真っ先にF1に行くのは誰? スーパーフォーミュラ・ルーキーズ 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デー・土曜日は「鈴鹿10耐」や「GT」の企画が中心でスーパーフォーミュラ企画の「オープニングラップ」は日曜日のメインイベントだった。
そこで土曜日には今季のスーパーフォーミュラにデビューする3名のヤングドライバーの走行「SUPER FORMULA ROOKIES ~世界への挑戦~」が行われた。
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/松下信治
GP2に参戦し、F1マクラーレン・ホンダのテストドライバーも務めてきた。昨年はFIA F2に参戦。テストドライバーも継続していた。
今季はトロロッソ・ホンダのドライバーになるのではないかと思っていたが、日本に帰って来てしまった。
ファン感謝デー後のスーパーフォーミュラ公式テストでは2日目にトップタイムを出した。
かなり花粉症がキツイようで、パドックではマスクをつけていた。薬を飲んだらドライビングに影響したりドーピングに引っかかるのだろうか?
松下選手にサインを頂くのは一昨年のファン感謝デー以来。
F1予備軍として人気も上昇。
今回はスーパーフォーミュラでのゼッケン「6」を入れて下さった。
TEAM MUGEN/福住仁嶺
GP3に2年間参戦。今季からレッドブル・アスリートになった。
そのため、所属するチーム・無限は昨年のピエール・ガスリー選手に続いてレッドブル・カラーのSF14を走らせることになった。
カッコ良かったレッドブル・カラーを今年も見ることができる。
スーパーフォーミュラとともにFIA F2にも参戦する多忙な1年になる。
日本とヨーロッパ2つのシリーズに参戦するなど、一昔前は考えられなかった。ホンダの力の入れようが伺える。
福住選手の初めてサインを頂いた。
お会いするのも初めて。TV(ホンダのCM)で見た感じと比べて❝若い!❞まだ少年の面影が残る。
それでいて国内トップフォーミュラに参戦するなんて、少年漫画の主人公のようだ。
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS/オリバー・ローランド
フォーミュラ・ルノー3.5シリーズチャンピオンを獲得、GP2、FIA F2に参戦する。その傍らF1ルノーの開発ドライバーを務め、今季はウイリアムズの育成ドライバーとなった注目株。
ファン感謝デー後に行われるスーパーフォーミュラのテストを受けるために来日。チーム・ルマンのドライバーとしてスーパーフォーミュラに参戦するかどうかはまだ未定との事。
最初の遭遇でサイン帳が出せずに終わってしまい「スーパーフォーミュラ・ルーキーズ」走行後に出待ちしてサインを頂いた。
初めてSF14に乗ったとは思えないほどスムーズな走り。
3人のデモレースでありながら、最終的にはトップでチェッカーを受けるほど。
しかし、公式テストではあれあれ? タイムを伸ばせず最下位~? でもチームメイトの大嶋選手も下位だったので、チームのセッティング不調かテストでの作戦があったのかも。
誰が一番早くF1に辿り着けるのだろうか? それを見ていくのも楽しみだ。
日本人F1ドライバーが参戦するようになったら、またF1観戦に行こうと思っている。
大阪モーターサイクルショーに行って来たよ 多聞ちゃんグッズ購入
大阪モーターサイクルショー2018が開幕。その初日に行って来た。
ところが だ。
ニュートラム・中ふ頭駅に着き、カメラを出しておこうとリュックの中に手を入れた。
無い…デジカメが無い!
ファン感謝デー後、リュックの荷物をバラしていないが、カメラだけはデータをPCに写した後にしまっていた。
最悪やぁ~!
写真撮れないのに行く意義があるのか? 今から撮りに帰ったら往復3時間はかかる。早く出たアドバンテージが無くなる。そもそも一旦帰って再び腰を上げられるのか?
様々な思いが頭をよぎる。
どうする? どうする?
こうなったら画質は落ちるがガラケーのカメラで撮影するしかない。泣く泣く決定した。
とんだヌケサクだぁ。
9時半から多聞恵美さんの司会でオープニングイベントが始まった。
大阪学芸高等学校 吹奏楽部によるオープニング演奏。単なる演奏だけではなく、ダンスあり声楽ありと完全にショーとして成立している。これが高校生の部活か? なんとハイレベル。
まあ、ドルフィンの母校もマーチングではグランプリ常連校だったが。
「くまモン」も登場。鈴鹿8耐にも来るヘルメットを被った仕様だ。
デジカメならズーム利かせて撮影できたのだが、ガラケーカメラなので前に並ぶ人の間から撮影はできなかった。
モーターサイクル・ガール「モタ女子」も入り口でお出迎え❤
今回、一番興味あったのはヤマハNIKEN(ナイケン)。
こういう変りバイク大好き!
「ガラケーカメラだと撮影意欲が湧かないなぁ」と、最初はチョコチョコしか撮っていなかったのだが、次第に調子を上げ「ダメもとで」とガンガン撮り始めたのだった。
人が増える前に-と、外国車から撮影。お姉さんたちも。
忘れていけないのがCLUBモーターサイクル・オリジナルの多聞恵美さんとのコラボグッズ。
今年はマルチツールで「これは使える」と、売り切れる前に購入した。1000円。1日限定400個なのですぐに売り切れてしまう。
お昼の時間帯にオリジナルグッズへのサイン会があったので多聞恵美さんにサインを入れて頂いた。
想像以上にズッシリと重い。
ツール本体に-とも思ったが、使っているうちにハゲてしまうのでカバーに入れて頂いた。このカバーは保存用だなぁ。
転売防止のためにネーム入り。
多聞恵美さん
ステージイベントの司会は多門さんと宮城光さんが行った
前日まで暖かかったのだが、初日・金曜日は朝から雨。そのためお客さんの出足は遅かった。
昼過ぎには雨は上がったが、逆に気温は下がって寒くなって来た。
会場内は暖房が効いているが、今年は会場が広くなりイベント会場である3号館に行くためには一旦建物の外に出なくてはならない。その時が風に吹かれて寒い。
広場には屋台カーが来ているが、寒くて外では食べられない。持って行ったパンとブロック食品でお昼にした。
暖かい館内にはセクシーなお姉さんがいっぱい
会場が昨年より広くなった事や初日は平日ということもあって、昨年までのような歩きにくいほどの押せ押せ状態ではなかった。土日はどうなんだろう?
今年は各メーカーがトークショーのスケジュールを事前発表してくれていなかったので、サインGET作戦を立てられなかった。金曜日はトークショーも少ない。
カスタムバイクも。チャンバーが海老芋みたいだ
冷え切ったタイヤで(笑)「亜久里VS土屋 GT300バトル」 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーのイベント「リベンジ! 鈴木亜久里vs土屋圭市 禁断のGT300バトル」。
昨年、ARTA20周年企画として行われるはずだったがCR-Z GTが不調だったため替わってGT500NSX GTとBMW M6 GT3との❝デモラン❞にして行われたのだった。
CR-Z GTも実践引退してから久しく、寒い春先の走行には調子を上げられなかったようだ。
今年こそはと❝企画のリベンジ❞として行われた。
M6とCR-Zの搬入
マシンは金曜日にサーキットに搬入された。
ARTAGT300はタイヤテストには参加していなかったようで、走行は当日までお預け。
大阪オートメッセの時に土屋圭市氏に「前日にテストされるのですか?」と尋ねてみたところ「いやぁ、走らせるのは当日だけだね」とも話されていた。
鈴木亜久里監督がCR-Z GT、土屋圭市アドバイザーがM6 GT3に乗り込む。
「去年はARTA20周年としてチャンピオンを獲りたかった。GT500と300でWポール・トゥ・ウインできたのはせめてもだったね。雇われ代表だから背水の陣だったよ(笑)」と亜久里監督。
旧型のCR-Zを選んだ理由は「あまり知らないマシンに乗るのって怖いじゃない」との事。
亜久里監督にはザクスピード891/ヤマハの写真にサインを入れて頂いた。
F1全戦予備予選落ちした因縁のマシンだけに、ず~っと躊躇していた。しかし、このマシンのミニカーにサインを頂いている方がいて、亜久里監督もフツウにサインをされていたのを見て「あ、いいのか」と、踏み切ったのだった。
写真を出すと「うおぉっと!?」と声を上げられた亜久里監督。やっぱりマズかったかな?
それでもサインを入れて下さりありがとうございました。
これで鈴木亜久里選手のF1マシンで持っているものは全種サインを入れて頂けた。
スタート前トークの間にタイヤが冷え切ってしまっていて「バカヤロー! タイヤ温めとけよ(笑)」と土屋節絶叫。
土屋アドバイザーには、朝と昼の2回に分けて写真にサインを入れて頂いた。ありがとうございます。
「これまた古い写真だね~」と土屋氏。「ハイ! 一番古い写真持ってきました」とドルフィン。
1991年にRSファインRX-7で富士JSSに参戦した時のもの。この時「JSSでキャンギャル連れてるの俺くらいだよな」と話されていたのを覚えている。
’91年に5ZIGENからF3に参戦していた時のモノ。土屋氏としては珍しいフォーミュラ参戦だった。
F3には’90~91年に参戦していて、富士インターF3リーグではマイケル・シューマッハ選手やミカ・ハッキネン選手とも走っている。F3で走る様子はオリジナルビデオ『首都高速トライアル2』でも使用されていた。
冷え切ったタイヤでスルズルとマシンを滑らせながらスタート。「1コーナーで2台同時コースアウトかぁ~?」とのアナウンスもあったが、さすがはプロ。クリアして東コースを周回。
土屋氏はドリフト走行してくれるかな?―と期待したが、堅実なグリップ走行だった。
最初は亜久里監督が先行するも中盤で土屋氏がオーバーテイク。
楽しみながらも勝負している感じがした。これを「星野VS中嶋」でも見たかったんだよなぁ。
最後は土屋氏がアクセルを抜いて(?)2台同時にフィニッシュだった。日曜日はどうなったのだろう?
ジェンソン・バトン選手狙いでスーパーGT鈴鹿テスト ファン感前乗り
ジェンソン・バトン選手
今年は鈴鹿ファン感謝デー開催の土日に休みが取れなかったので、前乗りして金曜日のスーパーGT鈴鹿タイヤテストから観に行くことにした。
もちろん狙いはF1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトン選手だ。
ファン感当日・土曜日の天気も気になったが、金曜日の天気は土曜日以上に雨率が高かった。
雨が降ったらコーナーに行けず、ピットビルも封鎖されているので3階テラス席から見る事さえできない。
「どんなに寒くてもいいから雨だけは降らないでくれ!」と天に頼んだ。
木曜日のテストは雨だったが、金曜日は驚くほど天気が回復して快晴。だが、真冬並みの寒波がやってきたのだった。
スーパーGTにフルシーズン参戦するバトン選手。「フルシーズン参戦だからパドックでもウロウロしているんじゃないかな?」と思っていたが大間違い。
鈴鹿1000㌔のテストで来日した時のように固いガードが続いていた。ファン感当日など、ピット裏に警備員が配置されていたほどだ。
しかし、レース日はもちろん、公式テスト日よりもギャラリーが少ない今回がバトン選手にサインを貰う最大・最後のチャンス。
コーナーに行くのは諦めてピット裏で出待ちすることにした。
だが、他のドライバーの方にサインを頂いている時にバトン選手が出てきていて間に合わなかったり「今日はタイミングが合わない日かも…」と気持ちが折れそうになるが「いや、いや、今日はそのために来たのだから」と奮い立たせたのだった。
トランスポーターが陽を遮り日陰になっているピット裏は寒い。とてもじっとしていられない。ここ十何年で一番寒い思いをした。金曜日がこの寒さだったので、土曜日は用意してきた自分が持っている一番温かい上着を着てファン感に臨んだのだった。それでも寒かった…。
金土と寒風にさらされたため、リップクリームを塗っていても唇がガッサガサになってしまった。
そしてようやくチャンス到来!
バトン選手がピットから出てきてサインをしてくれた。この日はギャラリーが少ない事が幸いだった。
ファンが差し出すペンを持ち替えてサインをしてもらえるほどの余裕ぶりだった。ドルフィンの金ペンも受け取ってくれてサインを入れて下さった。ありがとうございます!
嬉しいなぁ。来た甲斐があったよ!
慌てて写真もブレブレ(苦笑)
昨年の鈴鹿1000㌔で無限NSX-GTをドライブした写真にバトン選手のサインを入れて頂いた。
サインを頂いたので、午後になってバトン選手の走行時間帯に逆バンクで撮影することにした。
しかし、1日でコーナーで写真を撮ったのは1時間にも満たなかった。
山本尚貴選手
チーム国光は新たなスポンサー、ドイツの自動車部品メーカー「FZ」のロゴが入った新カラーリングで走行。
ボンネットやボディサイドに大きく黒い部分が入って「お!?」と目を引いた。
ホンダのエース山本選手とバトン選手のコンビは楽しみだ。
山本選手には金曜日に昨年のレイブリックNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。
土曜日のファン感謝デー当日に昨年のスーパーフォーミュラ・無限SF14の写真にサインを入れて頂いた。
GTテスト日もファン感当日も国さんの姿見かけなかったなぁ。
ヤマハYZF-R1/20周年カラーでJSB1000を戦う 鈴鹿ファン感謝デー 動画あり
鈴鹿ファン感謝デーのピットウォーク(今年から有料(゚д゚)!)に入ると、ヤマハのピット前に人だかりが。
のぞいてみると、ヤマハYZF-R1 20周年カラーの発表会が行われるところだった。
これは知らなかった。HP上のタイムスケジュールには走行イベント「THE SPIRIT OF YAMAHA」が急遽差し込まれれていた(会場で配られる観戦ガイド印刷には間に合わないほど)が、カラーリング発表会があるとは知らなかった。これは嬉しいサプライズ。
ヤマハファクトリー・レーシングの吉川和多瑠監督はじめ、中須賀克行選手と野左根航汰選手、開発部長や戦略部長ら首脳陣やスタッフが集まり、青のベールがかぶされた2台のマシンが並ぶ。
R1の20年に及ぶ歴史を紹介した映像が流れ終わると、いよいよアンベール。
今季の全日本ロードレースJSB1000クラスを戦う2台のファクトリーマシンが新カラーで姿を現した。
1998年の初代モデルに採用された書き文字風「YZF」と「R1」のロゴ。マシンの腹の部分にはヤマハのストロボカラーがあしらわれている。
タイトル奪還を約束した中須賀克行選手
中須賀選手に昨年の鈴鹿8耐での写真にさいんを入れて頂いた。
今季は全日本に専念し、初の王者を狙う野左根航汰選手
ファクトリー機に加えYAMALUBE RACING機も加わってヤマハ3台がそろって展示
2017年ST600チャンピオンを獲得しJSB1000クラスにステップアップしたYAMALUBE RACING TEAMの前田恵助選手もファン感に参加。
今季の活躍がとても楽しみだ。
昨年のMFJ-GPで撮影したST600伊藤レーシングの写真に初めてサインを入れて頂いた。
HRCカラーCBR登場 中上選手LCR Honda RC213V-Sデモラン 鈴鹿ファン感謝デー
2018年鈴鹿ファン感謝デーの2輪BIGイベントは、今季から全日本ロードレースでワークス活動を再開するホンダ/HRCカラーのCBR1000RRWの発表・デモランと、MotoGPに昇格した中上貴晶選手によるLCR Honda IDEMITSUカラーのRC213V-Sデモランだ。
金曜日の昼にはHRCカラーのトランスポーターがパドック入り。
ジェンソン・バトン選手の出待ちをしながら、ピットの一番端に置かれたトランスポーターの様子を伺う。―が、なかなかマシン搬入が始まらない。
金曜日にテスト走行するならば撮影して翌日に写真にサインを入れて頂きたいと思っていた。
そして、遠くでマシンが搬入される様子が見て取れた。あぁ、早く見に行きたい! でも今動いたところにバトン選手が出てきてしまうかもしれない。ジレンマ。
とても寒かったので体の温めを兼ねてピットの一番端までダッシュ。
HRCのピットを覗くとCBRと213Vにはカバーがかけられていた。
マシンの❝腹❞の部分がチョットだけのぞかせている。どことなく4輪の無限カラーっぽい。
スタッフの方がいたので「今日は走らないんですか?」と聞くと走らないという事だった。残念。
新カラーを拝めるのはファン感謝デー当日に持ち越しになった。
翌、土曜日はファン感謝デー1日目。
朝、ワークスライダーとなった高橋巧選手がHRCのジャケットを着て登場。カッコイイジャケットだ。レプリカ売られるだろうな。
ところで―
その左手は何だぁぁぁぁ~ッ!?
トレーニング中に怪我をしたそうだが、これで巧選手のHRCカラーCBRのデモランは消えてしまった。
ファン感謝デーのオープニングイベント終了後一発目に行われた「中上貴晶&高橋巧~Hondaロードレース 新たなステージ~」。
グランドスタンド前で宇川徹監督と高橋巧選手によるアンベールが行われた。ピエール北川さんのなんでもかんでもカウントダウンで始めるのは飽きたなー。
ホンダ・トリコロールが配されたカラーリング。
この感じ、昔乗っていたホンダMVXを思い出す。
昨年の鈴鹿8耐でもらい損ねた宇川徹監督にHONDA VTR1000SPWをデモランした写真にサインを入れて頂いた。
高橋巧選手の後に、中上貴晶選手が鈴木亜久里監督、土屋圭市氏が乗る車に同乗してパドック入り。
さすがはMotoGPライダー。4輪ならF1ドライバーだ。多くのファンが待っていた。
MotoGPライダーになった中上選手にサインを頂いた。
レーシングスーツに着替えた中上選手が現れると、先ほどよりも多くのファンが周囲を取り囲んだ。
「中上選手が来ている」と噂が駆け巡って人を呼んだのだ。
Moto2時代に比べると白部分が多くなったスーツの配色。
ブーツがカラフルで可愛いらしかった(笑)。
そしていよいよデモラン。
「鈴鹿でMotoGPマシンのデモランを見られるのは稀だから」と楽しみにしていたのだが、サーキットで知り合った2輪に詳しい方が「あれは市販車(213V-S)だよ」と教えてくれた。ガ~ン! ショック‼
さすがに本番で使用するマシンを持ってくる時間は無いだろうから、高橋巧選手が国内開発用にしているMotoGPマシンをカラー変更して使用するものと思っていた。
鈴鹿8耐に参戦する時に(希望的予想)この写真にサインを入れて頂こう!
極寒に加え強風だったので、タイヤは冷え冷え。マシンを倒し込んで走るところまでは行かなかった。
今回のCBR1000RRWと213V-Sは週末開催の大阪モーターサイクルショーでも展示されるようなので、そこで詳細に写真を撮って来よう。
フィジケラ、アレジ親子がフェラーリで走る 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーのスペシャルゲストは❝お馴染み❞ジャン・アレジ氏&ジュリアーノ・アレジ選手親子。そしてジャンカルロ・フィジケラ選手。
「アレジ親子~Ferrari LAP~」では、元フェラーリ・ドライバーのジャン氏とフェラーリ育成ドライバーのジュリアーノ選手がフェラーリF187とGT300クラスのフェラーリ488GT3でデモラン。
サーキットに入る車に乗っていたジュリアーノ選手の隣に可愛い女の子が座ってので「お? 彼女でも連れてきたのか?」と思ったら、姉でモデルのエレナ・アレジ後藤さんだった。どうせならお母ちゃんも連れてきて欲しかったな。
「アレジ親子~Ferrari LAP~」の前にピットウォールで記念撮影
マシンがコース上に並べられ、ジャン&ジュリアーノ選手のトークショーが行われている最中、エレナさんはマシンを背景にして撮影が行われていた。
親子でランデブー走行かと思いきや、かなり距離を離しての走行だった。せめてコーナーでは2台が写真のフレームに入るくらい接近して走って欲しかった。
❝ゆっくり❞でもF1とGT3の速度差? ドライバーの腕の差?
ジャン・アレジ選手がドライブするフェラーリF187ターボ
ジュリアーノ選手がドライブする現役GT300マシン、フェラーリ488GT3
アレジ氏に1996年のベネトンB196と―
1998年のザウバーC17の写真にサインを頂いた。
これでドルフィンがF1観戦に行っていた’99年までにアレジ氏が在籍したタイレル、フェラーリ、ベネトン、ザウバーの写真(各1毎ずつ)にサインを入れて頂けた。数年かかった~。
ジュリアーの選手
ジュリアーノ選手には昨年ドライブしたフェラーリ 248F1の写真にサインを入れて頂いた。
フェラーリ248F1
今回日本のイベントに初めて登場したフェラーリ640・マンセル車。ジャンカルロ・フィジケラ選手が「鈴鹿F1日本GP30thスペシャル "featuring Ferrari Formula1" 」でドライブ。
サイドポンツーンのウエーブラインが綺麗ですな。
写真を撮る時に近くで見たら、ノーズ先端にヒビが入っていた。
フェラーリ640をドライブするフィジケラ氏。
フェラーリのV12サウンドは高音が鼓膜を突き刺すように響くいい音だぁ~。
フィジケラ氏には1998年のベネトンB198の写真にサインを入れて頂いた。現役時代を含めて初めて頂いた。
アレジ氏もフィジケラ氏もともにベネトンのドライバーを経験している。ベネトンを応援していたドルフィンにとって、嬉しいゲストだった。
寒い日になりそうだったのでベネトンのスキーウエアを着て行こうかと思って家の中を探しまくったが、見つからず。どうやら実家に置いてきてしまっていたようだ。
予想どおりスキーウエア上下を着ていきたいほど寒かった。
フィジケラ氏とジュリアーノ選手
土曜日終盤のイベント「featuring Ferrari Formula1」の時間帯はスーパー・フォーミュラのテストに参加するオリバー・ローランド選手の出待ちをしていたため、あまり見られず。
「今回の走行写真にフィジケラ氏のサインを入れて頂くチャンスは無いだろう」と思うと、スタンド上からチラっと見るだけになってしまった。未来あるオリバー選手を選んでしまった。
デモランを終えたフィジケラ氏とジュリアーノ選手。
今回、フィジケラ氏をアップで撮ってなかったなぁ。
鈴鹿モータースポーツ・ファン感謝デー土曜日に行って来たよ
2018年 鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー・土曜日に行って来た。
一週間前から鈴鹿のスポット天気予報を見ては一喜一憂していた。晴れだったり雨だったりと日に日に変わる予報。「どんなに寒くてもいいから雨だけは降らないで欲しい!」と強く願った。
―その願いは叶った。
土曜日の未明はぐずついた天気だったが、陽が出る頃には雲は流れて日中は快晴となった。加えて寒風が吹きすさぶ超寒い一日だった。
かつてマジンガーZの武器に❝酸を含んだ強風❞ルストハリケーンというものがあったが、この日は❝花粉をたっぷり含んだ寒風❞で、寒さと共に花粉も酷かった。
ドルフィンは「選手にサインを頂くのにマスクしては失礼かな」と考えてしまうので、マスクをせずに花粉ブロックジェルを塗って対処していた。が、通用しなかった…。
毎年のことながら無料イベントなのでお客さんはゲートオープン時から多かった。
本番のレースでもここまでお客さんが来てくれたら良いのだが。
特に今年は特別ゲストのジャンカルロ・フィジケラ選手、ジャン・アレジ選手に加え、スーパーGTにフル参戦するF1ワールドチャンピオン・ジェンソン・バトン選手も土曜日のみ参加と超豪華な顔ぶれ。
お客さんもおおくなるはずだ。
右からヘイキ・コバライネン選手、フィジケラ氏、右端にバトン選手
アレジ氏は息子・ジュリアーノ選手とモデルデビューしたエレナさんも連れて親子3人で来場
バトン選手が所属するレイブリック・チーム国光のパドック裏はテストの時のように多くのファンが出待ちしていた。
結局はバトン選手が出てきてサインしたという話は聞かなかった。そればかりか、帰りの車をピット内に入れてシャッターを降ろして乗り込む厳重さ。
スーパーGTフルシーズン参戦になったので、もっとガードも緩むと思ったのだが、いやいや、さすがはF1チャンピオンだ。
チーム国光のピット裏は多くの出待ちファンで大渋滞
BIGなイベントは4輪だけではない。
2輪も全日本JSB1000クラスにワークス参戦するホンダの新カラーリング発表や、MotoGPライダーとなった中上貴晶選手のデモランが用意された。
一般にはサプライズだったが、ヤマハの「ヤマハR1 20周年記念カラーリング」発表会もあった。
トランスポーターも「HRC」カラーに
中上貴晶選手のMotoGP用RC213Vデモラン
ヤマハR1 20周年カラー発表会
スーパーGTや、今年の夏から始まる「鈴鹿10耐」のGT3マシンデモランもあった。
スーパー・フォーミュラは月曜日からテストがあるので搬入が始まっていた。
今季スーパー・フォーミュラに参戦する予定のルーキー3選手によるデモレースが行われた。
土曜日前半はピット裏でサインを集めていたが、午後からパドックトンネルを使ってS字で走行を撮影した。
―が、次第に陽が傾いてスタンドが日陰になると寒くて寒くて座っていられなかった。
最後のプログラムは8耐マシンと10耐参戦マシンによるトワイライト・ランが行われたのだが、寒かったので8耐スタートだけ見て帰ることにしたのだった。
睡魔が襲って来たので詳しくは次回から―
スーパーカー と お姉さん その3ランボルギーニ 大阪オートメッセ
大阪オートメッセ「スーパーカーとお姉さん」最後はドルフィンの好きなランボルギーニ。
フェラーリに比べてランボルギーニの台数は多くて撮り甲斐があった。
ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4 スーパーヴェローチェ・ロードスター
アヴェンタドールのカスタムカーが3台、色違いで並んでいた。ミニカーか!
ランボルギーニ・アヴェンタドールS LP740-4
2016年に発表されたアヴェンタドールLP700-4の次世代モデル。
ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4 スーパーヴェローチェ
ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ
ワンメイクレース専用車。
ウラカンと同じサクセス・レーシングのF4も一緒に展示していた。
乗車体験させてくれていたようだった。
ハセプロのお姉さん
ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4
ランボルギーニ・ウラカンLP61610-4
スーパーカー と お姉さん その2 大阪オートメッセ
大阪オートメッセの会場で見つけた気になるスーパーカー。それだけでは寂しいのでお姉さんの写真をチョコチョコと。
スーパーカーとお姉さんの所属ブースは異なります。
日産GT-R
かつてのハコスカやケンメリのレーシングデザインを踏襲しているようだった。カッコイイ…。
メルセデスAMG GT R
2017年発売スーパーカーが登場。「R」になってパワーだけでなく初めて4WSを採用。
アウディR8
シボレー・コルヴェットC7
ワイドなフェンダーがスーパーGTマシンのよう。白い車体にメタリック・レッドのホイールが映える。
アルファロメオ4C
RAUH WOLF ポルシェ993 RWB
リバティーウォークと並んでミニカー化されているカスタムカーの実車が展示されていた。
思っている以上にオーバーフェンダーが大きい! レーシングマシンのフェンダーのように前後フェンダー間にスカートが無いので、張り出しが際立っている。
ポルシェ911GT3
wavysavvy(ウェービーサビー)ポルシェ
シザードア化され、ボンネットには歌舞伎メイク風カラーリングが施されている。
―のだが、ついつい車の❝顔❞としてヘッドライトを❝目❞として認識してしまうので、エンブレム下の歌舞伎の顎に当たる色が❝チョビヒゲ❞に見えてしまうのだった。



















































































































