モーターレース好きが観た平昌オリンピック
冬季・平昌オリンピックも佳境に入ってきました。
ドルフィンはカーリングが好きです。長野オリンピックくらいからかな? ルールが分かってじっくり観るようになったのは。
パワーの男子、技術の女子みたいなところはバレーボールに似ているように感じます。
「にっこにっこに~ん」やってましたね。
モータースポーツ好きにとって興味深いのは―
スキージャンプ。
高いところから飛び出して着地しているように見えますが、ジャンパーには完全に❝揚力❞=❝リフトフォース❞が働いています。
気流が下向きに変えられて体の下を通る空気の速さよりも上の気流の方が速いため、反作用で上向きに力を発生させています。ウイングカーの「逆」です。なかなか簡単に説明するのは難しい。
「V字飛行」を編み出した方は凄いですね。スキー板を開く角度によって揚力がかなり違ってくるのでしょう。
開いた手をこまめに動かして空中姿勢や揚力のバランスをとっているらしいのです。
揚力発生の仕方を見ているだけでも面白いです。
空気の流れと言えば、女子が金メダルを取った団体パシュート。
長距離を全力で走るために走者が交代で先頭に立って❝引っ張る❞団体競技。
これはストックカーのNASCARに代表される❝ドラフティング❞走法ですね。
前走車のスリップストリームに入ることで後ろは前に引っ張られるのですが、前走車もまた速度が上がるのです。それが三連になることで空気の巻き込みが大きくなって速度が上がるらしいのです。
日本チームは滑る動きもシンクロしていたので空気の流れがきれいに整っていたことでしょう。
しかし、他に動力を使わず人間の力だけでそこまで空気を切り裂く速さを出すところが凄いです。さすがはオリンピック。人間の能力って素晴らしいなぁ。
ハフィス・シャーリン選手、MotoGP昇格おめでとう!
ハフィス・シャーリン選手がヤマハ・テック3からMotoGPにレギュラー参戦することが正式に発表された。
マレーシア出身のシャーリン選手は東アジア圏にとって初のMotoGPラーダーになる。
しかも東南アジアで盛んなスーパーカブのような100ccバイク・レース出身で、底辺から這い上がって来たという。日本で言うなら❝峠❞出身のF1ドライバーみたいなものだろうか?
なんと言ってもシャーリン選手は昨年の鈴鹿8耐に加賀山就臣選手のチーム・カガヤマに抜擢されて参戦した。
8耐決勝では終盤に脱水した加賀山選手に代わって「自分に走らせてくれ」と買って出たファイターだ。
日本のチームから8耐に参戦していて馴染みがあるので、単にMoto2ライダーの昇格ということではない嬉しさがあるのだ。
それにしても加賀山選手のライダーの能力を見る目はある。サプライズ人事を企画するプロモーターとしての力量もある。凄いなぁ。
中上貴晶選手とともに、昨年の鈴鹿8耐参戦ライダーから2人もMotoGPライダーが誕生したことになる。
中上選手は恐らくHRCに呼ばれて鈴鹿8耐に出場してくれることだろうが、シャーリン選手は無理だろうなぁ。昨年の大会が終わった後には今年も走りたいと言ってくれていたが。
同僚がヨハン・ザルコ選手なので比較されて苦労するだろうが、来年も契約してもらえるような成績を残してもらいたい。
おっと、ここに来てテック3が2018年限りでヤマハとの提携を解消するとのニュースが!
テック3はどのメーカーのマシンを使用することになるのだろう?
2月22日はにゃんにゃんにゃんの日 愛猫ねるたんとバレンタインデー
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」の日。我が家の愛猫「ねる」たんは元気にしています。
最近はかすれたような鳴き方をするようになり心配していたら、嫁はんが「甘え鳴きのひとつ」だと言ってました。表現豊かなねるたんです。
ドルフィンが会社の方からバンタインで頂いたコーヒー。「ほねぬきニャイルド ブレンド」なのだそうです。
ねるたんと一緒に撮影しようとすると「フンガフンガ」と物凄い勢いで匂い嗅ぎまくり。
コーヒーの良い香りが気に入ったのかな?
「撮影は疲れるでち~」と伸び。―に見せかけてふすまで爪を研ぐのだった。
もうひとつ。
茅ケ崎にいる妹が作って送ってくれたご飯用のボウル。ねるたんっぽい猫の柄が入ってます。
自分でプリント柄を選んで焼いて作るのかな?
「これでご飯食べたらおいちいでちかね? 早くカリカリ入れてほしいでち~」と、使い勝手を確認するねるたん。
ボウルと一緒に送ってくれたにゃんこ肉球型のチョコレート。
「なんて大きな足なんでちかね?」
大阪オートメッセ スズキ & モンスタースポーツ・ブース と お姉さん と
大阪オートメッセのスズキブースはアウトドア・カスタムとスポーツ車の展示だった。
各展示スペースには車両をイメージしたお姉さんが登場することになっていたのだが、タイミグが合わず見る事はできなかった。
SWIFT Sport AUTO SALON VERSION と GSX S1000 が同色のマットブラックペアで展示。
「これで1000ccバイク?」と思わせるほどコンパクトさ。
2&4同色の展示はカッコイイ。
RJCカーオブザイヤー受賞。東京オートサロン出展用カスタム。
ブース中央ステージにはアウトドア用にカスタムされたキャリー・フィッシング・ギア、クロスビー・アドベンチャー、スペーシア・トール・キャンパーが展示。
スズキ公式お姉さんが撮れていないので、他ブースのお姉さんをちょこちょこと―
スズキブースの近くにはスズキ車のをレーシングにカスタムしているブースがあったのでのぞいてみた。
田嶋伸博選手の「モンスタースポーツ」だった。大阪オートメッセには初出展。
新型スイフトスポーツ(ZC33S)コンプリートカー
モータスポーツで培ったノウハウを活かした公道用コンプリートカー。他にもダートラ用、ジムカーナ用、ラリー用が設定されている。
MONSTER SPORT スーパースイフト(パフォーマンスデモカー)
421馬力を発生させる1.9ℓターボエンジンを搭載。WRカー直系の4WDシステムやサスペンションを組み込んだ究極のスイフト。
アルトワークス「ストリート」コンプリートカー
軽量ボディがもたらす小気味良い走りはそのままに、モンスターのセットアップノウハウを投入したコンプリートカー。
JAFブースのリアル久留間まもりちゃん。2人。
KURE556とクリンビューのキャラ
ようやく入手 ジェームス・ハントTMS1/8ミニチュアヘルメット
ドルフィンの中では❝神❞レーシングドライバーの一人、ジェームス・ハント選手。
ハント選手のヘスケス・レーシング時代の1/8ミニチュアヘルメットが京商/TMSから発売になった。
マクラーレン時代のヘルメットは発売を知ったのが遅かったので入手できなかった。映画『ラッシュ/プライドと友情』公開時期だったのも完売を促進させていたのかもしれない。
ヘスケス・レーシング時代のヘルメットが発売されると知り「今度こそは後れを取ってはいけない」と、即、予約注文した。
それが昨年の3月。
発売延期が続いて10カ月かかった。注文したのは「あみあみ」。頻繁に「発売延期情報」をメールしてくれたので不安にはならなかった。ケアがしっかりしていて良かった。
サウンド・オブ・エンジンで走ったハント選手のヘスケス308B/フォード
マクラーレン仕様では「マールボロ」のロゴが入るヘルメット正面にはヘスケス・レーシングのマークが入る他は基本同じカラーリング。
ヘルメットの横には緊急時に使用する酸素ボンベに繋がるチューブが取り付けられている。
ようやく❝神3❞のヘルメットがそろった!!
1/43ミニカーが付く「F1マシンコレクション」にもヘスケス308がラインナップされている。発売はいつになるか分からないが入手してマシンとヘルメットを一緒に撮影してブログにUPさせたい。
モリゾウ、くま吉がお出迎え TOYOTA GAZOO Racingロードカー編 大阪オートメッセ
朝一番から出かけた大阪オートメッセ。今年は初日が土曜日だったせいか、例年の土曜日よりゲートオープン待ちの人が少なかったように感じた。
小雨が降っていたので傘をさしている方も多く、その分スペースをとっていいはずなのに、列がさほど伸びていなかった。
一番最初に向かったのは混雑必至のTOYOTA GAZOO Racingブース。
案の定まだ人はまばらだった。
おかげでガズーのキャラクター、モリゾウ(初めて会った!)をはじめ、くま吉、ルーキーとも一緒に写真を撮りステッカーを頂くことができた。
GR Super Sport Concept
東京オートサロンでは東京国際カスタムカーコンテストでグランプリを受賞した、本イベント最注目車両。でも、これも「カスタム」に入るのかな?
カウルを外したテストカーは展示されなかった。
TS050ハイブリッドと同じ主要パーツで構成された公道用コンセプトカー。
V6ツインターボ+ハイブリッド。
実際に市販されたら凄いだろうが、そのポテンシャルをどこで発揮するのだろう。かつてのGT1ホモロゲーションをクリアするために製造された市販車のような存在になるのか? 市販車で争われるニュル24耐のようなレースに出るのだろうか?
TS050ハイブリッド(LMP1マシン)を公道仕様にしたイメージだが、サイドポンツーン(?)の形状などフォーミュラ・マシンだった。
カウル(?)外したらフォーミュラなんだろうな。
オートメッセ会場でも異様にテンション高くおちゃめなトヨタくま吉。
GR86
ニュルブルクリンク24時間レースでクラス優勝した技術をフィードバックし、スタイルだけでなく走りも追及したコンプリートカー。
GRガレージコーナー
各種パーツとパーツを装着した86を展示。まるでディーラーの一角のよう。
GRMN Vitz & ルーキー
WRCや全日本ラリーの技術を投入した究極のヴィッツ。
キャラクターと記念撮影をして頂いたステッカー
脇阪寿一監督も登場 トヨタGAZOO Racing レーシング編 大阪オートメッセ
大阪オートメッセの中でも広大な展示スペースを確保していたのがTOYOTA GAZOO Racing ブース。
GAZOOブランドで参戦しているレーシングマシンやデモカーが展示されている。
朝一番で向かったのがGAZOOブースだった。イベントスケジュールの確認と、大阪モーターショーでは人が多すぎてコンセプトカーを全然撮影できなかったからだ。
イベントスケジュールやゲストの発表が2日前というのは、もっと早くできないものだろうか。❝準備❞ができない。
ここ2年くらい大阪に来てくれていた中嶋一貴選手と小林可夢偉選手は、今年は残念ながら来場予定はなかった。
トヨタTS050ハイブリッド
昨年のル・マン24時間で小林可夢偉選手がコースレコードを出してポールポジションを獲得したものの、3台参戦したTS050ハイブリッドは優勝に届かなかった。
大阪モーターショーでは展示されなかったので、今回見られるのを楽しみにしていた。
後方に回れない展示だったのはもったいない。
今年はライバル不在の中でのル・マン参戦。これで3台ストップで優勝をLMP2クラスに持って行かれでもしたら目も当てられない。正真正銘、背水の陣。
TOYOTA GAZOO Racing STATION
オープニングトークの様子
奈良県出身、脇阪寿一監督がパーソナリティを務める動画配信放送。
9時15分からのオープニングトークの後、お昼からは1時間毎に放送があるのでかなりハードなスケジュール。多くのお客さんが集まっていて午後からの放送は全く近づけなかった。
放送の合間に2013年のレクサス・チームサードSC430の写真にサインを頂いた。
トヨタ・ヤリスWRC2017 レプリカ
大阪モーターショーでも展示されていたが、展示方法が異なったのは良い。
後ろを高く斜めにした展示方法だったので、リアからは煽った角度で撮影。
2014年ニュルブルクリンク24時間レース・クラス優勝 トヨタ86
ボディの痛みもそのままで、レースの激しさを物語っている。
レースで培った技術をフィードバックした「GR」86を展示していたので、レース参戦実車の展示は効果的。何故、最新2017年マシンではないのだろう?―と思ったら、86での参戦は2014年が最後だった。
百年の町並みにも雪が積もりました
一昨日、朝起きてみたら外が白く明るい。窓を開けてみると雪が積もっていた~!
前日の晩に帰る時は星が見えているくらいで全然そんな気配は無かったのに。
この冬は寒いだけで雪が積もらずに❝寒さ損❞している感じだった(雪でお困りの方御免なさい)。ようやく積もってくれた。通勤には不便だが、雪景色の写真が撮れる。
雪景色が珍しいのか、我が家の愛猫ねるたんも寒いのに窓の外をず~っと眺めていた。
朝日を受けて何やら神々しい感じに(笑)。
朝支度を早めにして出勤がてら富田林・じないまちの写真を撮りに行くことにした。
雪が残る道に恐々自転車で繰り出した。
百年の町並みも雪景色。
休日とはいえ人通りがある道路は雪が解けてしまっていてチョット残念。
道路にも雪が積もった状態で写真が撮りたかった。
「白い屋根の家」っぽくなってしまったかな。
田んぼには冬鳥がやってきていた。
富田林市のマンホールの蓋。
何で格子状に雪が解けているのだろう?
煉瓦の壁の広場は足跡もつかず雪が残っていた。
じないまち展望広場横の山中田(やまちゅうだ)坂から石垣を。
スーパーGTステージ GT500&300チャンピオンマシン&トークショー 大阪オートメッセ
大阪オートメッセはここ6年くらいスーパーGTとタイアップしてマシン展示やドライバー・トークショーを展開してくれている。
近畿圏でスーパーGTのマシン複数台を至近距離で見られるのはこのイベントの魅力だ。
今年はインテックス大阪に入場してすぐの広場にGT500、GT300のチャンピオンマシンがチャンピオン獲得時に渡された楯とともに登場。
2017年GT500チャンピオン:KeePer TOM'S LC500
ゼッケンは早くも「1」を付けたキーパ・トムス。レッドブルカラーがカッコイイ。
2017年GT300チャンピオン:グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口&片岡選手によるエンジン始動イベントも行われたが、人が多いので他のトークショーに行ってしまった。
トークショーで「エンジン始動って言いましても、皆さん期待しないでくださいよ。AMGのエンジンは『ドロットドロッドロロロロ』って低い感じですから(笑)」と谷口選手。
ホンダNSX CONCEPT-GT テストカー
シリーズ参戦車ではなく、旧型のテストカーを送り出すあたりにホンダのやる気の無さを感じる。
カルソニックIMPUL GT-R
至近距離で見たら、ドルフィンも顧客になっている「大阪日産」はじめ「パティスリー千疋屋」もロゴが入っていた。千疋屋がモータースポーツのスポンサードしてメリットあるのだろうか?
日産ブースとNGKブースにMOTUL AUTECH GT-Rが1台ずつ展示されていた。
メインステージでは「スーパーGTスペシャルステージ」が行われた。
司会はピエール北川さん。
先ずはGTA坂東正明会長(土曜日のみ)が挨拶に登場。
登場するや「オマエとは契約まだだったな」「なんか最近はMotoGPやりたがってるそうじゃねぇか」と坂東節炸裂!
❝生❞坂東さんを見るのは十数年ぶりになるだろうか。お変わり無さそうで嬉しい。
トークショーで谷口選手に「トークが上手くなった」と言われていたが、’90年頃にTV神奈川で放送されていた『土屋・坂東の走りま専科』の頃から相当トーク上手だったぞ。
坂東さんのマジメなトーク内容はスーパーGT公式HPを読んで下さい。
スーパーGTドライバー、谷口信輝選手、片岡龍也選手、塚越広大選手が登壇。
「服装自由」だったので完全防寒仕様の谷口選手。「チームに『これ着て行け』と用意されたので」とケイヒンのチームシャツで寒そうだった塚越選手。
谷口信輝選手
「最終戦でチャンピオン決定した時、泣いてましたよね?」とピエールさんに振られた谷口選手。
坂東会長にも「アイツ、歳とったせいですぐに泣くようになったんだよ」と言われていた。
「車から降りたらブワッと目に埃が入って来ちゃったんですよ」と言ったものの
「今年は絶対にチャンピオンを獲らなくちゃいけないというプレッシャーがあったので、ホッとしたら❝目から汁❞がでてきちゃいました」と話されていた。
初音ミク組は最終戦でチャンピオンを獲得したエピソード中心に話が進んだ。
せっかくチャンピオン獲得後にサインを頂くので「チャンピオンと入れて下さい」とお願いして書いて頂いた。
片岡龍也選手
「『もて岡』―もてぎの片岡―って呼ばれてるくらい「もてぎ」が得意なんですよ」と片岡選手が言うと
「その片岡が予選でマシンから両手あげて降りてくるんですよ。タイヤが5周しかもたないんですよ」
「とにかくポールポジションの「1点」を獲って行こうって出てったんですよ」
「ポール獲ってもスタートで使えるタイヤが5周しかもたないヤツですからね。それで片岡が15周引っ張って、残りを僕(谷口)が走り切るという作戦でしたが、15周もたないで入ってきたら2ピットになるので絶対勝てないなと」
片岡選手にも「チャンピオン」とサインに入れて頂いた。
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塚越広大選手
「今日は皆セパンテストに行っています。僕は『オートメッセがあるから行きません』と」
「バトンが体調が悪くてあまり乗れてないそうです」
「開幕戦ではまさかの…NSX全車ストップ」
「あれはマズかったですよね」
すると坂東会長が「ホンダの監督呼んで『レースを台無しにするのかッ!』って怒ったよ」
「最終戦(予選)でGT-Rが速かったのはどう思いますか?」とピエールさんに聞かれ
「あれは速過ぎですよ。何かしているんじゃないかって思いますよ」
「それはズル?」
「いや❝何か❞です。タイヤとのマッチングが良かったのか…」と濁した(笑)。
「鈴鹿1000㌔ではいいところ無かったので、今年は距離が短くなったので良い結果が出せると思います」
塚越選手に鈴鹿1000㌔でのケイヒンNSXの写真にサインを頂いた。
SUPER GT公式応援団長を務めるこにわさんと開幕戦が開催される岡山国際サーキットのサーキットクイーンが登壇。
Tシャツに短パン姿のこにわさんは、松岡修造さんに負けないアツイ思いで「みなさん、サーキットに行きましょう!」とエールを送った。
サーキットクィーンのお姉さんはヘソ出しの薄着だったので、寒くてお腹痛くならないのかな? 鼻水出てこないのかな? と、見ていて心配だった。
札幌ジンギスカン弁当 大阪オートメッセ・フードコート
例年、大阪オートメッセは「満腹王国」と銘打ってインテックス大阪の一館の2/3を巨大フードコートにしてきた。
だが、今年は少し違っていた。
今までなら事前にオートメッセのHPから「満腹王国」専用ページにリンクされ、メニューが写真付きで紹介されいた。それを見て「当日どれを食べようか?」と悩むのも楽しかった。
しかし、今年は開催前日にHPに掲載され「満腹王国」ではなく「フードコート」とされ規模が縮小されていた。出店希望が少なかったのか?
今回は「肉食うぞ!」と、混雑する正午よりも早めにフードコートに行った。
トークショーの合間ということもあった。
「三種のホルモン丼」に引かれたが、1,200円の価格を見て「とりあえず1周してから決めよう」と一旦店前から離れる。
すると目に入ったのが「全国ご当地 駅弁まつり」だった。
どれどれと見てみると「札幌ジンギスカン丼」(800円)というものがあった。
ドルフィンは肉の中で羊が一番好きだ。
ここしばらくラムorマトンを食べていなかったので「コレだぁぁぁッ!」と決定した。
出来合い弁当なのでほかほかではなかったが、ラムは冷めても美味しい。
甘いラムの香りに加えてタマネギとニンジンが甘さを引き立てる。歯応えのある肉だ。個人的にはもっと❝筋ばった❞部位でも構わないぞ。
味は良いのだが、イベント出店仕様になっていて量が少ないのが物足りない。まあ、これは他の店でも同様だ。
結局、帰りのあべのハルカスの地下でリンガーハットに入ってしまったのだった。



















































































