CLUB24-にいよんー -230ページ目

2億3千万円越マシンも スーパーカーとお姉さん その1 大阪オートメッセ

 楽しみにしていた鈴鹿ファン感謝デー

 明日には出発となると、ワクワク感とともに「当日になったらあっという間に時間が経ってしまうんだろうな」という一抹の寂しさも感じられるようになってきた。

 かつて「人は限りがあるから精一杯生きるんだ」と、星野鉄郎くんが語った事を思い出す。

 

 

 大阪オートメッセでは自動車メーカー系ブースの他に、会場のあちらこちらにあるカスタムされたスーパーカーを見るのも楽しみ。

 多種多様の車両がある中で、好みの車のみを撮影。

 スーパーカーだけでは味気ないので、間にお姉さんの写真をチョコチョコと。車両とお姉さん各々の所属ブースは異なります。

 

ブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ・ヴィテッセ

 ブガッティ・ヴェイロンの最終形態。W型16気筒エンジンを4つのターボチャージャーで過給。最高速415Km/h。価格は2億3000万円の超々スーパーカー。

 今回会場のスーパーカーで一番見られて良かった車両なのでトップに持って来た。

 2014年のWTCC鈴鹿の際に16.4・グランスポーツがトランスポーターに積まれたまま展示されたのを見たのが最初。こうしてフロアに置かれて全体が見られたのは良いチャンスだった。

 可変リアウイングが最ハイポジションになっている。

 

 

フェラーリ488GTB

 今回、見つけられた唯一のフェラーリ。

 

 

BMW M2

 

BMW i8

 BMW初のプラグイン・ハイブリッド・スポーツカー。バタフライドアも採用されている。

 

BMW 2002

 かつてのスーパーカー・ブーム時にはすでに存在していたクラシックなマシン。懐かしい。

 

 


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大阪オートメッセ マツダ&ダイハツ & NGK と お姉さん もうすぐファン感謝デー

 鈴鹿サーキット ファン感謝デーが近づき、2週間まえからワクワクして夜中に目が覚めてしまう状態になっているドルフィン。自分ながらに「勘弁してよ」と思ってしまう毎日。

 今年は日曜日に休みが取れなかったので、有給取って金曜日から行く事にしてみた。でも天気が悪そうなんだよなぁ。

 なんとか中上選手のMotoGPマシンのデモランは見たい。鈴鹿でMotoGPマシンが見られるのはこの時だけなのだから。

 本番、土曜日はホテルの朝食と駐車場の都合でスタートが遅くなりそう。

 

 今季モーターイベントのスタートを切った大阪オートメッセのネタも終盤。

 

マツダ・ブース

 マツダ車のミニカーも多く展示されていた。

 

新型 MAZDA CX-8

 ジェットスキーけん引仕様になっていた。

 

ROADSTER NR-A(パーティレース参加仕様車)

 マツダ・ブースは大阪モーターショーと展示内容があまり変わっていなかったような?

 

マツダのお姉さん

 

ダイハツ・ブース

COPEN XPLAY D-SPORT RACING

 吸排気系+コンピュータ、バケットシート、車高調、強化ブレーキ等のライトチューンにもかかわらず、CARトップの筑波サーキットでのタイムアタックでマツダNDロードスターのスペシャルパッケージよりも速かった。

 

ダイハツのお姉さん

 

NGKブース

 東京オートサロンではフォーラムエンジニアリングGT-Rを展示したNGKだったが、大阪ではMOTUL AUTECH GT-R 2016を展示。

 日産ブース展示のMOTUL AUTECH GT-Rと年式までまる被り。違う車両にして欲しかった。

 

NGKのお姉さん

 


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CARトップ合同ブース ルノー & フォルクスワーゲン と お姉さん 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセルノー・ジャポンはWeb CAR TOPとコラボレーション出展した。

 

新型メガーヌ R.S.(参考出展)

 モータースポーツ活動を行う「ルノースポール」がレーシング技術をフィードバックして仕上げたグレード。

 日本では夏ごろの発売になるらしい。

 

ルノー トゥインゴ GT

 軽量ボディに0.9ℓターボをRR搭載しパワフルに走れる。

 

ルノーのおねえさん

 

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンもCARトップ合同ブースのひとつで出店。

 

フォルクスワーゲン・パサート R-Line Evolution

 「フォルクスワーゲン」としてDTMにでるの? ―と思わせるようなカッコ良さ。実は日本でパサートのプロモーションのためにレーシング・スタイルに仕上げたデモカー。

 市販予定は無いショー用ワンオフモデル。

 

「ザ・ビートル」コンセプトカー

 ’50年代の雰囲気を再現したコンセプトカー。

 

 他のブースのお姉さん。

 乱れた着物風コスチュームがエロい。

 


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ドリキン土屋圭市氏も登場「カートップ」合同ブース 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセでは毎年広い展示スペースとゲストを呼んでのステージで沸かせてくれる「CAR TOP」合同ブース

 合同ブースなので実際どこまでCAR TOP(交通タイムズ社)関連なのかよく分からない。

 

 例年、事前に「Web CAR TOP」で展示車両やゲスト、ステージのタイムスケジュールが掲載されていて、それを見て当日のスケジュールを組んでいたのだが、今年は事前情報がほとんど掲載されなかった。あまり「大阪ー」には力を入れなくなってきたのかな?

 

GReddy 35RX SPEC-D(2号機)

 川畑真人選手が2017年FIA公認「FIA INTERCONTINENTAL DRIFTING CUP」初代世界王者に輝いたマシン。

 川畑選手は日・月曜日に来場だったので、土曜日に行ったドルフィンは会えなかった。

 フランスでのFIA授賞式で授与されたトロフィーも展示。

 

GReddy 34RX

 トラストのR34GT-Rをベースとした開発車両。最新パーツを組み込んでいる。

 

R34GT-R VスペックⅡニュル

 「GT-Rマガジン」誌のスタッフ車両。

 

GT-R NISMO筑波チャレンジ 最速GT-R NISMO

 TSUTAYA限定CARトップでトミカ化される筑波サーキット最速タイムを出した実車。

 せっかく実車を見られたのだが、近くに取扱店が無いので入手は断念。

 

初代・三菱デリカ

 三菱デリカ50周年を記念して「デリカ50年の歩み」トークショーが土曜日に開催された。

 

トヨタ・スプリンター・トレノ86 土屋圭市車

 ドリキン土屋圭市氏がカスタマイズした愛車。

 

土屋圭市氏 モデューロXトークショー

 モデューロX開発担当者とアイドバイザー土屋圭市氏によるトークショー。

 ホンダ・ブースでも同じトークショーが行われたのだが「メーカーではお堅い話をしなくちゃいけないからね。ここでは言えなかった話を―」と前置きしてトークが始まった。

 土屋圭市氏の半生を納めたCARトップ特別編集『ドリキン 土屋圭市』を先行発売。サイン会も行われた。

 合同「横浜ゴム・ブース」ではヒストリックカー向けタイヤ「アドバンHFタイプD」を装着した車両2台が展示。

 1981年に発売され、今回復刻となった。

 トレッドパターンがデザインされたオリジナルの消しゴムが先着で配布されていたそうだが、知らなかったためGETならず…。

 

フィアット500

スカイライン2000GT-R

 

 合同「XaCAR 86&BRZブース」には「AIMGAIN GT」ワイドボディキットを装着したBRZと、ノーマルボディ仕様の86が展示。

 

トヨタ86

 「え? レクサス?」と思わせるノーズ。

 

スバルBRZ

 


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ブルーのマシンが一際際立つスバル・ブース 大阪オートメッセ

 STIによるブルーのカスタムマシンが横一列に並んで際立つ大阪オートメッセのスバル・ブース

CM'Sの1/72ミニカー(サインツ車)とツーショット撮影

 

スバル・インプレッサWRC

 1996年WRCマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したコリン・マクレー選手のマシン。この年のチャンピオンはスバルのトミ・マキネン選手が獲得。

 2008年に舞洲で開催された「スバル ファン!ファン!フェスティバル」で展示された時以来。

 過去の栄光にすがらないでWRC参戦再開して欲しいッ!

 

SUBARU BRZ STI Sport -STI Performance-

 

LEVORG STI Sport -STI Performance-

 

SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

 

SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

 ボディサイドのラインがとてもカッコイイ。このままの形状で市販されたら街中でも注目浴びるだろうな。

 

SUBARU BRZ GT300 2017

 2017年、最後の鈴鹿1000kmで井口卓人/山内英輝組がGT300クラス優勝したマシン。

 

 

 スバル・ブースの隣には「スバル マガジン ゾーン」と銘打って、メーカー4社とスバルマガジンがコラボし5台のデモカーが展示されていた。

 


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トークあり、GT3展示あり、セガ新作ゲームも無料のスーパーGTブース 大阪オートメッセ

 本日、鈴鹿スーパーGT300kmの各種チケットが発売になった。

 ドルフィンはピットウォーク券をなんとかGET成功。発売開始時間になった途端にアクセス集中でページに入れなくなってしまった。

 あれだけ多くの人がピットウォークに入るのだから、そう簡単には完売しないだろうと思いつつも焦った~。

 さあ、あとは休日が取れるかどうかだ(普通はそっち先行なのだが…)。

 

 ホスピタリティラウンジ等、高級チケットの方が早く完売してしまうのだから、世の中は金持ちだらけか?

 大阪オートメッセスーパーGTイベントがあるのはゲート入り口の車両展示やステージだけではない。2号館にもスーパーGTブースが設置され、トークショーはじめレクサスRC F GT3の展示やSUPER GT公認アーケードゲームを体験できるようになっていた。

 岡山国際サーキットでのスーパーGTテストを兼ねたファン感謝デー来場呼びかけがあった。

 

SUPER GT公認アーケードゲーム「SEGA World Drivers Championship(SWDC)」

 3月登場の最新版を❝無料❞で体験できるとあって長蛇の列ができていた。

 スペシャルマッチでは谷口選手、塚越選手、GT公式サポーターこにわさんと一般お客さんが対戦した。

 ステージのトークショーで坂東会長が「あまりにもリアリティを追及するとゲームとして面白くなくなるので、そこの兼ね合いが難しかった」と言われていた。

 アポ無しで突然SEGAに行ってゲームの出来を確認していたそうだ。 

 

岡山トヨペット K-tunes RC F GT3

 RC F GT3のテールに描かれているキャラクターは、岡山トヨペットのキャラクターの「くまる」。

 大阪トヨペットのブースでトヨタくま吉とじゃれ合っていた。

 

岡山トヨペットのお姉さん&くまる

 

片岡龍也選手と塚越広大選手のトークショー&サイン会

 

 その頃、谷口信輝選手はというと…

 

 RH9ブース井入宏之選手とトークショー。

井入宏之選手

谷口信輝選手

 

 その後、毎年恒例の神戸トヨペットでのトークショーと、ハードスケジュール。

 神戸トヨペットブースには谷口選手の愛機2台が展示。

 

HKS D186

 D1用マシン。

 

神戸トヨペット86

 86/BRZレース用マシン。

 


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LMコルサRC F GT3を展示トヨタ系ブース 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセのガズーレーシングブースを囲むようにトヨタ系ブースが配置され、1館の半分はトヨタが占めるほどだった。トヨタはモーターショー系にも力を入れている。さすがは世界トップ企業。

 

大阪トヨペット

 毎年ドリンクを配布してくれる大阪トヨペット。今年は「ハレリラ」を頂きました。

 

LM corsa RC F GT3

 カーボン地にチーム名が入っているだけ。今季はどんなカラーになるのだろう。

 飯田章氏が選手から監督になってしまうのは、走りが観られなくなって残念だ。

 影山正彦氏の姿があったので「ガズーレーシング関係かな?」と思っていたら、LM corsa2018年体制発表会があったらしい。

 影山氏はK-tunes Racingの監督としてGT300を戦う。影山氏が来ているのなら、サイン頂き用にミニカー持ってくればよかったな。

 K-tunes Racing RC F GT3はスーパーGTブースに展示。

 

岡山トヨペットK-tunes Racingキャラクター「くまる」

 トヨタくま吉とじゃれあっていて、なかなか写真が撮れなかった。

 ステッカーを頂きました。

 

TRDブース

クラウン・コンセプトTRD

 艶消しボディのシルバーのパーツが随所にあしらわれている。

 ショーモデルとしてシャコタン面一にされている。

 

MODELLISTAブース

 トヨタのドレスアップブランド「モデリスト」。デザインテーマは「ドレスアップ」と「ユーティリティ」。

 

ノア MU コンセプト担当井畑奏子さん

 

SONIC EMOTION C-HR CONCEPT

 モデリスタの20周年を記念車。

 真っ赤なボディにマットシルバーのエアロが冴える。モデリスタの車両の中にあってグッと目を引いた。

 

クラウン・コンセプト担当岡村しほさん

 

 


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旅するランボルギーニ・イオタ Liberty Walkイオタに会う 大阪オートメッセ

 ドルフィンが一番見たいスーパーカーは、その昔のブーム時に大好きだったランボルギーニ・イオタだ。

 旧車イベントに行ってもなかなか見る機会に巡り合わなかった―。

 

 大阪オートメッセのカスタムカー展示館を回っていると…「あ、イオタだ」。

 あっけない感じで一番みたいスーパーカーに会うことができた。

 旧車イベントでは「今日は来ているかな?」と期待していくのだが、今回はそんな気持ちすら無く展示車を見て回っていたのだ。

 

 イオタを置いていたのはグラマスなカスタムで人気の「Liberty Walk LBワークス」ブース。

 いつもデジカメと一緒にお供しているランボルギーニ・イオタの1/100ミニカー「旅するランボルギーニ・イオタ」も遂にイオタとご対面。

 この日を何年待っただろうか。大阪オートメッセで見た車両で一番感激した。

 

 リアタイヤ後方のネット部分が切られていない。

 フェンダ全体を膨らませるイオタではなく、LBワークスらしく取り付けオーバーフェンダーにしている。❝継ぎ目❞に墨入れしているところがミニカーっぽい。タイヤもめっちゃ太い。

 ルーフウイングに代わってリアスポイラーを大きくしている。

 調べてみるとこのイオタ、フォードGT40をイオタ風に改造した車両らしい。現存するイオタはミウラを改造したレプリカ。フォードGT40をイオタのレプリカにしたのならそれもイオタでOKかな。だってイオタに見えるモン。

 

 以前は黒ボディだったらしいが、今回はアドバンカラーになってゼッケンも付いていて、とてもレーシングな感じになって一層カッコイイ。

 ウインドウもレース仕様になっている。

 くぅ~ッ! イオタはカッコイイなぁ。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドール リミテッドエディション

 イオタのようにボンネットにエアアウトレットが大きく開けられてレース車両のようだ。

 攻撃的形状のフロントスポイラーやカナードがいかつさを増している。

 

レクサスLC500

 ビス留めフェンダー等大幅にカスタムされているが、妙に❝しっくり❞している(笑)。

 

フォード・マスタング

 


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クルム&藤井選手登場 日産ブース 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセにスーパーGTのGT-Rを展示した日産ブース

 展示内容はモーターニュースのサイトに掲載されていたが、なかなか公式HPが立ち上がらなかった。トークショーもあるらしいが誰が来るのか2日くらい前まで分からなかった。GTドライバーは来るのか? とやきもきしていた。

 もうちょっと早く公式ページを立ち上げて欲しいものだ。あえてギリギリにしているのだろうか?

 

MOTUL AUTECH GT-R 2016年

 メーカーブースなのに2017年型ではなく1年型落ちだったのが残念。

 

NISSAN GT-R NISMO

 NISMOのレーシングテクノロジーをフィードバックしたファクトリーチューンを施した究極のNISMOロードカー。

 販売価格が1,900万円近いスーパーカーだけあって乗車体験が盛況でなかなか写真が撮れなかった。

 

 

SERENA e-POWER AUTECH Concept

 プレミア感の高いスポーティブランド「AUTECH」がチューニングしたコンプリートカー。

 

LEAF Grand Touring Concept

 オーバーフェンダーや大径ホイール等を施したロー&ワイドなスタイリングの「グランドツーリング」モデル。

 

NISMO Driving Academyトークショー

 今年の日産のトークショーは趣向を変えて「ニスモ・ドライビング・アカデミー」を紹介するトークショーだった。

 NISMOパッケージ車のオーナーであることが条件だが、運転経験が浅い方でも参加できるそうだ。

 

ミハエル・クルム選手

 「レッスンには段階があるので運転技術のあまり無い方でも…むしろ無い方こそ参加して欲しい」

 「例えば急に人が飛び出したりした時に慣れていないとなかなかABSを使いきれないものです。安全なコースで思いっきりABSを使って『こんな感じになるんだ』と知ってもらったりしています」

 「現役のレーシングドライバーが一日指導するので、ドライバーとも親しくなります」

 「セレナみたいに背の高い車でも大丈夫です」

 鈴鹿1000㌔の日産ブースでのトークショーに来られる事があっても日曜日だけなので、全然お会いできなかった。テスト日や土曜予選日に念のため写真を持って行き続けてようやく最後にスーパーGTに参戦した2015年のKONDO RACING D'STATION GT-Rの写真にサインを入れて頂いた。クルム選手にサインを頂くのは20世紀以来!

 「オートメッセで今度こそクルム選手に会える」と楽しみにしていた。これで2015年コンドーレーシングGT-Rのドライバー・サインが揃った。

 

藤井誠暢選手

 「富士のショートコースでNISMOセレナを走らせたのですが、かなり攻めて走れました。クルムさんは面白いってずっと走ってましたから」

 

 「日産車じゃなくてスミマセン」と、スーパーGT300クラスの写真に初めて藤井選手にサインを頂いた。

2017年D'station Porsche

2016年Hitotsuyama Audi R8 LMS

 TV東京『GT+』の愛車自慢コンテストでフェラーリ355愛を見せてくれた藤井選手。サインを頂くときに「フェラーリ愛を感じました」と伝えると、今度は藤井選手が「日産車じゃなくてスミマセン」と言われていた(笑)。

 

 トークショーは一番前だったので、床に座って観ていた。一人座ると周りも座ってくれるので後ろの方も観易くなるのだ。

 


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ドリキン土屋圭市氏が語るモデューロX660 ホンダ・ブース 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセホンダ・ブースにはレーシングマシンとシビックTYPE-Rのカスタムカーを中心に車両展示が行われた。

 当初「トークショーも何もやらないの?」と思われていたが、直前になって土屋圭市氏を迎えて「Modulo X 開発トークショー」や❝2日目から❞塚越広大選手と道上龍選手による「Honda Racing ドライバー・トークショー」を行うとHPで発表した。

 

佐藤琢磨選手インディ500優勝・ダラーラDW12

 これほど貴重なマシンなのに、既にお子様限定で乗車体験させてくれていた。しかも牛乳のミニボトルを持たせてくれるのだ。

 大人も乗せて欲しかったなぁ~。

 乗車・記念撮影が途切れる事無く行われていたので、なかなか写真が撮れなかった。

 

インディ500優勝記念の鏡面仕様ステッカー

 大阪モーターショーでは無かったが、今回佐藤琢磨選手インディ500優勝記念のステッカーが配られていた。

 

マルク・マルケス選手2017年ワールドチャンピオン獲得 RC213V

 背後のパーテーションは新しいものになっていたが、2台とも大阪モーターショーと同じ角度での展示。せめて逆向きであって欲しかった。

 

2018年WTCR参戦用 シビックTCR

 世界ツーリングカー選手権(WTCC)から世界ツーリングカー・カップ(WTCR)に生まれ変わったシリーズに参戦するシビックTYPE-Rベースのマシン。

 ホンダ・ブースではこのマシンを見るのが一番の楽しみだった。

 GTマシンっぽいエアロが付いていてカッコイイ。これで勝てるマシンだったらいいのにな。

 ツーリングカーとGTの差が無くなっているような? 「シビックGT3」と言ってもおかしくないかも。

 カストロール・カラーが継続されるのだろうか?

 

 

CIVIC TYPE R

 ホンダブースに限らず、今回のカスタムカーはシビックTYPE-Rベースが多かった。

 

MUGEN CIVIC HATCHBACK Prototype

 

MUGEN RC20GT CIVIC TYPE R Concept

 「これが公道車?」と思わせるほどレーシングなスタイル。カーボンパーツを多用していて、相当高額になりそう。

 ノーズのエアインテーク開口部の大きさや、フェンダー上部のエアアウトレットがあって“ごっつい”顔付き。

 

Modulo X 開発トークショー

 ホンダのメーカー・コンプリートカー「Modulo X」。その開発協力者・ドリキン土屋圭市氏と開発責任者による「開発ストーリー」トークショー。

 土屋さんにとってはこの日最初のトークショー。多くのファンが集まった。ドルフィンも❝かぶりつき❞で楽しんだ。

 トークの中心は「S660 Modulo X Concept」について。

 ステージ背後のモニターにはS660モデューロX開発中の映像が流されていた。

 「モデューロXは『いついつまでに発売』って決められてないんだよね。納得いくものができてから発売する。贅沢だよね~」

 「(開発責任者の)福田さんと最初に話したのが『カッコ悪かったら誰も買わないよ』ってこと。性能も良く格好も良くしていこうって」

 毎年、オートメッセには来て下さる土屋さん。

 トークショーの後に1996年JGTCチーム国光NSXドライブの写真にサインを入れて頂いた。

 「うわぁ、懐かしいねー」と土屋さん。

 

S660 Modulo X Concept

 「まだ❝コンセプト❞だけど、ほぼこの形で決まりになる」とのこと。

 「最初はダンボールで作って大きさや形を決めて行った」とトークにもあったリアスポイラーのガーニーフラップ(黒い部分)。これだけ僅かなものでもダウンフォースが違うそうだ。

 


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