焼肉と味噌焼きうどん「亀八食堂」と「ルートイン亀山」 サウンド・オブ・エンジンの晩
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの夕食は亀山にある焼肉・ホルモンの「亀八食堂」に行ってみた。
鈴鹿近隣の美味しい店で探して見つけたのだ。宿にも近い。
鈴鹿サーキットから名阪国道亀山インターに向かう1号線から565戦にそれてインター方面に進む。市街地を過ぎると闇の中に突如として現れる。
広い駐車場はお客さんの車でいっぱいだ。
お店に入ると広いホールに人が一杯に座っている。土曜の晩だけあって大盛況。
順番待ちの票に名前を書いてすぐに案内された。
事前に読んで来た「食べログ」の情報に従って注文。「今日は肉食うぞ!」と心に決めてきた。
「牛ホルモン」550円、「牛バラ」650円、「うどん玉」100円。野菜(キャベツ、もやし)は注文しなくても肉に付いてくるのだそうだ。
ご飯を注文される方も多いようだが、そこまでは食べきれないだろうと止めておいた。ビールを飲めれば最高だが、宿までまだ車を運転しなくてはならないのでお茶で我慢だ。
お店の方が肉、野菜を鉄板に乗せて上から特製味噌をポンと置かれる。この特性味噌が味付けの全てであり旨さの源なのだ。特製味噌はカップに入れられて販売されている。
焼けるまで飲み物を取りに行く。冷水の他に、緑茶とほうじ茶が冷・温両方あるところが嬉しい。コップはワンカップのガラスカップだ。
肉の脂を流すためにほうじ茶は温かいものを。口内がヤケドした時の為に緑茶は冷にした。
肉・野菜がある程度焼けたらうどん玉を投入する。
一味もテーブルに置かれているので、辛さも調整できる。
持ってくる時に肉の上に野菜が乗せられてきたので、どれほど肉の量があるのか分からなかったが、焼けて肉は縮むのにゴロゴロあるところを見るとかなりの量はあったようだ。
周囲からも焼けた匂いが漂ってくるが、目の前で焼かれた肉焼きうどんの香りもまたソソられる。
アッチアチを頬張る。うっひゃ~! この味、たまりません。ホントにビールがあったら最高だ‼
肉も弾力があってドルフィン好み。
数人できて色々な種類の肉やホルモンを入れたらさぞかし旨かろう。
味も量も大満足。また来たいな。
そしてこの日の宿はルートイン亀山。
名阪亀山インターすぐそばで、鈴鹿への道中でいつも目にしている。亀八食堂からも近かった。
サーキット近くは既に抑えられてしまっていたので、ファン感謝デー以来の宿泊。
大浴場へは初めて行ってみた。時間帯が良かったのか、自分ひとりだったのでお風呂独り占め。
前日の晩はワクワクしてあまり寝ていなかったので、就寝も早かった。
―が、目が覚めるのもまた早かった。せっかくホテルでゆっくりできるのに、3時間くらいしか寝ていない。目が冴えてしまったので、朝まで持って来た文庫本を読んでいた。
朝、熱いシャワーで体も起こす。
6時半から朝食。お腹が空いているのか、ドルフィンのように早く出発したいのか、時間前に食堂前に列ができていた。
ホテルの朝食でお腹を満たしてチェックアウト。外に出ると「うわッ! 寒ッ‼」っと思わず叫んでしまうほど外は寒かった。
2日目は寒さとの戦いになりそうだ。





