週に引き続き、先日の土曜日も富田林にある「じないまち」に行って来た。
お昼をとりたいなと、まだ入ったことが無い店に行ってみることにした。
近鉄・富田林駅からじないまちに向かう道にある「和遊膳おおにし」さん。
2016年の春ごろオープンしていて店の前は通っていたのだがなかなか入店に踏み切れなかった。
行った方の話では「美味しかったよ」と。
店内の雰囲気は良かった。店の奥に小さな庭がある。
❝試し❞という事で「ワンプレートランチ」900円を嫁はんと注文。
メニューの写真を見ると基本構成は通年で、季節の野菜等を取り入れているようだ。
上列左から「赤こんにゃくの麹ドレッシングサラダ」「ローストビーフ」「豆乳蒸し」
下列左から「茄子と穴子の天ぷら」「だし巻き卵と自家製じゃこ山椒」「海老芋、タラの芽、筍」
これにお吸い物とご飯が付く。
どれも丁寧に作られていて美味しかった。
ローストビーフは結構厚みがあった。豆乳蒸しは砂糖の代わりに出汁を入れた豆乳プリンのよう。天ぷらはサクサクでジューシー。ふんわりとした穴子がいい味。富田林特産の海老芋を使ってくれているところも嬉しい。
嫁はんには丁度良い量だったようだが、男性にはボリュームが足りなかった。せっかく美味しいじゃこ山椒があるのだから『ご飯おかわりできます』だったら嬉しかった。
やはり男性はお昼の月替わり膳がいいかもしれない。
味はワンプレートランチで満足したので、次回は月替わり膳を頼んでみたい。
お腹が空くのが早かったので、早めにおやつを頂くことにした。
「おおにし」さんと同じ通りにある焼き菓子の「マメトコナ」さん。
テイクアウトはよくしているのだが、イートインは久ぶり。
フレンチトースト
シナモンとハチミツがかけられている。
外側カリッと中ふかふか。ボリュームもある。
コーヒー
添えられているのは豆乳。
黒糖のカステラ
嫁はんのお気に入り。「黒糖」と「抹茶」があるが両方大好きだ。
ホットオレンジ
窓際の本とオブジェ
ヒストリックF1 イタリアvsイギリス 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2017では海外からの「マスターズ・ヒストリックF1」とともに日本にあるヒストリックF1も走行した。
2016年のサウンド・オブ・エンジンで走行したので❝目新しさ❞は無かったが、やはり年に1度観られるか観られないかの貴重なマシンたち。前回とは異なる場所で撮影してみた。
フェラーリF2003GA
パドックから「S字トンネル」を使ってトンネルを抜けたS字のスタンドで撮影。
初日は雨のために走行せず、2日目にようやく走り始めたと思ったら2周目のシケイン立ち上がりでクラッシュ。セッションは赤旗。今回の走行はそれにて終了になってしまった。
写真も同じ角度2枚しか撮れていない。
アルファ・ロメオ179C
アルファロメオのF1復帰、いずれはワークス化の噂もある現在。前回ワークス活動していた時のマシンが走行。
「C」は'81年型でマリオ・アンドレッティ選手がドライブしたマシン。
F1GP創成期の絶対王者も’79年から4シーズンに渡るワークス復帰は苦戦の連続。
ワールドチャンピオンのアンドレッティ選手でも入賞1回。チームメイトのブルーノ・ジャコメリ選手でさえ3位表彰台が1回きりだった。―第3期ホンダF1参戦の時のようだ。
今季からのザウバー・アルファロメオは第4期ホンダF1参戦のようにボロボロにならなければ良いが…。
クーパー/マセラティT86
ロータス72C
JPSカラーになる前のゴールド・リーフ・カラーのロータス。
「Historic Formula Register 」でもゴールド・リーフ・カラーのミドル・フォーミュラが走行。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで見つけた新旧名車2
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンは自動車天国。いろいろな場所で―イベントに参加していない車でさえ名車だ。
パドック駐車場を徘徊して好みの車が停まっていないか探すのも楽しいのだ。
フェラーリ458スペチアーレ
好きなフェラーリの1台。以前にも鈴鹿で見た車両。
フェラーリF355
先日放送された『GT+』で藤井誠暢選手が「子供の頃に憧れた」と語っていたF355。
ドルフィンはJGTCのサポートレースで観たフェラーリF355チャレンジの印象が強い。
メルセデス・ベンツ300SL
「リシャールミル・パレード」に参加していた。
スポーティーなスタイルとガウルイング・ドアが実に格好良い。
モーガン4/4 80thアニバーサリー
2016年に発表されたモーガン4/4の80周年記念車。80台限定発売された。
ウエストフィールドセブン
ロータスのライセンスを正式に契約していないので「スーパーセブン」ではないらしい。その分、価格が抑えられている。
フォードのエンジンを搭載している。
レースをしたツインシャシーのロータス88B 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
ドルフィンは❝変わりF1❞が大好きだ。
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで❝変わりF1❞の一台、ロータス88B/フォードが走った。
大好きなマシンと京商1/64ミニカーのロータス88Bと鈴鹿のグリッドに着いた実車を撮影。
マシンのカラーリングではミニチャンプス1/43ミニカーと同じだ。
特殊構造と決勝に出走していない幻のF1マシンである事とカラーリングの美しさから、ミニチャンプス1/43ミニカーは発売直後瞬く間に完売。あるいは高額価格になってしまった。出遅れたドルフィンは入手できずにいた。
ところが発売から数カ月後、ネットで探し続けていると割引価格で販売しているショップを発見。購入にこぎつけたのである。
ミニカーを集め始めた時から入手したい一台だった。
コーリン・チャップマン氏がダウンフォースを直接サスペンションに伝えるためと、地上最低高のレギュレーションをクリアするために考案した「ツインシャシー」を持つマシンとして有名。
当時の統括団体FISAと他チームの講義によりツインシャシーはレギュレーション違反とされ、決勝で走行することは無かった。
2台製造されたうち1台は日本にあり、2013年の鈴鹿ファン感謝デー「時空を超えた日本GPデモラン」で走行。この時に初めて実車を見ることができた。
だが、雪で路面が濡れていたのとタイヤが冷えてしまっていた事もあり、ロータス88Bは2周目にスピン。早々に姿を消してしまった。
サウンド・オブ・エンジンでは走行している88Bをじっくりと堪能できた。
ブラック&ゴールドに加え、サイドポンツーン側面は鏡面シルバーになっている。この色合いは歴代F1マシンの中でも群を抜いて美しい。
グランドエフェクト効果を最大に得たいはずなのに、何故サイドポンツーンの幅が狭いのだろうか? そのせいで長細い印象を受ける。
メインスポンサーの「COURAGE」は、タバコ広告規制のために獲得したビール会社らしい。
「Masters Historic Formula 1」レースでは、このシリーズに参戦している久保田克昭選手がロータス88Bを駆って優勝した。
「海外のサーキットではコースを覚えるのに苦労していますが、ここ鈴鹿では海外からの参戦選手にその苦労を知って欲しかったです(笑)」と優勝インタビューに答えていた。
F1GPでは決勝を走ることの無かったロータス88Bだったが、時を経てマスターズF1でレースを走っている。故・チャップマン氏も喜んでいるのではないだろうか。












































































